誰も「有事」という言葉の意味も、「集団的自衛権」の 意味も、分かってない。

マヌケなエテ公ほどプライドが高く、尻だけではなく顔も真っ赤にしてクドクドと弁解を垂れ流すなんてのは小林よしりんの例を出すまでもなく、凡庸な猿あるあるです。


そんな知ったかぶりをする凡庸な猿の格安なプライドを丸裸にするコメントが届いています。


《  https://www.gosen-dojo.com/blog/58507/

>誰も「有事」という言葉の意味も、「集団的自衛権」の意味も、分かってない。

「〇〇について誰も分かっていない」と決めつけて、自分だけが特定の物事を理解しているかのように読者を洗脳するのは小林よしのりの常套手段です。

しかし、「〇〇について誰も分かっていない」と偉そうに言っている小林こそが、実際は深くものを考えずに知ったかぶりで発言をしていました。

昔から小林は物事を論理的に考えることが苦手であり、ブレーンに頼らないと言論活動ができない人間です。だから、小林が唱えた主張は実際はブレーンの受け売りでしかありませんし、自分が選んだ情報源をそのまま裏を取らずに参考にしているだけです。

右派文化人だったころの小林は、秘書金森や付き合いのある右派文化人の影響を受けて、右派陣営で唱えられていた言説をそのままコピーしていただけでした。

純粋培養された状態で右傾化した男野系子というキャラは、右派時代の小林自身を投影したものだったのでしょうね。

そして、今の小林はブレーン担当の時浦が教えてくれたソースを鵜呑みにしてそのまま受け売りしているだけです。

高市首相の「台湾有事」発言を批判するための言説も、時浦がネットで見つけて小林に紹介したものが論拠となっているのでしょう。

小林は自分の思想を持っていない人間であり、感情任せで発言して結論ありきで理論を組み立てています。しかも小林は、受け狙いのために逆張り言説を唱えることで言論活動を行ってきました。だから、小林の主張には一貫性というものが全く存在していないのです。

小林の言説が批判されているのは、何の釈明もせずに変節をして右派と左派のいいとこどりをしたコウモリ的なものになっているからです。

今の小林が高市首相のタカ派的な姿勢に異を唱えたところで、右派時代の自分の言説との矛盾を指摘されても仕方がありません。

その場その場の気分で発言をしていて、他人の論の受け売りで知ったかぶりをしている小林こそが、実際は勉強不足で何も分かっていない人間の典型です。

自分の頭でものを考えることができず、自分の思想を確立することができなかった小林は、知識人としても思想家としても空っぽな人間にしかなれませんでした。》(大林わるのりさん)

https://washiblogact3.seesaa.net/article/518778567.html


ここで大林さんがご指摘されていますが、小林による高市批判の内容は既にSNSなどに溢れかえっている意見をまとめたものに過ぎず「誰も分かっていない」なんて威張れるようなシロモノではありません。


実際、時浦がまとめたであろうメルマガ記事が配信される直前になると小林は唐突に雄弁に語り始めるのですから滑稽です。

おそらく配信前に時浦のまとめ記事を先んじて確認した小林はあたかも自分が記事を書いたかのように読者に信じ込ませる為に、時浦記事と同内容のブログを書いているのでしょう。

先週の配信日である11日に小林は以下のブログをあげました。

女性首相は国民の象徴ではない。 | ゴー宣DOJO

《「私たちは、いま以上に男性のようになる必要はない。それはもう十分」

今週のAERAの表紙に出ているアイスランド大統領、ハトラ・トーマスドッティルの言葉である。


高市早苗は戦争を起こすか? | ゴー宣DOJO

《台湾有事が日本国の「存立危機」に当たるのか?》

《高市早苗は、台湾有事は日本の存立危機だから、自衛隊に命じて、中国と戦争すると勇ましく言う。

この発言を撤回する気はないらしい。

わしは台湾有事が、即、日本国の「存立危機」にはならないと思う。だが、アジアの民主主義の「存立危機」にはなる。》


このブログのすぐあとに時浦メルマガが配信されました。

その内容は以下の通り。


ますます混迷深める「フェミニズム」論議!ライジング555配信! | ゴー宣DOJO

《やっぱり「女性」の属性は無視できない!

小林よしのりライジングVol.555配信です!

今週号のタイトルは「女だって戦争を起こす」》

《高市は7日の衆院予算委員会で、台湾有事は日本の「存立危機事態」になりうると答弁した。台湾有事が日本の「存立危機事態」というのは、もし中国軍が台湾に侵攻したら、たとえ日本が直接攻撃されていなくても日本の存立が脅かされる事態であると見なし、自衛隊が集団的自衛権を行使できることを意味する。端的にいえば、中国が台湾を侵略したら、日本が中国と戦争をするということだ。》


で、今週もまた時浦メルマガの前に小林は雄弁に語り始めました。


「ネトウヨ+高市推し活ファン」の覚悟 | ゴー宣DOJO

《高市政権誕生後、「ネトウヨ+高市首相・推し活ファン」によって、高市政権の支持率は不動になっている。

そいつらには台湾有事と集団的自衛権の問題など、わかりゃしない。》

《中国の次の一手としては、漁船に見える工作船をバシー海峡に集結させて、日本が軍事行動に出るか否か試すという作戦に出るかもしれない。自衛隊が出動したら、高市首相の明言通り、日本が戦争の口火を切ったという口実が出来る。アメリカはむしろ日本に自制を促すだろう。》


誰も「有事」という言葉の意味も、「集団的自衛権」の 意味も、分かってない。 | ゴー宣DOJO

《誰も「有事」という言葉の意味も、「集団的自衛権」の意味も、分かってない。ネトウヨもサナ活ファンも、分かってない。なんと高市早苗も、集団的自衛権を台湾と結んでいると思っている始末だ。》


で、このブログのあとに配信された時浦メルマガは次の通りです。


無知蒙昧首相を「アイドル」にする愚行! ライジング556配信!! | ゴー宣DOJO

《亡国首相・高市早苗を「アイドル」にするな!

小林よしのりライジングVol.556配信です!!

今週号のタイトルは「〈有事〉も〈集団的自衛権〉の意味も知らない高市早苗」》

《高市早苗首相の「台湾有事」発言の波紋が広がり続けている。中国政府は中国国民に対して日本への渡航を控えるよう呼びかける通知を公表、さらなる報復措置の発動も懸念されている。》

《高市早苗首相の「台湾有事」発言、何が間違っていて、どう問題なのか、ネトウヨやサナ活ファンはわかっていないし、それどころか高市本人もまったく理解していない。ただただ勢いで、中国との緊張関係を煽っている。》


大林さんが「今の小林はブレーン担当の時浦が教えてくれたソースを鵜呑みにしてそのまま受け売りしているだけ」と喝破されている通りなのですが、マヌケなのは「ライジングの記事はわしが書いている!」とアピールしたいが為にメルマガ記事に先んじて記事の論旨を無料ブログに書いてしまっていて、記事の内容のほとんどがSNSで拾える程度のものである以上、価値があるのは論者の趣旨であるのに、それをブログで出してしまったら、金払ってメルマガを読む必要ねーじゃんてな話です。

まあ、そもそも小林の趣意に金を払う価値があるのかという根本的な問題もあるわけですが。


時浦はあたかも屑鉄買取業者に売る為に空き缶拾いをする人が如く、SNSなどネット上にある高市批判を必死にかき集めて、ツギハギ記事を書いていますが、そこで小林らしさを演出する効果として、「差別的でヒステリックな言い回し」を使ってみせます。

それをすることで、他との差をつけようとしているわけです。

「差別的でヒステリックな言い回し」であれば、「誰よりも過激で誰よりもラジカルで誰よりも本質を見抜いている」と見せかけられると思っているわけです。

まさに昭和の中学二年生男子レベルの発想で、痛々しいにもほどがあります。


次回のライジング配信直前も小林は唐突に雄弁に政治を語り始めることでしょう。

お楽しみに!

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この記事へのコメント

大林わるのり
2025年12月23日 22:40
「日本の存立危機」は「満蒙は日本の生命線」
https://yoshinori-kobayashi.com/blog/44111

開戦前夜の年の暮れ!小林よしのりライジングVol.560配信!!
https://yoshinori-kobayashi.com/blog/44124
>なぜ中国は「台湾有事は日本の存立危機事態」という言葉にそこまで過剰に反応したのか?この言葉を聞いて連想するのは、「満蒙は日本の生命線」という言葉だ。

Vol.560「満蒙は日本の生命線(日本の存立危機)」
https://note.com/yoshirin_k/n/ndcb0ba648105
>「台湾有事は日本の存立危機事態」と聞いて、わしが思い起こすのは「満蒙は日本の生命線」だ。

時浦がメルマガを代筆し、ゴースト疑惑を隠すために小林よしのりがほぼ同時にブログで似たような内容のことを書くという流れは相変わらずのようです。ブレーンに言論活動を丸投げしている小林が、偉そうに「「満蒙は日本の生命線」という言葉を知っているか?」と言っているのは実に笑止千万です。

「台湾有事は日本の存立危機事態」という言葉は、昭和前期の日本で流行った「満蒙は日本の生命線」という言葉と同じく日本を戦争へ引きずり込むことにつながる危険なフレーズだ、と小林は言いたいのでしょうか。

しかしながら、「満蒙は日本の生命線」という言葉を小林が批判するのは、かつて自らが主張していた歴史観とは明らかに矛盾しています。なぜなら、右派時代のころの小林は『戦争論2』や『平成攘夷論』で、満州事変を日本の自衛のための戦いとして正当化していたからです。

満州事変を自衛戦争と主張していた右派時代の小林の歴史観は、どう見ても「満蒙は日本の生命線」という考え方に立っています。今の小林が「満蒙は日本の生命線」という言葉を批判するのは、かつて自分が唱えていた歴史観は間違っていたと認めるようなものです。

ちなみに、2002年ごろに放送されたテレビ討論番組「サンデー・プロジェクト」では、満州事変をセキュリティーのための戦いと主張した高市早苗を田原総一朗が厳しく批判しました。これに対し、小林は新ゴー宣で高市の主張を支持しています。

何度でも言いますが小林が意見を変えたのならば、自らの転向の経緯について読者に説明をする必要があります。かつて自分が唱えた意見が間違っていたのならば、小林は読者に謝るべきでしょう。

転向の経緯を説明せずに受け狙いで勝手に意見を変える小林は、無責任な変節漢と見られても仕方がありません。ところでブレーン担当やゴースト担当を任されている時浦は、小林の意見が矛盾だらけになっていることに対して何も違和感を覚えないのでしょうか。
大林わるのり
2025年12月16日 22:15
小林よしのりは思いつきでものを言う人間であるため、主張には一貫性がありません。また、小林による人物の評価さえもその時その時でコロコロ変わります。

例えば、三浦瑠麗に対する小林の評価は批判と称賛を行ったり来たりしました。自説を補強するためなら、さんざん罵倒した人間の言葉さえも平気で利用できる無節操さを小林は持っています。

高市首相の「台湾有事」発言を期に、小林の人物評はまたも揺れ動いています。参院選で熱心に応援していた山尾志桜里と決別したり、かつて罵倒していた玉川徹や橋下徹を評価したりと小林の人物評は大きく変化しました。

小林は感情に基づく思いつきで意見を言う上に、自分に対する異論は一切認ようとしない人間です。だから自らの思いつきの主張を補強するためなら、小林はどんな人間やどんな意見であっても平気で利用できるわけです。

NGT48事件の時に小林(或いは時浦)がソースとして利用したのは、5ちゃんねるの書き込みでした。小林は結論ありきで理論武装を行う人間であるため、情報源の裏を取ることが苦手なのです。

一方、小林は自分と少しでも意見が違う人間に対しては、相手がかつての仲間であっても敵意をむき出しにしてこれでもかと罵倒を行う人間です。親米・反米論争の時の西尾幹二への罵倒や、パール判決書論争の時の西部邁への罵倒がまさにそうです。

昔から小林の言論活動は、ブレーンにおんぶにだっこの状態で成り立ってきました。だから言論人として小林が唱えている主張というのは、誰かの意見をそのまま引き写したものでしかありません。

高市首相の「台湾有事」発言を批判するために小林が言っている意見は、辻元清美らが唱えた主張を引き写したものに過ぎません。しかも、小林が言論人として言っている意見は、アシスタントの時浦が情報収集をして教えてくれた内容をそのまま受け売りしているだけです。

自分でものを考えられないからブレーンが教えてくれた内容に頼り、思いつきで発言をするから主張や人物評がコロコロ変わるのが小林の言論の特徴です。小林の主張は思いつきによるもので中身がありませんし、彼が何を言ったとしても説得力はもはやありません。
大林わるのり
2025年11月24日 17:58
高市首相のタカ派的な姿勢を批判している小林よしのりは、右派時代のころの言説や立場とどう整合性をつけるつもりなのでしょうか。

小林がやるべきなのは自らの転向の経緯を説明した上で、過去の言説が間違っていたことを認めて謝るという作業です。過去の主張に対する釈明をしないまま変節を行い、「わしは『戦争論』『台湾論』のころからブレていない」と小林が言い訳をしても説得力がありません。

日本は中国に生意気なことは言えない、日本は中国を刺激するべきではないと小林は言っていますが、それならば右派時代に彼が言ってきたことは一体何だったのでしょうか。

例えば右派時代の小林は、近隣諸国への謝罪外交を行う橋本龍太郎を「足元総理」と馬鹿にしていましたし、小泉首相の靖国参拝に否定的で親中派でもあった福田康夫を批判していました。

また、2001年に李登輝が心臓病の治療目的で訪日しようとしていたことに対して、当時の中国は否定的な姿勢をとっていました。当時の小林は李登輝の訪日を支持していましたし、中台の喧嘩を日本に持ち込むなと言っていた橋龍を批判していました。

さらに、2001年に文科省の検定を合格したつくる会の歴史教科書に対して、中国や韓国は批判的でした。つくる会教科書の執筆者の一人であった小林は、中国や韓国が日本に外圧をかけているかのように決めつけていました。

日本は中国に生意気なことは言えない、日本は中国を刺激するべきではないと言うならば、過去の小林の右派的な言説や活動は間違っていたことになります。右派時代のころの小林ならば、今の小林が唱えている言説のことを「媚中」「中国のポチ」と罵っていたでしょうね。

結局、右派時代のころの小林は、日本が戦争に巻き込まれることへの覚悟がないまま勇ましい言説を唱えていただけのチキンホークでしかなかったのでしょう。覚悟もないのに勇ましい言説を唱える小林の悪癖といえば、老後は国の面倒にならずに樹海で静かに衰弱死したいと公言していたこともそうです。

また、小林の言説が右から左へとブレたのは、スポンサーの意向も影響していたとも言えるのかもしれません。右派時代の小林は宗教右翼がスポンサーであり、2010年代以降の小林は(谷口雅宣の指導でリベラル化した)生長の家がスポンサーとなっています。

或いは、小林は病の影響で頭脳が衰えたことにより、過去に自分が何と言っていたのかさえ忘れているのかもしれません。小林は過去の言説を忘れているから、自分の意見の整合性を気にすることなく受け狙いで思いつき発言ができるのでしょう。

しかも、小林が言論人として言っている意見は、ブレーンの時浦から教えてもらった内容を受け売りしているだけですからね。

変節を繰り返すことに罪の意識を持たず、過去に自分が言っていたことさえも平気で忘れる小林には、思想の一貫性を問うことなどもはや無駄でしょう。

しかし、少年時代のころに『戦争論』に感動してしまった黒歴史がある私からすれば、「小林先生、あなたがかつて言っていたことは一体何だったのですか」と詰問したい気持ちになります。
無様なモンキーダンスを踊るもの
2025年11月20日 21:04
前回の正社員なんですよ、という発言にも苦笑していまいましたが、今回もポツポツと。

昭和の中学二年生レベルの発想ですか。過激に行こう、と気負うあまり凡庸になってしまいましたね。何故かと言えば

この幼児性を見よ。ノーベル文学賞作家・大江健三郎は、永遠の中学生なのだ
https://www.excite.co.jp/news/article/E1435033692948/

これは大江健三郎の作品へ向けられた賛辞でしょうが、10年も前に書かれた文章であり、後から似たような表現を書かれてもなんとも凡庸で苦笑してしまいますよね。

また、書き手の幼児性も本質的には問題ではなく、幼児性を引きずってこじらせてしまうと大変だということではないでしょうか。

例えば石川啄木の一握の砂にありますよね

一度でも我に頭を下げさせし
人みな死ねと
いのりてしこと

幼児性を引きずって、こじらせて成長してしまった大人の有り様を、ありありと表現したこの歌は、啄木の幼児性たっぷりで駄目な生涯を表しているとも言えますが。

難しすぎます?簡単に、みなもと太郎はこれを1コマで表現しましたよね

https://x.com/mogura2001/status/1769991926437347833?t=s-Hr5aGvyP4TbZLr-zU5kw&s=19

幼児性をひきずってるとはこーいう人間のことだそうです。と絵解きで簡単に表現しています。

類は友を呼ぶと言いますから、幼児性を引きずってこじらせた人間は惹かれてしまうのではないでしょうか。

このライジングにかつてお金を出した人間が、このような事に気付いてなさそうなのが何とも言い難いですね…
大林わるのり
2025年11月19日 21:43
大したもんだよ、平和ボケ
https://www.gosen-dojo.com/blog/58524/

今日(11月19日)も相変わらず、小林よしのりは高市首相への属性差別をやめようとしていません。小林は、高市首相が女性であることを文章の中でこれでもかと強調しています。

「女性首相が誕生した途端」「さすが女性首相だね。外交が上手い」「さすが女だ、発言が軽はずみに勇ましい」「それが女。ネトウヨに媚びる女」「それを女の属性は関係ないと、必死で守る属国民」「中国じゃなく、日本国民に無知を謝れ、女首相」

小林が高市首相を「女だから……である」という視点で何度も罵倒しているのは、露骨すぎるほどの属性差別です。

おそらく小林は、高市首相への属性差別を批判した山尾志桜里のことがよほど気に食わないのでしょう。なぜなら小林は、ゴー宣DOJOのイベントで山尾に言い返せなかったことを未だに根に持っているからです。

小林が高市首相への属性差別にこだわるようになった動機は、決して褒められたものではありません。山尾への恨みのせいであったり、逆張りで受け狙いをしたいせいであったりと、小林の個人的な感情が動機になっているからです。

それだけではなく小林が属性差別をやめようとしないのは、彼が根っからの男尊女卑でミソジニーの体質であるからでもあります。小林が男尊女卑とミソジニーの人間性になったのは、彼の生い立ちが関係しているのかもしれません。

幼少期に喘息で苦しんでいた小林は、母親から虐待を受けて育ちました。小林は、自分を虐待した母親に対する恨みの延長でミソジニーになり、女性にひどい扱いを繰り返す人間になったのでしょう。

一方で小林はアイドル好きでミーハーな人間であり、ロリコンの性癖がある人間です。小林が有名人の女性を評価する場合は、彼の個人的なシモの欲望が動機となっています。小林は「モノ」としての女体を好むスケベ男ですが、「人間」としての女性には敬意の感情を持ち合わせていません。

また、幼少期の小林は父親からも虐待されていました。小林がファザコンをこじらせた上に、男尊女卑的な価値観から女性を見下すようになったのは、父親に虐待された影響もあるでしょう。

ちなみに小林がファザコンとなったのは父親への恐怖心が原因だけではなく、母方の祖父に対する追慕の念も影響しているでしょうね。

大人になった小林が女性を蔑視する人間になってしまった原因や、属性差別をかたくなにやめようとしない原因は、幼少期に両親から虐待を受けたことが影響しているのでしょう。

高市首相への属性差別を繰り返す小林は、毒親に虐待されたトラウマから未だに解放されていない可哀想な人間なのかもしれません。そうであるならば驚きだよ。悲しいことだよ。