ドクズが過ぎるぜ、小林よしのり
高市政権が進めようとしているスパイ防止法に警戒せよ | ゴー宣DOJO
《全体主義を作りたいのが、スパイ防止法である。
スパイか否かは政権が決める。
戦前の治安維持法みたいなものだ。
警戒した方がいい。》
ちなみに、コバヨシはかつて治安維持法について次のように擁護していました。
《小林よしのりは『戦争論2』で、あの悪名高い治安維持法を擁護していました。
もしも治安維持法がなかったら、日本は暴力革命が起きて赤化していた可能性があるので、同法は必要悪だったと小林は主張しています。
また小林は、戦前戦中の治安維持法を批判している人たちを左翼と決めつけて悪玉化していました。
右派時代の小林は、治安維持法がなぜ危険な法律だったのかが分かっていませんでした。
治安維持法は左翼を取り締まるための法律であることを通り越し、民主主義者や自由主義者を取り締まるためにも利用されたからです。
治安維持法は改正されるたびに拡大解釈が行われ、思想や学問や政治活動の弾圧のために利用されてしまいました。
『戦争論2』で治安維持法を正当化していたころの小林は、反共右派の思想にかぶれて歴史の真実に目を閉ざしていた愚か者でした。
しかし、2017年になって小林は、ようやく治安維持法について批判的になりました。
小林が治安維持法に批判的になったのは、おそらくブレーンの時浦の影響があるでしょうし、自らの支持母体である生長の家の影響で思想的にリベラル化した影響もあるでしょう。
結局、小林の言説の変節は、真面目に勉強をした結果や深く思考を重ねた結果ではなく、ただのポジショントークに過ぎません。
小林が意見を変えたならば、「わしが『戦争論2』で治安維持法を擁護していたことは間違っていた。申し訳ない」と読者に釈明をして反省の言葉くらい言うべきでした。》(大林わるのりさん)
https://washiblogact3.seesaa.net/article/514262556.html
コバヨシという奴は本当にどうしようもないクズで、一方的に憎しみの対象にした相手を叩くためならば、以前と正反対の主張をして恥じないようです。
以前と正反対というか、直近と正反対な主張も平然としてみせます。
小林は現在、高市早苗について「女性という属性」であることを理由にして叩いています。
フェミニストの敵は男性そのものではなく「性差別」! 1月11日(日) ゴー宣DOJOin横浜「新春・女はつらいよ」参加者募集中! | ゴー宣DOJO
《小林先生は、「高市早苗がフェミニズムの成果だという言論も倒錯が激しい。わしから見れば、フェミニズムの劣化であり、堕落である。」とされ、「新春 女はつらいよ」では、ゴー宣道場の女性論客に集結してもらって、「フェミニズムの堕落」について話し合ってもらう。」と一つのテーマを投げかけています。
フェミニストの敵は男性そのものではなく、「性差別」であり、「反性差別の意識を持つ者」がフェミニストということになります。
性差別的発言を繰り返す高市早苗やそれを支持する者がフェミニストの訳がありませんね。
今回のDOJOでは、真のフェミニストと言える、よしりん先生、泉美木蘭先生、笹幸恵先生、しろくま隊長、チェブリン・モン子さんが、新春にふさわしい、華やかな装いで、フェミニズムにかこつけた全体主義を明るく吹き飛ばすことでしょう。》
高市が性差別発言を繰り返しているのかは私は知りませんが、小林は連日のように高市早苗への性差別発言を繰り返しているのは間違いありません。
権力者を監視することや権力者を批判することと権力者への性差別発言をすることはイコールではありません。
たとえ相手が権力者であろうと、相手の性別についての差別や難病を患っていることへの揶揄は決してしてはいけません。そんなことは小学生でも分かる理屈です。
ちなみに高市早苗が首相になったことについて「フェミニズムの成果」などと言っているフェミニストって誰ですか?
コバヨシは実名をあげるべきでしょう。
フェミニストのほとんどが高市早苗に批判的であるなか、山尾志桜里は「フェミニズムの本懐を感じる」とか言っていましたので、要は山尾志桜里に対する憎しみをぶちまけているだけなのでしょう。
https://x.com/shioriyamao/status/1993543722571907545?s=46&t=KtUK2XEOGqno6mJtKNAi8A
山尾志桜里はフェミニストの代表ではないのですから、「フェミ叩き」など遠回しなことをせずに、しっかりと山尾志桜里を名指しすべきでしょう。
いちいちコスくてセコくて卑劣でみっともない奴ですね、コバヨシって爺さんは。
この恥知らずの爺さんは皇族バッシングを上杉隆のYouTube番組でやっていたようです。
《ゴー宣DOJO公論サポーターのまいこが、ネット番組「No Border News」での上杉隆氏や小林よしのりの発言を文字起こししています。
文字起こし 女性天皇“愛子さま”時代は訪れるのか?皇位継承の歴史と掟⋯そして日本の課題とは⋯【NoBorder NEWS #014】
https://aiko-sama.com/archives/64100
>小林先生:まず秋篠宮では帝王学はやってないと思ってます。私は。天皇陛下の振る舞いを見ながら学んでいくものが帝王学なんです、今はね。だから秋篠宮殿下はそういう振る舞い、天皇の振る舞いっていうのはやっておりませんよ。そもそもがね。だからそれを学んでるってことはないです。
>上杉氏:例えば秋篠宮、いまの皇嗣・秋篠宮殿下、さらに悠仁さまを含めて、そのまま基本的に秋篠宮家の方ですよね。この人たちは、じゃあそういう気持ちは持っていないということですか?
>小林先生:持ってないと思います。 持ってないと思います。
小林は、「まず秋篠宮では帝王学はやってないと思ってます。私は」と言っています。
上杉氏は、「秋篠宮家の方は公けの心は持っていないということですか?」と小林に質問しました。それに対し小林は、「持ってないと思います」と回答しています。
小林による一連の発言は、秋篠宮家を愚弄していると見られても仕方がありません。自称尊皇家・小林よしのりの正体見たりです。》(大林わるのりさん)
https://washiblogact3.seesaa.net/article/519442984.html
小林は皇室の「帝王学」とやらは先帝の振る舞いであるとし、徳仁は親の振る舞いからしっかり学んだが、文仁は親の振る舞いから何ら学んでいる様子はないと断じています。
これは何の証拠もない単なる言いがかりでしかなく、ネット上に溢れ返っている秋篠宮家バッシングと同質のものです。
上皇陛下は今後の皇室のあり方については常に2人の息子で話し合うよう事あるごとにご発言してきていることから分かるように、兄宮だから、直系だから、ということではなく、同じ息子として分け隔てなく自らの振る舞いを学ばせていたのではないでしょうか。
「家は長兄が継ぐもの」という凝り固まった思考で、そのためには秋篠宮をまるで公共心がない愚弟であるかのような印象操作をするコバヨシの悪辣さには反吐が出ます。
反吐が出るといえば、自分と意見を異にする相手への必要以上の中傷をするのがコバヨシであることも忘れてはいけません。
《コロナ禍のころの小林よしのりは、盛んにテレビ出演をしていた岡田晴恵氏のメイクの変遷さえも罵っていました。
「岡田晴恵は、最初は普通のオバサンの姿だったのが、テレビ局のメイクの力で妙にオンナを意識して『ぶりっこ』するようになり、当人も明らかにそんな注目される待遇に舞い上がり、嬉々として番組の期待に応える恐怖コメントを続けた」
(小林よしのり『ゴーマニズム宣言SPECIAL コロナ論』扶桑社、69ページ)
岡田晴恵氏のメイクの変遷の理由は、彼女の著書で明らかにされています。岡田氏が眼鏡を外すようになったのは、週刊誌の記者に付きまとわれたことがトラウマになったからです。
「あの記者の目を見た時から、私は人の顔や目を見るのが怖くなった。メガネを外すようになったのもこの後である」
(岡田晴恵『秘闘 私の「コロナ戦争」全記録』新潮社、129ページ)
食事が喉を通らなくなってやつれてきた岡田氏に対し、テレビ局のメイク担当者が配慮をしていたようです。
「やつれや疲れの露わな顔をカバーするために、メイク担当者が化粧や髪型を工夫してくれた。だが、思いも寄らないところから弓矢が飛んできた。ある有名な女性タレントに『老いたキャバクラ嬢みたい』で不愉快、とブログに書かれたことで、ネットで私の服装、メイクや髪型への非難や中傷がさらに燃え上がった。私は、あこがれていた女性の発言だったので落ち込んだ。そのときのメイクの担当者は、『明るく見せたかったから新しい髪型にして、自信を持って送り出したのに、先生が名ざしで中傷されてしまった。すみません』と泣いた。多くのスタッフに支えられて、私はギリギリのところで何とか生きていた」
(岡田晴恵『秘闘 私の「コロナ戦争」全記録』新潮社、130ページ)
テレビ出演をしていた岡田晴恵氏の気苦労を何も察せずに、ゴー宣で一方的に誹謗中傷をしていたのが小林です。小林は岡田氏に対して謝罪をするべきでしょう。》(大林わるのりさん)
https://washiblogact3.seesaa.net/article/519416400.html
ドクズが過ぎるぜ、小林よしのり。
この記事へのコメント
https://yoshinori-kobayashi.com/blog/44853
>しかし、まーが、動画の中で、ずーっと無理矢理の笑顔を作って、高市早苗の顔マネをしていたのが、おかし過ぎる。笑いすぎて、喘息の咳が出て大変だったぞ。
大隊長まーや小林からすれば、高市首相の顔つきを嘲笑することは風刺であり言論活動のつもりなのでしょう。彼らが本気でそう思っているならば実に幼稚としか言いようがありません。
まーや小林が高市首相に対してやっていることは、子供が喧嘩で「お前の母ちゃんでーべそ」と言っているのとそっくりです。
そういえば、旧ゴー宣時代の小林は読者からの手紙を紹介する形で、スガ秀実の顔を嘲って「スガ サダム・フセイン」と言っていました。言論を装って論敵への中傷を行うという小林のスタイルは、旧ゴー宣のころから変わっていません。
ゴー宣で小林は論敵の似顔絵を醜く描いて印象操作を行っていましたが、高市首相の顔真似をしていたまーは師匠のやり方をそのまま模倣したというわけでしょう。言論漫画家としての小林は、論敵の顔を漫画で嘲ることさえも「風刺」のように装って正当化していました。
また、まーや小林は、石橋貴明や松本人志のように「他人への嘲笑やいじめ芸は立派なギャグだ」とでも思っているのでしょう。残念ながらまーや小林は、いじめ芸は時代遅れなものとなりつつあるということが分かっていないようです。
それ以前にまーや小林は、「他人への嘲笑やいじめ芸で笑いをとることは、人としてやっては駄目だ」という基本的な道徳が理解できていません。
鳥山明の死を嘲笑したことさえも、小林からすれば一流のユーモアのつもりだったのでしょう。他人への嘲笑やいじめ芸は立派なギャグであり、露悪趣味発言ができる自分は「王様は裸と言える子供」で「正直者の不良」だというのが小林の姿勢だったからです。
それにしても最近の小林は、人間性を疑うようなゲスい発言ばかりしています。とはいえ過去の小林の言論活動を見ていれば分かりますが、彼は元からこういう人間性だったのでしょう。
現在の小林は人間的に劣化したのではなく、元から持っていたクズな本性を隠すことができなくなっただけです。
https://yoshinori-kobayashi.com/blog/44110
>高市早苗は「女」の属性でウケている。女だからバラマキでいい。女だから優しいはずだ。人々の暮らしにも優しいはず。女だから戦争起こすはずがない。女は優しいから中国が怒るのは怒る方が悪い。女を批判してはいけない。男だろうと女だろうと、高市早苗という女性を批判してはいけない。女だから愛嬌あるからいつも笑顔なんだ。それを批判するなんて悪魔だ。高市早苗は経済も外交も間違うはずがない。だって女だから!
それにしても、小林よしのりによる高市首相への属性差別はあからさま過ぎます。高市早苗は「女だから」支持されているんだとポエムでこれでもかと強調し、高市支持者は女性性で首相を支持していると小林は決めつけています。
小林が「女だから」という言葉をブログの文中で何度も使っているのは、どう見ても高市氏が女性だから気に食わないと言っているようなものです。高市首相の政治のあり方に対する批判と、「女だから」という視点による罵倒をごちゃ混ぜにしている時点で、小林の論法は属性差別と見られても仕方がありません。
しかも、小林は高市首相のことを「こんな「女」の属性で高支持率を維持し続ける生物」とまで言っています。とうとう小林は、高市氏を「生物」呼ばわりして人として尊重さえしなくなったようです。
(90年代のころのように小林が社会的影響力を持っていたならば、高市首相を「女」の属性の「生物」として罵倒する発言は間違いなく炎上をもたらしていたでしょう)
おそらく小林は、高市支持者が首相を支持している理由は、自分がポエムで書いていたような内容なのだろうと言いたいのでしょう。根拠のないレッテル貼りで相手を罵るという小林の言論の手口は相変わらずのようです。
もしかすると小林がポエムで想定している高市支持者とは、名指しはしていないものの山尾志桜里のことを指しているのかもしれません。ゴー宣DOJOのイベントで山尾に言い返せなかったことに対する恨みを、未だに小林は引きずっているのでしょう。
小林がブログに書いている高市首相への属性差別ポエムは、言論人としても人間としても言葉の内容があまりにも愚かで醜悪そのものです。
昨日の「ゴー宣道場」、玉木氏に勇気を与えて大成功
https://www.gosen-dojo.com/blog/27972/
2025年になって小林が玉木を罵倒するようになったのは、推しの政治家だった山尾志桜里が参院選で国民民主党からの公認を得られなかったからです。参院選で熱心に応援した山尾とも決別した後の小林は、玉木憎しや国民民主党憎しの感情だけが残りました。
人口減で円安で景気悪いのだから、手取りが増えるわけがない
https://www.gosen-dojo.com/blog/59093/
国民民主党が提案していた「年収の壁」見直しを小林が批判しているのは、別に深い意味はありません。玉木憎しや国民民主党憎しの感情が動機であったり、いつもの手口である受け狙いのための逆張りが動機であったりするからです。
昔から小林は、感情的な恨みが動機になって言論活動を行う人間でした。薬害エイズ訴訟で支える会と揉めた小林は後に言説が一気に右傾化していきましたし、女系天皇支持で右派陣営と揉めた小林は後に言説が徐々にリベラル化していきました。
小林が90年代後半以降に右傾化したことや、2010年代以降にリベラル化したことの背景には、特定の宗教勢力が支持母体になったからという影響ももちろん無視できません。
最近の小林が高市首相への属性差別的な罵倒を繰り返すようになったのは、ゴー宣DOJOのイベントで山尾志桜里に言い返せなかったからという個人的な恨みが動機になっています。
感情的な恨みをきっかけに、敵と見なした人間の言説と正反対のことを唱え出すという癖が小林にはあります。そして小林はブレーンに頼りながら、自分の思いつきによる意見を理論武装していくわけです。
小林による社会問題への批評や政治に対する批判は、真面目に受け止める価値はありません。
https://www.gosen-dojo.com/blog/58974/
ジャイアンリサイタルで参加者たちから歓声と賛美の声をもらったことに対して、小林よしのりはすっかり舞い上がっています。小林に対して過剰な褒め言葉を言っているシンパたちは、社交辞令で言っている人もいれば本心で言っている人もいるでしょう。
しかし、おだての声を真に受けている小林に対して、私はこう言いたくなります。「あなたは、自分が置かれている状況にまだ気付いていないのか」と。
小林は言論人として一時はベストセラーを量産したものの、偏った言説を唱えたり暴走を重ねたせいで多くのファンを失いました。
今の小林をファンとして支持しているのは、彼が何を言ったりやったりしても無批判で賛美してくれる狂信者だけです。運動団体の独裁者となった小林に対して、言説や行いの誤りを指摘して忠告してくれる人は存在していません。
さらに、小林のおかしさに薄々気付いているものの、彼と共依存関係となっていて指摘できない人もいるでしょう。小林と女性師範たちの関係がすでにそうなっていますし、小林と作画スタッフの関係もすでにそうなっています。
女性師範をバンドごっこのバックダンサーに起用することや、自分が遊び呆ける一方で作画スタッフをこき使うことに対して、小林は何の罪悪感も持ち合わせていません。小林にとって他人とは、自分が利用するための道具という扱いだからです。
残念なことに小林はチーフ広井が病欠してもなお、自分の仕事の姿勢に対して反省ができていないようです。よしりん企画の社長として責任感が少しでも残っているならば、小林は自分が堕落したことをスタッフたちに謝るべきでしょう。
どんなに間違えたり暴走をしたりしても、周囲にイエスマンしかいない状態で軌道修正ができなかったことは小林にとって不幸だったと言えます。シンパたちからの賛美の声に溺れて自らを省みなかった結果、晩年の小林は漫画家や言論人として事実上の「死」に陥ってしまいました。
もはや小林には「幸せな結末」が訪れることはあり得ません。だからこそ今の小林は、自らが置かれた厳しい現実を直視する必要があります。小林がやるべきことは「幸せな結末」を求めることではなく、漫画家・言論人・運動家としての「敗戦処理」に取り組むことです。
https://www.gosen-dojo.com/blog/58949/
サミュエル・ジョンソンは、「愛国心はならず者の最後の逃げ場」と言いました。自分が愛国者であることを演じたり、自分が公を守る者であるかのように演じる人間は得てして胡散臭い輩が多いものです。例えば、小林よしのりのような人間がまさにその典型です。
「そもそも国家権力を守る者など、愛国者では全くない」と小林は言っています。しかし、小林がゴー宣でやってきた反権力パフォーマンスと愛国者パフォーマンスは、読者向けのガス抜きに過ぎませんでした。
受け狙いのためにいつも極論を唱え続けたことにより、小林の言説はいつの間にか矛盾だらけなものとなってしまいました。例えば、小林は「我々が守るのは公である。国と公は違う」と言っています。しかし、小林は『戦争論』では「公」とは「国」であると盛んに力説していました。
どうやら小林は、自分の代表作で唱えていた中心的な思想さえも、受け狙いのためなら平気で否定できるようです。こんな人間の著書に感動していた少年時代のころの私は、つくづく人を見る目がありませんでした。
変節を繰り返す小林は、自分が立派な尊皇家であるかのように演じています。小林が尊皇の根拠としているのは、愛子天皇の実現という大義のようです。
しかし、愛子さま推しのためなら、ネット番組で秋篠宮一家のことを愚弄できるのが小林という人間です。小林に対しては、「皇族を平気で愚弄する者は尊皇家でもなければ、愛国者でもない」と言うべきでしょう。
小林一派が問題なのは、愛子天皇実現という旗を掲げていれば、自分は正義の存在だから何をやっても許されるという驕りがあることです。ちなみに、ゴー宣DOJOは生長の家の関係者が潜り込んでいます。小林一派が唱える女系天皇支持の理念は、生長の家の方針とも一致しています。
新興宗教という一種の権力の手先と化した小林一派こそが、「電脳空間で勇ましく吠えまくる権力のイヌ」に他なりません。小林とシンパたちには、「カルト宗教の手先と化した者など愛国者では全くない」と言うべきでしょう。
ゴー宣DOJOの独裁者となった小林は、自らのカラオケ趣味を運動団体でごり押しする堕落した人間となってしまいました。独裁と公私混同で運動団体を私物化した小林は、保守でもなければ愛国者でもありませんし、当然ながら公を守る者でもありません。
腐敗した小林を盲信する門下生たちには、「小林という腐った権力亡者を守る者など、愛国者では全くない」と言うべきでしょう。
秋篠宮家への論証なき侮辱発言ばかりが注目されていますが、
もう一つ見過ごせない部分があります。
以下、引用
https://aiko-sama.com/archives/64100
上杉氏:保守派と言われてる人たちからの反論っていうのは、もうたくさんあるんですよ。小林さん以外、ほとんど反論と言ってもいいぐらいなんですけど、それは後ほどいくんですけど、実はこの「愛子天皇論」っていうか、女性天皇、女系天皇論っていうのが決して、空想っていうか、机上の空論でないというのは、実は小林さん、皇室というか宮内庁関係者に10年ぐらい前でしたっけ?呼ばれて話をされてますよね。
小林先生:してますね。
上杉氏:あれは普通だったら、皇室の今の今上か、あるいは上皇かは別として、誰かの意思が働いてないと私も取材しててそう思うんですけど。決して宮内庁が単独でやらないんですよ。小林さんを呼んでて、これ実は小林さん呼ばれたんですよ。ということは、もしかして今の皇室もその部分を望んでるか、あるいは検討してる可能性があると、こういう風に見てるんですが、その辺り。
小林先生:わしは望んでると思ってますよ。
上杉氏:その話はどう、具体的には?
小林先生:それは具体的に本当、言っちゃこれいけない話なんですよ。本当はね、わしがもう、当時の宮内庁長官から呼ばれたとかね、言っちゃいけないけど。けどもう描いてしまったんですよね。もう漫画にもそれを描いてしまっちゃった。でもその時に問題は、「このことは内密にしてください」と、「漏らさないでください」っていうことが宮内庁の方から言われたんだったら、わしも言わなかったけど、それ言われてないんですよ、わし。
上杉氏:これ珍しいんですよ。まず政治家が呼ばれる時は大臣も含めて、しょっちゅう会うんですけど、内奏って言ってこれもう漏らしちゃいけないんです。大臣更迭になっちゃう。あと評論家とかジャーナリストとかも中には呼ばれてる人いるんです。私は知ってる人も何人も呼ばれてるんです。必ず事前に、当然ながら、これはここだけの話ですって言ってご意見を伺うんですね。だからそれを言ってないってことは、言えってことじゃないですか?
小島氏:すごい。
小林先生: そうかもしれない。
上杉氏:だって言えってことですよ。それは。
小林先生:それは言っていいのかな?全然、これ言うなっていう、内密だ、ここだけの話だっていうことを言ってくれないから、じゃどうすればいいの?これこんな話聞いてしまってと、もう戸惑うよと、 困っちゃうよと。っていう感じだったんですよ。
上杉氏:それ何言われたんですか、結局は。
小林先生:いろんないろんな話があったんですよ。それで状況を色々聞かれたんですよ。だからこう…あのなんて言うのかな。こっち側の、女性天皇でも女系でもいいっていう人はこういう人、こういう人、こういう人がいますとか。それでも絶対反対する人はこういう人、こういう人、こういう人がいますとか、そういうことを、わしがどんどん話してるんですよ。宮内庁の方は、長官とかは特に慎重に頷くだけなんですよ。こうやって、言葉はなるべく開かないでわしの言うことを聞いてうんうんと言ったり。
~引用、終わり~
これまで代表は宮内庁長官との秘密会見に際し、
当時の皇后陛下から賜った付箋付の御本を「愛子天皇」運動の
根拠の一つとしてきました。
しかし、奇妙なことにこの放送内では格好の宣伝機会であったにも
かかわらず御本の話を一言も言及していません。
やはりウォッチャーたちが予想していたように、
代表の勝手な思い込みか存在そのものが虚構だったのでしょう。
シュレーディンガーの猫は、
箱を開けるまで生きているか死ん判らないでいるのか判らない。
それと同じで皇后陛下の御本も自分が実物を示して検証させなければ
存在するか本物なのかも判らない、だったらそれを利用して
自分の運動のプロパガンダに使ってやれ……
そんな姑息な計略だった、とは穿ち過ぎでしょうか。
ただ、もしそうだとしたら代表は10年以上前から秋篠宮家だけでなく
現上皇后陛下をも己の運動のために利用していたという話に
なります。
スーパースターマン(ラッキーマン)と福田吉兆(スラムダンク)を
かけ合わせて数乗したレベルの承認欲求と自己顕示欲の持ち主とはいえ、
流石にこれはヤバいでしょう。少なくとも尊王派としては
2の継体天皇のくだりで、
後者だと。✖︎
後者だと、○
失礼しました。
菊池寛も当時の抑圧の原因に「共産主義者の妄動」を挙げていますしね。
日本が数年来、反動的な右傾時代になつたに就いては、政党政治の堕落も、その一つの原因であるが、もう一つは共産主義者の妄動である。彼等は、日本に対する正当なる認識を欠き、自己の力量をも知らず、実現不可能な理想をふりかざして、社会不安を醸成したゝめに、却つて反動的勢力の擡頭に、口実を与へてしまつたのである。彼等の妄動のために、合理的な労働運動や、正当なプロレタリヤ解放運動までが、オヂヤンになつてしまつた
共産主義者の妄動は戦後さらに苛烈になり、過激派や極左暴力集団の行動によりさらに民衆から見放される結果となりました。
また、現在の左翼言論人とは小林よしのりは仲良くできますよ。例えば菅野完は数日前にこのような様子だったようですし。
https://x.com/i/status/1998696857573470450
このような人物の発言を有難そうに拾ってくる人はとても面白いですよね。
小林よしのりはかつては全国フェミニスト議員連盟と同じような活動をしていましたよ。
https://afer-fem.org/2013%E5%B9%B4%E3%81%AE%E6%B4%BB%E5%8B%95/
2013.12.30 原子力発電所の再稼働に反対し、安全に留意したエネルギー政策を求める声明
電力会社には女性社員もいるのですが、こういう人たちはどう考えているんでしょう?原発事故後は原子力ムラの住人等とひどい属性差別を叫ぶ人たちもいましたし。まさか名誉男性なんて言われませんよね?
ちなみに、私の学生時代の同期は某電力子会社に就職しました。さらに言うと女性です。今はどうしているかもわかりませんが、原発事故時の罵詈雑言を思い出すとなんとも悲しくなります。また、フェミニズムにかぶれた人を見てしまうと苦笑してしまいます。
令和7年12月11日
1. 帝王学は何かの本や学術書を見せて、勉強し学ぶものではない。天皇である自分の父親のふるまいを見ながら学んでいくのが帝王学だ。今はね。
→ 鷲ヲさんの指摘するように、浩宮も礼宮も、現上皇のふるまいを同じように見て同じように学んできたのではないのか。「秋篠宮では帝王学はやっていない」という小林の主張は、愛子さまは現天皇から日々帝王学を学べる環境にあるが、悠仁さまはその環境にない ということか。
それとも、秋篠宮は初めから天皇になる気は無かったため、帝王学の学びを放棄してきた ということか。さらに言うと、次期天皇と定められた皇嗣であるにもかかわらず、その自覚を全く持っておらず、悠仁さまに教えられる皇統皇室にかかる帝王学など、秋篠宮は持ち合わせていないということか。
これは、小林個人の勝手な憶測であり、反論権のないとされる皇室を相手にした言いがかりでしかない。
そもそも、国民統合の象徴である今の天皇に必要な帝王学とは何なのか。
2. 古代の天皇は豪族による合議制で選ばれていた。そこには男女の隔てはなかった。中国から儒教が入ってきてから男尊女卑の考え方が広まった。
男系が歴史上確認されるのは継体天皇からだが、この人は皇統に属さないため奈良に入れなかった。皇統に属する姫君と婚姻して天皇となる資格を得た。
→ 継体天皇の出自については、歴史学上で応神天皇の5世孫とする説と近江地区の地方豪族出身者とする説があるらしい。後者だと。皇室が入り婿を取って皇統を繋いだということになる。その血統が現在まで続いているのだそうだ。これは、小林にとっては都合の良い話だ。