門下生のやる気・主体性が凄い。

門下生のやる気・主体性が凄い。 | ゴー宣DOJO https://www.gosen-dojo.com/blog/57908/

《今日はよしりんバンドの合同練習が横浜である。

今日はドラムに負けずに歌えるだろうか?

歌えなきゃチェブリンに叱られる、と思ってたら、「今朝は微熱がある」とかぬかしやがる。

女は更年期障害とか、生理とか色々あって、扱いが難しいんだよな。こんな時に、わしがいつまでも脳溢血の後遺症を引きずってばかりはいられない、と思ってたら、チェブリンから「ごはん4杯食べた」とメールが来た。わけがわからん生物だな。》


文章がメチャクチャであることについては血管性認知症が進行しているからであり、それについてツッコミを入れるのは酷であるのでスルーしますが、さすがに「今朝は微熱があるとかぬかしやがる。女は更年期障害とか、生理とか色々あって、扱いが難しいんだよな。」というくだりはいかがなものでしょうか。

事更に「セクハラだ!」などと糾弾するのは私の性に合いませんが、普通に「キモッ!」と思ってしまったことは一応ここに記しておきましょう。

このゲロキモいブログ記事の前日に小林は次のようなブログ記事をあげています。


すべては「愛子天皇」実現のために | ゴー宣DOJO https://www.gosen-dojo.com/blog/57892/

《わしのフェミニズムを貫徹すれば、愛子天皇は生まれる。上野千鶴子よりも、わしの方が女性の名誉と地位を向上させたいという願望が強い。

竹田恒泰的、櫻井よしこ的、高市早苗的、男尊女卑の因習は排除する。排除は外国人より、男尊女卑の因習の方が先だ。》


女性の名誉と地位を向上させたいと思っている男が、「女は更年期障害とか、生理とか色々あって、扱いが難しいんだよな」なんてゲロ気持ち悪い軽口を叩くものなのでしょうか。甚だ疑問です。

ちなみに、小林は「男尊女卑の因習」とやらを排除したあとには外国人排斥運動を始めるつもりのようです。小林ブログを読む限りではそのように主張しています。

「アイコテンノー」実現のあとには「ガイジン」排斥が待っているのならば、何としてでも「愛子天皇実現運動」を小林の命尽きるその時まで続けさせておくべきなのかもしれません。やはり日本の恥は国内問題に留めておくべきでしょうからね。


さて、自らの女性蔑視を剥き出しにしたまま「女性の名誉と地位を向上」とか言う痴呆ぶりを発揮している小林につける薬はもはやなく、ただ認知症の進行を見守ってゆくしかないわけですが、ゴー宣道場というカルト組織のやらかしは社会悪として批判の目を向けるべきであり、仮に法を犯しているのならばそれはやはり指摘しなければならないでしょう。

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来年3/8(日)、よしりんバンドの大阪LIVE開催決定! | ゴー宣DOJO https://www.gosen-dojo.com/blog/57789/

《よしりんバンドLIVEは大阪では初開催!

よしりん先生は大阪での初開催にノリノリで、もう選曲を始めています♪》


12/13(土)よしりんバンド横浜LIVE開催! | ゴー宣DOJO https://www.gosen-dojo.com/blog/57899/

《12/13(土) 『歌謡曲を通して日本を語る』よしりんバンドが横浜でLIVEを開催します!

開催場所 BuzzFront 

参加費 4500円+ワンドリンク600円

今年の年末は、よしりんバンドのイベントで盛り上がりましょう!!》


門下生のやる気・主体性が凄い。 | ゴー宣DOJO https://www.gosen-dojo.com/blog/57908/

《今日はよしりんバンドの合同練習が横浜である。

チェブリンの構想では、来年はツアーをやるそうだ。沖縄でもライブをやると言っている。

泉美さんも福岡ライブのために、着々と準備を整え始めた。》


以前から気になっていたことなので、ここではっきりさせていただきたいのですが、小林は既存の歌謡曲を公共施設で演奏・歌唱し、それをネットで有料配信し、未だアーカイブに残して銭を徴収し続けています。

それは作詞作曲者の許諾を得た上でやっているのでしょうか?

またはJASRACに申請しているのでしょうか?

もし、それをせずにやっているとするならば大問題です。

私はそのことが心配で夜もおちおち眠れます。

JASRACには匿名で通報出来るフォームがあると言いますが、どうか誰もそのことについて余計な詮索はしないであげて欲しいと私は心より思います。

これは決してダチョウ倶楽部の押すな押すな的な意味合いではありません!

基本のルールとして作詞者・作曲者などには演奏権があって、公に演奏・上演されるときには許諾が必要になります。

ライブハウスなど商業的な場で入場料を取るなど公演を収益化しているのならば、許諾と使用料支払いが求められます。また、ライブ配信をする場合は配信の権利(放送権・録音権など)も関わるため追加の許諾や手続きが必要になります。

但し、非営利、入場料なし、報酬なしという条件が揃えば著作権法の例外規定(著作権法第38条など)で許される可能性があります(配信をするならこの例外が使えるかどうかは微妙)ので、総合Pもん子はただちにその方向でイベントを非営利化すべきですし、ウォッチャーの方々はどうかJASRACの通報フォームに報告するのだけはやめてあげて下さい。

自分の生活の中には何一つ生きる希望がない小林シンパの唯一の楽しみであるこのイベントの邪魔をするのだけはやめて下さい!


今一度、まとめます。

・ライブ演奏そのものについて、入場料を取って公に他人の曲を演奏するのは「営利目的の上演」にあたる。

・著作権法ではこの場合演奏権を持つ作詞作曲者への許諾が必要。

・ライブで演奏した映像や音源をネットで有料配信・公開した場合、演奏権に加えて複製権(録音録画)と公衆送信権(配信)が発生する。これは演奏とは別の権利なので、JASRACやNexToneに個別申請が必要。

・無許諾でやるとJASRACやNexToneの監視対象になり、無断使用が確認されれば損害賠償請求や差止請求の対象になります。


参考までにJASRACとNexToneのお問合せフォームを以下に貼ろうかとも思いましたが、ここで注意喚起しましたので、どうかゴー宣道場総合プロデューサーもん子さんはすぐに許諾を取ってください。

公論を掲げている団体ならば、そうすべきだと私は思います。

そしてJASRAC(日本音楽著作権協会)やドワンゴに通報をしようと考えている良心的なウォッチャーの皆さんはとりあえず今は静観してあげる優しさを持ちましょう。

この記事へのコメント

大林わるのり
2026年04月06日 03:00
全体会議に向けて、動画を制作する。
https://yoshinori-kobayashi.com/blog/46617
>今日のチェブリンとのスタジオ練習はシゴかった。シゴキがすごいので、「シゴかった」という。それが終わって、総合Pちぇぶと重大な会議を行なった。

>再来週、皇位継承の全体会議があるそうなので、国会議員に向けて、わしが、チェブリンをアシスタントにして、特別動画を作る。「ネトウヨ音頭」をテーマ曲に使うので、大須賀氏もオケを持って仕事場に来る。

>動画は3本作って、毎日配信する。門下生はこれを拡散してほしい。今週の火曜日、とりあえず動画を3本作って、順次、配信する。好評なら再来週、また3本作るかもしれない。

>いよいよ皇位継承問題も正念場だ。真剣にやるぞ!

現在の小林がやっていることに対する私の感想は、「この人はここまで壊れてしまったのか」に尽きます。例の病による頭脳の衰えで判断力が低下した小林は、自分が金髪の女帝からどのような扱いを受けているかについて全く気付いていません。

金髪の女帝が小林にやっていることは、硬軟織り交ぜた技術を利用した洗脳であると言えるでしょう。病に苦しむ老人に歌の練習を強制するという一種の虐待を行う一方で、時にはおべっかを言って騙してやる気にさせるという金髪の女帝の洗脳術に、現在の小林はすっかり騙されています。

小林の思考力の衰えとは、金髪の女帝に洗脳されて傀儡となってしまったことだけではありません。妄想に溺れ続けて現実が全く見えない人間になってしまったことや、常人ならば考え付かないような意味不明な奇行を繰り返すようになったこともそうであると言えます。

例えば現在の小林が、国会議員に向けて特別動画を作ると本気で言っているのはさすがに変でしょう。なぜなら、小林がちぇぶと組んで特別動画をアップしたところで、社会に絶大な影響力を発揮することはほぼあり得ないからです。

そもそも何を発表しても本が売れない過去の人となってしまった小林が、動画のアップごときで社会的な影響力を発揮することは間違いなく不可能です。

ネット上に数え切れないほどの無数の動画が存在しているこのご時世に、ゴー宣道場がアップした動画の再生数はそんなに多くないという事実ももちろん無視できません。

もしも小林が、自分が言論人として社会を動かす力がまだ残っていると本気で思い込んでいるのならば、救いようがないまでに自らの現実が見えなくなっています。

また、度重なる暴走のせいでゴー宣道場の関係者たちの悪評が政界に広まっているという可能性を踏まえたならば、小林が特別動画をアップさえすれば国会議員を説得できるという見立ては非現実的であると言えるでしょう。

選挙運動に協力した山尾志桜里とも決別し、知り合いの辻元清美さえもゴー宣道場のイベントに呼べなくなった小林は、果たして政界とのパイプはどの程度残っているのでしょうか。

小林は、自分やシンパたちが国会議員たちから嫌われているという現実を見たくないがために、動画を作って国会議員たちを説得するという妄想に逃げ込んでいます。

さらに、ネトウヨ音頭を動画の主題歌にしたところで、小林が世間からどのように思われるかという問題もあります。自分がネトウヨの生みの親であるという事実を未だに反省できない小林が、わざわざネトウヨ音頭を発表したところで、世間の人たちが好意的に評価をすることはまずありません。

小林が右派時代の自分がやったことを棚に上げてネトウヨ批判をしたところで、普通の人たちからは「お前が言うな」「お前が始めた物語だろ」と言い返されるだけで終わりです。

もっとも現在の小林の影響力では、ネトウヨ音頭を作ったところで大多数の一般人には相手にされない可能性の方が高いのかもしれませんが。

それどころか、小林による特別動画のアシスタントをちぇぶが担当していることも変であると言えます。知性が欠けた発言や稚拙な文章しか生み出せない金髪の女帝は、言論人小林よしのりにふさわしい補佐役になれるようには見えません。

特別動画をアップする作戦を小林が決めたのは、側近のちぇぶをアシスタントに起用して「どうだ、わしのちぇぶはこんなに聡明ですごい奴なんだぞ」と世間に宣伝するためでもあります。

小林は老いらくの恋の影響でちぇぶに首ったけとなり、彼女の頭脳のレベルがどの程度のものなのかが分からなくなっているようです。

下手をすれば、特別動画をアップする作戦を思いついた張本人は頭脳が衰えた小林ではなく、目立ちたがり屋の金髪の女帝が黒幕であったという可能性もあり得るでしょう。仮にその場合ならば金髪の女帝が作戦を仕組んで、小林はそのまま追認したという流れになったのかもしれません。

しかも小林は、国会議員に向けて作った特別動画を拡散してほしいと門下生たちに訴えています。小林とちぇぶが仕組んだ稚拙な作戦のせいで、門下生たちはまたしてもやりがい搾取をさせられようとしています。

妄想に溺れて非現実的な作戦を推し進めるようになった小林をこのまま放置することは、運動団体にとってプラスの効果がもたらされることはあり得ません。しかしちぇぶと周囲の幹部たちは、現在の小林が殿ご乱心に陥っていることを内心では分かった上で、神輿として利用している可能性もあるでしょう。

現在のゴー宣道場の有様から見えてくるのは、小林は言論人としても人間としても救いようがないほど壊れてしまったという事実だけではありません。ゴー宣道場では、あの金髪の女帝が壊れた小林を傀儡化して事実上の独裁者となっているという事実も改めて分かります。
大林わるのり
2026年04月04日 21:39
明日は「チェブラジ」だ。トークだけでいく。
https://yoshinori-kobayashi.com/blog/46594
>チェブリンからみんなに質問があるから、応えてあげて。明日、みんなと双方向で、盛り上げてくれ。

4/4(土)19時00分~チェブラジテーマ「あなたが最近悟ったことは?」
https://yoshinori-kobayashi.com/blog/46592
>チェブラジのゲスト、よしりん先生は、みなさんがどんな悟りを得たことがあるのか、聞いてみたいそうです。
>よって、明日のチェブラジのテーマは
>「あなたは最近、悟ったことは?」
>このテーマについて、メッセージをお寄せください。

小林やちぇぶがブログで訴えているのは、門下生たちはチェブラジ掲示板にもっと書き込んでくれという事実上の命令です。チェブラジに生かすために作った肝心の掲示板が閑散としていたら、ラジオDJごっこを始めたちぇぶのメンツは丸潰れとなってしまいます。

つまり小林やちぇぶは、チェブラジを開始した自分たちのメンツを潰したくないから門下生たちに掲示板への書き込みを強要したというわけです。

そして分かりやすいことに、小林とちぇぶの命令を聞いた門下生たちはチェブラジ掲示板で慌てて書き込みを開始しました。チェブラジの放送が間近になると、門下生たちが小林・ちぇぶの顔色をうかがってお義理でチェブラジ掲示板に書き込むというのはやはり本当だったようです。

チェブラジ掲示板
https://aiko-sama.com/archives/66605

ちぇぶに首ったけとなった小林は、「一部の門下生たちがちぇぶのことを良く思っていないのは、嫉妬の感情によるものなんだ」とでも思い込んでいるのかもしれません。

金髪の女帝に対してイエスマンや子分たちが平身低頭している姿さえも、ジャイアンリサイタルの後で門下生が女帝をお義理で褒めているコメントさえも、おそらく小林は「ちぇぶは本当はこんなに皆から慕われているんだ」と能天気に解釈してしまっているのでしょう。

老いらくの恋の影響で判断力が鈍った小林は、金髪の女帝がなぜ門下生たちから嫌われているのかという理由を深く考えることができていません。
大林わるのり
2026年04月03日 21:51
チェブラジ掲示板を覗いてみると面白いことが分かります。同掲示板での3月中の書き込みは、ダグドラえもんとdaigoの2人だけとなっています。

チェブラジ掲示板
https://aiko-sama.com/archives/66605

本当にチェブラジが大人気であるならば、チェブラジ掲示板は閑散とした空間になっておらずもっと書き込み数が多くなっているはずです。また、金髪の女帝が門下生たちから本当に慕われているならば、チェブラジをメインにした4月の名古屋のイベントも応募者数が集まっているはずです。

3月中にチェブラジ掲示板で書き込んだ人間が2人だけという事実は、金髪の女帝が門下生たちから本音では嫌われていることを物語っていると言えるでしょう。

4月になって間もないこの時期に、まいこを含めた公論サポーターたちがチェブラジ掲示板へお義理のための書き込みを行っています。特に、最近になってまいこがチェブラジ掲示板に書き込みをしたのは、金髪の女帝に対するお詫びのための機嫌取りが目的なのかもしれません。

まいこは「日々是皇室」で、小川淳也中道代表が皇位継承問題で男系男子の尊重を表明したとする産経新聞の報道をミスリード扱いしていました。

文字起こし【LIVE】小川淳也代表 定例会見(3/27 10:30〜)「女性天皇、生きているうちに見てみたい」「男系男子に拘っているかのように報道されるとすれば真意は正確ではない」
https://aiko-sama.com/archives/69443

文字起こし【インタビュー】皇位継承、長い歴史の文化や制度を尊重 中道・小川淳也代表【産経新聞】愛子天皇を認める 立憲・小川淳也議員【YouTube】
https://aiko-sama.com/archives/69573

しかし、後になって大須賀(指桑罵槐疑惑あり)は、産経の報道の内容をもとに小川淳也氏への批判を行いました。そして、運動団体のドンである金髪の女帝や小林さえも反小川へと方針転換をしました。ゴー宣道場での小川叩きの流れは、金髪の女帝が黒幕として仕組んだ犬笛戦術の可能性があります。

小川淳也はダメそうだな。
https://yoshinori-kobayashi.com/blog/46378
>総合Pちぇぶは、わしの読者は小川に騙されているとして、「ほんと、先生の読者はまじめで平和ボケすぎる」と言う。わしは読者を平和ボケだとは思わない。わしが「まじめで平和ボケすぎる」のだろう。現に小川に騙されていたんだから。

金髪の女帝が言っている「先生の読者はまじめで平和ボケすぎる」の言葉は、産経の報道をミスリード扱いして小川支持を表明していたまいこに対する当てこすりの可能性があるでしょう。

知的コンプレックスを持っている金髪の女帝からすれば、ボキャブラリーが豊富で文学チックな文章を書けるまいこに対して嫉妬心を持っていてもおかしくありません。

だから金髪の女帝は、文学チックな文章を書いて小林に褒められることが多いまいこに対して嫌がらせをしたいと思ったのかもしれません。

あのファンサイト管理人が運動団体の内部で失脚した事件が起きてからは、門下生たちは前にもまして金髪の女帝に頭が上がらない状態となっています。ファンサイト管理人のように破門されたくないがために、まいこは金髪の女帝にごまをするべくチェブラジ掲示板に慌てて書き込みをしたのでしょう。

ゴー宣道場を私物化して専横の限りを尽くしている金髪の女帝に対して、門下生たちは憎悪と恐怖を抱きながら運動を続けています。門下生たちが金髪の女帝を褒めているのは、表向きのお義理の言葉に過ぎません。

金髪の女帝が運動団体の内部で権力を持つことができているのは、小林の後ろ盾があるおかげです。病による頭脳の衰えや老いらくの恋の影響で、小林は金髪の女帝に洗脳されて事実上のラジコンと化しています。

明日は「チェブラジ」だ。トークだけでいく。
https://yoshinori-kobayashi.com/blog/46594
>戻ったら、ただちにチェブリンと「チェブラジ」生放送。望月記者との対談が話題に出るかもしれないから、聴けるなら聴いといて。チェブリンからみんなに質問があるから、応えてあげて。明日、みんなと双方向で、盛り上げてくれ。

このブログの文章からも分かるように、小林は金髪の女帝が門下生たちから陰で嫌われているという事実と全く向き合おうとしていません。金髪の女帝に洗脳されて傀儡化してしまった小林の哀れさに対する感想は、「驚きだよ。悲しいことだよ」に尽きるでしょう。

金髪の女帝の専横が続いているゴー宣道場の現状は、まるで憎まれっ子世に憚るという諺を地で行くかのようです。だから、ゴー宣道場で起きている数々の理不尽な出来事は、ある意味で世の中の縮図と言えるのかもしれません。
大林わるのり
2026年03月23日 23:53
神功皇后論のクリアファイルがすごい!!
https://yoshinori-kobayashi.com/blog/46227
>すごいクリアファイルを見た。ケロ坊が製作した神功皇后論のクリアファイルだ。

>名古屋LIVEで、『神功皇后論』の単行本を買った人に、もれなくこれをプレゼントすると言う。
>「え?これをタダで配るのか?」
>わしは総合pちぇぶに、驚いて聞いた。あまりに気前がいい。
(中略)
>なのにこのクリアファイルを、『神功皇后論』の単行本を買ってくれた人に、タダでプレゼントするという。これは名古屋LIVEに来て、絶対入手したほうがいいぞ!

どうやらコアラ企画は、名古屋LIVEに参加して『神功皇后論』の単行本を買ってくれた人には、同作のクリアファイルをただでプレゼントすると言っているようです。

小林やコアラ企画が言っているのはこういうことです。

「門下生はお金を払って名古屋のイベントに参加しろ。その上、名古屋のイベントでは『神功皇后論』の単行本を買え。そうすれば、あの『神功皇后論』のクリアファイルをただで手に入れることができるぞ」

要するに小林とコアラ企画は、「クリアファイルをただで貰いたかったらイベントに参加して本を買え」と言っているのです。しかも小林は自らの銭ゲバっぷり隠すために、自分とグルになってこのあこぎな商売に手を染めたちぇぶのことを「あまりに気前がいい」と褒めています。

コアラ企画はクリアファイルのプレゼントという特典商法を行うことによって、名古屋ジャイアンリサイタルへの客を呼ぼうとしています。一方で、クリアファイルを利用した特典商法で『神功皇后論』を門下生に買わせることは、小林にとっても金儲けにつながります。

だから、クリアファイルを利用した特典商法を推し進めることは、ちぇぶにとっても小林にとっても自らの利益にかなっていると言えます。イベントに人を集めて金儲けをしたいというちぇぶと、本を売って金儲けをしたいという小林の両方の目論見が見事に一致しているわけです。

かつての小林はAKB48の狂信的なファンであったため、同グループがCDを使った特典商法をしていることを全く批判していませんでした。だから小林からすれば、特典商法を利用したあこぎな商売でファンから搾取をすることに対しては何も罪悪感を感じないのでしょう。

2010年代のころの小林がAKB48にのめり込んでしまったことは、やはりあらゆる意味で彼に悪い影響を与えてしまったのかもしれません。

そして言うまでもありませんが、名古屋LIVEへの参加をせずに『神功皇后論』のクリアファイルを手に入れたいのならば、当然ながら金を出して買う必要が出てくるのでしょう。

なるほど、『神功皇后論』は小林にとってもコアラ企画にとっても金儲けの道具でしかないのでしょう。結局、小林もコアラ企画もお金に対する愛はあるものの、漫画に対する愛は持ち合わせていないようですね。

ところで話は変わりますが、小林が3月23日に書いたこのブログ記事「神功皇后論のクリアファイルがすごい!!」は、当初は岸端のブログ記事としてアップされていました。

しかし、岸端ブログの扱いであった「神功皇后論のクリアファイルがすごい!!」はいったん削除され、後になってから小林ブログの扱いとして再びアップされています。

やはり、小林が書いたブログ記事をいつもアップしているのは秘書岸端の仕事なのでしょう。

しかしそれは裏を返すならば、将来の小林が完全な恍惚の人となってブログ記事さえも書くことができなくなった場合は、岸端か時浦あたりの誰かが小林名義でブログ記事を代筆する日が来る可能性もあるということです。
大林わるのり
2026年03月19日 00:27
今日の正午から、『神功皇后論』発売記念イベント参加者募集開始!
https://yoshinori-kobayashi.com/blog/46091
>今日の正午から、4月18日(土曜)、名古屋開催の『神功皇后論』発売記念~チェブラジ公開イベント~の募集が開始されます。

>日本の古代史の真実、女性の時代の幕開けを、チェブラジ、参加型DJ形式で、話し合い、歌って、楽しみましょう。よしりんバンドのLIVEもあります。

>古代史の勉強ではなく、日本人とは何か?を語り合うイベントです。当然、愛子天皇の話にもなり、高市早苗がなぜ男尊女卑なのかの話にもなり、女性のあるべき姿が討論され、男性の真の役割にも考えが及び、日本の未来にも話が発展するでしょう。

>『神功皇后論』で足場を固めた日本人の強みを、参加者との双方向のトークで確認し、さらによしりんバンドの生演奏で大いに盛り上がるエンタメイベントです。
>みんな、参加しよう!

小林のこのブログ記事を読んでいると、やはり内容が突っ込みどころ満載だと思わざるを得ません。

そもそも、金髪の女帝のラジオDJごっこや小林のジャイアンリサイタルをイベントの中心にすることは、「公論形成」のために役に立つ行為ではありません。

小林・ちぇぶがエンタメ路線を推し進めていることは、「公論形成」の放棄と現実逃避の肯定を宣言しているようなものです。要するに、外部から論客を読んで議論をしたり勉強をしたりすることをやめ、目先の楽しさに溺れて面白おかしくやろうぜと言っているようなものです。

また、『神功皇后論』をテーマにしたイベントをわざわざ開催したところで、小林歴史漫画を世間の一般人に向けて広く宣伝する効果が発揮されることはあり得ません。

内輪向けで自己満足するためのイベントである時点で、教祖様の著書を信者たちが褒めるだけのくだらないイベントになることは目に見えています。

小林が「つくる会」にいたころに開催された「戦争論」シンポジウムと、現在のゴー宣道場のイベントを比べてみると、議論の内容の質や世間に対する波及力の差は歴然としています。

さらにこの文章では、フェミニズムの意味や男尊女卑の意味が自己流の解釈で使われています。実は、文中にある「男尊女卑」とは男系天皇を維持するという意味であり、「女性のあるべき姿」とは女性の地位向上を目指すために愛子天皇を実現させるという意味です。

小林は高市首相のことを「男系天皇派=男尊女卑=悪」と考えています。だから小林一派は、高市首相に対して属性差別をすることは男尊女卑と戦う正義の行いであると思い込んでいます。

他にも小林は、「愛子天皇の実現は女性の地位向上につながる」「愛子天皇の実現こそがフェミニズムの正義を体現している」という意味不明な思い込みをしています。小林やシンパたちは、フェミニズムの意味さえも自己流の解釈をしています。

現在のゴー宣道場では小林が非論理的な妄想に基づいた主張を行い、シンパたちがボスの狂気の思考と完全に同化しています。狂気に陥った教祖様に信者たちが追随した状態でイベントを開催したところで、まともな内容の議論が成り立つことはあり得ません。

そして決定的な違和感は、この記事はいつもの小林ブログの文章の特徴とは違っているということです。DOJOウォッチャーならばもはやご存じでしょうが、ですます調で文章を書いている時の小林は本音では不機嫌になっています。

しかし、このブログ記事でのですます調からは不機嫌さが読み取れません。小林ブログで不機嫌ではないですます調の文章が書かれているというのは、記事の内容は実は代筆ではないのかという疑惑も出てしまいます。そうであるならば、一体誰がこのブログ記事を書いたのでしょうか。

イベントの宣伝をひたすら優先したこのブログ記事は、金髪の女帝やコアラ企画からすれば合格点の内容であるとも言えます。それどころか下手をすれば、金髪の女帝が書いた文章を小林がそのままノーチェックで自分のブログ記事にしてしまった可能性もあるかもしれません。

判断力が衰えてしまった現在の小林は、金髪の女帝のラジコンと化してしまったようですね。驚きだよ。悲しいことだよ。
大林わるのり
2026年03月16日 05:04
沖縄LIVEの第一次募集は3/16(月)正午で締め切ります
https://yoshinori-kobayashi.com/blog/45970
>現在募集中の、5/30(土)開催の沖縄LIVEは、3/16(月)正午で第一次募集を締め切ります。

>よしりんバンドLIVEを楽しみに、飛行機やホテルを早々に予約してくれた方がたくさんいらっしゃるので、早く申し込んだ方のためにも、まずは第一次募集を締め切って、近日中に当選メールをお送りしたいと思います。

>第二次募集は4月上旬から開始する予定です。

ちぇぶいわく、よしりんバンドの沖縄LIVEは3月16日で第一次募集が締め切られ、4月上旬からは第二次募集が始まるそうです。

それにしても、ゴー宣道場のイベント開催のために第一次募集と第二次募集があるとは一体どういうことなのでしょうか。客入りがあまり良くない沖縄LIVEに人を集めるために、第二次募集を開始したように見えてしまいます。

今から数年前にゴー宣道場が開催していたイベントに比べると、現在のイベントは明らかに応募者が減っているのでしょう。運動に熱意を持てなくなった門下生もいるでしょうし、自分の生活を守るだけで精一杯の門下生もいるでしょうし、沖縄という遠方の地へ行くことはさすがに難しいと思っている門下生もいるはずです。

>沖縄LIVEをご希望の方はぜひお早めにお申し込みください。沖縄県外から参加ご希望の方は飛行機チケットはできるだけ早く予約したほうが安くチケットを購入できると思います。

「ぜひお早めにお申し込みください」とか、「飛行機チケットはできるだけ早く予約したほうが安くチケットを購入できると思います」と書かれたちぇぶの文章は、「門下生たちは今すぐにでも沖縄LIVEへの参加を決断してくれ」という意味として読めます。

どうやらちぇぶはコアラ企画の利益につなげるためにも、応募者を集めようとして必死になっているようです。ちぇぶは「私は何が何でも沖縄に行きたい」という欲求を優先しているだけではなく、イベント開催をどうやって実利につなげるかという計算も一応できています。

沖縄LIVE後はよしりんバンドメンバーと打ち上げだ!
https://yoshinori-kobayashi.com/blog/46036
>今回は特別に沖縄LIVE参加者のみなさんと、打ち上げをします!!よしりんバンドメンバー、ダンサーユキモッキー、まーさん、ゴーさん、設営隊メンバー、そして沖縄LIVE参加者のみなさんで、打ち上げも最高に盛り上がりましょう!打ち上げ参加費は5000円です。参加方法の詳細は当選メールに記載します。

ちぇぶいわく、沖縄LIVEの打ち上げ参加費は5000円だそうです。沖縄LIVEに応募者を集めようと必死になっていることや、ボッタクリのための新メニューを加えたりとか、コアラ企画は露骨すぎるほど金目のことを気にしているようです。

コアラ企画の発案によるあからさまなボッタクリ商法をされて、シンパたちは腹を立てないのでしょうか。小林信仰で思考停止した門下生はもちろん沖縄LIVEへの参加を喜んで決断するのでしょうけど、一方で、運動への熱意が冷めてしまった門下生は静かに距離を置こうとするのでしょう。

ゴー宣道場に所属している門下生たちがボッタクリ商法から解放されたならば、あらゆる意味で有意義な金の使い方ができて人生の選択肢が広がるはずです。だから、門下生が小林ジャイアンリサイタルに参加するために、わざわざ貴重な金を使うのはもったいないではありませんか。
大林わるのり
2026年03月09日 18:35
火の鳥の声を聞け!
https://yoshinori-kobayashi.com/blog/45925

今の小林は、虚勢を張ることでしかアイデンティティを保てない状態となっています。しかも周囲のイエスマンたちは、小林の虚勢ズムをひたすら持ち上げるばかりで諫言ができていません。

「わしが衰えを見せると、イベントの応募者が減るらしく、わしが元気な時は伸びると、マーが言うから、わしの声量が衰えたと思われたらマズい」

大隊長まーのようなごますり人間に囲まれているせいで、今の小林は裸の王様となっています。

ちなみにまーは、小林が元気な姿を見せるとイベントの応募者が伸びると言っています。とはいえゴー宣道場の迷走と衰退の歩みを知ってしまうと、イベントの応募者が増えているようには見えません。

大隊長まーのおべっかは、小林教祖のカリスマ性頼みでイベントにシンパたちを集めることができている、という意味にも読めてしまいます。

やはりゴー宣道場は小林の個人商店であり、ろくに後継者もいない状態となっているのでしょう。裏を返せば、ゴー宣道場は小林のXデーによって運動自体が終わりを迎えることが目に見えているわけです。

現在の小林が言論人や人間としてどんなに衰えていたとしても、作られた偽のカリスマ「よしりん」という神輿なしではゴー宣道場の運動は成り立たない状態となっています。

だからゴー宣道場の関係者たちが、衰えた小林を(療養させるという建前でクーデターを起こして)隠居させることはまずあり得ません。

何しろ昨日(3月8日)のゴー宣道場でも、泉美木蘭やちぇぶが衰えた小林のために介護役をやっていたそうですね。小林が「泉美さんとチェブリンはよくサポートしてくれた」と言っているのは、そういうことです。

どうやら小林は、現在の自分の状態に対して羞恥心を感じていないようです。介護される老人を蔑視して、高齢者の安楽死を主張していたことに対して、現在の小林はどのような釈明をするのでしょうか。

今の小林が「火の鳥の声を聞け!」と言って自分を不死鳥になぞらえているのは、生に対する執着の裏返しでしかありません。小林の「火の鳥」発言は、「不死鳥である火の鳥のように、わしももっと長く生きていたい」という願望が根底にあります。

『戦争論』などで小林が生命至上主義への批判を主張していたことさえも、口先だけの無責任な空論でしかなかったようです。小林は昔から言いっぱなしで責任を取ろうとしない人であったため、もはや言論人として社会に言葉を広く伝える気もなくなっているのでしょう。

それが証拠にこのブログ記事では、高市批判を題材にしたイベントの第一部に関する言及がなく、カラオケごっこである第二部がいかに成功したかの自慢に終始しています。

現在の小林は創作や言論に対する熱意を失い、カラオケ趣味に対する興味しかなくなっているのでしょう。何しろ小林は、カラオケ大会で声量を発揮することこそが自身の健在をアピールすることであると思い込んでいます。

もはや小林は、自分の歌手活動の意義を強調することでしか虚勢を張れなくなっているのでしょう。カラオケじいさんとなった小林の体たらくは救いようがありませんが、堕落した小林を盲目的にチヤホヤしているシンパたちの姿勢にも問題があります。

つまりゴー宣道場は、「わしがいないとこの運動は成り立たない」と思い込んだ小林と、「先生がいないとこの運動は成り立たない」と思い込んだシンパたちによる共依存の関係が成り立っているのです。

小林とシンパたちの歪な共依存の関係で成り立つ運動ごっこからは、希望が生まれることも未来が切り開かれることも絶対にあり得ないでしょう。
大林わるのり
2026年02月26日 22:10
無謀よしりんの生き様を見たい!
https://yoshinori-kobayashi.com/blog/45549

大隊長まーは沖縄LIVEの開催について、当初は「さすがに無謀すぎる」と懸念していたそうです。現在の小林が病に苦しんでいる身であることや、沖縄LIVEを開催しても客が集まらない可能性を考えたならば、「さすがに無謀すぎる」というまーの当初の感想は実に妥当なものでしょう。

ただし、まーは次の文章で「早く描き下ろしゴー宣スペシャルが読みたい!という私的動機も…」と書いているわけです。まーがこのような台詞を言っているのは、言論人としての小林を褒めるためのおべっかなのでしょう。

どうやら大隊長まーは、自分を無条件でチヤホヤしてくれる人間を好むという小林の性格をちゃんと理解できているようです。何しろまーはこのブログ記事の他の個所でも、小林に対して歯の浮くようなお世辞を繰り返しています。

例えばまーは、小林による口先だけの沖縄愛を「沖縄への並々ならぬ想い」として美化していました。また、まーは小林の残念すぎる歌唱力を「パフォーマンスは圧倒的」「スゲー声量」と褒めちぎっていました。

それどころかまーは、小林が書いたブログ記事「無謀力を忘れていない。」を「感動しました」と大絶賛しているようです。

無謀力を忘れていない。
https://yoshinori-kobayashi.com/blog/45484

自分自身の老いや衰えを直視できず、根拠のない精神論にすがりつきながら難局の打開を夢想している小林の姿はあまりにも哀れです。それどころか、病に倒れる前は「わしの肉体は若い」と自慢していた小林が、今では若者を憎む人間となってしまったことも実に惨めです。

しかしまーは、「無謀力」にすがりついて悪あがきを続ける小林のことを、「よしりんの強さと優しさを垣間見た思い」とべた褒めしています。沖縄LIVEの開催を当初は「無謀すぎる」と心配していたまーは、ブログの最後の方では小林の反省なき「無謀」をやたらと賛美する有様となってしまいました。

「薬害エイズも、慰安婦問題も、戦争論、天皇論、コロナ…とよしりんが無謀な戦いに挑むたびに、私たちも無謀に応援してきました。いまさら無謀を恐れてどうする!無謀に走るよしりんのその先には何があるのか?みんなで目撃しよう!」

まーのような狂信的な小林信者による無批判な応援は、現在の小林にとって役に立つものではありません。小林がシンパたちの応援に気を良くして暴走を止めなかったならば、間違いなく今以上に大変な事態が待っているでしょう。

大隊長まーのようなごますり人間にばかり囲まれていて、自分に諫言をしてくれる人間が全くいないことは、現在の小林にとってはこの上ない不幸であると言えます。それにしても小林の「無謀力」をひたすら褒めるとは、大隊長まーは実に罪深いことをしてくれたものですね。
大林わるのり
2026年02月14日 20:59
夏祭りの企画について
https://yoshinori-kobayashi.com/blog/45346
>昨日は総合Pと電話して、イベントのアイデアを話し合っていたのだが、夏祭りの第一部で、まーの「愛子さまトーク」(再生数がすごい)をメインにゲストと議論をし、第二部で、チェブラジ(人気急上昇)をメインに女性ゲストを迎えて、「敬宮愛子殿下、立太子祈願、大討論会」を行うというプランを出した。世代交代にもなっていいんじゃないか、と伝えた。

小林とちぇぶが考えている夏祭りの企画の中身は、実に幼稚な内容のものばかりです。

そもそも大隊長まーをゲストに呼んだところで、果たして深い議論ができるのでしょうか。まーがいつも作っている動画は、顔芸を披露して論破ごっこをしているだけの幼稚な内容です。

しかも小林が、まーの動画は「再生数がすごい」とか、チェブラジは「人気急上昇」だと言って褒めているのは悪い冗談でしかありません。

「再生数がすごい」「人気急上昇」の言葉から分かるのは、小林は自分たちの影響力のなさを分かった上で虚勢を張っているか、或いは、小林は側近から都合のいい情報だけを伝えられて満足しているかのいずれかだということです。

小林が大隊長まーをイベントに呼びたがっている目的は、「顔芸おじさんは面白い珍獣だから見世物にしたい」という俗っぽい気持ちが動機となっているのかもしれません。

また、チェブラジがメインの「敬宮愛子殿下、立太子祈願、大討論会」も、もちろん内輪向けのイベントになるであろうことは目に見えています。

この討論会に参加する女性ゲストとは、小林イエスマンの女性師範(笹幸恵と泉美木蘭)や、ちぇぶ派の女性門下生(例えばしろくま)のことを指しているのでしょう。

内輪向けで自己満足をするために、いつもと変わり映えのしないメンバーで雑談を行ったところで、「愛子天皇実現」のための世論を日本中に広めることは不可能です。

ところで私が気になっているのは、夏祭りの企画の内容が幼稚だということだけではありません。今の小林が病気療養中であることを、小林本人やゴー宣道場の関係者たちは考慮しているのかということです。

ゴー宣道場の夏祭りは、あの沖縄ライブの後に予定されています。現在の小林の健康状態を見ていると、果たして沖縄旅行を無事に終えることができるかどうかは未知数でしょう。

もしかすると金髪の女帝は、心の中で密かにこう思っているのかもしれません。
「私は何が何でも沖縄に行きたい。沖縄旅行の最中に先生が倒れたところで、私は別にどうでもいい」
「ただし、先生が夏まで運よく生き延びることができたのなら、予定通り夏祭りを開催してもいいよね」

ボロ神輿が壊れて使い物にならなくなったら自分はサッと逃げればいいし、ボロ神輿を処分せずに残したのならばこれまで通り祭りのために利用し続ければいい、というのが金髪の女帝の本音なのかもしれません。

もしも小林が沖縄旅行を無事に終えたとしても、その後で夏祭りに参加するのは明らかに身体に負担がかかります。ちぇぶが小林の療養を優先するのであれば、沖縄ライブも夏祭りも中止を決断するべきでしょう。

もちろん小林自身も療養を優先するために、イベントへの参加やコンサートの開催は今すぐ断念する必要があります。私が小林に言いたいのは、「先生は療養に専念してください。そして今すぐちぇぶから逃げてください」です。
大林わるのり
2025年10月31日 23:09
四川大学英文科の学生だったころのユン・チアンは、友人に『ニューズウィーク』のとある記事を見せてもらって衝撃を受けました。

「記事の中の一文が、いなずまのように私を打った。そこには、江青が毛沢東の『目であり、耳であり、声である』と書いてあった。そのときまで、私は江青のしていることと夫である毛沢東のあいだに明白なつながりがあるのかどうかなど、考えないようにしてきた。だが、これではっきりとわかった。私の意識のなかでなんとなくぼやけていた毛沢東の姿が、ついにはっきりと像を結んだ。破壊と迫害の背後には、毛沢東がいたのだ。毛沢東のうしろだてがなければ、江青とその二流の取り巻き連中など、一日ももたなかったのだ」
(ユン・チアン著、土屋京子訳『ワイルド・スワン』下巻、講談社文庫、230ページ)

毛沢東と江青の関係は、小林よしのりとちぇぶの関係に似ているように思えます。江青が毛沢東の側近であることを利用して中国で専横を行っていたように、ちぇぶも小林の側近であることを利用してゴー宣DOJOで専横を行っていると言えます。

おそらく今のちぇぶは、ゴー宣DOJOでは師範たちよりも地位や権力が上なのでしょう。「師範の権威が消滅した」という小林の発言から、そう推察せざるを得ません。

小林は表向きは独裁者ですが、実際はゴー宣DOJOの運営をちぇぶに丸投げしている状態です。ただし、ちぇぶによる専横は、小林の意思がある程度は反映されたものであるという事実があります。

ちぇぶの声は小林の声を代弁したものであると見られているから、師範や門下生たちも彼女に逆らえないのでしょう。よしりんバンドという狂気の沙汰も、小林が思いついてちぇぶが実行を決めたものだったのかもしれませんね。

中国を紹介した『ニューズウィーク』の記事の表現を借りるならば、ちぇぶは小林よしのりの「目であり、耳であり、声である」と言えます。

また、ユン・チアンの言い方を借りるならば、
「小林よしのりのうしろだてがなければ、ちぇぶとその二流の取り巻き連中など、一日ももたなかったのだ」
と言えるでしょう。

小林とちぇぶによる独断と暴走のせいで、ゴー宣DOJOは閉鎖的な全体主義の組織と化してしまいましたね。