机上のオタクじゃいられない。

愚行録の更新が滞りがちで誠に申し訳ありません。


机上のオタクじゃいられない。 | ゴー宣DOJO

《真面目に新作まで描いているのだが、我がスタッフは宣伝に力を入れることが不得手でボケッとしている。総合Pちぇぶが気を効かせて、『最終フェイス』の宣伝をしてくれてる次第だ。

本屋も雑誌も縮小していく時代の中、ネットでの漫画配信も可能性の一つと考えて実行しているが、なにしろ宣伝力が弱くて、誰も知らない始末だ。

秘書みなぼんもトッキーも、毎日ブログやツイッターで宣伝すればいいのに、漫画は自然に売れると思っているのか、無関心だ。》


マンガ家がさ、自分トコのアシがSNSで自分のマンガの宣伝をしないとか嫌味たらしい文句をネット上に垂れ流すとか前代未聞だと思うのですが、世間的にまったく炎上しないのは実に小林よしのりの現状を表していて笑えます。


また、これは伝聞であり事実確認はしていないのですが、先日の横浜イベの最前列に小学生男子がいたらしいのですが、その少年はイベント開始から終わりまで一度たりとも舞台に目をやることなくずっと俯いていたといいます。

要は信者である親に無理矢理連れてこられ、あの老人カラオケショーを最前で観ることを強要され、せめてもの抵抗でずっと俯きスマホゲームでもやっていたのでしょう。悲しいことだよ。


さて話は変わりますが。愚行録コメントを読んで、私はゾッとしました。

以下に紹介しますが、皆さんは別にどうということはないですか?

私はマジきもすぎてちょっと耐え難くて、今からただしをこれからただしを殴りに行こうかとチャゲとアスカを誘いたい。


《公論サポーター・ただしによる横浜LIVEの感想を読んで、気になった個所がありました。

「ユッキーはシルクの素材と胸元がセクシーで、モッキーはさわり心地の良さそうな素材で、わたしの席からは足のスリットがそれほど見えない代わりに、色っぽい身体のラインに目が釘付けになりました。ユッキーの妖艶な表情に目が吸いよせられ、モッキーの何度も見える脇に吸い込まれそうになりました」

笹幸恵のことを「胸元がセクシー」「妖艶な表情」と評し、泉美木蘭のことを「色っぽい身体のライン」「何度も見える脇に吸い込まれそうになりました」と評しているただしの感想文は、どう見てもセクハラ的な内容でしかありません。

女性師範へのセクハラに等しい感想文がブログで紹介されている時点で、ゴー宣DOJOが掲げている「女性の地位向上」という目的は口だけでしかないことが改めて分かります。

ただしによる女性師範へのセクハラ感想文からも分かるようにゴー宣DOJOは女性へのセクハラがまかり通る組織であることが証明されています。

ゴー宣DOJOは腐りきっていると断言してもいいでしょう。》(大林わるのりさん)

https://washiblogact3.seesaa.net/article/519472560.html


笹幸恵はともかく、泉美木蘭ってこういう発言にも耐性が出来たのでしょうか?

かつての彼女ならば、抗議のブログをあげていた筈です。

ま、どうでもいいけど。


次に紹介するコメントは地味に殺傷力があって好きです。


《ブログ主さまもおっしゃるように、この人は正直者なわけでもなんでもなく、言っていいことと悪いことの区別がつかないだけでしょう。

普通に日々生きていれば社会性が自然に身につくことから、そういう区別がつくようになるものですが、引きこもり生活がたたっているのか、性格の悪さなのか頭の悪さなのか、その全部なのかはわかりませんが、それができないまま老人になってしまったのだと思います。

あとこの人はちょっとした我慢もできない人ですね。思ったそばから口にしたりブログに書いたりと、一瞬でも立ち止まって考えてみることができない。もちろんこれも正直者ということではないでしょう。

そういう失敗を繰り返しても改善できないのは、おそらく持って生まれた特性なのではないかと思います。》(差算画球さん)

https://washiblogact3.seesaa.net/article/519472560.html

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この記事へのコメント

大林わるのり
2025年12月27日 00:36
「小林よしのり漫画ブック」の配信は明日
https://yoshinori-kobayashi.com/blog/44258
>『おぼっちゃまくん』の画稿が完成したが、「小林よしのり漫画ブック」の配信は明日(12月27日・土曜日)の午前中になります。
>『おぼっちゃまくん』が完成しただけでも、奇跡みたいです。よくスタッフみんな、頑張った。
>わしは『ゴー宣』292章「神功皇后VS田油津媛」のコンテ作成中。一応明日には数枚、仕事場にファックスしておきます。年内にコンテは完成させます。
>基本的に今年の仕事は終わったので、明日は仕事場の大掃除でもいいです。わしはコンテが終わったら、『神功皇后論』今後の勉強を、正月中にやっておきます。

むしゃくしゃした感情を抱えている時の小林は、ですます調で文章を書いてしまうという癖があります。だから、今の小林の気持ちは「よくスタッフみんな、頑張った」とは正反対であると見るべきです。

「お前たちがチンタラ仕事をしていたから、新作『おぼっちゃまくん』の配信が1日遅れてしまったんだぞ」
という怒りの気持ちこそが、アシスタントたちに対する小林の本音なのでしょう。

しかしながら、普段からカラオケ趣味に溺れて仕事をしない小林が、スタッフたちを酷使して腹を立てているのはあまりにも無責任です。

しかも小林は、病気療養中である広井を新作『おぼっちゃまくん』の作画に参加させていました。自分が堕落したせいでスタッフたちに負担をかけていることに対する罪悪感は、今の小林には皆無なのでしょう。

それどころか小林のブログの文章には、新作『おぼっちゃまくん』の配信が遅れたことに対する読者への謝罪が書かれていません。小林よしのり漫画ブックは、始まってからわずか2カ月で殿様商売の姿勢が露わになっているようです。

普段から門下生たちを運動ビジネスで搾取している小林は、漫画家としてファンを大切にする心を忘れてしまったのでしょう。

ですます調の文章でスタッフに腹を立てている小林の文章を読んで、「ああ、この人は漫画家としてここまで堕落してしまったのか」と私は悲しい気持ちになりました。
大林わるのり
2025年12月22日 22:36
リニューアルサイト「小林よしのり全宇宙」と、大晦日の生放送
https://yoshinori-kobayashi.com/blog/43937

大晦日に「チェブラジ」を観客と共にだらだらやる、という小林の計画はどう見てもゴー宣ムラを対象としたイベントにしか見えません。しかも、小林とちぇぶの素人カラオケを「チェブラジ」で聴いて満足できるのは、盲目的なシンパしかいないでしょう。

ラジオDJごっこや歌手ごっこまでわざわざやらせてもらうとは、ゴー宣DOJOでちぇぶが小林にいかに優遇されているかが改めて分かります。もちろんちぇぶには、コアラ企画の利益のために小林を神輿として利用してやろうと企むしたたかさがあるのでしょう。

ちぇぶがゴー宣DOJOで台頭したことは、「小林に気に入られれば、組織内で優遇されて美味しい思いができる」という手本を門下生たちに示したとも言えます。ゴー宣DOJOの幹部たちは、小林に気に入られることで自分の承認欲求を満たそうと必死になっているのでしょうね。

それにしても、小林が「チェブラジ」に参加するための時間は、他にもっと有意義なことに使えるはずです。例えば漫画のコンテの執筆に使ったり、言論活動のために勉強をしたり、脳出血の後遺症を軽減するためのリハビリを行ったり、といった時間として使ってもいいでしょう。

残念なことに小林は、自分とシンパたちのための内輪向けのごっこ遊びに夢中になっているようです。小林とシンパたちが興じているごっこ遊びは自己満足の域を出ることはありませんし、社会に広く訴える力を持ち合わせていません。

小林が蛸壺集団に閉じこもってシンパたちしか相手にしなくなるのは、言論人として世の中へ言葉を伝える力を失っていくことをも意味しています。ゴー宣DOJOという小王国のボスの座に満足してしまった小林が、言論人としての社会への影響力を次第に失っていったのは必然であったと言えるでしょう。

もはや小林は「公論形成」を目指そうという気などなく、シンパたちにチヤホヤされることしか興味がないのでしょう。やはりゴー宣DOJOは「公論形成」を目指すことをやめて、事実上の小林ファンクラブと化してしまったようです。

ちなみに、小林の盟友だった堀辺正史は決して褒められた人ではありませんでしたが、武道団体のトップとしては今の小林ほど堕落して公私混同に溺れた人ではありませんでした。現在の小林やゴー宣DOJOの体たらくに対して、堀辺師範は草葉の陰で泣いているでしょう。
なお
2025年12月21日 19:03
いや、アンタとこの誰も知らないアシやらスタッフやらがいくらSNSで宣伝しようと、売れ行きが上がるわけはないでしょうに。
やるなら、一番知名度があるアンタがやんなさいよ。それでも微増もしないでしょうが。
つまりは誰もアンタの漫画なんか知らないし、読もうとも思わないのですよ。
いい加減気がついたらいいのに。