共依存の小林よしのり夫妻につける薬なし

引き続き、大林批評をたっぷり紹介していきます。

小林よしのりは目と耳を塞ぐ準備をして下さい。


《やはり小林は漫画を愛している人間ではなく、「漫画家となったわし」という自己イメージを愛している人間であることが分かります。

小林が漫画家としてやりたかったのは、読者のために良い作品を描くことではなく、「わしのすごさをみんなに知らせたい」という承認欲求を満たすことだったのでしょう。

小林は承認欲求が病的に強い人間である一方で、自分自身に対する批判の声を恐れている人間でもあります。嘘で塗り固められた「理想のわし」という自己イメージを愛し続けた小林は、反省をすることができない人間となってしまいました。

批判を恐れる一方で賛美の声をひたすら求め続けた小林は、今ではイエスマンたちの声しか聞こうとしていません。

とはいえ小林の心の中に「虚しさ」の感情が潜んでいるように思えてしまいます。

自分の活動の痕跡が死後に忘れ去られていく可能性があることに対し、おそらく今の小林は複雑な気持ちを抱いているのかもしれません。

プライドが高くて承認欲求が強い人間である小林は、「歴史に名前を残したい」「自分の活動の痕跡を後世に残したい」という気持ちを誰よりも強く持っていたのでしょう。

小林が承認欲求を満たすためにどんなに悪あがきをしたところで、人間である以上いずれ死が訪れるであろうことは避けられません。

自分の痕跡が死後に忘却されていくことに対する不安を、「わしが、わしが」という自己愛でかき消そうと必死になっている今の小林は人としてあまりにも哀れです。

哀れといえば、昔から小林は漫画やブログで事あるごとに金持ち自慢をしてきた人間です。言うまでもありませんが、小林は読者たちに自慢をして虚勢を張りたいのでしょう。

しかし、過去のぷにゅ騒動からも分かるように、実際の小林はケチで金に細かい人間です。

自分の正体がDOJOウォッチャーに見破られているにも関わらず、小林が未だに金持ちアピールをしているのは実に滑稽です。

それにしても、小林の虚勢ズムに奥さんも加担しているのは何とも滑稽です。しかし、小林夫人は夫に一方的に従属させられているため小林に対しては文句を何も言えないのかもしれません。小林夫妻は歪な共依存の関係で成り立っています。

それにしても小林は人前で虚勢を張ることに対してはもはや虚しさや恥ずかしさなど感じないのでしょう。

何しろ小林は、自分の幼稚なカラオケ趣味を正当化するためにわざわざ虚勢を張る人間ですからね。

小林のジャイアンリサイタルは「誰にも出来ないエンタメ」ではなく、普通の人ならば恥ずかしくて誰もしないであろう愚行にしか見えません。

自らのカラオケ活動を「思想と歌の楽しさの融合」であると思い込んでいる小林は明らかに思考が正常ではなくなっているようです。

小王国のボスとなった小林はシンパたちが自分に尽くしてくれることに満足して舞い上がっているようです。小林のこの体たらくは、「一人でいても寂しくない男になれ」という頭山満の言葉とは正反対の生き方です。

今の小林の姿はイエスマンたちに囲まれて承認欲求を満たしているお山の大将にしか見えません。

イエスマンたちに頼らないと自我を安定させることができない小林はある意味で可哀想な人間なのかもしれません。

かつての小林は絵解き漫画家になっていたとはいえ、漫画を生かす形で言論人としての活動をこなすことができていました。

小林の意見が思いつきによる無責任なものであったとしても、昔の彼は自分の主張を言論漫画やエッセイ漫画として形にすることができていたはずです。

シンパたちの前で独演会を行うことに満足してしまった小林は自分の意見を言論漫画やエッセイ漫画にする能力がすっかり衰えてしまいました。

小林が言論漫画家やエッセイ漫画家の能力を失ってしまった原因は、ブレーンにゴー宣のシナリオを代筆させていたことの影響ももちろんあるでしょう。

小林がシンパたちの前で自分が好きな曲をカラオケで歌い、身勝手なトークを行うのは公論形成や言論活動とは全く関係がありません。

一体小林は、言論人としてどこまで堕落すれば気が済むのでしょうか。》(大林わるのりさん)

https://washiblogact3.seesaa.net/article/510348168.html

https://washiblogact3.seesaa.net/article/517769367.html

https://washiblogact3.seesaa.net/article/515082592.html

https://washiblogact3.seesaa.net/article/519696766.html

https://washiblogact3.seesaa.net/article/511419770.html

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小林よしのりがこの大林批評から耳を塞ぎ、そのまま臨終の床についたとしても、それをもって逃げ切ったと思うのはどうなのでしょう。

せめて、これまで向き合ってこなかった問題に誠実に対応してから終わりの時を迎えた方が良いのではないかと思うのですが、それも馬ヅラのボケに念仏であり、馬の小便水薬それを飲む奴小林某。

てなもんで、聞く耳を持つつもりはないのでしょう。

この記事へのコメント

大林わるのり
2026年03月06日 20:03
『神功皇后論』は今日にも激アツな表紙が完成する!
https://yoshinori-kobayashi.com/blog/45886
>3/6[朝食]
>*ウニ·きんきのお刺身

小林の朝食にウニが出たことは、現在の彼の健康管理のためにふさわしいものではありません。ウニはリン・カリウム・たんぱく質を多く含んでいるため、腎臓病の小林は本来ならば食べることを控える必要があります。

朝食にウニが出たことからも分かるように、現在の小林は療養を軽視した食生活を平然と続けています。おそらく小林は医学や栄養学に対して無知な人間であり、「精のつくものを食べていればわしは健康になれるはずだ」と何となく思い込んでいるのかもしれません。

一方で奥さんは、病人となった小林の食生活をどうするべきかについては医者から一応説明を受けているのでしょう。しかし、小林の奥さんは夫の命令に対して逆らえる状態ではありません。

だから、今日の朝食にウニを出させたのは小林の意向によるものであり、奥さんは夫の命令に唯唯諾諾と従ったということなのでしょう。

また、別の日(2月14日)の朝食を見ていても、気になることがあります。

ギャグ漫画家の秘訣
https://yoshinori-kobayashi.com/blog/45344
>2/14[朝食]
>*サーモンの塩焼

朝食にサーモンの塩焼が出たことからも分かるように、小林は脳出血の後遺症を抱えているくせに塩分が多めの食生活をやめようとしていません。

おそらく小林は、「病院食のような味の薄いメニューは嫌だ」と奥さんに要求しているのでしょう。悲しいことに奥さんは小林の言いなりであるため、夫の意向に従わざるを得ないようです。

しかしながら小林は、自分の食生活の何が間違っているかについて全く気付いていません。だから小林は、「妻が血圧を下げるための料理を作っている」とわざわざ自慢をしている有様です。

高市早苗は夫のために料理なんかするな。
https://yoshinori-kobayashi.com/blog/44487
>その方が「よしりん企画」としても収益を上げるには効率がいい、だから妻が血圧を下げるための料理を作っているだけです。

小林の血圧が下がったのは降圧剤のおかげであり、食生活のおかげではありません。しかも、小林が食べている朝食は、高血圧に苦しむ人間にとってふさわしくないメニューが目立つようになっています。

小林は自分の健康について何も配慮をせず、自分が食べたいものを奥さんに無理やり作らせているのです。従って、小林が言っていることは明らかに事実に反しています。

さらに昨日(3月5日)のブログ記事の文章からも、小林が食生活で療養を軽視していることは証明済みです。

声量だけはオオカミの遠吠えか?
https://yoshinori-kobayashi.com/blog/45881
>夕食のレストランまで歩くときに、わしの妻から「あんな声量があるのに、その歩き方は本気か?わざとやってるんじゃないのか?」と小言ばかり言われた。

昨日(3月5日)の小林夫妻は、レストランでの外食という形で夕食を済ませたそうです。病人である小林がわざわざ外食に頼ろうとすることは、自らの療養のためにふさわしい行為ではありません。

しかも呆れたことに小林の奥さんも、夫と一緒に外食をしていました。奥さんが小林の健康を気遣うならば、外食に頼ることはなるべく控えるよう助言をするべきでした。やはり小林の奥さんは、夫とは共依存の関係であるせいで逆らうことができないようです。

小林の食生活が療養軽視の出鱈目なものになってしまったのは、やはり共依存による歪な夫婦関係が影響しているのでしょう。