政治と思想は別物

横浜LIVEはテンション爆上げでいくぞ! | ゴー宣DOJO

《今のところ、わしの歌の完成度は95%だが、総合pちぇぶは、練習で150%、本番で100%が信条だから、もっと練習せねばならん。歌とトークでプロの歌手を超える!》


大林批評にぐうの音も出ず、ひたすら現実逃避をするイボナメクジことコバヨシですが、情け容赦なく更に斬り込む大林批評!


《高市首相が「台湾有事」発言をして以降の小林よしのりは、逆張りのために右派時代のころのタカ派的な主張さえもかなぐり捨てたようです。

日本は中国に生意気なことは言えない、日本は中国を刺激するべきではない、中国の言い分も理解するべきだ、外交上では「日本はかつて中国を侵略した」ことを認めろ、というのが最近の小林の主張です。

要するに、個人的には日本は侵略国家だとは思っていないが、対外的には「日本はかつて中国を侵略した」ことを建前として認めるべきだと小林は言いたいのでしょう。小林のこの姿勢は別の形で言い換えるならば、「政治と思想は別物だ」という言葉になります。

「政治と思想は別物だ」という言葉は、小林とかつて対立した親米保守の知識人たちも言っていました。

2002年の「戦争論2」シンポジウムで反米とテロ賛美の立場に立つ小林に対し、アメリカの姿勢を支持する人たちは「政治と思想は別物だ」という言葉を言っていました。当時の小林は「政治と思想は別物だ」の言葉に対し、政治の前に思想が屈するのは良くないと反論しています。

2002年当時の親米保守の知識人が「政治と思想は別物だ」の立場からアメリカ批判を控えたのと同じく、現在の小林は「政治と思想は別物だ」の立場から「日本は中国に生意気なことは言えない」という主張を唱えました。

小林からすれば、今の日本が中国への批判を控えるのは国益を守るためにやむを得ないと言いたいのでしょう。とはいえ、9.11後に小林が批判した親米保守の知識人だって、日米同盟を守るという国益上のことを考えて「アメリカへの批判は控えろ」と言っていたのですよ。

「私はアメリカは野蛮だと昔から言っていたけど、今はアメリカ批判をするのは良くない」と言っていたのが当時の西尾幹二です。今の小林の主張を別の形で言い換えるならば、「わしは中国は野蛮だと昔から言っていたけど、今は中国批判をするのは良くない」になってしまいます。

反米右派となった小林が、「政治の前に思想が屈するのは良くない」と言って親米保守派を批判していたことは一体何だったのでしょうか。なぜなら今の小林はどう見ても、「日中関係を守るためには、政治の前に思想が屈するのはやむを得ない」と言っているようなものですからね。

結局、かつての小林が「政治の前に思想が屈するのは良くない」と言っていたのは、国政政治の複雑さや日本の立場をろくに理解もしないで勇ましい言葉を唱えていただけだったのでしょう。小林の正体は、覚悟もないのにマッチョイズム的な主張をして勇ましいふりをする臆病者でした。

2002年に小林が親米保守の「政治と思想は別物だ」なる言葉を批判していたことは、23年後にブーメランとなって自らに帰ってきたようですね。》(大林わるのりさん)

https://washiblogact3.seesaa.net/article/519266480.html

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女の仮面を被った「男に媚ビット」 | ゴー宣DOJO

《ネットの中だけ威勢のいい高市マンセー馬鹿など、屁でもかましてやるから、わしの前に引きずり出して、カンクビ揃えろ!その汚い首を片っ端から切り落としてやる!百人斬りじゃい!》


内弁慶の腰抜けお爺ちゃんが威勢のいいことを吠えていますが、まずは大林批評にしっかりと向き合いましょう。

あと、「カンクビ」ってなんですか?

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この記事へのコメント

大林わるのり
2025年12月31日 01:01
中国軍が台湾周辺で演習を開始した。
https://yoshinori-kobayashi.com/blog/44365

「高市早苗が台湾有事の際は「日本の存立危機」と見做して、自衛隊を出動させると国会で明言し、中国に対してプレ宣戦布告をしたことが、ずっと尾を引いている」

小林よしのりは、今日も高市首相の「台湾有事」発言を厳しく批判しています。しかし、小林が高市発言の内容を批判しているのは、右派時代のころに彼が唱えていた反中・親台湾・タカ派的な主張とは明らかに矛盾しています。

自らの変節をネット上で叩かれたせいなのか、「わしはまだ反中タカ派の立場を捨てていないんだ」というポーズをとるために小林は日本の核武装を支持しました。

「核の一発も持たないで、中国とタイマン張れる思っているのかね?いくらなんでも馬鹿そのものだろう。その点では、高市内閣の中に、「日本も核を持つべき」と言った者がいたというのは、評価する」

「備えあれば憂いなしだ。日本に核は必要である!」

そもそも小林が唱えている核武装発言には深い意味はありません。なぜなら小林は、左派(ハト派)と右派(タカ派)のいいとこどりをしたコウモリ派の言論人です。

中国に対する強硬姿勢を批判して現実主義者を気取る左派(ハト派)の言説と、一方で核武装論を唱えて国防の重要性を主張する右派(タカ派)の言説がミックスされているのが、コウモリ派・小林の主張のようです。

結局、小林の言説は左派(ハト派)と右派(タカ派)の主張をミックスして中立派を気取っているだけです。

それだけではありません。小林の特徴とは、何の覚悟もないのに勇ましいふりをする臆病者であるということです。小林が持論としている核武装論は、右派時代のころの反中発言やタカ派発言や反米発言と同じく覚悟なき勇ましい言説に過ぎません。

日本が核武装をするためにどれほど手間がかかるのかとか、日本が核武装を目指したらNPTやIAEAとの関わりはどうなるかとか、日本による核武装表明に対して近隣諸国はどのような反応をするかとか、核燃料の利用を平和目的のためとしている日米原子力協定をどうするかとか、そういったことは小林は何も想定していないのでしょう。

小林が唱えているタカ派的で勇ましい発言は、国際政治や日本の現実を考慮せずに思いつきで言っているだけです。

今ごろになって小林が「中国には生意気なことは言えない」「中国を刺激するべきではない」の立場になったことから分かるように、彼のタカ派的な姿勢は単なる内弁慶に過ぎません。

もしもの話ですが、日本が核武装を目指すことを表明しても中国政府に抗議されたならば、おそらく小林は逆張りから日本政府を批判をするのでしょうね。

その場合の小林は、「中国に対してプレ宣戦布告をしたことが、ずっと尾を引いている」とでもブログに書きそうです。逆張りのためならば、かつての主張さえも捨てて簡単に変節できるのが小林のやり方だからです。

今の小林は、政治に対してどんな主張をしようがもはや説得力はありません。
大林わるのり
2025年12月10日 23:07
女なら戦争は起こすまいと思っていたのが馬鹿だった
https://www.gosen-dojo.com/blog/58891/

小林よしのりによる受け狙いの逆張り言説は、高市首相が「台湾有事」発言をしてからも相変わらずです。タカ派政治家が首相で、世論が反中国寄りの時には、戦争はやめろだの中国の主張を理解しろだのと言っているのが小林です。

また、不安を煽る言説を唱えて読者の注目を集めることを狙ったやり方も、小林は相変わらず変わっていません。今の日本が戦争前夜かもしれない情勢であるかのように主張し、自分を危険なタカ派政権や世論の暴走と戦うヒーローのように演出しているのが小林です。

しかも、小林による高市首相への逆張りは、属性差別的な発言ともセットになっています。何しろ小林は、「女性首相は失敗だった。女なら戦争は起こすまいと思っていたのが馬鹿だった」とまで言っています。

しかしながら、かつての小林は今とは正反対の主張や立場でした。右派時代の小林は戦後の日本を平和ボケと決めつけて諸外国の脅威を煽り、謝罪外交や親中派政治家を罵っていました。当然ながら、右派時代のころの小林は高市早苗に対しても好意的に評価をしていました。

小林は平和を愛する現実主義者を気取る前に、かつて自分が言っていたことに対して何かしらの釈明をするべきです。転向の経緯をろくに説明せず、受け狙いのためにかつてとは正反対の主張をする小林は無節操な風見鶏でしかありません。

「敗戦し、占領され、国体を失い、戦争犯罪人として死刑台に上る覚悟があるなら、大いに戦争すればよい」
小林が偉そうに言っているこの言葉は、右派時代の彼に対して突きつけるのがふさわしいでしょう。

小林は国を守るために戦うことの尊さを『戦争論』などで主張していたくせに、最近になってようやく日本が戦争に巻き込まれることの危険性に気付いて怖気づいた臆病者です。

負ける戦いはするべきではない、国の滅亡につながるような無謀な戦争はするべきではない、という当たり前のことに右派時代の小林は気付いていませんでした。

負ける戦いはするべきではないのならば、日本がアメリカと戦ったことは悪になるのですから、小林が唱えていた大東亜戦争肯定論は間違っていたことになります。

一方で最近の小林は、日本は中国を刺激するべきではないとの立場をとっています。日本は負ける戦いはするべきではないし、密接な関係にある超大国にも逆らうべきではない、というのが最近の小林の立場なのでしょう。

日本は負ける戦いはするべきではないし、密接な関係にある超大国にも逆らうべきではない、という立場に立っているのは親米保守派の人たちもそうです。リアリストを気取る親米保守派のことを、小林が「ポチ保守」と呼んで批判していたのは一体何だったのでしょうか。

小林はリアリスト気取りでもっともらしい言い方をしていないで、正直にこう言ったらどうですか。

「わしは本当は戦争で死ぬのが怖い。命あっての物種だから、超大国のポチになってでもわしは生き残りたい。何の覚悟もないのに受け狙いで勇ましい発言を繰り返していたことは間違っていた。わしの言葉を信じた読者たちに謝りたい」
大林わるのり
2025年12月07日 18:36
高市は呆れるほど間違っている
https://www.gosen-dojo.com/blog/58839/

変節漢の小林よしのりは、過去に自分が唱えていた言説との矛盾とどう折り合いをつけるのでしょうか。

例えば右派文化人だったころの小林は、高市早苗について好意的な評価をしていました。『希望の国・日本』(飛鳥新社、2010年)では、小林は対談相手となった高市と意気投合をしていました。

小林が高市首相を「タカ派、極右」として批判するのは、かつての自分が「タカ派、極右」の立ち位置にいたことは間違っていたという意味につながりかねません。

なぜなら、今の小林が高市批判のために唱えている主張は、右派時代のころの自らの言説とは内容的に矛盾しているからです。歴史認識でも台湾有事に関する考え方でも、今の小林が唱えている主張は右派時代のころとは違っています。

小林が右傾化してからの言論活動は、ネトウヨの量産をもたらしました。ネトウヨの生みの親である小林が「ネトウヨは知識がなく、覚悟がない」と言っているのは、かつての自分こそが「知識がなく、覚悟がない」典型的なネトウヨであったと認めているようなものです。

受け狙いのための逆張り言説をいつも繰り返してきた小林は、言論人として持つべきバランス感覚が欠落していました。バランス感覚が欠落していた人間であったが故に、小林は逆張りのためなら右派になることも左派になることも容易くできたわけです。

また、小林は言論活動はいつもスポンサーの広告塔の役割を果たしてきました。部落解放同盟と仲が良かったころもそうですし、薬害エイズ訴訟のころもそうでした。歴史教科書運動のころもそうですし、AKB48の御用文化人となっていたころもそうでした。

そして、生長の家を支持母体にしてからの小林は、教団の意向を組んで女系天皇支持を唱えるようになっています。小林は自分の頭でものを考えることができないから、スポンサーとして頼っている組織の言説に簡単に染まってしまうという特徴があります。

宗教右翼を支持母体にしていた時は右派となり、生長の家を支持母体にしてからはリベラル化したことは、小林の言論がスポンサーありきで成り立っていることの証明と言えます。

さらに小林の言論活動は、昔からブレーンに丸投げをすることによって成り立ってきました。少子化に関する考え方で小林が高市首相を批判しているのは、大須賀や時浦が教えてくれた内容に頼っているだけです。

自分の転向の経緯を何も説明しないまま、タカ派・右派の言説を批判しているのが今の小林です。右派時代に自分が唱えていた言説が間違っていたのなら読者に謝るべきですが、それさえしない小林は無責任な変節漢と見られても仕方がありません。

もしかすると小林は病による頭脳の衰えの影響で、過去に自らが唱えていた言説の内容さえも忘れているのかもしれません。最近の小林の主張が過去の言説とブレまくっている原因が例の病のせいならば、言論人としては引き際を考える必要があるでしょう。

ゴー宣は一時期は社会に大きな影響を与えましたが、言論人や思想家としての小林の実態は呆れるほど空虚であったと言わざるを得ません。
大林わるのり
2025年12月06日 21:32
不穏なままで暮れていく世の中で、ひたすら希望を創り出そう
https://www.gosen-dojo.com/blog/58808/

「世の中が不穏なままで暮れていく」と小林よしのりが深刻そうに言っていても、「ああ、またいつもの癖が始まったよ」と突っ込むしかありません。

そもそも小林は、世の中が不穏であるかのように作中で煽り、特定の敵を設定して藁人形論法で攻撃する手口をゴー宣で行ってきた人間です。読者の不安を煽る言論の手口を繰り返してきた小林は、昔から狼少年であったと言えるでしょう。

その狼少年・小林は深刻そうに世相を憂う主張をしていますが、彼が言っていることにはある種の違和感を感じてしまいます。それは、「あなたが昔言っていた主張と違うではないか」という違和感です。

例えば、「中国との関係が最悪になり、エンタメは締め出され」と小林は言っています。小林のこの発言は、右派時代のころの反中国的な姿勢とは明らかに矛盾しています。

中国を刺激することでエンタメが締め出されるのは、日本にとっては経済的な損失につながると小林は言いたいのでしょう。日本は経済を守るために中国に配慮するべきだという今の小林の立場は、反米右派の論客として唱えていた経済至上主義批判とも矛盾するものです。

また、「ばら撒き財政で借金大国化が決定し」とも小林は言っています。しかし、小林は新ゴー宣15巻では菊池英博の『増税が日本を破壊する』(ダイヤモンド社)を論拠に、日本は財政危機ではないという主張をしていました。

日本の債務は純債務で見ればEU並なので、借金大国ではないというのが2006年ごろの小林の主張でした。小林が「日本は借金大国」論を唱えてばら撒き財政を批判するのは、かつての主張とは矛盾しています。

さらに、「外国人排斥で人出不足も加速して」とも小林は言っていますが、2016年ごろにブログで移民制限を主張していたこととは矛盾しています。

移民制限は責任ある大人の態度だ
https://yoshinori-kobayashi.com/10555/

一方で小林は、「首相が女になっただけで、政権批判も封じられるし」とも言っています。「首相が女になっただけで」の言葉は「女」という属性を強調する表現であり、どう見ても属性差別です。

ちなみに2か月前(2025年10月16日)の小林は、今とは正反対の主張をしていました。

連立の組み合わせばっかり考えるテレビ報道に飽きた。
https://www.gosen-dojo.com/blog/57950/
>玉木があんなにヘタレで小物なら、もう、高市早苗でいい。さっさと政治を始めて欲しい。財政出動と公共事業を外国人排除でやればいいし、公明党がいなくなったんだから、靖国参拝すればいい。

結局のところ小林は、自分が注目を集めるためにわざと極論を言っているだけなのです。世の中に対する不安を煽り、「真実を見抜いているわしは正しい」「巨悪と戦うわしは正義の味方だ」と読者を洗脳するのが小林のやり方でした。

いたずらに読者の不安を煽る狼少年・小林の言論からは、希望が創り出されることはありません。