女性首相は国民の象徴ではない。
《女性をアピールせず、政策勝負でサバイブし、だからこそ女性初の総理の座を掴み取った高市さん。これはやはり偉業! 》
《女性総理だからといって多様性重視の政治を勝手に期待するのは、属性差別では。》
https://x.com/shioriyamao/status/1980522545121292563?s=46&t=KtUK2XEOGqno6mJtKNAi8A
山尾志桜里のこのポストは10月21日に投稿されたものであり、その数日後の10月25日にゴー宣DOJOのイベントは開催され、そのゲストとして山尾志桜里が出演しています。
その時に小林は山尾に完全に飲まれ、上記ポストについて真っ向から問い質すことも出来ずに地蔵と化していたクセに、あとになってブログやメルマガでグチグチと難癖をつけ続け、その山尾への恨みから高市早苗に対して執拗に属性差別を繰り返しています。
山尾への恨みは山尾にぶつけるべきであり、高市にしてみりゃいい迷惑でしょう。
しかし小林の属性差別という本音を引き出した山尾志桜里は珍しく良い仕事をしたなと私は評価しています。
日本のギャル気質は、世界の首脳の誰にでも通用するのだろうか? | ゴー宣DOJO
《高市早苗の男に媚び売るギャル気質がトランプ大統領に通用してしまった。》
《トランプ大統領は、高市早苗を「This woman」としか紹介しない。「この女」と言われた高市早苗は、飛び跳ねて大喜びだ。
高市早苗がトランプの子を産めば、ネトウヨはもっと喜ぶのだろう。敗戦国の女はパンパン、男は従米ポチに成り下がる。》
ネトウヨは女性を利用して皇統の男系固執・男尊女卑を守る作戦に出た。 | ゴー宣DOJO
《高市早苗は軍の最高司令官として、ハニートラップを仕掛けたと解すしかない。自分を女だと意識させ、だからお手柔らかにと交渉するのは、ハニートラップである。
わしが女性を「この女」と紹介することはない。
わしは国民として「この女」を首相に担ぐことを屈辱だと思う。》
大東亜戦争に命を懸けた先人たちが「This woman」を見たら仰天するだろう | ゴー宣DOJO
《トランプはいい言葉を使った。「This woman」は従米ポチの女に使う呼称として、わしも今後は使おう。》
秋田犬みたいな女性首相が生まれることを望む | ゴー宣DOJO
《山尾・辻元・北原みのりまで、女性性に捉われて、冷静な見方ができなくなっている。
被害者である女首相を守れとしか言わない。》
媚米で男尊女卑の女首相など、日本人ファーストではない。 | ゴー宣DOJO
《高市早苗は男尊女卑の首相なのだ!
性が女性というだけで、女をいじめるなと言った奴を、わしは偽善者だと断ずる。》
台湾有事は存立危機だから、中国と戦争するか? | ゴー宣DOJO
《しかし女って便利だな。
米兵たちの前で右手を高々と上げて、ぴょんぴょん飛び跳ねた女性首相が、自衛隊に、「日本の存立危機だから死んでくれ」と命じるのだ。
女という属性のために、戦争直前に、議論も巻き起こらない日本の状態というのは、異常だとわしは思う。》
《奇妙なことに、日本初の女性首相だからと、高市への批判は女性差別として封じられる空気ができている。》
「推し活」状態で、誰も政策なんかに関心を持っていない | ゴー宣DOJO
《愛子天皇を阻止する高市早苗は「推し活」状態の人気で、AKB48ブームの時と似ている。
ただ、日本初の女性首相ということで、「女性性」が売りになっているだけで、「推し活」になっているだけなのだ。
「推し」の高市早苗の持ち物はカバンもボールペンも売れる。わしが愛子さまのカレンダーを買うのと同じようなもの。》
「やっぱり女は軽はずみだ」と思われていいのか? | ゴー宣DOJO
《やっぱり女は軽はずみだと思われていいのか?
わしを男尊女卑に戻さないで欲しい。》
たかが高市一人の言動で「女は軽はずみだ」などと思う奴は紛れもなく男尊女卑が脳髄を支配しており、戻すも何も現役バリバリの女性蔑視の爺さんであること間違いなしです。
そんな奴が「女性の地位向上」だの「女性天皇実現」などと口先だけで言ったところで、「気に入らない女の地位は剥奪せよ! 」と言い出すことは容易に想像出来ますし、いざ敬宮内親王が皇位を継承したとしても「女は軽はずみだからやっぱり尊崇出来ん。AKB48ブームの時と同じでただの推し活状態だった。やはり天皇は男にすべきだ」などと逆張りすることは目に見えています。
さて、小林による高市への批判は、まったく正当性のない極めて悪質な属性差別であり、とても「批評」とは呼べない単なる罵倒であり中傷です。
それはマヌケに対してマヌケと呼ぶのとは違いますし、チンパンジーのことをチンパンジーとして扱うのとはまったく違います。
コバヨシのチンパンみたいなマヌケな属性差別について、コメント欄に見事な大林批評が展開されていますので、その一部を以下に紹介します。
《もはや周知の事実ですが、小林よしのりは言論人としてはすでに死んでいるも同然です。
小林の言論活動はあらゆる意味で問題が多いものであり、知識人や思想家として肯定的に評価できるレベルではないことは言うまでもありません。
知識人や思想家として終わっているという意味で小林は言論人としては死んでいると言えます。
10月25日のゴー宣DOJOのイベントに参加した小林は政治家や知識人とまともに議論ができる状態ではなかったようです。保守とリベラルの違いとは何かという真面目な話題にさえも小林はついていくことができませんでした。
小林の場合は表向きは強がっているものの、内心では言論人としての自分の実力の限界を自覚しているのでしょう。
なぜなら小林は朝生ではいつもやられ役でしたし、うるさ型の知識人に論争を挑まれると逃げることに徹してきた人間です。
しかし、ゴー宣信者たちの中には小林の傲慢の正体が虚勢であることを見抜けず、「無敵で論破王のよしりん」という虚像を信じ込んでしまった人もいるわけです。ゴー宣に騙されてしまったシンパは単なる小林の信者と化してしまいます。
小林シンパたちは師匠と同じく虚勢を張り続けているうちに、等身大の自分の姿が全く見えなくなりました。小林が作ったゴー宣道場(ゴー宣DOJO)が選民思想に凝り固まった蛸壺集団と化したのは必然であったと言えるでしょう。
間違いだらけの小林思想を全面的に支持している時点で、シンパたちの敗北はすでに約束されたようなものです。
例えば泉美木蘭は、コロナ禍のころにひろゆきと議論をしてやり込められました。
また、西部邁に薫陶を受けたと称しているゴーは、政治思想に対する理解度では山尾志桜里や中島岳志には遥かに及びませんでした。
小林よしのりはゴー宣DOJOのイベントでゲストとの議論についていけなかったことがよほどショックだったのでしょう。
小林はゲストの知的レベルの高さを褒めることにより、自分がイベントで置物と化したことを取り繕おうとしました。自分が失敗しても解釈の変更によって勝ち誇る小林のやり方は、まるで『阿Q正伝』の主人公の精神勝利法のようです。
小林は実際は男尊女卑的な価値観が抜けていない上にフェミニズムを左翼扱いして憎んでいる人間です。
小林よしのりは、高市早苗首相がトランプ大統領の前ではしゃいだことを「ギャル気質」と表現しました。
外国の首脳の前で媚を売ることを「ギャル気質」と評するのなら、ブッシュ米大統領の前でプレスリーの曲を歌っていた小泉純一郎首相も「ギャル気質」になるのでしょうか。小林の論法は実に馬鹿馬鹿しい限りです。
結局、小林が高市首相の対米外交を「ギャル気質」と評しているのは、彼が「男だから」「女だから」というジェンダー的な決めつけで物事を評価する癖があるからでしょう。なぜなら小林は根っからの男尊女卑の体質だからです。
小林が高市首相を「ギャル気質」と論評しているのは、「あいつは女だから……である」という決めつけであり属性差別とも読めてしまいます。山尾志桜里が属性差別を批判していたことに反発しているのかもしれません。
山尾・中島がアカデミックな発言をしていたのに、小林は議論に全くついていけなかったのですから前回のイベントに対する悔しさがあるのでしょう。
そうであるならば小林が属性差別のような発言をしているのは山尾に反論できなかった悔しさが動機だったのかもしれません。小林は本当に度量が小さいですね。
小林は高市首相がトランプ大統領に媚びを売っていると批判していても、会談でどういうことが話し合われて何が決められていたかについては批判していません。
小林が反米保守を名乗るならば、トランプ政権の圧力で日本が対米投資を強要されることに腹を立てるべきです。アメリカが日本から経済的に収奪しようとしている、という批判はかつての小林なら言っていたはずです。
結局小林は、日米首脳会談で話し合われたり決められたことについて何も言っていません。
ブレーンの時浦に言論活動を丸投げしてろくに勉強していないから、小林は何も知らないのでしょう。
或いは、小林は愛子さまへの推し活に夢中になり過ぎたせいで、時事問題にあまり関心を持っていないのでしょう。
小林が「高市早苗は軍の最高司令官として、ハニートラップを仕掛けたと解すしかない」と言っているのは「高市は女であることを武器にしている」という属性差別的な意味に取れます。結局、小林は「ギャル気質」「パンパン」発言と同じく、女性差別的な視点から高市早苗首相を罵倒しているわけです。
小林が高市首相を罵倒するために属性差別発言を繰り返しているのは、何かに向きになっているとしか思えません。
おそらく小林は、ゴー宣DOJOのイベントで山尾志桜里に言い返せなかったことを未だに引きずっているのでしょう。だから属性差別を批判している山尾に対して小林は不快感を感じているのかもしれません。
「山尾が不倫をした時は、わしはこれでもかと擁護してやった。それなのに、山尾はわしの敵である高市に同情的な態度をとっている。恩知らずの山尾め」
小林の書いた意味不明な文章はこのように解釈できそうです。
結局小林は、高市首相への逆張りと山尾への怨恨のせいで属性差別発言を繰り返しているのでしょう。
私的な恨みつらみを動機にして牽強付会な発言をする小林は、「公と私の立場を弁えて、国家を語る人間」とは正反対の俗物でしかありません。
小林が言っている「日本女性のホステス戦法」とは、高市首相の外交姿勢を揶揄したものです。
ゴー宣DOJOで山尾志桜里に言い返せなかったことが悔しかったせいで、小林は属性差別的な視点から高市首相を罵倒することにこだわっています。
小林は高市首相への属性差別を批判する意見を、「性が女性というだけで、女をいじめるなと言った奴」と曲解しています。
それに山尾・辻元・北原は高市首相への属性差別には批判的ですが、同首相の政治の姿勢を全面的に支持しているわけではありません。
読解力の欠如と藁人形論法が小林の言論の特徴なのでしょう。
相変わらず、小林よしのりは属性差別的な視点から高市早苗首相を罵倒しています。
小林による高市首相への批評は、「女だから」というジェンダー的な視点に基づいたものです。
ゴー宣DOJOで山尾志桜里に反論できなかった恨みや、高市首相への逆張りから小林は属性差別的な発言にこだわっているわけです。
高市首相に対する属性差別的な罵倒と首相の政治に対する批判を混同している小林ですが、小林の言説が奇妙なのは、高市首相への属性差別的な罵倒にこだわり続けていることです。
小林が属性差別的な視点から高市首相を罵倒しているのは、いつもの通り逆張りで発言したいためと山尾志桜里に対する逆恨みのためでしょう。
小林は高市首相への属性差別を批判した山尾が許せないのでしょうし、そんな山尾にまともな反論できなかったことが小林はよほど悔しかったのでしょう。
小林よしのりによる他者への批判は、実際は彼の特徴を投影したものであることが少なくありません。
初期ゴー宣で小林は「論敵はわしに嫉妬している」とよく言っていましたが、実際には彼こそが嫉妬深い性格でした。後に小林が鳥山明の死を嘲笑したことからも分かります。
また、小林は「論敵はわしに父性を感じている」と言っていたこともありますが、実際には彼こそがファザーコンプレックスに苦しんでいる人間でした。
両親から虐待されていた幼少期の小林は漫画家という夢を叶えて自立することを望んだのでしょう。
しかし大人になってからの小林は、父親から漫画家という自分の職業を馬鹿にされるようになりました。
結局、小林は父親から精神的に自立できなかった上に、幼少期に自分を可愛がってくれた母方の祖父の幻影を追い求め続けるようになりました。小林漫画がどの作品も父性的な内容になっているのは、彼がファザコンであることの影響から来ているのでしょう。
小林による高市支持者への批判は、まるで彼がやってきたことを自己紹介しているかのような内容です。なぜなら小林一派による山尾志桜里への応援こそが、どう見ても「推し活」でしかなかったからです。
昔から小林はアイドル好きなミーハーな性格であり、彼が女性の有名人を評価するのはシモの欲望が動機になっています。小保方晴子や三浦瑠麗に騙された時と同じく、小林は山尾を「女性性」で支持していたのでしょうね。
小林は他人の批判をする前に、まずは自分が何をやってきたかを省みる必要があるでしょう。
小林よしのりによる高市首相への批判は、「女だから……である」という属性差別的な批判と、「首相としておかしい」という政治的な批判を混同したものです。
高市首相の「台湾有事で存立危機」発言を批判するために、小林は属性差別的なレトリックを使っています。
小林はわざわざ「女性首相が言ったことだから」「やっぱり女は軽はずみだ」という表現をして、高市首相のことを「女だから」と決めつけた上で罵倒しているのです。
山尾志桜里への恨みのせいで、小林は高市首相を属性差別的な形で罵倒することにこだわっているのでしょう。
そもそも小林がゴー宣DOJOのイベントで山尾に言い返せなかったのは、自らの認知症の影響によるものです。小林が自分の病の現実を直視せず、一方的に山尾に憎しみを抱くのはさすがに人として問題があります。
また、小林による逆張り言説や露悪趣味的な言説は、読者の受け狙いを目的としたものです。
小林が高市首相を属性差別的な視点で罵倒しているのは、受け狙いのための逆張り言説や露悪趣味的な言説に当てはまっています。
小林が高市首相を批判しても説得力が欠けているのは、彼の私的な感情が動機となって発言をしているからです。山尾への恨みという動機も、受け狙いのためという動機も、結局は小林の私的な感情でしかありません。》(大林わるのりさん)
https://washiblogact3.seesaa.net/article/518637057.html
https://washiblogact3.seesaa.net/article/518716778.html
https://washiblogact3.seesaa.net/article/518302821.html
https://washiblogact3.seesaa.net/article/518564970.html
https://washiblogact3.seesaa.net/article/518792125.html
https://washiblogact3.seesaa.net/article/518790893.html
https://washiblogact3.seesaa.net/article/518868870.html
https://washiblogact3.seesaa.net/article/518892835.html
全文ははてブに転載してますので、そちらも是非読んでいただきたいです。
この記事へのコメント
男系派を愛国者というネトウヨに堕ちた山尾志桜里
https://www.gosen-dojo.com/blog/58906/
ちぇぶが山尾を批判する内容のブログを書いたのは、小林よしのりの意向とも一致しているでしょうね。なぜなら小林は、ゴー宣DOJOのイベントで山尾に言い返せなかったことを未だに根に持っているからです。
ゴー宣DOJOの門下生たちもまた、親山尾から反山尾へと意見がコロッと変わりました。独裁者・小林と意見が異なる人間を門下生たちが一斉に罵倒する様子は、まるで全体主義そのものとしか言いようがありません。
全体主義の組織は独裁者の声が絶対であり、異論に対するリスペクトは初めから存在していません。少しでも意見が違う相手に対しては全否定で臨むのが、小林やゴー宣DOJOの特徴です。
一方で山尾志桜里は男系天皇支持の論客に対しても、手段の違いで罵り合うことをやめて互いをリスペクトしようという姿勢で臨んでいます。しかしゴー宣DOJOの門下生たちは、山尾が男系派にすり寄ったかのように曲解して罵倒している有様です。
自分たちと立場が違う人間を「悪」と決めつけて論破ごっこをしてきたゴー宣DOJOの人たちは、異なる意見や手段を認める気など最初からないのでしょう。
異論に対するリスペクトがなく、手段の違いで相手を罵るやり方は、カルト宗教や政治的セクト集団が尖鋭化していく様子とも似ています。あれほど応援していた山尾のことも敵認定して憎むとは、ゴー宣DOJOは女系カルト・小林カルトとして尖鋭化の道を辿っているようですね。
https://www.gosen-dojo.com/blog/58458/
>したがって天皇の直系優先で、公の精神を帝王学として養った愛子さまが天皇になっても、何の不思議もない。実に簡単なことだ。
このブログで小林よしのりが言っている結論は具体的な根拠に基づく分析ではなく、「将来は愛子さまが天皇になって欲しいなあ」という本人の願望をそのまま書いただけでしかありません。
「公の精神を帝王学として養った愛子さま」という評価も、小林の憶測をそのまま書いただけです。愛子さまは公の精神を帝王学として養った存在であるが、悠仁さまは違うとでも言うのでしょうか。小林による愛子さまへの個人崇拝は、悠仁さまに対する軽視にもつながっています。
悠仁さまが将来の皇位継承者であることが事実上決まっており、皇室典範が現状維持のままである今の時点では、愛子さまが帝王学を学んでいる可能性はほぼあり得ないでしょう。
小林は知識人のくせに、個人的な願望と現実に対する分析の区別がついていません。政局に関する分析で、野党連立による玉木首相の誕生は「時勢」と小林が言い切ってしまったこともそうでしょう。
小林が目の前の現実を冷静に分析することができないのは、その時その時の目先の感情を優先して物事を判断しているからです。感情を優先してよく考えずに発言し、結論ありきで理論を組み立てるから、小林の主張は間違いだらけになってしまうのです。
ジャニーズ性加害問題の時の小林は、「性加害問題くらい無視しろ」「わしはジャニーズが好きだ」という目先の感情を優先し、「ジャニー喜多川は悪くない」「ジャニーズを守れ」という結論ありきで理論を組み立てていました。
そもそも小林は自分の頭でものを考えることが苦手であり、ブレーンの意見にすぐに左右されやすい人間です。また、小林は結論ありきで理論を組み立てるため、情報源となった内容の裏を取ることさえもできない人間です。
オウム事件の時の小林が的確に言論活動ができていたのは、当時のブレーンが優秀であり、たまたま良質な情報源を選ぶことができていたおかげでした。
どんなことがあっても師匠のイエスマンに徹する時浦しかブレーンがいない状態では、小林の言論をバランスの取れたものにすることは最初から不可能です。
個人的な願望と現実に対する分析の区別ができない小林の言説は、単なる床屋談義と変わりません。結局、小林には知識人という職業は向いていなかったのです。
https://www.gosen-dojo.com/blog/58448/
>漫画ももうすっかりコンテンツ過剰なんだよな。
過去の作品でも、今ヒットして構わないほど凄い作品がある。
それが『最終フェイス』だ。
>『おぼっちゃまくん』新作を描く必要、あるのかな?
次回の「漫画ブック」には『おぼっちゃまくん』が載る
だろうけど、『最終フェイス』に着色して載せればいいんじゃ
ないかと、わしなんか読者として思っちゃうよ。
意訳
>今の漫画など、似たり寄ったりでどこが面白いのか判らない。
そんな乱造作品の山よりもわしが30年以上前に描いた『最終フェイス』の
方がはるかに面白いのに、誰も注目せずリメイクやアニメ化の声がかからないのは、業界関係者や若い漫画ファンたちが見る目の曇ったバカばかりだからだ。
>そのバカ共はせっかく新たな『おぼっちゃまくん』を描いてやったのに、
金を払わないどころか見向きもしない。だったら、部下に着色させた
わしが認める傑作しか創る気にはならん。DOJOの信者たちは、
選ばれた読者として、新作を期待せずにわしの認める名作のカラー版の
焼き直しの購入で満足しろよ。わしは故郷の草むしり……でなく、
チェブリンとのカラオケに忙しいんぶぁい!
……どうやら、代表の漫画家としてのクリエイター精神ならびに
ファンへの感謝の念はその海馬のどこかで眠ってしまっているのではなく、
マインドからも完全に消失してしまっていたようです。
https://www.gosen-dojo.com/blog/58444/
小林よしのりのアシスタント時浦兼は、辻元清美議員が高市首相の「台湾有事」発言を批判したことを絶賛していました。時浦いわく、「実に明快!」「辻元氏の指摘は実に簡潔で論理的」だそうです。
おそらく時浦は、小林をフォローするつもりで辻元のXでの発言を引用したのでしょう。しかし時浦は、ついこの間まで小林が何と言っていたかを忘れているようです。
秋田犬みたいな女性首相が生まれることを望む
https://www.gosen-dojo.com/blog/58295/
>山尾・辻元・北原みのりまで、女性性に捉われて、冷静な見方ができなくなっている。フェミニズムは「国家観」がないから、ジェンダーに捉われた発言しか出来なくなる。被害者である女首相を守れとしか言わない。たかが権力者じゃないか!
小林は、山尾志桜里・辻元清美・北原みのりに対して批判的でした。山尾・辻元・北原が高市首相への属性差別を批判していたことを、首相の政治姿勢を擁護している発言であるかのように小林は曲解して批判していました。
辻元は高市首相への属性差別を批判してはいるものの、首相の政治姿勢を全面的に支持しているわけではありません。時浦が引用しているXの内容からも分かるように、辻元は高市首相の「台湾有事」発言に対しては批判的です。
辻元の発言をわざわざ引用した時浦は、実に良い仕事をしてくれました。「高市首相への属性差別批判=高市首相擁護」と小林が決めつけて辻元を批判していることの誤りは、時浦による引用によって見事に証明されたわけです。
時浦が師匠をフォローするために辻元発言を引用したことは、むしろ逆に小林の言論に対する攻撃になってしまったようですね。