よしりん企画の存続のために

総合Pちぇぶは新間寿を見習え。 | ゴー宣DOJO

《自分の力を信じるちぇぶが今、一番頼りになるのは、岡山のしろくまさんだと言う。絶賛している。ゴー宣道場は、しろくまさんに、権限を分担して、よしりん企画の営業を手伝いたいと言ってくれた。》


よしりん企画の存続のために | ゴー宣DOJO

《よしりん企画の仕事場に、チェブリンを連れて行き、妻と岸端を交えて、よしりん企画と「ゴー宣道場」の戦略会議を開いた。

よしりん企画は、今、チーフの病気治療によって、大きな戦力ダウンとなり、存続が危ぶまれている状況であり、道場の総合Pちぇぶにも、協力してもらうことになった。》


いよいよ総合Pもん子が本丸よしりん企画にまで入り込んだようですが、企業が賃金を支払わないで営業として人を使って良いのか、そのあたり労働基準法に引っかからないのか疑問ではありますが、私は労働基準監督署の職員ではないので見て見ぬふりをしますので、どうか皆さんも騒ぎ立てないでやってくださいね。


無給で働くのは違法?無償労働(無給労働)の問題点と対処法を解説 | 労働問題の相談なら労働問題弁護士ガイドby浅野総合法律事務所

《使用者は、労務の提供に対して給料を支払う義務があります。そして労働者の権利を保護するため、その支払方法や時期、最低限支払うべき金額は法律で厳格に規制されます。そのため、無償労働(無給労働)、つまり、全く給料を支払わず働かせるのは違法です。

そして、法的に、労働と賃金は切り離せない関係にあります。労働をしたなら、対価として賃金を支払うのが法律上の義務です。労働基準法24条は「賃金は、通貨で、直接労働者に、その全額を支払わなければならない」と定め、最低賃金法4条は「最低賃金額以上の賃金を支払わなければならない」と定めています。そのため、無給で働くという無償労働(無給労働)は、これらの条文に違反し、違法です。

労働者が自ら無給で働くことを望んだ場合も、強行法規である労働基準法は当事者の合意によらず適用されます。》


総合Pの目的としては邪魔な岸端の排除でしょう。

「わたし、よしりん企画の営業をやって分かったんだけど、岸端さんって全然仕事出来ないっていうか、そもそも仕事らしい仕事してないですよー。なんでよしりん先生は彼女を雇い続けてるのか不思議でーす。一般企業ならソッコーで契約解除してますよー」とコバヨシをそそのかすことになるのではないかと危惧します。


というか、作画スタッフのカナメであったチーフ広井英雄さんが抜けた穴を総合Pもん子が埋めるという理屈も意味不明で、やはり病は進行していることがここからも分かります。

チーフ広井英雄さんが何の病気の治療なのかブログに明記していないので、仮にイボ痔とかならすぐに復帰することも可能でしょう。

しかし仮にイボ痔程度のものであったとしても、広井さんは小林のアシスタントをするようになってから40年以上経っており、年齢も65ぐらいでしょうに、未だチーフアシスタントという役割しか与えてくれないスタジオで働き続けるのはなかなか人生ハードモードです。

これだけ長きに渡ってマンガ家の右腕として支えてきたスタッフにはそれなりの役職を与えてあげるべきだったのに、このまま使い捨てみたいな感じで退職してゆくことになるとしたらなんだが酷い話だなぁと他人事ながら嘆息してしまいます。

最近はじめた「よしりん漫画ブック」も結局は過去作の切り売りだけになりそうですね。

最新の「おぼっちゃまくん」を落としたのも主要キャラを描いていた広井さんが病欠したからと見て間違いないでしょう。

小林の画風に寄せて描いていた広井さんを失ったことで、今後の週刊SPA!連載のマンガの作画に変化が出るでしょう。

とにかく、65歳にもなる人をアシとして酷使するのはやめて、相談役という役職を与え、物語構成とか著作権管理とか経営側の仕事に回ってもらうのが良いと思います。


さて、この件に関してもかなりエグってくる大林批評が届いています。


《どうやらチーフ広井が病気治療の最中であることにより、よしりん企画は存続が危うくなっているようですね。

アシスタントとして漫画の作画に深く関わっている広井がいない状態は、小林よしのりにとっては大きな痛手と言えるでしょう。

今の小林は脳出血の後遺症に苦しんでいる人間であり、スタッフに頼らなければ漫画家としての仕事が成り立ちません。しかし、小林は病に倒れる前から、仕事に対しては怠惰な姿勢で取り組んできたのが現実です。

なぜなら、小林が漫画の執筆にろくに関わっていない状態が長い間続いているからです。小林名義の言論漫画であるゴー宣はシナリオが時浦の代筆であり、作画さえもスタッフたちに丸投げされている有様です。

しかも、小林はストーリー漫画家として才能が枯れている上に、言論漫画家としても本が売れなくなってしまいました。小林の代表作であるゴー宣は、『SPA!』でのお情けによって辛うじて連載が続いているのが現実です。

漫画業界での小林の評判がどのようなものであるかは、察するに余りあるでしょう。現在の小林は、どこの漫画雑誌からもお呼びがかからない状態にあるのですからね。

小林は漫画の製作をスタッフ任せにする一方で、運動ごっことカラオケにうつつを抜かしてきました。小林がろくに仕事をしないせいで、チーフ広井に作画の負担がかかっていたことは否めません。

ここに来てよしりん企画が存続の危機を迎えているのは、社長である小林に責任があります。漫画家としての仕事のあり方や、スタッフに対する扱い方について小林は反省をするべきです。

小林がカラオケ三昧の堕落した人間になってしまったことは、ちぇぶにも責任があります。小林とちぇぶがカラオケデートに夢中になっている一方で、広井は激務に耐えていました。よしりん企画の営業を引き受けたちぇぶは、広井に対して申し訳ないと思わないのでしょうか。

元ゴー宣ファンだった私としては、病気療養中の広井氏の一日も早いご回復を願うばかりです。》(大林わるのりさん)

https://washiblogact3.seesaa.net/article/518937849.html

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この記事へのコメント

大林わるのり
2026年01月21日 02:09
小林アシスタントの時浦が、ライジングの配信が遅れたことをブログで謝っています。

ライジング配信は明日になります。
https://yoshinori-kobayashi.com/blog/44815
>本日配信予定だった「小林よしのりライジングVol.562」は配信作業が間に合わず、明日の配信となります。

>ここのところ「ライジング」も「漫画ブック」も配信遅れが続いており、ご期待いただいている読者の皆様を、毎回お待たせしてしまっていることをお詫び申し上げます。
>大変申し訳ございませんが、何卒ご容赦ください。

小林ブレーンである時浦は、ゴー宣のシナリオやライジングの代筆を担当している可能性が高い人物です。もちろん新作『おぼっちゃまくん』のシナリオも、実際は時浦が代筆している可能性があります。

また現在の時浦は、漫画ブックに掲載されている『最終フェイス』の彩色も担当しています。

チーフ広井が病欠してからのよしりん企画では、ポカQと宇都がペン入れ担当なのでしょう。彼らに加えて広井が欠けた穴を埋めるべく、時浦も原稿へのペン入れに関わっている可能性は大いにあり得ます。

ポカQや宇都とともに原稿へのペン入れをやらざるを得なくなったせいで、今の時浦は激務に追われているのかもしれません。ライジングや漫画ブックの配信遅れが続いている原因は、広井の病欠によって時浦が担当している仕事が増えてしまった影響もありそうです。

社長の小林が不治の病を抱える身となった上に、チーフ広井が病気療養中となった今のよしりん企画は、誰がどう見ても泥船の状態にあると言えるでしょうね。
大林わるのり
2025年12月21日 18:27
机上のオタクじゃいられない。
https://www.gosen-dojo.com/blog/59100/
>真面目に新作まで描いているのだが、我がスタッフは宣伝に力を入れることが不得手でボケッとしている。総合Pちぇぶが気を効かせて、『最終フェイス』の宣伝をしてくれてる次第だ。
>本屋も雑誌も縮小していく時代の中、ネットでの漫画配信も可能性の一つと考えて実行しているが、なにしろ宣伝力が弱くて、誰も知らない始末だ。
>秘書みなぼんもトッキーも、毎日ブログやツイッターで宣伝すればいいのに、漫画は自然に売れると思っているのか、無関心だ。
>商売根性が根本的になくて、これからの弱肉強食の時代を生き抜けると思っているのだろうか?オタク気質だから、やっぱり営業で鍛えた強者・ちぇぶに任せていくしかないのか?

おそらく、以下のようなことを小林は言いたいのでしょう。

「わしの漫画が売れていないのは、よしりん企画のスタッフたちによる宣伝が弱いせいだ。『最終フェイス』の宣伝をしてくれているちぇぶは偉い。ちぇぶを見習って、スタッフはわしの作品をネットで宣伝しろ」

そもそも小林の漫画が売れていないのは、彼自身の仕事のあり方に問題があったからです。末永直海がよしりん企画を退職して以降の小林は、一時は右派論壇の寵児になることはできたものの、ストーリー漫画家としてはすっかり過去の人となってしまいました。

言論系の絵解き漫画の仕事が本業となり、商業誌でストーリー漫画を描くことを怠っていたせいで小林は漫画家としての能力が劣化してしまいました。面白いストーリー漫画を描くために、技術を磨いたり他の物語から学ぶことをしなかった小林は、自己満足で作品を描く人間となりました。

ストーリー漫画家としての仕事をろくにしていない上に、たまに雑誌で連載する漫画が駄作だった人間を、果たして業界が相手にしてくれるのでしょうか。

小林が現在でも本当に漫画家として面白いものを描ける人間であるならば、例の漫画ブックに掲載した新作でさえ宣伝なしでも世間の話題になることができるはずです。

例えば、まんきつ(まんしゅうきつこ)が漫画家として世に出るきっかけとなったのは、ブログに描いていたエッセイ漫画が人々に注目されたことでした。

今の小林が、出版社や雑誌や編集者からどういう評判で見られているかは察するに余りあります。小林が漫画家として出版社や編集者や同業者との広い人脈を作れなかったのは、彼自身に問題があったためと見られても仕方がありません。

『月刊コロコロコミック』に載った過去の主な作品が連載されることがある「週刊コロコロコミック」のサイトでさえ、小林の『おぼっちゃまくん』の過去作は未だに連載されていません。

かつてコロコロの看板であった『おぼっちゃまくん』は、「週刊コロコロコミック」や小学館に冷遇されているようです。もしかすると今の小林は、古巣であった小学館やコロコロ編集部ともあまり関係が良くないのかもしれません。

例の漫画ブックが大コケしたことは、小林がストーリー漫画家として完全に終わったという事実を物語っています。ゴー宣DOJOの女帝ちぇぶが『最終フェイス』の宣伝をしてくれたとしても、小林の作品が漫画ファンや一般人に注目されることはおそらくあり得ないでしょう。

ストーリー漫画のブレーンであり、初期ゴー宣の作者としても小林を宣伝できた末永直海の辣腕ぶりに比べると、ちぇぶがゴー宣DOJOでやってきた仕事は明らかに見劣りしています。ちぇぶによる仕事として特筆すべきなのは、小林をカラオケ趣味に溺れさせて堕落させたことです。

小林がちぇぶに自分の作品の宣伝を任せているのは、老いらくの恋のせいで彼が盲目となっていることの証明でしかありません。そもそも小林漫画の作画の要だったチーフ広井の穴埋めとして、部外者であるちぇぶが入り込むのはあまりにも不自然です。

小林の漫画が売れないのは宣伝が足りないせいではなく、彼自身の仕事のあり方が間違っていたせいです。また、よしりん企画のスタッフさえもちぇぶを持ち上げるためのダシにするとは、小林の老いらくの恋も罪深いことをしてくれたものです。

漫画に対する仕事の姿勢がルーズなくせに、自分の作品を宣伝して金儲けをしたいと思っている小林は、やはり「漫画よりもお金を愛している人」でしかないことが改めてわかります。
ダン
2025年11月18日 13:03
大林様、私のコメントを読みお返事いただきありがとうございます。
大林わるのり
2025年11月18日 00:43
ダンさんへ。かつての『戦争論』のベストセラー化は、宗教右翼勢力によるまとめ買いのおかげだけではなく、一般人たちが購入したことによる影響ももちろんあったでしょう。

小林が参加していたつくる会は日本会議が支持母体となっており、各地のつくる会支部ではキリストの幕屋の信者たちが運動を支えていました。『戦争論』のベストセラー化は、つくる会を支えていた組織票の影響を無視することはできません。

俵義文によると、キリストの幕屋の信者たちが西尾幹二(つくる会初代会長)の『国民の歴史』をまとめ買いして配っていたそうです。

一方で、『戦争論』は宗教右翼勢力によるまとめ買いだけではなく、もちろん特定宗教とは関係がないごく普通の一般人たちが相次いで購入したこともベストセラー化につながったと言えます。

小林の『戦争論』は「組織・党派の構成員ではないもののちょいとばかり右側」な購入者もいたことは認めます。また、右派的な思想の持ち主ではない一般人の購入者も当然ながらいたことは確かです

今の小林と右派時代の小林の違いは、支持母体である組織票の規模の違いとか、本が売上やブレーンの質の違いだけではないでしょう。小林が言葉の力を信じていたかどうかや、漫画家として絵に力があったかどうかの違いも当然ながらあったはずです。

90年代のころの小林は言葉の力を信じることができる人間であり、今と違って一般人に言葉が届いていました。しかし、当時の小林は言葉に力があった言論人でしたが、知識人としての資質には問題がありました。

小林は自分の頭でものを考えることができず、ブレーンの意見にすぐに左右される人間でした。小林は、当時のブレーンであった秘書金森やつくる会の学者たちの意見にそのまま影響を受けてしまったのでしょう。

また、小林は結論ありきで理論を組み立てる人間であり、情報源の裏を取ることができない人間でした。小林は史料批判の大事さを唱えていたくせに、『戦争論』シリーズでは史料を牽強付会な形で解釈していました。

残念なことに当時の小林は、右派の人たちが唱えていた言説を何も疑わずに鵜呑みにしてしまいました。結局、右派時代の小林は、オウム事件のころに自らが批判していた純粋まっすぐ君でしかなかったのです。

純粋まっすぐ君である小林は、「日常へ帰れ」を実践することができませんでした。小林は薬害エイズ運動で「日常へ帰れ」と言っていたくせに、自分は右派の歴史教科書運動にのめり込んで日常へ帰ることを忘れてしまいました。

歴史教科書運動に関わろうとした小林に対して、広井が「身の危険が伴うから手を引け」と諫めていたことは正しかったと言えます。

つくる会に参加した小林は、組織票が本の売り上げを支えてくれることに味をしめてしまいました。ゴー宣DOJOは生長の家の関係者が潜り込んでいますし、今の小林は『愛子天皇論3』のまとめ買いを門下生たちに強要する有様です。

小林が歴史教科書運動に関わったことは、将来の彼が漫画家として堕落してしまう遠因の一つになったのかもしれません。
無様なモンキーダンスを踊るもの
2025年11月17日 20:40
今回のブログ内容にも誤りが見られるため、サクッとツコッミを入れておくとしましょうか。

労働基準法における「労働者」とは
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/koyou_roudou/roudoukijun/keiyaku/index02.html

ここにある通り、「労働者」とは「使用従属性」が認められるかどうかです。例えば、請負契約や委任契約といった契約形態かつ使用従属性が無い場合、労働者とはなりません。

漫画家のアシスタントの場合、業務委託契約も多いそうですが、広井氏の場合、実際どのような契約を交わしていたのか…

8年ぐらい前にこのような騒動がありましたよね。

ドラゴン桜漫画家へ元アシスタントが残業代請求宣言
https://www.nikkansports.com/m/entertainment/news/201801080000289_m.html

これを受けた社労士の方のブログも興味深い内容でした。
https://www.sharoushi-nagoya-hk.com/archives/7336

わたしは「漫画家さんにアシスタント付けるなら請負契約や委託契約でっせ」とオススメしたいわけではありませんが、法律を破らずに「我」を通したいなら、このくらいのことは知っておいてほしいなとは思い、キーボードに指を走らせました。

こう書かれていましたよ。私が漫画家ならすぐにでも業務委託契約を交わしますが、小林よしのりはどうだったのか。

一般企業に勤務したとしても、勤続年数が長いからといって役職につけるとは限らないし、そういったものを求めたり退職金なりをのぞむなら、最初から一般企業に就職するか、それこそ公務員にでもなるべきでしょう。

最後に、鷲ヲさんに読んで欲しい部分があったのでご紹介しましょう。上記の社労士の方のブログより

法律がある以上、その法律の対象となる人は、それを守らなければなりません。

そこに、個人の価値観や考え方が介在する余地は一切なく、仮に守らなければ、行政の取り締まりや、司法の裁きを受けることになるのですが、上記のコメントを見る限り、そうした法律の本質やリスクみたいなのものがわかっていないようですね。「ジャガー」が好きだった筆者はちょっと残念。

このようにうすた京介氏に苦言を呈されていましたよ。

法の適用に個人の価値観や考え方が介在する余地はない だそうです。
ダン
2025年11月17日 11:10
今日は。確か広井氏は教科書問題・薬害・オウム等の問題で小林に「身の危険が伴うから手を引け」と諫めていたんですよね。(ダイアナ妃事故死を取り上げた回で判明した事実)ひょっとしたら、オウム・薬害の件でブレーンだった金森と広井氏はかなり険悪な仲だったのかも。(実はオウム問題や教科書の件で戦っていた時の小林が一番好きだった)考えてみると末永・広井ラインの時が小林にとっての全盛期だったのかなあ?  あと、管理人さんは実害を受けておられるから時裏をよしりん企画で一番お嫌いなようですが、客観的にはポカQが一番関わり合いになりたくない奴ですね。自己破産したという事ですが、かなり以前から借金地獄に陥りよしりん企画事務所に住み込んでいたようですし、小林がカラオケに逃げたのはポカQみたいな寄生虫で台所事情が火の車になってやけ起こした結果なのでは? と推察しています。
追伸
大林わるのり殿へ
貴方は戦争論を買ったのが全員宗教右翼の人間と断じてらっしゃいますが、私のような「組織・党派の構成員ではないもののちょいとばかり右側」な購入者も結構いた、という事は認識してもらえますか?
追伸2 広井氏って意外に横幅は細いんですね。空手をやっているからもっとがっしりな人かと思ってました
ライジング購読者:代表のもう一人の分身、江呂井英雄?
2025年11月16日 22:15
本記事で話題になっている、よしりん企画チーフ広井氏について。

かつて代表は自分の創作人生相談系漫画『厳格に訊け!』の中で、
広井氏の容姿をモチーフにした「江呂井」というキャラを登場させた
ことがあります。

このキャラは物語の主要舞台である王舞雅学園の教師ですが、管理教育をモットーに物語中で校長の権力を上回って、学園の生徒たちに対して暴力・排除に依拠した異様な支配体制を敷くようになります。

その江呂井に主人公の宗教家厳格が説法で対抗するのですが、
厳格はその際江呂井に「寂しいか江呂井、人を愛したことも
愛された事もないのだな?」と彼の本質を突きます。

この台詞を代表の内面であるとする分析を以前された方が
いましたが、これの厳格の言葉に対して江呂井は最終的に
次のような結論を返します。

「俺は他人と関係を築くに『支配』という形しかない欠陥人間だ!」
「俺は悪だ、今、それを自覚して生まれ変わったぞぉおおっ!」
「また別の学園で今までよりも徹底した管理教育体制を築いてやる、
 管理教育ではなく俺は独裁教育を目指す!!」

他人から異常な人遣いや人間観、組織運営を指摘されてもそれを一向に改めずに「わしは善人ではない」と開き直り、公論の場である道場をDOJOという独裁的支配による賛美・搾取の場変えたのを見るに、この江呂井の言葉もまた代表の内面・私的願望の表面だったと思わざるを得ません。

以下、カレーせんべい氏の追放騒動に際しての代表の正当化に対する
ウォッチャー・メガトンコイン氏の所感

「「社会で現場を持つプロになれ!」とか言ってたのに社会人に無償で負荷の大きい仕事をやらせようとしたら断わられて腹が立ったとか、どうしたらそんな器の小さい人間になれるんか不思議」
https://x.com/KDMCYcpefGyBUq7/status/1796571776161624243

「なんて事はない、相手の事情を無視して期待を押し付けて、期待通りの働きをしてくれる盲従的なコマが欲しかったから餌付けしてたというだけ。
こら友達も出来んわ」
https://x.com/KDMCYcpefGyBUq7/status/1796575896318742751