「その方が世の中のためになる」

夏祭りのよしりんバンドの動画を見て、深く反省した! | ゴー宣DOJO https://www.gosen-dojo.com/blog/57074/

《九死に一生を得て、助かったのだから、これからは若返ることを意識しなければならない。

アンチは全員、小林よしのりの死を願っていたようだが、より強力になってわしは復活する!》


私は前回のブログで以下のように書きました。


《小林はさっさと「命ほど尊いものはない。命は手段ではない。この命をまっとうすることこそ大切だ。生きることそれ自体が目的だ!」と絶叫すべきだと思います。何故なら、小林の今の振る舞いはそう絶叫しているのと同じであるからです。

小林はあろうことか未だに「死ぬ方法も考えておかなきゃと思う」などと強がってみせます。まさに口だけなら何とでも言えますね。

今の小林は先の対戦で純真な若者たちに特攻を命じた富永恭次陸軍中将や菅原道大陸軍中将みたいなものでしょう。なにやら勇ましいことを言って他人を追い詰めておきながら、自分は生にしがみつくカス野郎。

いい加減にカッコつけてイキっていねぇで、「私には何ら覚悟はありませんでした。申し訳ありませんが、ボケちらかしても生き永らえさせて下さい。おねげぇしますだ」と地べたに額をつけて謝罪したらどうですか?

もしかして、そんな勇気すらないのですか?》

https://washiblogact3.seesaa.net/article/517842802.html


小林を批判している人たちは別に小林の死を願っているのではなく、これまでの発言の責任を取れと言っているだけでしょう。

これまでの発言の責任を取れないというのならば、素直に謝れば良いのです。

「やっぱりわしは認知症になっても生き永らえたいです。長生きしたくて、だらだら生きててもいいから、とにかくいっぱい生きて、色んなもの食って、下手なカラオケを歌って、シンパにチヤホヤされて恍惚したいのです。これまでの発言と矛盾するけど許して欲しいです。わしは命が惜しいです」

そう言って、世間に向かって土下座をすれば、おそらく多くの人は呆れ顔で許してくれる筈でしょう。

しかし、小林はそれを決してしません。何故なら彼は単なる卑怯者だから。


そんな卑怯な小心者である小林についての見事な批評コメントが届いています。


《小林よしのりの『戦争論』では、「命こそが宝」「生きることそれ自体が目的」という価値観の人たちが揶揄されていました。

生きることそれ自体の幸せを守っていくためには、自分なりの手段で生活を維持していかなければなりません。「命こそが宝」「生きることそれ自体が目的」という人たちでさえ、日々の生活を維持していくために並大抵でない努力をしています。しかし、小林やゴー宣信者たちは、「命こそが宝」「生きることそれ自体が目的」という人たちを一方的に見下しています。彼らは「自分たちは優れた思想を持つ選ばれた人間である」と思い込み、生きることそれ自体のために努力をしている普通の人たちの苦労が分かっていません。

それはまさしく、オウム信者が「自分たちは世界を救う選ばれた存在」と思い込み、平凡な庶民を「煩悩に溺れて堕落した存在」と決めつけて見下していたのとそっくりです。

しかしながら、脳出血で倒れてからの小林は医療に頼ってまで生に執着するようになりました。今の小林が「命こそが宝」「生きることそれ自体が目的」の生き方をするのは、周りから批判されても仕方がありません。

なぜなら小林は、『戦争論』で生命至上主義を批判して自己犠牲を賛美していたからです。晩年の小林が生に執着するのは、『戦争論』の時に言っていたことに対してやっていることが正反対になってしまいます。

小林が『戦争論』で描いていた生命至上主義批判や自己犠牲賛美の思想が偽物であったことは、彼の晩年の生き方が証明してくれました。

コロナ禍の時に医療を軽視する言説を唱えていた小林よしのりは、自分が倒れてからはすっかり医療に頼りきっています。

「役に立たなくなった老人は安楽死させろ」と言っていた小林は、自分が倒れてからは脳出血の再発防止に必死となって生に執着しています。

過去の小林はゴー宣で「早く老人になりたい」と描いていたのに、自分が老年期になってからは「わしはまだ若い」「今より若返りたい」という執念にとらわれているようです。言っていることとやっていることがまるで違うのが、小林の生き方の特徴です。

今の小林は、脳出血の後遺症と認知症に苦しむ病人です。それにも関わらず、彼は自分の衰えを直視できずに虚勢を張っています。

病で身体が衰えた小林は、「役に立たなくなった老人は安楽死させろ」という自身の過去の発言を批判されることを恐れているのでしょう。そのせいで彼は、「アンチは全員、わしの死を願っていた」という被害妄想に陥っているようです。

晩年になっても虚勢を張った生き方をやめられず、自分の弱さと向かい合うことができない小林はあまりにも哀れです。》(大林わるのりさん)

https://washiblogact3.seesaa.net/article/517842802.html

https://washiblogact3.seesaa.net/article/517737598.html

https://washiblogact3.seesaa.net/article/517769367.html


生に執着していることを誤魔化すために殊更にイキってみせる小林は要するに「わしはまだまだ若々しくて元気だし、世間からも求められているから、役に立たなくなった老人ではない。役に立たない老人は処分されるべきだが、わしが生きて活動することは世の中のためになる。だから生き続けねばならんのだ。これは別に生に執着しているわけじゃないからね!」と言いたいのでしょう。


岡山でわしの脳溢血を分析しながら、日本の脳溢血を治癒しよう! | ゴー宣DOJO https://www.gosen-dojo.com/blog/57069/

《退院の日から、退院後、ずっと上がり続けていた血液検査の懸念の数値が、ぐっと下がっていた!よし、これでやっと安心した。

体内の懸念は、水分不足のみ。今まであまりに水を飲まな過ぎた。水!水!水!水!水!とことん水を飲まなければならない。

今日のお医者さんは、わしが部屋に入るなり、「自分の前ではマスクを外していいですよ」と言ってくれた。

歌を歌ったりして、大声出してもいいですかと聞くと、「そういう活動は、むしろ大いにしてください」「その方が世の中のためになる」とまで言ってくれた。小林よしのりを理解してくれているなと思った。》


血液検査で数値が下がったのは降圧剤を処方されたからでしょう。

小林は以前、医師が患者に降圧剤などを処方するのは、医師が製薬会社とズブズブの関係にあり、製薬会社が不当に儲けるための手助けをしていると珍コロナ論で描いていました。

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それにも関わらず、自分が当事者になるや、降圧剤を嚥んで安心しているのですから呆れます。

また、小林はなんとしっかりマスクをして病院へ行って、診察室で医師にマスクを外すように促されていたことを平然とブログに書いています。

散々、反マスクの主張をしていたのですから、「マスクをしないと病院に入れないなら行ってやらん!」と何故言わないのでしょうか。

別に通院は義務ではないのですから、降圧剤を貰いに行く必要もないし、診療を受ける必要もないのに、どうして小林はマスクをして病院に行って、製薬会社の儲けになる薬を受け取って来るのでしょうか?

散々、「いざとなったら覚悟を決める」だの「老人が生に執着するのはみっともない」だの「医療従事者などの専門家を問い質す」だのと主張していたクセに、いざ当事者になったらこのザマです。

つまりは小林の「思想」とやらはこの程度のものなのです。

当事者意識のない空理空論のタワゴトに過ぎないのです。

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それにしても、小林がカラオケ大会に興じることについて、担当医が「その方が世の中のためになる」と言ったというのは、さすがにシンパも信じないでしょう。

「その方があなたの健康のためになる」と言ったのならば分かりますが、小林のカラオケがどうして「世の中のためになる」と医師が言うのでしょうか?

例えば、桑田佳祐とか甲斐よしひろとかに対して、そう言ったというのならば分かりますが、小林にそんなこと言うわきゃねーじゃん。

もしも小林が本気で医師にそう言われたと思い込んでいるなら、完全に認知症による幻聴じゃないですか。

そんな幻聴が聞こえるぐらいに認知症が進行しているのならば、マジやべえじゃん。

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この記事へのコメント

2025年09月08日 19:04
昨日行われた道場を少し見てみましたが、小林は特に普段と変わりがなかったですね。
普通に歩いてて喋りもいつも通りでしたし、体に麻痺などがあるようにも思えませんでした。
こうなると、彼が脳梗塞だか脳出血で入院したのも本当なのか?という疑問が出てきました。

まさかとは思いますが、世間の関心と同情を引くために嘘を付いた……というのは考えすぎでしょうか?
入院したのも脳出血ではなく、単なる疲労から来る検査入院とかではと勘ぐってしまいました
大林わるのり
2025年09月08日 15:03
まず、トークの実践リハビリは成功!
https://www.gosen-dojo.com/blog/57183/
>登壇して、喋り出すと、ようやく安堵感が広がって、笑顔が見られるようになった。

ゴー宣DOJOは、門弟たちの小林への個人崇拝で支えられている団体であることがよく分かります。トップへの個人崇拝ありきで動員が成立しているから、ちぇぶやコアラ企画はイベントに小林を出したいのでしょう。

>認知症疑念を払拭すべく、気合いを入れて、戦争と平和の真理を喋りまくったが、えらく好評だった。

小林がイベントで話した「戦争は外交の延長である」という主張は、『戦争論』で描いていたことの焼き直しです。『戦争論』を描くために勉強したことを覚えているからと言って、今の小林が認知症であるという事実は消えません。

認知症の患者は新しいことを覚えるのは苦手ですが、一方で若いころに学んだことを覚えて続けている人も少なからずいますよ。

>認知機能も男系派よりはるかに高く、スーパーサイヤ人になっていたと感想を言いに来る人もいた。

「先生はスーパーサイヤ人になっていた」と言っている人は、1年前(2024年)の小林が鳥山明や『ドラゴンボール』の悪口を言っていたこととはどう折り合いをつけるのでしょうか。

>昨日は森陽平氏の基調講演が素晴らしく、わしも話しやすかった。

結局、小林が話したことはこれまでの主張の焼き直しであり、DOJOのイベントの内容もマンネリ化した状態のままだったようですね。

一見、小林はいつもと変わり映えなくイベントで話をすることができたかに見えます。しかし笹幸恵がブログで書いた報告を読むと、今の小林は「完全復活」と評価できるかどうかは微妙ですね。

完全復活!!のゴー宣DOJO
https://www.gosen-dojo.com/blog/57179/
>いつもより固有名詞がよく出ていたし(時々違っていたけど、それはいつものこと)、

イベントで固有名詞の言い間違いをしていたのは「いつものこと」とは、小林には倒れる前から認知症の症状が出ていたと見るべきです。笹のブログでは書かれていませんが、小林はブッシュとトランプの名前を言い間違えていたそうですね。

病の現実を直視していない小林が今回のイベントを無事に乗り切ったことは、自身の健康状態への過信をもたらす恐れがあります。小林が「わしはまだやれる」と自分の身体の具合を過信して、療養を怠るようになったら脳出血の再発を招くリスクが高まるからです。
大林わるのり
2025年09月07日 16:06
実践によるリハビリ開始!
https://www.gosen-dojo.com/blog/57175/
>実践でリハビリしたいと訴えて、退院したので、

「実践でリハビリしたいと訴えて、退院した」なる理由は小林よしのり本人の発言がソースなので、果たして本当なのか嘘なのかは分かりません。

実践でリハビリしたいという理由で自発的に退院したことが本当ならば、本来は小林は今も入院を続けるべき状態だったということになります。脳出血の後遺症に対するリハビリが必要だからというだけではなく、今の小林には認知症を発症しているという事実もあります。

医者は小林が認知症であることを本人に直接告げず、彼の奥さんに告げました。小林の認知症は進行中のものであり決して軽いものではないことを、医者は察しているのでしょう。

もしも自発的な退院を選んだのならば、小林は間違った選択を選んだことになります。そもそも小林は我がままで気まぐれな人間であり、医学に無知なのに「わしの判断は正しい」という思い込みが優先しています。

小林が入院を今も続けていれば、医学的知識を持った人間の指導を受けて療養やリハビリを行えたでしょう。しかし、自分を管理してくれる人間がいない状態で、小林は果たして適切な形で療養やリハビリを行えるのでしょうか。

『おぼっちゃまくん』もゴー宣もブレーンの存在のおかげでヒットできたように、小林の療養やリハビリはブレーン役として管理してくれる人間がいないと成り立たないことは目に見えています。

何よりも不幸なのは、療養やリハビリを軽視する小林を軌道修正できる人間が周りに存在していないということです。

例えば退院後に小林が食べている食事は、入院中の病院食に比べると明らかに塩分が増えています。また、療養よりもイベントへの参加を優先しようとする小林を、取り巻きたちが止めようとしていません。

自分は病人であるという現実を直視せず、健康状態を過信している今の小林では、療養やリハビリは中途半端なものとなる可能性が高いでしょう。
大林わるのり
2025年09月05日 23:07
明後日、小林よしのり復活か?自滅か?大博打だ!
https://www.gosen-dojo.com/blog/57147/
>途中、脳血管がぶち切れたら、アントニオ猪木みたいに舌出して気絶するので、救急車、呼んでください。

退院したばかりの小林がゴー宣DOJOのイベントに参加するのは、どう見ても愚行でしかありません。しかし今の小林は、病み上がりのままイベントに参加する自分を英雄視してナルシシズムに酔っています。

一方で小林は、もしも自分が倒れたら「救急車、呼んでください」と門弟たちに呼びかけています。そういえば、過去(2018年)の小林は結石で救急車を呼んだことを恥じていましたね。

医者ファーストがお望みならそうしろ
https://www.gosen-dojo.com/blog/19444/
>「これからは一晩中、我慢しないで、救急車を呼んでください」と医者に言われたのだが、もう救急車は呼ぶまい。潔く死のう。

「役に立たなくなった老人は安楽死させろ」とか「もう救急車は呼ぶまい。潔く死のう」と言った上に、コロナ禍の時には医療を軽視する発言をしていた小林は、いざという時には医療に頼ろうとしています。

問題なのは、「救急車、呼んでください」という言葉の重さを小林が理解できていないことです。もしも小林がイベントの最中に脳出血で倒れて救急車を呼ぶことになったら、参加者たちに多大な迷惑がかかります。

「まさか、わしがイベントの最中に倒れるわけがないだろう」と自らの健康状態を過信しているから、小林は自分が倒れるシーンを思い描いて自己陶酔できるのかもしれません。脳出血の再発が起きたらどうなるかを小林が甘く考えていることは、こういったところからも分かります。

言いっ放しのまま責任を取ろうとしないのが小林の生き方です。しかも小林は歪んだナルシシズムに酔いしれており、公私の区別がついていません。こんな人間が「公論形成」をゴー宣DOJOの門弟たちに呼びかけていたとは、悪い冗談ですね。
無様なモンキーダンスを踊るもの
2025年09月02日 21:16
今回のブログは特にひどいツッコミ所満載の内容の為、少しずつですが指摘していきますか…

空理空論ですか。降圧剤は血圧を下げる為の薬ですよね?血液検査の数値が下がったとは何なのか…肝機能、腎機能、血糖値、中性脂肪、コレステロール値etc.具体的な数値特に何の数値かも明かさない。そのいい加減な情報に乗っかって論を展開するのは如何なものか。

また、今年の2月に亡くなった私の祖母は認知症、脳梗塞、脳の萎縮が症状としてはありました。具体的にはどうだったか?いくらか個人差があるとは言っても私の祖母との差がどこから出てくるのか。

他にも 医師が製薬会社とズブズブの関係にあり、製薬会社が不当に儲けるための手助けをしていると珍コロナ論で描いていました。

これの始まりは薬害エイズ事件でしょう。以前にも書きましたが、産(製薬会社)官(旧厚生省)医(医師)の癒着という神話があったわけで、コロナ禍でのデマもこれと地続きでしょう。川田龍平を見ればわかるように。

当時の医師の証言を見つけることができたので紹介しておきましょう。

https://npomars.jp/events/marsnewsletter30/report-kattou/

「血液製剤って、高いんですよね。差益が昔からなんですけど、非常に小さいんですけどね」。「ずいぶん世間で言われていることと違うな」と私は思いました。差益は1.3%~2.0%でゼロもあるし、それから個人経営の診療所の場合は収入のトータルに対して課税される、つまり収入が高くなればなるほど税率が高くなるのだそうです。ですので、その小さなクリニックでも血友病の薬は何千万円と使いますので、「結局使えば使うほど赤字になっちゃうんですよ。

さて、当時小林よしのりは後に無罪になった安部英医師になんと言っていたのか?都合の悪くなった小林よしのりは後のゴー宣でこう変説しました。
「官僚の不作為の責任」と。当時読み返すたびに私は首を傾げましたよ。全く不誠実で無責任だと。当時の読者は急に認知症でも発症してしまったのかとも疑いました。道場に行く人間も何を考えていたのか。

こんな不誠実で無責任な人間が責任取るわけはないでしょう。言うだけ無駄です。放射能デマも虚偽の健康被害を吹聴して回る一種の医療デマだったが、誰も責任取らないでしょう?言った人間の一人としてお手本でも見せてもらえるのでしょうか?

当事者意識とはいったい何なのか。まあ、言うだけはタダですよね。
大林わるのり
2025年09月02日 16:05
勘違いか?認知症か?
https://www.gosen-dojo.com/blog/57087/
>重要なミスが起こった。明日がゴー宣280章の画稿〆切なのに、まだ全然できてないと、チーフが言う。以前、わしがLINEで、〆切は5日(水曜)と書いてたらしい。確認したら、確かにそう書いていた!しかし5日は金曜だ。水曜じゃない。9月3日(水曜)と書くべきだった!
>これはヤバい!わしの大失敗だ!というより、これこそが認知症かもしれない。

日付や曜日を間違えるのは認知症の典型的な症状ですが、小林よしのりにも当てはまっています。スケジュールを巡る今回のミスは、小林が認知症であるために起きたものと見ていいでしょう。

>わしが認知症が始まっているのなら、今後、このようなミスが頻発するのかもしれない。

小林の認知症は、「始まっている」どころかすでに進行中の状態です。彼が脳出血で倒れる前も、仕事上での勘違いやミスは何度も起きていたでしょうね。おそらくスタッフの人たちも、小林の頭脳が老化で衰えていることに前から気付いていたのかもしれません。

>スケジュールについては、進行表をスタッフ全員に渡し、

ただし、小林が執筆するのはあくまでもコンテだけでしょう。シナリオ担当は時浦、ペン入れはアシスタントたちによって今のゴー宣は成り立っていますからね。

>今後はこうした、勘違いか、ど忘れか、認知症かが分からない日々が過ぎて行き、最後は橋幸夫みたいに再入院して、グーグーいびきかいてるだけの人になってしまうのか?

認知症の症状が重くなったら、小林は仕事ができなくなるどころか日常生活を送ることさえも困難になりかねません。小林は自分が認知症であることに内心では恐怖を感じているから、同じ認知症である橋幸夫を侮辱してマウントをとろうとしているのでしょうね。

「役に立たなくなった老人は安楽死させろ」と言っていたころの小林は、将来の自分が老いや病と向かい合うことになるとは想像していませんでした。

過去の無責任な言説を反省し、老いや病という現実と向かい合うことは小林にとっては苦痛を伴う行為でしょう。しかし、小林が言論人として責任をとるためには、かつての発言に対してけじめをつけるという作業は避けて通れません。

今の小林がやるべきなのは、「わしが間違っていた。申し訳ない」と世間に向けて自らの過去の発言を謝罪することです。