わしは認知症なのか?
小林よしりんはどうやら私が危惧していた通り、認知症がかなり進行しているようです。
そのことについて、私はかなり早い段階から警鐘を鳴らしていました。
ヒゲを剃り忘れたショック: イボナメクジ通信2021年12月19日https://washiblog.seesaa.net/article/484870435.html
《当方ブログではかねてより認知症その他老人特有の病気の恐れがあるから家族に付き添ってもらって診察を受けに行くよう勧めてきました。
今回の件で驚くのは、髭を剃り忘れたことよりも、以前にもまったく同じ失敗をしているのに、そのこと自体を忘れてしまっていることです。
まるで、すでに朝飯を食べたのにお嫁さんに「飯はまだかい?」と聞く老人に扮した志村けんのようで吹き出しそうになりますが、これは笑ってはいけない深刻な事態です。
イボ妻はすぐにでもイボを病院に連れて行き、香山リカさんあたりに診察してもらうべきでしょう。》
決意の自撮り | イボナメクジ最前2019年08月5日http://washiblotomo.blog.fc2.com/blog-entry-401.html
《shinkimu氏は「何か病気を疑うべきかもしれません」と酷いことを言いますが、しかし心療内科を受診することは決して恥ずかしいことではないので、イボ周辺の連中は無理にでも病院へ連れて行くべきだと思います。香山リカさんに診てもらうのも良いかもしれません。》
認知症は決して治る病気ではありませんが、しかし早くに医療機関に行って診察してもらい、適切な対応をしていれば、今よりも大分マシであったことは間違いありません。
症状の軽いうちに薬を飲み始めていれば、かなり進行を遅らせることが出来た筈です。
だから私は何度となく病院に行くよう促していたのに、「アンチの言うことなんか聞くもんか!」と依怙地になり、逆張りして頑なに言うことを聞かなかったばかりに病状を悪化させてしまうとは愚かなことです。
集中的に本が読めた | ゴー宣DOJO https://www.gosen-dojo.com/blog/56989/
《今日は退院して4日後、早くも病院に経過報告と懸念事項の検査に行く。
総合pちぇぶは、わしはもう治っていると言う。ダンケーダンケーと固執する国会議員のほうが脳溢血だと言っている。
電話でしか話してないからな、実際、顔見たら、左顔面麻痺してるから、エレファントマンかと思うかもしれない。》
原因追求のための検査の連続 | ゴー宣DOJO https://www.gosen-dojo.com/blog/57002/
《昨日は午後から検査の連続で終わった。血液検査の一つの数値が、退院日から上がり続けている。その原因を探すために脳や体内のCTスキャンを撮り、最後はコロナ検査までやらされた。
老人なんだから、何か一つくらい身体に不備があってもいいだろうと思うのだが、また4日後に、内臓系の検査を総合的にするよう、予約を入れられた。
医者は若くて純粋だから、必死で原因を追求する。
わしがまだある仕事を終えないと死ねないと、入院中に言ったからだ。
彼はわしが何者か知っている。だからプレッシャーを感じているのかもしれない。もう病院が終わっている時間なのに、やってくれていた。こうして昨日のわしの仕事は全く進まなかった。》
わしは認知症なのか? | ゴー宣DOJO https://www.gosen-dojo.com/blog/57014/
《MRIで、わしが脳溢血だと判明したとき、妻が医者から聞いたのだが、わしの脳は萎縮していて、すでに認知症が始まっているらしい。》
小林のブログ記事によりますと、小林が通院している医療機関の医師は「重要人物」と「そうでもない有象無象」とで治療への熱意を変えるようです。
それにしても小林は入院中に「まだある仕事を終えないと死ねない」などと医師に縋りついたとは、その老いてなお生存に固執する姿勢は素晴らしいと思います!
「人間五十年、もう既に二十年もオツリの人生を送っているのだからもう充分に生ききったわい! わしは見苦しく生きながらえようとは思わん! 余計な治療は結構! 進行を遅らせるだけの薬など無用!」などという保守本流な綺麗事など一切言わない延命至上主義のヘタレ老人小林よしりん!
…はて?
下流老人の解決方法 | ゴー宣DOJO https://www.gosen-dojo.com/blog/12311/
《構造改革・規制緩和と延々と言っているが、真っ先に規制緩和すべきは安楽死だろう。国民としての役割を果たし終えて、若者の迷惑にしかならない老人は安楽死するのが一番いい。》
老人なら恐がるべきなのか? | ゴー宣DOJO https://www.gosen-dojo.com/blog/29334/
《科学的思考と死生観がしっかりしている老人なら恐がらないはずだが、延命至上主義のヘタレ老人がほとんどだから、こんな馬鹿馬鹿しい状況になっているのだろう。》
畜群思想の跋扈が漫才より笑える | ゴー宣DOJO https://www.gosen-dojo.com/blog/29431/
《「寿命が来た老人を延命しないのは優性思想(原文ママ)」というのは、まさに畜群思想だが、スウェーデンは優性思想の国かよ?(原文ママ)》
整形外科に行ってきた | ゴー宣DOJO https://www.gosen-dojo.com/blog/33015/
《今日は左手首がさらに痛くなって腫れてきたので、整形外科に行ってきた。薬でしばらく様子見て、治らなければ、注射打つしかないらしい。ヤバいな、時間かかりそうだ。》
腹が出ることは仕方ないじゃないか。 | ゴー宣DOJO https://www.gosen-dojo.com/blog/36121/
《腹が何度でも減る。果物食ったり、牛乳飲んだり、アイス食ったり、ドリンク剤飲んだり、シュークリーム食ったり、チョコ食ったり、ナッツ類食ったりしているので、どうしても腹が出る。座りっぱなしなので、脚が萎えてくるし、腹だけ出る。しかし、どうしようもないじゃないか!
歩かなきゃいけないことくらい知っているから、一応、ナイキの運動靴を買った。さあ、誰がわしと散歩してくれるんだ?
女としか散歩せんぞ!
とにかく女がなんとかするしかない、わしの腹は!
女の責任だ!
女が小林よしのりに惚れるなら、腹が出ることを喜びながら惚れるか、一緒に散歩するかくらいしなきゃ資格がない。そして老人になったら、車いすに乗ったわしを後ろから色っぽく押すのだ。ぬふふふ・・・そんな老後がいいな。》
火の通りの甘い焼き鳥には気をつけろ | ゴー宣DOJO https://www.gosen-dojo.com/blog/43780/
《昨日から腹が痛くないのに、水のような便が出て、パンツを汚してしまった。これも老人の症状なのだろうか?
今日になって、まだ水っぽいので、生理用ナプキンみたいなやつをケツにあてることにした。これが女がしているナプキンというやつか。ナプキンをするのは生まれて初めてだ。
もうひと眠りすると治ったようだ。ちゃんと屁が出た!屁はいいね、ケツから空気しか出ない。そこに水っぽいものは一切混じってない。それが紛れもない屁だからだ。
屁が出た直後に、アップルパイが食べたくなった。》
自分はどんなにブザマな老ぼれ方をしていようとも延命することに執着し、それを恥じることもないクセに、自分以外の高齢者に対しては異様なほどに酷薄になる二枚舌のゲス野郎、それが小林よしりん!
そんな卑劣漢である小林について、大林さんが次のように分析・指摘しています。
《退院した後の小林よしのりは、ブログに食事のメニューの写真をいつも載せるようになりました。わしの食事はいつもこんなに栄養管理されているぞ、と小林は読者にアピールしているのかもしれません。
退院後に小林が食事の栄養管理を気をつけるようになったとしても、では倒れる前はどうだったのかと突っ込みたくなります。
脳出血で入院する前の小林はメタボ体型でしたし、不摂生な生活を送っていた人でもありました。
しかし、病に倒れた後の小林が、食事に気を使っていることをしきりに強調することは別の形で違和感が生まれてしまいます。
「小林はかつて、役に立たなくなった老人は安楽死させろと言っていたではないか。それにも関わらず病に倒れた後の自分は食事療法に頼ってまで生に執着しているのか」
こういう形での違和感を抱く人は少なからずいるでしょう。私もその一人です。
小林よしのりは、今から2年前(2023年)のブログでは次のように書いていました。
https://www.gosen-dojo.com/blog/39645/
>昨日は埼玉にある眼科に行った。
>わしは血圧が160あって高血圧らしい。薬は飲みたくない。
「この十年以上、血圧は190~200が普通だった」という小林の発言が嘘であることは、彼が2年前に書いたブログが証明してくれました。
小林はもともと嘘つきですが、もしかすると彼は2年前にブログで書いた内容さえも忘れてしまったのかもしれません。
血圧が160であることが分かった小林を野放しにしていた時点で、奥さんも秘書の岸端も、ブレーンの時浦も総合プロデューサーのちぇぶも、小林の健康状態を管理することに失敗してしまいました。
そういえば小林は過去にコロナに感染していたことがありましたが、その時に軽い脳出血を発症していた可能性はあり得るでしょう。小林いわく、自分の脳内の血管にはあちこちで出血の跡があったことが今回の入院で分かったそうです。
ここ数年の小林は奇行が目立っていましたし、1か月前の参院選では歩くことにも支障が出ている様子でした。脳内で起きていた数々の小さな脳出血が、小林の精神や肉体に悪影響を与えていたのかもしれません。
もしかすると、小林の脳出血の原因は長年に及ぶ不摂生な生活のせいだけではなく、コロナに感染して脳の血管が脆くなった影響という可能性もあるでしょう。
ちなみにコロナ禍のころの小林は、新型コロナの脅威を見くびる言説を盛んに唱えていました。彼は、「コロナはただの風邪」だとか「感染は免疫の軍事訓練」だとか言った上に、反ワクチンの立場に立っていました。動画の撮影の際にワクチン接種券を破り捨てるパフォーマンスをしていたこともありました。
もしも小林の過去の数々の脳出血がコロナ感染のせいだったならば、彼が描いた『コロナ論』が間違っていたことは自らの身体で証明されたことになります。
小林は空腹に耐えることが苦手な人間であり、何かと間食をしたがる人間のようです。
小林が中年以降にメタボ化したのは、仕事の合間の間食の影響が大きいでしょう。出版社や編集者からお菓子の差し入れがあるので、間食には困らないと旧ゴー宣で小林が描いていたことがありましたね。
メタボ化したせいで小林は空腹に耐えることができなくなって、さらに間食に頼るようになってますます太っていくという悪循環もあったでしょうね。
退院後の小林よしのりは、3大事業なるものを自らが生にしがみつく理由にしているようです。
小林が取り組もうとしている3大事業はどれも無意味です。
小林が無意味な3大事業を理由づけにしているのは、「わしはまだ死にたくないんよ」と心の中で悲鳴を上げているようなものです。
役に立たなくなった老人は安楽死させろだの、死生観を持てだのと言ってきた小林は、結局は自分の命が惜しいようですね。
案の定、小林よしのりは認知症を発症していたようです。近年の小林の数々の奇行や言説の劣化については、「今思えば……」と察しがついてしまいます。
小林が認知症特有の問題行動を起こしていることは、彼と行動を共にしている周囲の人間も薄々気が付いていたはずです。
周りをイエスマンたちで囲んでいた小林には、病院で認知症の検査をすべきだと助言してくれる人間は存在していませんでした。
言論活動でもイベントでも小林が正常ではなくなっていることに気付いていた人はゴー宣DOJOの中にもおそらくいたでしょう。
しかしゴー宣DOJOは小林独裁の閉鎖的な組織になっており、「先生はおかしい」と言える人には排除が待っています。
現在のゴー宣DOJOは殿ご乱心を止めることができる組織ではありませんし、判断力が低下した小林はちぇぶやコアラ企画に神輿として利用されています。
小林はDOJOでのイベントに出るべきではありません。脳出血の再発を防ぐためにも、小林は療養を優先するべきです。
認知症は脳の病気です。脳細胞の死滅によって脳内での情報の伝達が阻害されることにより、頭の働きが低下します。認知症を発症すると社会生活にも日常生活にも支障が出ますし、今の医学では完治することはありません。
近年の小林の度重なる奇行や言説の劣化は、今思えば病の影響であった可能性を疑われても仕方ありません。
認知症が悪化した患者は、周りにいる人たちの顔さえも識別できません。認知症が悪化した小林が秘書に「おい、末永」と呼びかけて、岸端が泣き崩れる日が来るかもしれないのですよ。
3大事業は無意味です。それよりはむしろ、言論人として今までの自分がやってきたことを反省し、懺悔録を描くことこそが小林の晩年にふさわしい仕事です。》(大林わるのりさん)
https://washiblogact3.seesaa.net/article/517737598.html
https://washiblogact3.seesaa.net/article/517769367.html
https://washiblogact3.seesaa.net/article/517664845.html
https://washiblogact3.seesaa.net/article/506048096.html
大林さんが指摘されているように、認知症は脳の病気であり、今の医学では完治することはありません。そして小林の近年の奇行を考えれば、かなり以前から発症していたと見るべきであり、長らく放置していたということはかなり進行していると推察することが出来ます。つまりはもはや楽観視して良いフェーズではなく深刻に捉えるべきであり、とりあえず真っ先にするべきはDOJOでのイベント活動を控え、リハビリに専念することでしょう。
それであるにも関わらず、小林シンパの弁護士茅根氏は呆れるぐらいの反知性的なブログ記事をあげました。
【疑念】認知症って何なんだ?認知能力って何なんだ??何を測ってるんだ??? | ゴー宣DOJOhttps://www.gosen-dojo.com/blog/57031/
《一番おもしろかったのは認知症の漫画家が描いた古代女帝の物語だったなぁ。でもそうすると、認知症の人が描いた作品が一番面白かったことになる。なんだそれ??認知症って、認知能力が低下する病状(?)でしょ。認知能力って、世の中を認識する力のことじゃないの?外界を認識しにくくなってる人の作品が一番レベルが高いなんてあるの?
おそらくは、ここ1、2ヶ月で認知症になったわけじゃなく、数年前から進行してたのだと思うのだけど(-_-;)。私はずっとその認知症の漫画家の作品や社会評論が断然面白かった。特に社会評論なんて突出して鋭い。逆に、なんで認知症じゃないはずの知識人的な人が、その認知症の老人より優れた社会評論を発表できなかったの?全員が認知症の漫画家より鈍感だったのは何で(?_?)、認知能力の高さは学歴の高さじゃないの(?_?)
同じように、スーパーでお金を間違えないとか、認知症もそういう生活レベルでしか意味がない指標なのに、私が何か過大なイメージを抱いちゃってただけなのか(-_-;)。
明日、ご本人に聞いてみるぞい(・∀・)y》
この人は「自分の主観こそが絶対に正しいと信じている愚か者」であるということにまったく気づいていないのが笑えますよね。
小林マンガについて、あらゆる社会批評の中でもっともレベルが高いと思うことは個人の自由ですが、しかし世の中の人のほとんどがそうは思っていないのは、今の小林の社会への影響力を見れば一目瞭然ですよね。
それに対して、「日本人全員が痴呆症にかかっていて分別がつかないから本当に素晴らしいものを理解出来ないのだ。理解出来るのは選ばれし我々だけなのであーる!」と鼻息を荒くするのも茅根氏ほか小林シンパたちの自由ですが、それは小林シンパたちの主観に過ぎず、一般論ではありません。
そのことを大林さんが端的に指摘しております。
《小林より優れた社会評論を発表している人は、数え切れないくらい存在しています。ゴー宣道場の門下生は、「小林先生は日本で最高の思想家」という小林信仰でしか言論や思想を評価できなくなっています。
ハーバードや東大を出ている政治家や知識人よりも、小林の方が思想的に優れているとゴーは思い込んでいるようです。ゴーもそうですが、ゴー宣DOJOの関係者の思考は「小林先生が正しい」ありきであり、小林を疑うことができていません。
「日本人は全員が痴呆症」と言っていた西部邁の発言には、民衆に対する蔑視や自分の知性に対する驕りが感じられます。西部を思想的な師匠にしてしまったせいで、小林もゴーも歪んだプライドから民衆を蔑視する人間になってしまいました。
いつも間違い続けた小林の言説を「真実を見抜き続けた」と思い込んでいるのが、ゴーのような小林信者の特徴です。コロナ禍の時もジャニーズ性加害問題の時も小林の評論は間違いだらけでしたよ。
ゴーは認知症の深刻さを分かっていません。
ゴーは小林信仰から目を覚ますべきです。そして、師匠の小林が認知症を発症しているという事実を、ゴーはもっと深刻に受け止めるべきです。》(大林わるのりさん)
https://washiblogact3.seesaa.net/article/506048096.html
茅根氏は認知症について、「スーパーでお金を間違えないとか、認知症もそういう生活レベルでしか意味がない指標なの」と書いていますが、これを正気で書ける知性の無さに愕然としますね。
そんな茅根氏や小林よしりんにオススメの映画があります。
監督フローリアン・ゼレール、主演アンソニー・ホプキンスのイギリス映画『ファーザー』です。
https://youtu.be/4TZb7YfK-JI?si=ohVqKJG5i23ahFi3
おそらく小林よしりんは早晩、この映画の主人公と同じ状態になることでしょう。
スーパーのレジでお金を間違えるとか、自宅の住所を覚えないとか、映画館でチケットの買い方が分からないとか、そんなレベルの話ではなく、もっと深刻な事態が待っているのです。
そんなことにも考えが及ばない弁護士茅根氏に果たして公論を語る資格があるのか甚だ疑問です。
この茅根氏という人は相当の自信家であることは以前から知っていましたが、でも自信満々だからといって真理を突いているわけではないことぐらい分かれよ、ガキじゃあるまいし。
この人は私の妻に対してかなり失礼な振る舞いをした過去があります。
妻はかつてゴー宣道場の門弟としてイベントに参加しておりましたが、その打ち上げの席で、ある門弟の議論の姿勢が問題があるとし、妻は「私が話してきます」と言ったところ、茅根氏はあのニヤケ顔で、「アナタには言葉がないから、僕が代わりに言ってきてやるよ」と放言したといいます。
妻は呆気に取られ、言葉を失い、また人が良すぎる為に「そうか、弁護士を目指している茅根さんから見たら私なんかは学がないから、まともに議論が出来ないと思われているんだな」と自分を納得させてしまったといいます。
数年後にその話を聞いた私は「はぁ? あいつ何を調子クレちゃってやがるの? あいつがメーリングリストに投稿する長文なんて馬鹿の作文の見本みたいだったじゃんか。その馬鹿がよく他人を見下せたものだな!」とマジむかつきました。
自分の職業すらまともに書けない奴がよく大衆批判など出来るものですね。
この記事へのコメント
https://www.gosen-dojo.com/blog/57154/
>昨日、ゴー宣280章の画稿を完成させた。
コンテは確かに小林が執筆していますが、ペン入れは全てスタッフ任せというのが現実でしょう。小林の入院中も『神功皇后論』はなぜか休載していませんでした。
>さらに281章のコンテ「クマソの国」を完成させたが、
(11日.木曜〆切)また面白い設定、魅力的なキャラを思いついてしまった。
『神功皇后論』で小林が設定やキャラ作りを行っていても、シナリオは時浦に代筆させているというのが現実です。もしかすると、キャラデザインもスタッフ任せかもしれません。今の小林は原案担当という位置づけでしょう。
>創作においては、脳の調子はすこぶる良い!
「わしは認知症と医者に診断されたけど、漫画家として創作活動ができるからまだまだ大丈夫だ。わしはボケていないんだ!」
という小林の悲鳴とも読み取れてしまいます。
>橋幸夫がついにアルツハイマー認知症で亡くなったが、わしもMRIで似たような病名を出されたのだが、本当に認知症か?
橋幸夫の死因は肺炎です。小林は橋幸夫の死因を確かめていないか、もしくは忘れてしまったかのいずれかでしょう。「橋幸夫がついにアルツハイマー認知症で亡くなった」という勘違いは、「鉄腕アトムの敷島博士」のパワーワードと同じく小林の頭脳の状態に懸念を抱いてしまいます。
小林が「本当に認知症か?」と疑問に思っていることからも分かるように、彼には病識が欠落しているようです。
また、橋幸夫は認知症だけではなく脳梗塞も発症していました。脳梗塞や脳出血の人は誤嚥性肺炎を起こしやすいと言われています。橋幸夫が認知症と脳梗塞を発症し、肺炎で亡くなったことは小林にとっても他人事ではありませんよ。
>昨日は調子いいと思ったら、血圧が140に上昇していた。今日は123だ。ちょうどいい按配ではないか?
小林の血圧が140に上昇したのは、退院後に食べている食事が病院食よりも塩分が増えているからです。「調子いいと思ったら、血圧が140に上昇」と不健康自慢をしている小林は、高血圧の危険性を理解できていません。
>昨日は唇の左半分がピリピリしていたが、あれは低気圧のせいか?
自分は脳出血の後遺症を抱えた病人だという現実を認めたくない小林は、唇の左半分がしびれているのは低血圧のせいと言い訳をしています。
小林は自分が病気であるという現実と向かい合おうとせず、相変わらず虚勢を張り続けているようです。
『ヘルプマン!』認知症編に登場する蒲田喜久雄は、かつては広告代理店で働く有能なサラリーマンでした。彼は定年退職後の生活を満喫していましたが、認知症を発症したことが日常へ次第に影響を及ぼしていきます。
病院の検査で簡単な数字の計算ができなかったり、ちょっとしたことで癇癪を起こしたり、歓楽街で迷子になってしまうなど蒲田が経験した出来事は、小林よしのりが経験した出来事と似ています。
脳出血で入院していたころの小林は、病院で受けた検査で簡単な数字の計算ができませんでした。また、小林は参院選の最中に高森明勅に癇癪を起こしたこともありましたし、自宅に帰れずに立ち往生したこともありました。
『ヘルプマン!』認知症編の作中では蒲田が気付かぬうちに失禁をしてしまうシーンがありますが、小林もうっかり大便をお漏らししてパンツを汚してしまったことがありましたね。
ある日の真夜中、認知症が悪化した蒲田は自分が退職したことを忘れて会社へ出勤しようとします。彼は、自らの徘徊を止めようとした息子と妻の顔さえも忘れてしまいました。
小林の認知症の症状がこのまま悪化したら、人の顔さえも識別できなくなる日が来るかもしれません。『ヘルプマン!』の11巻から12巻で描かれた蒲田のエピソードは、小林にとっては決して他人事ではありません。
『ヘルプマン!』は介護や高齢社会を題材にした漫画であり、作者が取材と勉強を重ねたおかげで成り立っている作品です。小林が今の自分の病について少しでも理解を深めるためにも、彼には『ヘルプマン!』の11巻から12巻を読むことをお勧めしたいです。
【削除覚悟】このブログはもうすぐ削除されるかも知れません/皆さん早く真実を知って下さい/忖度無用ぶっちゃけます/小林よしのりの状態はヤバイです!
https://www.gosen-dojo.com/blog/57062/
>会話の中で、めちゃくちゃな説明をするんだ。例えば、データ量が大きい動画ファイルを送信するときの説明だ。そういうときはギガファイル便などで送信するわけだけど、小林先生は、自分はそーいうの上手く操作して閲覧出来ないんだという説明するのに、
>「あのさ、ほら、不思議な袋に入ってるやつあるでしょ、動画のぉさあ、あの不思議な袋に入っててさあ、あれさ、ワシは見れないのよぉ、一人じゃぁ」と言うんだぞ!!
>不思議な袋って何だよ??魔法か???モンスターが落としたアイテムか? 俺は判別できねーぞ!、ギャクで言ってるのか、リアルボケで言ってるのか、わかんねーよ!
(中略)
>他にもさあ(-_-;)、「マミムメモ」が上手く言えないのがバレないよう、これらの単語を巧妙に避けていたんだ(゚_゚;)。
>だからオレ以外の同席した3人(チェブ、ケロ、オオスガ)はみんな騙されて、「コバヤシセンセイハゼッタイフツウニハナシテタ!」と証言している。本当か?? オレは小林よしのりなんかに洗脳されねえぞ!
ゴーが見た小林の様子は、会話の時に単語が思い浮かばなくて「おい、あれを持ってきてくれ」「ほら、あれだ」「あれだよ、あれ」と言っている老人そのものです。小林が会話の際に単語を思い出せないのは、脳出血の後遺症の影響かもしれませんし、認知症の影響なのかもしれません。
また小林が、「まみむめも」の単語が入った言葉をなるべく話さないように気を付けていた、というゴーの証言も重要です。小林は、脳出血の後遺症で「まみむめも」がうまく発音できないことを、側近たちに気付かれないようにしていました。
小林は自分が病から復活したかのように、子分たちの前で虚勢を張っていたのでしょう。
おそらくゴーは、「俺は他の3人と違って、ブラックユーモア的な内容も書けるんだぞ」という気持ちでこのブログを書いたのでしょう。露悪趣味が動機で書いたゴーのブログは、小林の頭脳が衰えていることが読みとれる内容となりました。
>小林先生の最近のブログには、希死念慮が強く現れてる。危機的な状況だ。
むしろ小林は、医療に頼ってまで生に執着していることが彼のブログの内容から読みとれます。小林が口先で「尊厳死を考えている」と言っているのは、老人の安楽死を推奨していながら自分は生に執着していることを批判されないようにするための保身でしょう。
>なんだけれど、、、実は公論サポーターの間では、ご希望があれば、いつでも多摩川に同行してお手伝いする覚悟がある人間が何人もいる。こっちの心配はご不要です(-。-)y-゚゚゚
自殺幇助を推奨する発言はさすがに不謹慎です。しかも、多摩川が云々という言い回しは、西部邁の死に方を馬鹿にしているようにも見えます。ゴーが露悪趣味気取りの不謹慎な発言をして、自分にはユーモアがあると思い込んでいるのは師匠の小林の悪影響でしょうね。
https://www.gosen-dojo.com/blog/57046/
>ところが、色々な会話と共に時間は流れ、デザートの頃になると…「あれ、先生、フツーに左手でデザートの器を持ってる。話に熱が入った時の手ぶりもいつも通り。まさか…記憶力がダメージを負って、自分が大病しているのを忘れてしまっているのでは…!!」
「小林先生は左手でデザートの器を持てるから後遺症は軽いし、脳出血自体は大したことがなかった」
と大須賀は安心しているのでしょう。しかし、小林の左手と左唇には今もしびれが残っていることは事実です。
小林がしびれの残る左手でデザートの器を持ったのは、自分が全快したように見せるために取り巻きたちの前で虚勢を張ったということなのかもしれません。また、今の小林は病識が欠落しており、自分が病気であるという自覚が薄いという可能性もあり得ます。
>その意味で、普段から「精神的な〝免疫の軍事訓練〟」がなされており、水位が多少変化しても、変な狼狽え方をせずリアルに臨めるのだな、というのを強く実感しました。
小林は信者たちの前で強がった態度を演じているのであって、実際は自分の病と向かい合うことを避けている臆病者です。そんな小林に対しておべっかを言うことで、彼の現実逃避を手助けしている取り巻きたちには問題があります。
>もしMRI画像の観測で先生の脳が萎縮していたとしても(コラ!)、それは思想や気力の萎縮にはまったく繋がっておらず、むしろ隅々までがフル稼働して、さらなる「先鋭化」に向かうのでは、と感じます。
「認知症になった後も、小林先生は思想家として健在であり続けるだろう」と大須賀は思いたいのでしょう。小林信仰で目が曇っているだけではなく、認知症がいかに重大な病であるかを大須賀は全く理解できていません。
>その状態と、「脳に物理的なダメージは無くとも、思考停止や日和見的な萎縮に埋没する者」では、どちらを「認知症」と呼ぶのが適当なのだろう?と考えてしまいます。
「小林先生と私たちゴー宣ファンは、選ばれた知的エリートだ。小林先生の思想を理解しない人間は『思考停止や日和見的な萎縮に埋没する者』であり、『認知症』と呼ばれても仕方ない」
と大須賀は思い込んでいるのでしょう。
大須賀は「認知症」という単語を、他人を自分よりも知的に劣った存在であると見下すための比喩として使っています。彼が普段から認知症の患者を無意識のうちにに見下しているから、このような言葉の使い方ができるのです。
認知症という病の深刻さを理解していないだけではなく、「もしかすると自分もいつか認知症になるかもしれない」という想像力が欠落しているから、大須賀は「認知症」という単語を差別的な意味合いで使えるのでしょう。
今の小林よしのりは脳出血からの病み上がりであり、認知症を発症している老人でもあるという現実を取り巻きたちはもっと重く受け止めるべきです。