ネットで誹謗中傷されて裁判で勝った時の話
最近不可思議な現象が起きていて、ここイチニ週間の愚行録ブログのアクセス数が爆上がりしていて、やはりそれは大林批評を皆さんが期待している表れなのかなと思う一方、noteやアメブロも「今読まれています」状態にあり、みんなXデー待ったなしと思っているのでしょうか?
もしくは、例の名誉毀損裁判の顛末や収支報告が早く知りたいとか?
裁判に関しては早く記事にしたいと思うのですが、なかなかセンシティブな問題を抱えており、あまり詳細をツマビラカにすると、またアレな人がダチョウ倶楽部よろしく、「訴えてやる!」とか凄んで来る可能性もなきにしもあらずなので、かなり慎重にコトを進めざるを得ないことをご理解していただきたくゾンジます。
最近UPしたアメブロでの記事については例のアレの人にそそのかされた大阪の経理マンがスグに反応し、YouTube配信で反論すると予告しているようですが、どうせ反論にもならない言い訳をして自己正当化しているだけでしょうから観る価値もありません。
彼がサイトにて「ネットで誹謗中傷されて裁判で勝った時の話」をすると予告しているからといって、正直なところ彼の卑怯さやちっぽけさにウンザリしているので、わざわざ彼の愚劣な喋りを聞いて不快になりたくはないのでアクセスする気にはなれません。
勝手に勝利宣言していてくださいとしか言いようがありません。
以下に「今読まれています」なアメブロとnoteの記事の一部を転載しておきますので、判断は第三者である皆さんにお任せします。
彼のYouTube配信と比較して、こちらへの疑問点がある方はここのコメント欄に投稿するか、X(旧Twitter)でリプかDMをして下さい。
出来る限りは疑問への回答はしたいと思います。
https://note.com/saruking/n/na45716ba09b5
《少年の頃は耳鼻咽喉科に通院していた。診察までの待ち時間に読んでいたマンガはジャンプコミックス『キン肉マン』だった。
この話を私は某ゴー宣道場チャンネル掲示板というニコニコ動画の中にあるとある番組の匿名掲示板に書き込んだことがある。
それからしばらくして、仕切り屋の彼がシレッとこの私のエピソードを丸パクリした内容を投稿していて驚いた記憶がある。
他人のエピソードをパクる奴や他人のトークを奪う奴は信用してはいけない。他人の名誉を毀損する奴ほど、逆に他人を名誉毀損で訴えたりするから厄介でもある。》
https://note.com/saruking/n/nbd731e1f6537
《何故か私の投稿に対して毎回イチャモンをつけてくる彼がいて、私は正直うんざりした。私もそこで退けば良かったのだが、「ナメんな、馬鹿。俺は俺の好きなように好きなだけ投稿してこます!」といった反抗心が湧き、その管理者然とした男からのレスポンスに対してきっちりと反論した上でお構いなしに投稿を続けた。
そうしたところ、相手はマトモに再反論するでもなく癇癪を起こし、時には自殺を仄めかしたり、また私のなりすまし行為をしたりして、こちらを撹乱させ、しまいにはイジケて「退場宣言」をして何度か姿を消してはまた舞い戻って来るということを繰り返すのだった。》
everybody goes -秩序のない現代にドロップキック- | ボードレールはもう読まないhttps://ameblo.jp/wasioto-211/entry-12306360498.html
《当該の相手は再反論するわけでもなく、ただ癇癪を起し、まるで受難者のような感じで、無軌道な異常者に斬りつけられた可哀想な自分ちゃんみたいな被害者然とするばかりでラチがあかぬ状態となり、それに対して、他の常連は被害者を庇う優しい自分ちゃんみたいな、頑張り屋さんを温かい目で応援するステキな自分ちゃんみたいな感じになり、ぬるま湯のなあなあ空間が顕現し、私はパーソナルコンピュの前でangryと口を開けて、それが塞がらない気持ちとなり、閉口しました。
人を罵倒するだけして、ちょっと反論されたら、尊厳を傷つけられたと被害者ヅラをする、その態度に呆れかえり、そしてそれを庇い、あまつさえ擁護する常連のキズナってサイコーだぜ、と私は白目になりながら呟きました。》
お前が求める私なんか全部壊してやる | ボードレールはもう読まないhttps://ameblo.jp/wasioto-211/entry-12882619479.html
《noteの記事はなるべく長く残すために記録しているものであり、これまではゴー宣道場や小林よしのりについてフォローしていないような人にも届くような書き方をしてきたつもりなので、そこでは私の情緒も含め、極めて日記的でありながら報告書のようなものを書き残すつもりでいます。》
noteのマガジンのリンクはコチラ
↓
ゴー宣道場について|鷲ヲとも|note https://note.com/saruking/m/m5c3fe44fec65
《小林よしのり界隈の人、特にファンサイト界隈の人たちには今後発表するAmebaブログは是非読んでいただきたいと思います。》
動物パーティー | ボードレールはもう読まないhttps://ameblo.jp/wasioto-211/entry-12895542726.html
《相手方が精神的苦痛を受けたとして請求した賠償額はかなり下回り、更に会社としての訴えの一切も棄却され、また彼らの訴えの一部のみが認められ、他のものはすべて棄却されている内容であることから、妻は満足いった様子で、次のような見解を示しました。
「裁判官はかなりこちらの側に同情的というか、理解を示してくれているとしか思えない」
これは妻の個人的な見解でありますが、私も深く頷きました。
また、あの会社と経営者に対して、個人情報を不当に漏洩させてプライバシーを侵害したという事実を裁判所が重く見て賠償命令を出したことについても妻は感心していました。》
怒りをくれよ | ボードレールはもう読まないhttps://ameblo.jp/wasioto-211/entry-12944268825.html
《「名誉毀損」というのは法的な取り扱いは本当に曖昧なものというか、受け取りようではどんな些細な表現もすべて名誉毀損に該当することになり、一番気をつけねばならないのは「事実の摘示」であり、たとえその内容が真実であっても、真実を突いたことで相手の社会的地位を低下させたら、それはもう名誉毀損に当たるというメチャクチャなものであり、だからカルト教団は「事実をバラされて深く傷ついた」と週刊誌を名誉毀損で訴えまくり、それに臆した報道機関はそれら「宗教団体」への追及をタブー視するようになったわけで、私がやられた件もまさにそれと同じ手口であり、だからこれからnoteに総括記事を書くにしてもその辺りを十二分に注意しながら書かなければならないわけです。》
ロッキンルーラ | ボードレールはもう読まないhttps://ameblo.jp/wasioto-211/entry-12945837846.html
《「悪評を広められて名誉を傷つけられた」
これで相手は黙るのです。
実際に数々の有名なカルト教団はマスコミに対して、この手口を使って沈黙させてきました。
「名誉毀損裁判に勝った!」などと声高に主張する奴の言い分をそのまま鵜呑みにして、「裁判に勝ったのなら、そりゃ勝者の方が正しいのだろう。」と納得してしまう人はその内容を深く調べもしない人なのでしょう。》
記事書いたらコメントなどの反応が欲しいと思いがちですが、どんなにアクセス数が伸びてもコメント投稿がまったく増えないのはそりゃそうで、私だって毎日色々なネット記事を読んでいますが、コメントなんてしたことはないし、イイねを押すこともほとんどありゃしないので仕方がありません。
でもやはり賛否に関わらずコメントをしてくれたらとても嬉しい。
ということで、今日も今日とて大林批評を紹介します。
《「伝統」としても、愛子さまが天皇になっても何の不思議もない
https://www.gosen-dojo.com/blog/58458/
このブログで小林よしのりが言っている結論は具体的な根拠に基づく分析ではなく、「将来は愛子さまが天皇になって欲しいなあ」という本人の願望をそのまま書いただけでしかありません。
「公の精神を帝王学として養った愛子さま」という評価も小林の憶測をそのまま書いただけです。
愛子さまは公の精神を帝王学として養った存在であるが、悠仁さまは違うとでも言うのでしょうか。
小林による愛子さまへの個人崇拝は、悠仁さまに対する軽視にもつながっています。
悠仁さまが将来の皇位継承者であることが事実上決まっており、皇室典範が現状維持のままである今の時点では、愛子さまが帝王学を学んでいる可能性はほぼあり得ないでしょう。
小林は知識人のくせに、個人的な願望と現実に対する分析の区別がついていません。政局に関する分析で、野党連立による玉木首相の誕生は「時勢」と小林が言い切ってしまったこともそうでしょう。
小林が目の前の現実を冷静に分析することができないのは、その時その時の目先の感情を優先して物事を判断しているからです。感情を優先してよく考えずに発言し、結論ありきで理論を組み立てるから、小林の主張は間違いだらけになってしまうのです。
ジャニーズ性加害問題の時の小林は、「性加害問題くらい無視しろ」「わしはジャニーズが好きだ」という目先の感情を優先し、「ジャニー喜多川は悪くない」「ジャニーズを守れ」という結論ありきで理論を組み立てていました。
そもそも小林は自分の頭でものを考えることが苦手であり、ブレーンの意見にすぐに左右されやすい人間です。また、小林は結論ありきで理論を組み立てるため、情報源となった内容の裏を取ることさえもできない人間です。
オウム事件の時の小林が的確に言論活動ができていたのは、当時のブレーンが優秀であり、たまたま良質な情報源を選ぶことができていたおかげでした。
どんなことがあっても師匠のイエスマンに徹する時浦しかブレーンがいない状態では、小林の言論をバランスの取れたものにすることは最初から不可能です。
個人的な願望と現実に対する分析の区別ができない小林の言説は、単なる床屋談義と変わりません。結局、小林には知識人という職業は向いていなかったのです。》(大林わるのりさん)
https://washiblogact3.seesaa.net/article/518938511.html
大林さんの批評は毎度のことながら歯に衣着せぬ辛辣さにシビレます。
まあ最近の小林のお気持ちブログについては「わお―――――っ!ポエムポエム――――♪」と揶揄しておけば事足りるでしょう。
《わお―――――っ!ポエムポエム――――♪
よくこんな赤子に囁くような書き方ができるな。》
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