わしは野望を燃やしている

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安彦良和との対談の際に描いた「おぼっちゃまくん」の絵について当方ブログなどウォッチャーからイジリ倒されていることを気にして、必死の弁明ブログをあげたイボナメクジことコバヨシ、通称ボケ尊師。

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わしは野望を燃やしている | ゴー宣DOJO

《わしは「おぼっちゃまくん」新作を描いている。実に楽しい。世の中、つまらんから、自分の創作が一番楽しい。めちゃ面白いアイデアが浮かんだから、今日、明日中には、このコンテ、最後まで上げたい。

昨晩は「神功皇后論」のペン入れ終了分の絵が上がって来て、仕上がりの良さに、うっとり見とれ、わくわくした。我がスタッフは上手いなぁ。》

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「我がスタッフは上手いなぁ。」

上手いとは?


この小林ブログを分析し、その内心を見事に暴いた大林批評をどうぞ。


《小林よしのりが大言壮語をして自信満々な態度を見せている時は、実際には自信のなさや不安を内心に抱えています。

旧ゴー宣のころの小林が自分を「天才漫画家」と称していたのは、実際には自らの漫画の実力についてコンプレックスを抱えていたことの裏返しだったのでしょう。

また、今の小林が漫画の仕事に関してブログで自信にあふれた言葉を書いているのは、実際には不安と限界を感じて押し潰されそうになっていることの裏返しでしょう。

「実に楽しい」と小林が言っているのは、実際は楽しいとは正反対の気持ちなのかもしれません。

新作『おぼっちゃまくん』を発表した漫画ブックが大コケしたことや、病気の影響で茶魔の絵も震えた線でしか描けなくなったことにショックを受けているのが今の小林の現実でしょうね。

ゴー宣スペシャルである『神功皇后論』を「大ヒットも狙える漫画じゃないかと、わしは野望を燃やしている」と小林が言っているのは、実際はゴー宣の人気低下を気にしていることを隠すためでしょう。

そもそも『神功皇后論』が大ヒットを狙える漫画であるならば、『SPA!』で連載中の段階から一般人たちの間で話題になっているはずです。もしも『神功皇后論』が『SPA!』の看板作品であったなら、小林は今と違って編集部から優遇されていたでしょう。

そうであるならば、『SPA!』で作品の巻頭カラーが載っていたかもしれませんし、小林と歴史学者の対談記事が雑誌に載っていたかもしれませんし、「日刊SPA!」でも連載作品の公開が今も更新されていたはずです。

実際には『神功皇后論』は大ヒットを狙える漫画ではありませんし、『SPA!』の看板作品でもありません。何よりも今のゴー宣が『SPA!』ではお荷物扱いされていて、将来の打ち切り候補と編集部に見なされている可能性があることは小林が誰よりも知っているでしょう。

ゴー宣スペシャルをどのような内容で出しても全く売れないことや、『愛子天皇論3』をシンパたちにまとめ買いさせても大して売れていないことも小林は知っているはずです。

『SPA!』編集部が90年代のころと違って自分を優遇してくれないことに対して、小林は内心では不満を感じているはずです。だから、『神功皇后論』で描かれた絵の修正を『SPA!』編集部が要求することは、小林にとっては面白くないのでしょう。

しかも、小林は『神功皇后論』のペン入れには関わっていない上に、シナリオの執筆も時浦に丸投げさせています。小林が漫画の創作についてブログで報告をしているのは、実際は自分が作品を執筆していないことを隠すためです。

新作『おぼっちゃまくん』でさえネタのアイデアやギャグは小林が考えていたとしても、果たして今の彼には物語のシナリオを執筆できる能力があるかどうかは疑問符がついてしまいます。

現実を直視することから逃げて悪あがきを続けている晩年の小林の生き方は、漫画家としても人間としても浅ましくて愚かであるとしか言いようがありません。》(大林わるのりさん)

https://washioblog.hatenablog.com/entry/2025/12/05/235919


小林よしりん先生!

あなたの内心を赤裸々に暴かれてしまっていますよ!

いい加減に嘘で塗り固めた人生を改める時が来ているのではないでしょうか?

最晩年ぐらいは素直になって、虚像でコーティングした保身本流から脱却して、ありのままの自分を見せる勇気を持つべきでしょう。

そうすれば、少しは世間から見直されて、その生涯を認めてもらえるかもしれませんよ。

今のままでは哀れな末路を迎えることが目に見えています。

この記事へのコメント

なお
2025年12月28日 15:22
そもそも連載が始まる前に資料の読み込みくらい終えてないといけないでしょう。そして連載中に細部に気になる点があればその部分だけをもう一度見てみるくらいが普通なんじゃないのか。
今さら、ことさらに読書、読書って。
しかも今の「神功皇后論」というのは「論」なのか「物語」なのかもはっきりしないし、物語としても一切面白くもないし、論としては成り立っていない。
漫画のコマにこれはこうなのだ!などと大書して、論拠も資料も何も載せない。
こんなものが世間にも学術的にも通るわけがない。
せめて、物語として面白いものを描いてくれと願わずにいられない。
大林わるのり
2025年12月28日 00:34
年末年始は読書、読書、読書
https://yoshinori-kobayashi.com/blog/44263
>わしはゴー宣292章「神功皇后vs田油津媛」のコンテを続行。スタッフは今日で仕事納め。わしは「神功皇后論」の今後の構想のために年末年始を利用して読書、読書、読書。

現在、製作中の「神功皇后論」のコンテを
https://yoshinori-kobayashi.com/blog/44304
>もっと先まで描いてくれと、なんトポカQからせっつかれて、今、描いている。ポカQに大人の責任感が生まれて、来年の仕事始めから画稿締め切りまでが4日しかない。間に合うはずがないと説教された。自分が明日、仕事場に出てくるから、もっとコンテを送っておいてくれと言う。
(中略)
>もう仕事したくないと思っていたが、ポカQに責任感で言われちゃ、もう
逃げられない。酔いを醒まして、描き続けるしかない。

漫画の執筆で忙しいだの、作品の構想のために読書しているだのと小林がブログで強調していても私は信用できません。ポカQからせっつかれてコンテを描いているという小林の話でさえも、自分が仕事をしていないことを隠すための忙しいアピールとして私には読めてしまいます。

カラオケの趣味にうつつを抜かしている小林は、どう見ても仕事で忙しそうな人間には見えません。小林が遊び呆けている裏で、よしりん企画のスタッフたちが仕事に追われているのが現実です。

そもそも小林は虚言癖の持ち主であるため、彼がブログに書いている忙しいアピールは眉に唾をつけて読むべきです。実際は漫画の執筆がスタッフ任せで、言論活動もブレーンに頼りっぱなしであることを小林は隠したいのでしょう。

ではブログに書いてあるように、小林は一応コンテの執筆はやっているのでしょうか。小林がコンテの執筆を実際にやっているならば、カラオケ趣味への逃避をやめて仕事に専念するべきです。小林が遊びに溺れずに真面目に仕事をすれば、よしりん企画のスケジュールはもっと余裕ができるはずです。

しかし今の小林は、ペン入れどころかコンテの執筆が果たしてできるのかという疑問を私は感じてしまいます。なぜなら小林は血管性認知症が進行中の状態にある病人だからです。

松濤美術館で震えた線で茶魔を描いていた小林が、実際にコンテの執筆や原稿へのペン入れを行ったらどうなるかは想像に難くありません。当然ながら今の小林の頭脳では、シナリオの執筆や言論活動のための勉強が可能な状態であるとは私には思えません。

もしかすると今の小林は、「病の影響で漫画を描ける状態でさえない」というのが現実なのかもしれません。最近の小林がブログで仕事熱心さを強調することが増えた理由は、自分は病のせいで漫画を描けないという事実を隠すためのブラフである可能性があります。

小林が嘘をついてまで忙しいアピールをしたところで、例の病が進行中であるという事実が消えることはありません。自分の病状の度合いがどのようなものであるかや、病による仕事への影響がいかなるものであるかについて、小林は正直に説明する必要があります。

虚勢を張ることをやめて自分の病と向かい合い、真面目に療養や終活に取り組むことこそが今の小林のやるべきことでしょう。
大林わるのり
2025年12月24日 23:57
果たして、今の小林よしのりは原稿用紙にペン入れができる状態なのでしょうか。私はそうは思えません。松濤美術館で小林がヘロヘロの線で描いた茶魔の絵が全てを物語っています。

現在の『神功皇后論』や新作『おぼっちゃまくん』の絵柄を見ていると、小林はペン入れには全く関わっていない可能性が高いでしょうね。小林は倒れる前からゴー宣のシナリオ執筆やペン入れをスタッフに丸投げしてきた、という疑惑はグレーどころか真っ黒だったと決めつけてもいいでしょう。

下手をすると、今の小林は原稿用紙に下書きをできているのかどうかさえも私は疑ってしまいます。入院中に新作『おぼっちゃまくん』の扉絵の下書きを描いていたころにくらべると、例の病の症状は悪化しつつあるのですからね。

しかし小林は、病の影響で自身の仕事に支障が出ていることを隠すために、ブログで「わしのペン入れ」「シナリオ・コンテに着手」と強調しています。

『おぼっちゃまくん』新作第3弾わしのペン入れ、終了した。
https://yoshinori-kobayashi.com/blog/44128
「金曜配信の「漫画ブック」に収録する『おぼっちゃまくん』新作第3弾のわしのペン入れが終わった」
「わしは明日から『ゴー宣』292章「神功皇后論」「田油津媛と娘の運命」のシナリオ・コンテに着手する」
「『ゴー宣』292章の画稿締め切りは1月8日(木曜)だが、次回の『おぼっちゃまくん』のペン入れもあるし、次々に原稿を上げていくしかない」

一体小林はいつまで嘘をつき続けるつもりなのでしょうか。小林がシナリオやペン入れをスタッフに丸投げし、自分名義で作品を発表して読者を騙しているのは良くありません。

おそらく小林は、自分は病の影響でもう漫画の執筆ができないのだと正直に告白するのは嫌なのでしょう。小林が自分を「病の影響で仕事ができなくなった弱者」として認めてしまうことは、「ヒット作を生み出した漫画家で強者」というアイデンティティの崩壊につながってしまうからです。

それだけではなく今の小林は、自分がかつて「役に立たない老人は安楽死させろ」と言っていたことがブーメランとなって我が身に帰ってくることを恐れているのかもしれません。

「わしはまだ漫画を描くことができる人間であり、社会のために役に立つ存在だ」という建前を演じるために、小林は「自分はまだペン入れができる」という嘘をつき続けているのでしょう。

小林が病で倒れたことはすでに知れ渡っていますから、自分の病状を一切隠さずに世間に公表する必要があります。もちろん、小林が過去に「役に立たない老人は安楽死させろ」と言っていたことも謝罪をするべきです。

小林が病の影響で漫画を描くことさえもできなくなったのならば、漫画家として引き際を考えることも検討するべきでしょう。今の小林が本当にやるべきことは、過去の栄光にしがみつくことではありません。

或いは小林が監修者に徹して、別の漫画家が『おぼっちゃまくん』のスピンオフを描かせるやり方を検討してもいいはずです。別の漫画家が手掛けたスピンオフであっても、うまくいけば『おぼっちゃまくん』というコンテンツを別の形で生かすことができるでしょう。例えば、『カイジ』のスピンオフである『1日外出録ハンチョウ』はヒット作になることができています。

残念なことに、嘘をついてまで虚勢を張る生き方をやめられなかった小林は、漫画家としての引き際を見失ってしまいました。
大林わるのり
2025年12月20日 22:21
年末のスケジュールだが、働いて働いてなんか通常運転だ。
https://www.gosen-dojo.com/blog/59081/

小林よしのりは嘘つきで人前で見栄を張りたがる人間であるという事実を前提にした上で、このブログは読んだ方がいいでしょう。そうすれば、小林がブログで言っていることの裏側が見えてきます。

「秘書みなぼん、よく頑張った」と小林が言っているのは、「今の秘書は実務能力に問題がある」という疑惑を隠すためでしょう。

初代秘書の末永や2代秘書の金森は「小林が育てた弟子」というよりは、むしろ「何もできない小林がブレーンとしておんぶにだっこで頼っていた存在」であったのが現実でしょう。

小林信者が信じているように末永・金森が実際に「小林が育てた弟子」であったのならば、小林は岸端を秘書としてそれなりに仕事ができる人材に育てることができていたはずです。

末永・金森と岸端の力量の差が生まれてしまったのは、小林には弟子を育てる能力がなかったことの証明でもあります。

また、小林が自作のギャグ漫画『最終フェイス』を自画自賛しているのは、彼が自分大好き人間で他の漫画家の作品に興味がないことの裏返しです。

それと小林には、今の自分がギャグ漫画を描いたとしても若いころの作品である『最終フェイス』の勢いや完成度にさえも及ばない、という思いもあるのでしょう。ギャグ漫画家としての才能が枯れてしまった小林は、若いころに自分が描いた作品を懐かしむことしかできないようです。

さらに、小林が漫画の創作活動についてブログで強調しているのは、自分が作品を描かずにスタッフに製作を丸投げしていることを隠すためです。「働いて働いて働いて・・はわしにとっては日常のありふれた言葉」と小林が言っていることは、どう見ても真っ赤な嘘です。

今のゴー宣は時浦がシナリオを代筆していますし、ペン入れもスタッフ任せになっている状態です。だから小林が『神功皇后論』の内容をいくら自慢したところで、「でも、あなたは描いていないでしょ」と突っ込みたくなります。

それどころか、新作『おぼっちゃまくん』でさえ果たして小林がどこまで執筆に関わっているかは不明でしょう。なぜなら今の小林は、血管性認知症の影響で仕事に支障が出ている可能性があるからです。

震えた線でやっと絵を描いていた小林に原稿へのペン入れができるのかとか、ゴー宣DOJOのイベントで置物と化していた小林に漫画のシナリオの執筆ができるのかとか、そういった疑問を私は感じてしまいます。

入院中の小林が新作『おぼっちゃまくん』の扉絵の下書きの写真をブログに載せたのは、自分が漫画の執筆をスタッフ任せにしているという疑惑を隠すためだったのでしょう。

嘘をついたり見栄を張ったりして忙しいアピールをしたところで、小林が漫画家としてすでに終わっているという事実が消えることはありません。自分自身と向かい合わず、現実から逃げ続けたままで小林は本当にいいのでしょうか。
大林わるのり
2025年12月18日 21:42
安彦良和氏から「描く人、安彦良和」の画集・評論集を贈ってもらった
https://www.gosen-dojo.com/blog/59061/
>安彦氏が使っている筆で、わしも描いてみたが、全然上手く描けない。やっぱり道具の問題じゃないな、個人の上手さだけなんだよ。

「やっぱり道具の問題じゃないな、個人の上手さだけなんだよ」と言っていることから分かりますが、小林よしのりは自分の画力の低さを気にしているようです。

『東大一直線』をジャンプで連載していたころから「絵が下手な漫画家」と言われ続けていたことは、小林にとっては相当なコンプレックスとなっているのでしょう。

しかしながら、今の小林が絵を上手に描くことができないのは別の理由があります。小林は脳出血の影響がない右手でペンを持ったにも関わらず、茶魔を震えた線でやっと描いていました。

最近になって小林の画力がここまで衰えた原因は、血管性認知症の影響によるものである可能性があるでしょう。小林は今もなお、自分が認知症であるという事実と向かい合わずに現実逃避を続けています。

小林はよく考えてみるべきです。彼が若いころに描いていた『東大一直線』の絵は、今のように震えた線でやっと描いていたわけではありませんでした。現実逃避を続ける小林は、『東大一直線』のころの自分の画力と今の自分の画力を比べてみるべきでしょう。

自分が病気であるという現実を受け入れることや、漫画家としての引き際を検討することが今の小林には必要です。スタッフに原稿の執筆を丸投げしている上に、絵を描くことさえも難儀するようになった現在の小林にとっては、安彦氏が使っている筆を持っても宝の持ち腐れでしかありません。

小林は自らを仕事熱心な人間であるかのように演じることをやめて、自分の仕事の実態や病状について正直に世間に公表をするべきです。小林先生、嘘で自分を飾り立てることはもうやめてください。
大林わるのり
2025年12月17日 23:52
年末いよいよ土壇場になってきた
https://www.gosen-dojo.com/blog/59038/

小林よしのりが嘘つきであることは元ファンたちの間では周知の事実となりましたが、彼は漫画の執筆に関しても嘘をついています。そもそも小林が漫画の製作についてブログで盛んに宣伝しているのは、自分が執筆に関わっていないことを隠すためのアリバイ工作です。

だから、小林が漫画の製作に追われて「かなり焦っている」とアピールしたところで、私からすれば「でも、あなたは描いていないでしょ」と突っ込むしかありません。

小林名義の漫画の製作が遅れているのは、チーフ広井が病気療養中となったことの影響があるでしょう。最近の小林は漫画の製作をスタッフに丸投げした上に、自身はちぇぶとのカラオケデートに夢中になっていました。

小林がカラオケ趣味に溺れずに真面目にコンテを執筆していたならば、漫画の製作のスケジュールはもう少し余裕のあるものとなっていたはずです。

よしりん企画のスタッフに無理をさせておきながら、自身は遊び呆けた日々を送って忙しいアピールをしているのが小林の仕事の実態です。旧ゴー宣でプロの意義を強調していた小林は、皮肉なことに晩年はプロ失格の人間となってしまいました。

ところで忘れてはいけないのは、今の小林は血管性認知症を患っている病人であるという事実です。小林が震えた線で茶魔の絵を描いていたのは、おそらく病の影響が出ている可能性があるでしょう。今の小林の病状を見ていると、彼は原稿用紙にペン入れができる状態であるとは思えません。

例の病の影響で漫画の執筆が無理であるのならば、小林はスタッフに原稿の代筆をさせずに正直に自身の病状を公表をするべきです。病気のせいで漫画を描けなくなったのならば、小林は漫画家を引退して療養に専念する必要があります。

しかしながら小林にとっては、自身の表現者としての堕落を反省することや、病の影響で仕事さえもままならないという現実と向かい合うことは嫌なのでしょう。

漫画を描かない自称漫画家となった小林による忙しいアピールは、実に虚しいものです。虚飾にまみれた生き方をやめようとしない小林は、引き際さえも見失って晩節を汚してしまいました。
大林わるのり
2025年12月07日 19:28
女の仮面を被った「男に媚ビット」
https://www.gosen-dojo.com/blog/58760/
>高市マンセー馬鹿がいくら襲ってこようと、『戦争論』『台湾論』『天皇論』の作者であり、中国にブラックリスト入りされた小林よしのりは、一歩も引かない。

かつての小林が台湾で一時的にブラックリスト入りとなったことは、新ゴー宣10巻でも描かれています。ところで、小林は「台湾にブラックリスト入り」とブログで書こうとして、「中国にブラックリスト入り」と書き間違えてしまったのでしょうか。

それとも、右派時代のころは反中国的な言説を唱える言論人であったため、自分は「中国にブラックリスト入り」している人間なのだと小林は言いたいのでしょうか。

おそらく小林は「台湾」を「中国」と書き間違えたのでしょうけど、ブログでの書き間違いは今も訂正されていないままです。小林が「雁首(がんくび)」を「カンクビ」と書き間違えていたのもこのブログです。

小林が「台湾にブラックリスト入り」を「中国にブラックリスト入り」と書き間違えたのは、米大統領だったころのバイデン氏がゼレンスキー大統領のことを「プーチン大統領」と言い間違えてしまった光景と重なって見えます。

そういえば11月24日のゴー宣DOJOのブログ「この全体主義の空気こそ、我々が戦うべき敵である。」では、小林は「さな活」を「さや活」と書き間違えていました。小林によるこの書き間違いは今も訂正されていません。

ちなみに脳出血で入院していたころの小林は、ブログで「鉄腕アトムの敷島博士」と書き間違えていました。敷島博士が登場するのは『鉄人28号』であり、『鉄腕アトム』ではありません。

小林のブログの文章を読んでいると、やはり血管性認知症の影響が出ていると認めざるを得ません。周りにいる人たちは、小林の頭脳や身体の具合についてもっと真剣に心配をするべきです。

震えた線で描かれた茶魔の絵から分かるように、今の小林はスタッフなしでは漫画家の仕事さえもこなせません。脳出血で倒れた後の小林は、言論人の仕事だけではなく漫画家の仕事にも支障が出ていることが分かります。

病気の影響で仕事に支障が出ているならば、小林はそろそろ本気で引き際を考える必要があるでしょう。小林が漫画家や言論人として壊れつつある過程を見ていると、元ファンとしては実に悲しい気持ちになります。
大林わるのり
2025年12月06日 22:50
ゴー宣DOJOが来年(2026年)1月に開催しようとしているイベント「新春・女はつらいよ」のポスターのデザインを見ていると、「本当にセンスがないな」という感想が思い浮かんできます。

「女はつらいよ」というタイトルの作品としてポスターを作っているのに、小林を主役とした「小林よしのりはつらいよ」という作品にしか見えません。

ポスターの真ん中に小林が存在し、彼の側に2人の女性師範を配置するのは「小林よしのりが中心」を意味している構図です。出演者の筆頭にも小林よしのりの名前が書かれている時点で、小林が主役扱いになっていることは明らかです。

主な出演者の一覧には、しろくま隊長とチェブリン・モン子の名前もあります。しろくまはちぇぶ派の人間です。小林がしろくまとちぇぶに目をかけているのは、ちぇぶ派をえこひいきしていることを意味しています。

「新春・女はつらいよ」のイベント開催は、女性師範に和服コスプレをさせて自分の側に侍らせたいという小林のスケベ心が動機となっています。

結局、ゴー宣DOJOは小林の独裁と我がままが優先される運動団体であり、女性師範は添え物扱いでしかないのでしょう。ゴー宣DOJOが掲げた「女性の地位向上」という大義は、やはり羊頭狗肉に過ぎなかったようです。

さらに私からすれば、ポスターに映っている小林の表情自体に違和感を感じてしまいます。「今の小林の目つきや顔つきからは、知性が全く伝わって来ない」というのが私の感想です。

90年代の旧ゴー宣から新ゴー宣のころや、2000年代の『わしズム』表紙のころの小林の顔写真と比べると、今の小林は呆けた表情となっています。

ちなみに「女はつらいよ」のポスターのデザインは、映画「男はつらいよ」をパロディ化して作ったのでしょう。

「男はつらいよ」をモチーフにしたポスターのデザインは、年配層受けを狙ったものです。今の時代の若い人たちには、「男はつらいよ」に馴染みがある人は(映画マニアでない限り)かなり少ないでしょう。

つまり、現在のゴー宣DOJOは年配層の人たちが多くなっており、若い人たちが新しく入ってこない運動団体となっています。それは小林が発する言葉自体が、昔と違って若い人たちに全く届いていないことの証明にもなります。

衰退期に入った古ぼけた団体は若い人が入ってきませんし、過去の人となった文化人は若い人たちからの支持を得られていません。ゴー宣DOJOは衰退のただ中にある古ぼけた団体であり、小林よしのりもまた文化人としては過去の人でしかありません。

「新春・女はつらいよ」のポスターのデザインを見ていると、小林とゴー宣DOJOはあらゆる意味で残念な存在となってしまったことが改めて分かります。
大林わるのりウオッチャー 谷口ダイゴロウ
2025年12月06日 17:03
大林わるのり氏こと
コヴァの自称国土様は
相変わらずですね