小林よしのりは社会のお荷物まっしぐら

ちょっと気になることがあったので、ほんの些細な記述ですが、コバのブログについて指摘させていただきます。


年明け初の打ち合わせ | ブログ | 小林よしのり全宇宙(漫画家小林よしのり公式サイト)

《最寄り駅の喫茶店で、秘書みなぼんと年明け初の打ち合わせを行なった。

年末年始はさっぱり面白くなかったが、仕事始めで、秘書みなぼんといろいろ今年の計画を話し合っていると楽しい。仕事のある日常が一番だ。》


病院帰りに寄った喫茶店での単なる駄弁りが仕事とはちゃんちゃら可笑しいものがありますが、それはともかくとして、「年末年始はさっぱり面白くなかった」という一文が気になってしまいました。

コバヨシは年末年始は愛しい金髪クソ豚メガネなんかと生配信を行ない、カウントダウンまでやって楽しんだ筈です。

それなのにどうしてそんな不満を洩らすのでしょうか。

もしかして、大晦日配信についてシンパから思ったほどの反響がないことに気を悪くしてしまったのでしょうか。

そういや、どこぞの元ファンサイト管理人が「紅白歌合戦と素人動画との違い」などと明らかにコバの大晦日生配信について揶揄していましたが、それに何の反論もできずにいることも苛立ちの原因の一つなのでしょう。

大阪の腰抜けイキリハゲにさえビビり散らかして何も言えないコバヨシってマジで哀れです。


さてはて、そんなクソださ爺さんコバヨシの女性蔑視ブログについて、次のコメントが届いています。


女がもっと強くなってほしい | ブログ | 小林よしのり全宇宙(漫画家小林よしのり公式サイト)

(↑この小林のブログは) 何を言いたいのかよくわからない文章ですね。

前段では自分が男尊女卑であることを自白して、後段では女に男尊女卑を破壊してほしいってどういうこと?

自分を破壊してほしいってこと?

ナニソレ。

とりあえず、この人はお皿を洗ったりゴミ出しする人を小物と思っているようなので、家事をする人を見下しているのはわかりました。

でも、この人の言うその小物がする家事もできないのなら、この人は小物未満の生き物ってことになりますね。

「女が男を育てる」っていうのもヘンで、大人なら異性に頼らずに自分で成長しろよ。どこまでお子ちゃまなんでちゅか。気持ちワルイ。

あえて「育てる」という言葉を使うなら、逆ですよ逆。

この老夫婦で言えば、自分に何かあっても夫が自分のことくらいは自分で出来るように(当たり前のこと過ぎてアホらしい)妻が育てておかなきゃダメなんですよ。

もはやロクに仕事も出来ず、見た目もヨレヨレで、自分の家なのに何がどこにあるのかわからない爺さんってことでしょ?

そんな生き物のままにしてどうするんでしょうか。自分はなーんもできないのに、言うことだけはイッチョマエでエラそうって、シンプルに老害なだけです。

この人、日本の自主独立とかって言ってませんでした?

自分は自主独立どころか社会のお荷物まっしぐらであることに自覚を持っていただきたいものです。》(田中です。さん)

https://washiblogact3.seesaa.net/article/519626577.html


夫に家事をさせず家のことが何も分からない状態にさせることも共依存の一種であるとかいう話を聞いたことがあります。

何も出来ない状態にしておくことで自分に依存させて支配する的なやつ。

こういう書き方をするとコバヨシは嬉々として「そうとも! 妻がわしの奴隷ではなく、わしが妻の奴隷なのであーる。つまり男尊女卑ではなく女尊男卑なのであーる」などとマヌケヅラを晒して得意がるのかもしれませんが、「いやだからそれを共依存というのですよ…」と呆れるしかありません。

小林は昔から「わしは依頼心が強い。女はわしを甘えさせろ」と言い続けていますが、それマジで普通にキモいだけなのに、それに気づいていないのが痛々しすぎてキッツイです。

こんなキモキモ爺さんが「日本人は一身独立せよ。日本は核を持て。軍事力を強化して戦え!」などと勇ましいことを主張して何の恥じらいも感じないのですから日本は本当に平和です。


さて、そんなキモキモ爺さんの眷属であるキモキモ時浦が、なかなかにキモいブログをあげています。


ついに明日!ゴー宣DOJOin横浜「新春 女はつらいよ」 | ブログ | 小林よしのり全宇宙(漫画家小林よしのり公式サイト)

《先日から杉本達治・福井県前知事によるセクハラ報道がされています。

セクハラが単なる不快行為を超え、個人の尊厳を深く傷つける「無自覚な暴力」であることを示しています。

我々は、なぜこんなにも「権力」を持つ者が、女性の尊厳を踏みにじることを許してきたのでしょうか。》

それにしても、犯罪そのものといえるような行為を、何の罪悪感も持たずに長年にわたって続けていたことは「病気」としか思えないし、それはこの人間個人の問題にとどまらず、これが何の問題もない行為だとこの人物に思わせてきた環境や、それを容認していたのであろう周囲の風潮などを含め、全てがこの日本社会の「病理」を象徴しているようにも思えます。》


権力がある側のセクハラについて、これまで小林界隈がどのような発言をしてきたかは愚行録の前身「イボナメクジ通信」で何度か取り上げていますので、よろしければ確認していただけたらと思います。


被害者を弱者ぶりっ子と嗤う変態師範たち: イボナメクジ通信

《小林よしのり曰く、「女は恋愛の場面でも傷ついたとよく言う。自分を何の瑕疵もない美しい被害者と思いたいのだ」

まともな恋愛など経験したこともない小林よしのりがよく言うよと笑ってしまいますが、もしかして葉月蓮さんとのことも恋愛であったと思い込んでいるのでしょうか?

そういえば元TBS社会部記者でワシントン支局長のヒゲ野郎も恋愛ならざる行為について、恋愛のもつれとして語っていましたよね。

イボとヒゲは同じマインドの持ち主なのでしょう。

ヤバそうな奴らは大体同類ってやつですね。

君たちが恋愛だと思い込んでいるソレ、世間では恋愛とは呼ばないものですよーっ。》


同意のない性的言動を弾圧する悪魔の詩: イボナメクジ通信

《女性は尊いと口先では言いながら、道場に参加していた女性たちに対して「いろんな男とヤッていた女がいたんですよ」と根も葉もないデマで中傷したり、「お前は命令に従うタイプだ」と半ば洗脳するように言い包めて性的な奉仕をさせたりしていたのですから、その発言には何の説得力もありません。

女性はセクハラ被害を訴えることなく、それを笑顔でかわす技術を身につけて強く生きてほしいとするのが、コバが言う「女尊」なのですね!

小林界隈急先鋒の泉美木蘭は以前、酒場での性的嫌がらせを禁じたら廃業してしまうと批判しておりました。

同意があるならそりゃセクハラとは呼びません。セクハラと呼ぶ以上は同意がないことが前提です。

その前提を踏まえた上でセクハラ批判をしているものに向かって、「酒場を潰す気か!」と泉美木蘭は激怒してみせていました。》


痴漢冤罪は確かにあると断言するイボ: イボナメクジ通信

《小林よしのりは何故か唐突に痴漢冤罪の話を持ち出していますが、要するに小林は元門弟の女性葉月蓮さんへの加害行為を冤罪だと主張したいのでしょう。その為にわざわざ痴漢冤罪の話題を持ち出してきたのです。

小林は「見た目も非常に大事で、嘘を言ってなさそう、嘘を言ってそうという庶民の直感も侮れない。案外、それが当たっていることは多い」という恐るべき主張をしています。

まるで魔女狩りの発想です。

見た目が怪しいと多勢に無勢の庶民とやらが騒ぎ出し、「井戸に毒を流したに違いない」と決めつけて、犯人認定された人を竹槍で刺すような考え方をコバヨシは肯定したわけです。


セクハラ罪やセカンドレイプ罪の有無: イボナメクジ通信

《小林よしのりは福田事務次官の件が表沙汰になる以前は、セクハラについては全面的に否定し、非難の声を上げていました。「言葉のセクハラ」なる珍妙な定義などもありませんでした。

それが福田事務次官の事があって以降、突然それまでとは正反対の主張をし始めたのです。

おそらくセクハラの実態について小林はそれまでまったく理解していなかったのでしょう。

しかし福田事務次官の件でそれを知り、自分がこれまでやってきた事がセクハラに該当することにようやく気がついた為に、慌てふためいたのでしょう。

その為、「言葉のセクハラを否定したらコミュニケーションがとれなくなる」などと主張し、そもそもセクハラ罪なんてものもないのだからセクハラを断罪することは許されないなどと言い出したのだと推察します。

たとえば、パワハラと呼ばれているものは肉体に直接危害を加える暴力よりも言葉によるものが圧倒的に多いのではないでしょうか。

言葉で精神的に追い詰め、最悪の場合は自殺に至るケースがあるのだと思うのですが、それも「言葉のパワハラはコミュニケーションの一種だから、何でもかんでもパワハラって言われたら何にも言えなくなっちゃうよー。弱者権力だよー」などと言うのでしょうか?

そもそも弱い者が勇気を振り絞り、下から上へ向かって声を上げて立ち向かうことを指して、弱者権力などと嗤う小林よしのりの卑劣さには呆れます。》


上記に貼ったリンク以外にも関連ブログはまだまだありますが、際限がないのでここでやめておきます。


時浦は元道場参加者葉月蓮さんの訴えを既に知った上で、「犯罪そのものといえるような行為を、何の罪悪感も持たずに長年にわたって続けていたことは病気としか思えないし、それはこの人間個人の問題にとどまらず、これが何の問題もない行為だとこの人物に思わせてきた環境や、それを容認していたのであろう周囲の風潮などを含め、全てがこの日本社会の病理を象徴しているようにも思えます」などとブログ記事にしているのですから厚顔無恥とはこのことです。


葉月蓮さんは小林から受けた仕打ちについて、ある部分では開き直り、強者の振る舞いで次の投稿をしていました。

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つまり葉月蓮さんの投稿によりますと、小林はシェラトン都ホテル東京の一室で、ほぼほぼEDのポコチンを剥き出しにベッドに横たわり、「あ〜、じゃあそろそろ触って」「…やばい勃ちそう、もったいない! 舐めて!」「交代交代、今度はわしに舐めさせて」「交代! 舐めて!」「あ〜勃ちそう勃ちそう、触って」「交代、わしに攻めさせて!」などとペラペラペラペラうるさいぐらいに一方的な指示を出すという、なかなかにコミュニケーション不全なやりとりをしていたようです。

私たち夫婦は葉月蓮さんに直接会って話したわけですが、ホテルでどのようなことがあったのかを詳しく聞くことが躊躇われ、未だしっかりした聞き取り調査が出来ていないのです。

投稿内容だけを見ると、葉月蓮さんはメンタルつよつよに見えるかもしれませんが、相当に心に負担がかかっているのは間違いありませんので、細心の気遣いは必要でしょう。

忘れたいこともあるでしょうから無理に聞き出すわけにもいきませんので、そこはご理解いただけたらと思います。

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