思いつきによる断言と反権力パフォーマンス

ここのところ、当方ブログコメント欄へ荒らし目的の投稿が大量に送られており、そのすべてが大林わるのりさんへの敵意を剥き出しにしたもので、その内容があまりに不穏である為に一切承認していませんが、そこまでして大林さんの口封じに躍起になるのは、よほど大林批評がコバヨシに不都合なものなのでしょう。


ということで、コバヨシにとって都合が悪い切れ味抜群の批評を紹介します。


《小林よしのりがゴー宣DOJOの運動に私的なカラオケ趣味を持ち込んだことは、どう考えても公私混同であり愚行以外の何物でもありません。

よしりんバンドは「公論形成」という運動の目的とは全く関係がないものですし、ゴー宣DOJOが目指している女系天皇の実現につながるものではありません。

ゴー宣ムラを対象とした閉ざされたイベントである時点で、よしりんバンドは社会に向けてメッセージを幅広く伝える力を持っていません。よしりんバンドは、小林のジャイアンリサイタルをシンパたちがヨイショするための内輪向けのイベントです。

だから、歌の力で皇室を守るだの、歌の力で高市政権と戦うだのと理由づけをしたところで、小林とシンパたちの自己満足に終わるだけです。

小林の私的なカラオケ活動は運動のために必要だと思い込んでいるシンパたちに対して、私は聞いてみたいです。

「過去に小林が関わった運動団体のトップは、そんな愚かな真似をしていましたか?」と。

小森龍邦や組坂繁之はそんなことをしていましたか?

川田龍平はそんなことをしていましたか?

西尾幹二や藤岡信勝はそんなことをしていましたか?

中田清康はそんなことをしていましたか?

バンドごっこにうつつを抜かす小林に対し、周囲の人たちが「先生、目を覚ましてください」と諫言をすることは今のゴー宣DOJOでは不可能です。

師範や門下生たちが自分の頭でものを考えたり異論を唱えたりすることは、ゴー宣DOJOでは許されていないからです。

小林シンパは高市早苗と支持者たちやネトウヨのことを「自分探し」の亜種と言っていますが、この批判はどう見ても小林一派たちにこそ当てはまっています。

自分探しをしていた純粋まっすぐ君たちを引き付けたのが、小林が描いていたゴー宣での断定口調だったのでしょう。

小林の思いつきによる断言と反権力パフォーマンスは、ゴー宣読者たちにとってはガス抜きの効果がありました。

作中で虚勢を張って自分を強そうに見せていた小林に対し、頼もしさを感じてしまった読者もおそらくいるでしょう。また、作中で自分を粉飾して美化していた小林に対し、憧れを抱いてしまった読者もおそらくいるでしょう。

小林の発する言葉に身をゆだねて思考停止してしまったなれの果てが、今のゴー宣DOJOの門下生たちの姿です。

「高度にパッケージングされた「愛国しぐさ(=ネトウヨ性)」」といえば、小林の代表作『戦争論』はその役割を果たした著書であったと言えます。

かつての2ちゃんねるのネトウヨたちの言説のフォーマットは、小林の著書によって提供されたものだからです。

小林の『戦争論』を聖典扱いしているゴー宣DOJO門下生たちは、自分たちこそがネトウヨの典型であることにまだ気付いていません。

ゴー宣DOJOの門下生たちは、小林が唱える言葉をマニュアルやチェックシート的な「正解」に当てはめて思考停止しています。

今の小林一派は、「愛子天皇実現」という小林が提供してくれた「正解」ありきでしかものを考えることができません。

「小林先生は論破王であり賢くて偉い存在だから、小林先生を支持している私たちも賢くて偉いんだ」という歪んだ選民思想は、ゴー宣読者を一種の小林狂信者へと変えてしまいました。

承認欲求に絶えず苦しめられている小林の生き方は、どう見ても「自分探し型」に当てはまっています。

また、西部邁が唱える言説や右派文化人たちの歴史観をコピーして保守論客を演じていた小林はパクリに頼る「マニュアル型」人間でもあったとも言えるでしょう。》(大林わるのりさん)

https://washiblogact3.seesaa.net/article/518937849.html

https://washiblogact3.seesaa.net/article/519442864.html

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この記事へのコメント

大林わるのり
2026年03月02日 21:46
現在(2026年)の小林は、アメリカがベネズエラやイランで斬首作戦を行ったことをブログで批判しています。しかし2017年ごろの小林は、アメリカは北朝鮮を相手に斬首作戦を行うべきだとブログで訴えていました。

アメリカよ、決断せよ!
https://yoshinori-kobayashi.com/blog/33849
>しょせん外交主権を持つのは、米・中・ロしかないのだ。特に、アメリカだ。ソウルを火の海にしないで、一挙に片付く戦略をとればいい。サイバー攻撃を仕掛け、指揮系統を断絶させ、軍事機器をマヒさせ、38度線の北の兵力をステルスで壊滅させ、同時に斬首作戦ですべてを終わらせる。これを一気に、同時に行うだけの力はアメリカにはあるだろう。ないと言うなら、日米同盟の意味はなかったという証明である。アメリカよ、決断せよ!

対話より圧力、アメリカがそう言うから
https://yoshinori-kobayashi.com/blog/33977
>トランプが国連で演説した内容は良かったと思う。ソウルを火の海にしない軍事作戦、日本にミサイルが飛んで来ない軍事作戦も、綿密に立てられているのではないか?

2017年9月ごろの小林の主張は、「トランプ政権は国際法を無視して、斬首作戦で北朝鮮の政権を潰せ」という内容として読めるでしょう。当時の小林はまさしく、「国際法より、トランプの恣意的な正義を信じるという輩」に当てはまっていたと言えます。

ちなみに2002年ごろの小林は、新ゴー宣11巻と12巻での巻末インタビューで、西尾幹二による北朝鮮問題の言説を批判していました。

ブッシュ政権の外交戦略が北朝鮮の崩壊につながるかもしれないと期待していた西尾幹二の姿と、トランプ政権が武力行使して北朝鮮を崩壊させてくれるかもしれないと期待していた小林の姿は見事なまでに重なって見えます。

西尾と小林の共通点は、「アメリカ様、北朝鮮を倒してください」という他力本願のせいで媚米に陥った典型的なポチ保守であったということです。

それにしても現在の小林は、かつての自らの発言に対して果たしてどのような釈明をするのでしょうか。私は楽しみに待っています。

それはそうとして、2017年の小林の「アメリカは金正恩を斬首作戦で倒せ」という主張は突っ込みどころが満載です。

確かに北朝鮮は独裁政権が支配している国であり、国際法違反を繰り返してきた国であるということも事実です。しかし、アメリカが金正恩の斬首作戦を行う場合はそれはそれで問題があります。

まず、アメリカが他国に侵攻して現地の政権を無理やり転覆させるのは、明らかに国際法に違反しています。小林が国際法の尊重を訴えるのならば、「北朝鮮は独裁国家だが、アメリカが侵攻して政権を倒すのは国際法に反する」と言うべきでしょう。

また、アメリカであれ北朝鮮であれ、戦争という手段は何かしらのリスクが伴うということです。

もしも米軍が北朝鮮に侵入して金正恩の斬首作戦を行おうとしたものの、作戦が成功する前に情報が漏れたならばどうなるでしょうか。その場合は、北朝鮮がアメリカに対して(核の使用も含めた)軍事的な報復を行う可能性があり得ます。それだけではなく、北朝鮮と関係がある中国やロシアが、アメリカに対して外交面や軍事面で圧力をかけるという可能性もあり得ます。

さらに、アメリカの斬首作戦が成功して金正恩政権が倒れたとしても、北朝鮮に関してはその後の処理をどうするかという問題が生まれてしまいます。

なぜなら北朝鮮の場合は、もしも金正恩政権が倒れたならば、誰が指導者となるかや統治の形態をどうするかといった問題が生まれてしまうからです。北朝鮮の場合は、金正恩政権が倒れた後は核の管理をどうするかといった問題が生まれてしまうことも避けられません。

それだけではなく、北朝鮮が崩壊したならば難民が発生する可能性も当然あり得ます。北朝鮮の難民を(日本も含めた)周辺諸国は受け入れるべきか否かという議論が、国際政治の場で生まれる可能性もあり得るわけです。

2017年当時の小林が「アメリカは斬首作戦で金正恩を倒せ」と言っていたのは、国際政治の現実を何も考慮せずに受け狙いで勇ましいことを言っていただけだったのでしょう。

現在の小林が「アメリカがベネズエラやイランで斬首作戦を行うのは悪だ」と言っていることは、過去に「アメリカは斬首作戦で金正恩を倒せ」と言っていたことと明らかに矛盾しています。

しかし、両者の正反対の主張には共通点があります。それは、小林は受け狙いのためにいつも思いつきで放言をして、全く責任を取ろうとしないということです。
大林わるのり
2026年02月13日 20:34
小川淳也の記者会見を全部見た。
https://yoshinori-kobayashi.com/blog/45326

小林が唐突に小川淳也・中道改革連合新代表を褒めたのは、高市政権に逆張りするためであって別に深い意味はありません。今回の総選挙が自分の思い通りの結果にならなかった悔しさのせいで、意固地になった小林は中道への支持をやめることができないのでしょう。

小林は小川代表のことを、「高市早苗に対抗するのに、必ずしも女でなくてもいい、そう思える男の人材だ」と好意的に評価しています。

そもそも小林の発想は意味不明です。なぜなら小林は、「高市早苗は女のスターだから、野党が女のスターをリーダーにすれば対抗できる」と本気で思っていたからです。

男尊女卑を捨てられる女性首相が誕生すれば、日本が甦える
https://yoshinori-kobayashi.com/blog/45252
>今回は、男尊女卑の女だからスターになれた。野党には、男女公平の女のスターが出たら、高市自民党と戦える。

小林が「女のスターには女のスターで対抗しろ」と考えているのは、彼が女性政治家の良し悪しを女性性で評価する人間だからです。つまり、小林は女性に対して属性差別を平気で行う人間であるということです。

辻元清美を立憲民主党の新代表にしろと小林が主張していたのも、野党が女のスターを作れば高市首相に対抗できるという発想からきています。

辻元清美で野党の再編を目指せばいい。
https://yoshinori-kobayashi.com/blog/45299
>だったらいっそのこと、辻元清美が、立憲民主党の代表になって、中道を吸収するしかないな。
(中略)
>高市早苗に勝つには、辻元清美が立憲民主党の代表になり、中道勢力を再結集すればいいのだ。つまり、立憲を残し、中道は消えてもいい。

しかし、小川淳也が中道改革連合の新代表に選出された途端、小林は「高市早苗に対抗するのに、必ずしも女でなくてもいい、そう思える男の人材だ」と言い始めました。結局小林にとっては、高市首相に逆張りできる人材ならば誰でも良かったということなのでしょう。

ちなみに、小林は中道の小川代表に対して、愛子天皇に賛成なら全面的に推してもいいと言っています。やはり小林は、愛子天皇の実現ありきで日本の政治を考えている人間です。

小林が総選挙で中道改革連合に投票したのは、「愛子さま立太子に協力している政党」だからという理由です。しかも小林は、「他の政策はもうどうでもいいのだわしは」とも言っていました。

「他の政策はもうどうでもいいのだ」の言葉から分かるように、小林は日本の少子化問題さえも本当はどうでもいいのでしょう。だから、中道の小川代表が少子化問題に言及したことを小林が褒めているのは、所詮は口先だけです。

どうせ小林は、「日本に愛子天皇が誕生すれば、国中に良い『気』が満ちて少子化問題さえも解決に向かう」とでも本気で考えているのでしょう。

小林による政治評論は、真面目に聞くには値しない愚論に過ぎません。
大林わるのり
2026年02月11日 23:07
Vol.565「偽善がダメで、理想が語れない社会」
https://note.com/yoshirin_k/n/n21bbbfe06c3a
>とうとう、美辞麗句が一切合切通用しない世の中になってしまった。むしろ露悪趣味の方が勝つぐらいのご時世になってしまった。これは重大問題である。美辞麗句が通用しないということは、理想が語れないということだからである。理想を語ったら、「偽善」と思われてしまうのである。

そもそも小林のゴー宣は、露悪趣味的な路線をとって執拗に「偽善」叩きをしていました。小林(或いは時浦)が今ごろになって「偽善がダメで、理想が語れない社会」を嘆いているのは、「お前がそれを言うな」と突っ込まれても仕方がありません。

>それは中道の負けっぷりにも如実に表れている。中道の候補者が言うことは、全部偽善だと思われるという状態になってしまったのだ。

どうやら小林(或いは時浦)は、中道改革連合の敗因を「理想を語って有権者から偽善扱いされたせい」と思っているようです。小林(或いは時浦)が言っていることは、どう見ても意味不明な妄想でしかありません。

総選挙で中道改革連合が幅広い支持を得られなかったのは、むしろ「理想を捨てて野合した政党」と有権者たちから判断されてしまったことも影響しているでしょう。

>高市本人ですら、自分が「男尊女卑」であるということを自覚もしておらず、自分の感覚が普通だと思っているのだから、手のつけようがない。

この文章にある「高市」の名は、「小林よしのり」に置き換えると実に説得力ある内容となります。いつもの通り小林(或いは時浦)は、自分の特徴を投影する形で相手を批判しているわけです。

>ただ女が首相になったというだけで、山尾志桜里までが諸手を上げて大絶賛してしまったのを見ても明らかなように、

「ただ女が首相になったというだけで」という小林(或いは時浦)の言葉は、明らかに高市首相への属性差別に他なりません。小林(或いは時浦)こそが、「自分が「男尊女卑」であるということを自覚もしておらず、自分の感覚が普通だと思っている」人間であることの証明となっています。

そもそも山尾志桜里は高市首相に対する属性差別を批判していますが、女性が首相になったからという理由で大絶賛しているわけではありません。小林(或いは時浦)は山尾の主張を曲解しています。

>ボーボワールが「第二の性」で喝破したが、男と女では、女の方が完全にハンディを負っている。例えば、生理というものは、圧倒的なハンディなのだ。

小林(或いは時浦)は、女性の生理の苦労についてやっと理解できたようです。ならば小林は、「生理用品なしで生きられない文明病」と過去に言っていたことを反省してほしいですね。

生理用品なしで生きられない文明病
https://yoshinori-kobayashi.com/blog/36850

>その上、自分の親と夫の親の両方の介護をしなければならないとなったら、もうハンディが多すぎである。男はそれを何もやらなくていいのだから、男と女ではそもそもスタートラインの位置が全く違うわけである。

どうやら小林(或いは時浦)は男尊女卑そのものの発想をしている上に、介護の問題に対しても無知なようです。なぜなら小林(或いは時浦)は、「自分の親と夫の親の両方の介護は、妻がやるべき仕事。ただし男性は親の介護をしなくてもいい」と本気で考えているからです。

小林(或いは時浦)が言っていることは、認識自体が間違っています。男性であっても、自分の親と妻の親の両方の介護をしている人も当然いるでしょう。

最近の小林はブログで意味不明なことばかり書いていますが、小林名義のライジングさえも今回はいつも以上に意味不明な内容となっています。小林が言っている屁理屈を時浦が頑張って正当化しようとしたせいで、今回のライジングは内容がグチャグチャになってしまったのでしょう。

思考力が衰えた小林のフォローを任されているとは、時浦も気苦労が並大抵ではなさそうですね。
大林わるのり
2026年02月10日 20:13
ネトウヨを罵倒する者こそ愛国者だ。
https://yoshinori-kobayashi.com/blog/45285

どうやら小林は、「ネトウヨ音頭」をリリースしたがっている大須賀や、ヤフコメのネトウヨをブログで罵倒した時浦のことを気に入っているようです。

「大須賀氏がわしの作った「ネトウヨ音頭」をリリースするとか言ってる。リリースの意味が分からない。リリースしたらどうなるのか、今度教えて欲しい」

「ところでトッキーのネトウヨを馬鹿にするブログが面白かった。あれは特別に面白い芸になるんじゃないか?もっと罵詈雑言でもいいと思うけど?」

『戦争論』ファンだったくせに敵に回ったネトウヨは不快だけど、自分を一切批判しないイエスマンは可愛い存在だというのが今の小林の気持ちなのかもしれません。

おそらく小林は、自分の発言がヤフコメのネトウヨたちに叩かれていることに腹が立っているのでしょう。シンパたちに向けて書いたブログ記事の内容でさえ、ヤフコメで炎上するのだから小林にとっては気が気でないようです。

今の小林は、一般人に広く言葉を届ける努力をすでに諦めているくせに、「わしの発言がネットを通じて徹底批判されるのは嫌だ」と思っているチキンな人間です。

何よりも小林が気にしていることとは、ゴー宣の元ファンだったネトウヨたちが今では自分を攻撃する側になってしまったということです。

小林が今ごろになってネトウヨを批判しているのは、自分の過去の言論活動を清算するためではなく、「ファンのくせによくもわしを裏切ったな」という恨みつらみが動機になっています。

そもそもネトウヨによる数々の主張や攻撃のスタイルは、右派時代の小林の亜流に過ぎません。言論人としての小林はネトウヨの生みの親であり、日本の世論の右傾化のきっかけを作った人間の一人であると言えます。

小林がネトウヨたちの言説を「完全にデマとか、完全に無知ゆえの罵倒」と批判するのであれば、右傾化して以降の自分の言説もそうであったことに気付いて反省をするべきです。なぜならネトウヨたちが言っていることは、右派時代の小林が言っていたことと内容自体は大差がないのですからね。

小林によるネトウヨ批判に対しては、「お前がそれを言うな」と呆れてしまうものが他にもあります。
「本来マスコミの役割は権力の監視だ。こんな初歩的な知識すら、ネトウヨにはない!全くない!」

そういえば右派時代の小林は、この国が左翼勢力に支配されているかのように主張して不安を煽り、マスコミを左翼扱いして日本の敵であるかのように決めつけていましたね。

つまり右派時代の小林こそが、「本来マスコミの役割は権力の監視だ」という「初歩的な知識」さえも分かっていない人間であったというわけです。

かつての自分の言論活動の責任を取ろうとせず、「ネトウヨを罵倒する者こそ愛国者だ」「ネトウヨとの戦いは、日本を守る戦いだ」と平気で言える小林はあまりにも厚顔無恥です。
ライジング購読者:生涯現役のAと没落のK
2025年12月21日 05:17
国内でも国外でも復活の代表作がまるで話題にならない代表ですが、
友人である秋元治先生は人生の晩年までその創作物で世を沸かせそうですね。

こち亀、新アニメプロジェクト始動
https://news.yahoo.co.jp/expert/articles/103f501ecd076915d5575f4a53662ab51eb0326f

Mr.Cliceアニメ化
https://news.yahoo.co.jp/articles/59659603a0a3518df50a743f322c38ac8bb0438a

こち亀シミュレーションゲームを集英社×カイロソフトが制作発表
https://news.yahoo.co.jp/articles/15ddec7be7f3b26d281a3a21e01f2ac1092bc38b

Xデーへ向かう代表が、鳥山先生に向けた嫉妬心を
長年の友人に向けないことを祈るばかりです。
大林わるのり
2025年12月20日 22:07
愛国心があるなんて、容易く言ってもらっては困る
https://www.gosen-dojo.com/blog/59083/

1月11日に開催が予定されているイベント「新春 女はつらいよ」に応募者が集まっていないことは、小林にとっては気が気でないのでしょう。しかし、小林がいくら大仰なことを言ってイベントへの参加を呼び掛けたとしても、かつて読者だった人たちの心に響くことはないでしょう。

なぜなら、小林が今まで言ってきた立派そうな言葉がいかに空虚なものであるかは、すでに多くの人たちに見透かされてしまっているからです。

そもそも小林は「愛国心」や「公共性」や「尊皇」の大切さをさんざん訴えて、自分こそが真の愛国者であるかのように演じていた人間です。しかし、小林が言論人や運動家としてやってきたことの実態は、「愛国心」や「公共性」や「尊皇」とはかけ離れたいい加減なものでしかありませんでした。

「愛国心があるなんて、容易く言ってもらっては困る。自称保守派ほど、全く分かっちゃいない」と小林が言っているのは、まるで自己紹介のようです。

小林のように「この女性問題こそが、日本の命運を決する危機になってきたからだ」と言うだけなら、誰にでも出来ます。しかし、小林がやっていることは、単に不安を煽って読者の関心を引き付けるといういつもの手口に過ぎません。

小林が女性問題や少子化問題について真剣に考えていないことは、次の発言から分かります。
「金をいくら積んでも、絶対に女性は結婚・子育てに向かわない」
「目の前に人参をぶら下げるどんな政策を立てても無駄だということに、いいかげん気づかなければならない」

要するに、政府が女性問題や少子化問題の解決のために経済政策を行うことは無駄、と小林は言っているようなものです。小林のこの暴論は、働く女性の子育て支援を訴えていた山尾志桜里を過去に支持していたこととも矛盾しています。

また、小林が女性問題について真剣に考えていないのは、高市首相への属性差別を未だにやめていないことからも明らかです。「女性首相が生まれても、まだその女性首相が気づいていない」と、高市早苗が「女性首相」であることを小林がやたらと強調しているのは属性差別的な意味合いを感じてしまいます。

小林が女性問題を本気で解決する気があるのならば、まずは自分自身の行いを改めることから始めるべきです。

例えば、小林が女性師範をバンドごっこのバックダンサーに起用するような真似はやめた方がいいでしょう。また、小林が自らのスケベ心を満たすために、女性師範に和服コスプレを強要して自分の側に侍らせることを企むのは当然もってのほかです。

言っていることに実態が伴わず、公共心を持ち合わせていない人間なのが小林の正体であることはもはや知れ渡っています。だからこそ、小林は自分が公共心ある人間のように演じることをやめて、正直に「私的」な理由を言ったらどうでしょうか。

「わしがゴー宣DOJOのイベントの開催にこだわっているのは、もちろん金儲けのために決まっているさ。愛しいちぇぶが関わっているコアラ企画の利益のために、イベントの開催は必要なんだ。もちろんわしだって、ゴー宣DOJOを使った会員ビジネスで収益を得るためにイベントの開催は必要だ。今のわしは本が売れなくなってしまったから、食っていくために必死なんだ。だから、シンパたちはわしに金を貢いでくれ」
大林わるのり
2025年12月19日 21:18
世界は未だに、法の下になっていない。
https://www.gosen-dojo.com/blog/59072/

かつて小林は新ゴー宣で、自分はハト派でもタカ派でもなくワシ派だと言っていたことがありました。確かに今の小林はハト派でもタカ派でもありません。現在の小林の政治的な立場は、右派(タカ派)と左派(ハト派)のいいとこどりをしたコウモリ派でしょう。

小林による右派(タカ派)の主張のいいとこどりは、核武装への支持の表明です。しかし、小林が日本の核武装を支持するのは、最近の彼が唱えていた「日本は中国に生意気なことは言えない」「日本は中国を刺激するべきではない」という主張と矛盾しています。

「日本が核武装を目指すのは中国を刺激することにつながる」という想像さえできずに、小林は核武装の支持を唱えています。つまり、小林は日本が置かれた立場を想像せずに勇ましい言説を唱えているだけでしかありません。小林の正体は、覚悟もなく勇ましいふりをする臆病者というわけです。

一方、小林による左派(ハト派)の主張のいいとこどりは、「台湾有事で中国に宣戦布告は反対する」と言っていることです。小林は高市首相の「台湾有事」発言に対して逆張りをするあまり、右派時代のころの親台湾・反中国の言説やタカ派的な言説さえもかなぐり捨ててしまったようです。

今の小林が自分のことを親台湾と定義して「台湾独立には段階を踏むしかないと思う」と言っているのは、自分が『台湾論』の主張からブレたと思われないための言い訳でしょう。まさしく右派(タカ派)と左派(ハト派)のいいとこどりをしたコウモリ派らしいやり方です。

小林が「無意味に中国と喧嘩すべきではない」「日中関係の悪化を喜んでいるネトウヨは単なるバカ」と言っていても、全く説得力がありません。なぜなら右派時代のころの小林は、反中国的なタカ派の言説を唱えて勇ましいポーズを演じていたからです。

自分が転向した理由を何も釈明せずに受け狙いで逆張り言説を唱える小林は、無責任な変節漢でしかありません。

いつも意見がブレている小林と違って、山尾志桜里は政治的な立場を変節したわけではありません。

山尾は「対中政策に関する列国議会連盟(IPAC)」に所属しており、憲法9条の改正を支持しています。また、旧民進党にいたころの山尾は、前原誠司の派閥「凌雲会」に属していました。山尾は民進党時代に、国防ではタカ派だった前原に影響を受けた可能性もあるでしょう。

山尾の政治的な立場さえも知らずに「山尾志桜里の変節の仕方は狂っている」と言っている小林は、政治音痴そのものです。

そもそも小林が反山尾となったのは、個人的な怨恨が動機となっています。高市首相への属性差別を批判する山尾に反発を覚えたものの、ゴー宣DOJOのイベントで反論できなかったことを小林は今も恨みに思っているのです。

変節を繰り返す小林は、「国際法は軍事大国の前に無意味」とまで言い出すようになりました。そういえば、イラク戦争のころにアメリカを支持した親米保守の知識人たちも、「国際法は軍事大国の前に無意味」と言っていました。

イラク戦争当時の小林は、「国際法は無力」と唱える親米保守派の岡崎久彦や中西輝政を厳しく批判していました。さらに『戦争論3』で小林は、イラクを侵攻したアメリカでさえ国際法を完全に無視することはできていないと主張していました。

今の小林が「国際法は軍事大国の前に無意味」「国際法の無力を証明」と言っているのは、イラク戦争のころに国際法の重要性を主張していたことと明らかに矛盾しています。

深くものを考えもせずに思いつきで受け狙いの発言を繰り返し、自分の言葉に責任を取ろうとしなかったのが小林の言論活動の歩みでした。変節を繰り返してコウモリ派言論人となった結果、小林が発する言葉は世間の人々からの信頼をすっかり失ってしまいました。
じゅげゆ
2025年12月17日 16:33
大林様へ小林は、治定もどきだと思います。
コメントを見る方法
2025年12月17日 13:05
すろんさんへ

横から失礼します。

スマートフォンからコメントが読めない件についてですが、こちらは Seesaaブログの仕様のようです。
スマホ版ではコメント欄が正しく表示されないことがあり、「コメントを見る」を押すと 404 エラーが表示される場合があります。

現在のところ、Seesaaブログの仕様上、ブログ側の設定ではこの挙動を変更することができないようです。
スマートフォンからご覧になる場合は、画面下部にある 「PC版を見る」 を選択していただくことで、コメントをお読みいただけます。
少しお手間ですが、私も同じ方法で読んでいます。

もしご不明な点などがありましたら、またコメントくださいね。
大林わるのり
2025年12月16日 22:04
高市首相が「台湾有事」発言をして以降の小林は、コロナ禍のころに罵倒していた玉川徹や、右派時代のころに批判していた辻元清美のことを評価するようになりました。

愛国心は権力の犬になることではない。
https://www.gosen-dojo.com/blog/58918/
>現在、全体主義に負けずに高市早苗批判をしている者は、橋下徹、玉川徹などである。彼らを見直した。

「台湾有事が日本の存立危機」発言は高市早苗のアドリブであり、政府の従来からの見解ではない
https://www.gosen-dojo.com/blog/59011/
>辻元清美が暴いたのは手柄だった。

玉川や辻元を偉そうに褒めている小林は、ある重大なことを見落としています。それは、玉川も辻元も小林と違って一応はプロとしての仕事をこなしているということです。

ジャーナリストとしての本業に専念している玉川や、国会議員としての本業に専念している辻元に比べると、小林は仕事に対する不真面目さが際立っています。なぜなら小林は、カラオケ趣味にうつつを抜かして本業の漫画と言論に不熱心だからです。

私的なカラオケ趣味のためにシンパたちを集めてコンサートを行い、歌手が本業ではないのに「歌の力で皇室を守る」「歌の力で高市政権と戦う」と寝言を言っている小林はプロをなめています。

言うまでもありませんが玉川も辻元も、今の小林のようにカラオケ趣味に溺れて仕事に不熱心な堕落した生活は送っていません。玉川や辻元に比べると自分がいかにプロとして堕落しているかという事実を、小林はそろそろ気付くべきです。

ちなみにオウム真理教を追及していたころの小林は、漫画と言論を利用して社会に対して影響を与えていました。当時の小林は、「わしの歌の力でオウムと戦う」と寝言を言ってカラオケ趣味に溺れるような真似はしていませんでした。

オウム事件のころに漫画と言論の両方を生かしてプロの仕事をこなしたことさえも、小林は忘れてしまったのでしょうか。旧ゴー宣のころの小林が、プロの意義を読者に熱心に説いていたことは一体何だったのでしょうか。
2025年12月16日 10:37
>「小林先生は論破王であり賢くて偉い存在だから、小林先生を支持している私たちも賢くて偉いんだ」という歪んだ選民思想は、ゴー宣読者を一種の小林狂信者へと変えてしまいました。

今の小林の発言力はいらじ先生と同じレベルで、狂信者はニートか低賃金労働者、暇人ばかりだから、上も下もいらじ先生と同じ立場で世間知らずの集まりだよ。

承認欲求が人一倍強くて、現実を見ずに自分を省みないで他責思考や誇大妄想で引きこもっているから成長もできず社会の変化に対応できないから孤立するだけ。

>小林の『戦争論』を聖典扱いしているゴー宣DOJO門下生たちは、自分たちこそがネトウヨの典型であることにまだ気付いていません。

>「高度にパッケージングされた「愛国しぐさ(=ネトウヨ性)」」といえば、小林の代表作『戦争論』はその役割を果たした著書であったと言えます。

>かつての2ちゃんねるのネトウヨたちの言説のフォーマットは、小林の著書によって提供されたものだからです。

一般人の小林に対する不信がこれなのに、今は違うといっても信用されないのは当然で大林氏の言う通り言論活動から撤退して自分のワガママでどれだけの人の人生を狂わせたのを反省するしかない、それか落とし子の排外主義デモや抗議者の前で自分は間違っていたと土下座するしかありません。

思い付きや逆張りならいらじ先生や反AI、インプレゾンビやクラウドワークと同じだからそんなの嫌われるのはXユーザーなら誰もが知る話だよ。

昔なら承認欲求を否定して偉そうに人を切り捨てていたけど、その承認欲求の強さから暴走しているから因果応報で破滅の道一直線です。





大林わるのり
2025年12月15日 23:57
『べらぼう』文化を創造する主人公は大河ドラマでは異色だった
https://www.gosen-dojo.com/blog/59000/

漫画家や言論人として終わった人となった小林よしのりは、相変わらず誇大妄想に溺れて現実逃避をしています。『べらぼう』の最終回で描かれた蔦屋重三郎の生き方に対して、小林は「わしの発想に近いなと感心した」と言っているようです。

大河ドラマで「文化を創造する主人公」として描かれた蔦屋重三郎と同じく、自分も文化を創造する人間なのだと小林は言いたいのでしょう。しかし今の小林の仕事の姿勢は、文化を創造するものとして評価できるような内容ではありませんし、ましてや蔦屋重三郎と比べるのはおこがましい限りです。

小林の本業である漫画に関しては、シナリオの作成もペン入れもスタッフに丸投げしているのが現実です。漫画家として今の作品が世間から評価されていない時点で、小林は漫画で文化を創造することができていません。

また、小林は知識人としてもすっかり過去の人となっているため、言論で文化を創造することも当然ながらできていません。小林がシンパたちに著書をまとめ買いさせたという事実は、日本の漫画史や思想史に一種の汚点として残ることは確実でしょう。

おそらく小林は、蔦屋重三郎と同じく自分も死の病を利用した同情商法で企画を実現させたと言いたいのでしょう。もしかすると小林の言う「文化を創造」の意味は、よしりんバンドのことを指している可能性があります。

よしりんバンドの横浜LIVEは、死の病を利用した同情商法でシンパたちから喝采されて成功できたと小林は言いたいのかもしれません。

しかしながら本業が歌手ではない小林が、歌の力で文化を創造することを目指すのはあまりにも非現実的です。シンパたちを対象とした内輪向けのイベントであるよしりんバンドは、著名な歌手のライブツアーのような社会的影響力は持ち合わせていません。

本業である漫画や言論を疎かにして、シンパ向けのカラオケイベントにうつつを抜かす小林の生き方は、プロの表現者としての堕落に他なりません。表現者としての本業がおざなりになっている時点で、小林がやっていることは「文化を創造」とは正反対です。

自分の生き方を蔦屋重三郎になぞらえるとは、小林のナルシシズムの強さと厚かましさには呆れるばかりです。
無様なモンキーダンスを踊るもの
2025年12月15日 21:02
今回も語るに落ちると言うものですが、8年ほど前の藤岡信勝はこのような様子だったようです。

https://www.gstrategy.jp/blog/1008/
私が共産党員から保守系言論人になった理由〜藤岡信勝〜

世界日報に寄稿したのは2007年でしたか。元共産党員であることもカミングアウトされていますが、右派ポピュリズムを煽っているように見せかけた実態としては左翼でしょう。

ボルシェビキの実験は壊滅的失敗だった、なんていうケインズの評価は良くご存知でしょうし。またケインズは、ボルシェビズムは、のぼせあがった理想主義と、スラブ人とユダヤ人の苦難および彼らに特有の気質の双方から生じた知的錯誤とによって作り出された震顫譫妄・精神的高揚であるとも言っていましたし。

ボルシェビキの反宗教政策でもロシア正教の信仰は衰えず、文学の世界からは異端とされる建神主義が誕生した…民青としても活動していた人物がそのへんの事情を知らないわけがありませんよね?

ソビエト崩壊後理想を実現していこう、と考えるならそれは積極的に宗教とは関わり場合によっては利用していこうと思うのが普通でしょう。

また、わらってしまうのは愛国しぐさをネトウヨ性ですか。右翼、左翼とも本来ならば善悪の区別はなく、どちらでも愛国心は多少なりともあるでしょう。疑問なのがネトウヨの定義とはなんでしょうね?

左翼である場合に呆れるのは、反日であったり反体制でなければ左翼にあらずなんてやたら攻撃的な人ですかね。

ケインズは他にも「資本論」について、科学的に誤りというだけではなく、現代の世界にとって興味もなければ、応用もできない時代遅れの教科書であるにもかかわらず、共産主義者は同書を批判を許さないバイブルとして推挙しており、ボルシェヴィストは、宗教を唾棄し、図書室の宗教の棚にも反宗教的文献のみを並べよと指示するが、彼ら自身が宗教的である。

こうも言っていますが、聖典を有難がるどこぞの人達のようですよね。元参加者も無自覚にマルクスの労働価値説を言っていますしね。(商品の価格は、生産に伴う労働時間の量で決まるという理論)どんなに労働時間をかけてアシスタントをしようとも漫画家として成功はできないという物ですが。やはりこういう無自覚さを見るのは面白いですよね。

最後に、自分の露悪趣味は良い趣味(道徳的)、他人の露悪趣味は悪い趣味(不道徳)と思う身勝手な方々、自分自身の幼稚な思考をどうにかしたほうが良いですよ。
すろん
2025年12月15日 13:41
鷲ヲさんへ

いつも楽しみに読ませてもらっています。
ひとつ質問です。
スマホで愚行録ブログにアクセスすると、
コメントが読めない状態が続いていますが、
これは仕様なのでしょうか?
コメントを見る をクリックすると、
404 Not Found の画面が表示されます。
最後部の PC版を見る をクリックして、
コメントを読むようにしていますが、
可能であれば、スマホ版でもコメントが読めるように
修正された方がよろしいと思います。
今後も、更新を楽しみに待っております。