10年以上血圧200の小林よしのり
最新コメント紹介。
《退院した後の小林よしのりは、ブログに食事のメニューの写真をいつも載せるようになりました。わしの食事はいつもこんなに栄養管理されているぞ、と小林は読者にアピールしているのかもしれません。
退院後に小林が食事の栄養管理を気をつけるようになったとしても、では倒れる前はどうだったのかと突っ込みたくなります脳出血で入院する前の小林はメタボ体型でしたし、不摂生な生活を送っていた人でもありました。
小林は仕事中に甘いものを間食でよく食べていましたし、外食好きでグルメにこだわる人でもありました。また、小林は老年期になってからも、仕事のカンヅメでカップ麺ばかり食べていたこともありました。
退院後の小林の食事について言えるのは、脳出血で倒れてから医者の忠告で食事の栄養管理をするようになったというだけです。
一方、小林からすれば、入院中に出された病院食に対する反発の気持ちもあるのでしょう。
「栄養管理されているけど味気なくてまずい病院食と違って、わしの妻の手料理は栄養管理されていてグルメだ」
と小林は宣伝したいのかもしれません。
しかしながら、退院後の小林に出された食事については、ステーキを食べさせていいのかとか、サンドイッチにバターを使用していいのかとか、利尿作用のあるコーヒーを飲ませていいのかとか、細かい部分で突っ込みたくなります。
小林夫妻はブログに食事のメニューの写真を載せることにより、
「カリスマ・よしりんは、健康に気を使っているストイックな人間なのだ。よしりんはプロ意識がある漫画家だ」
と読者たちに宣伝しようとしているのでしょう。
「カリスマ・よしりん」という虚像を補強するために小林の奥さんも加担しているのだな、と私は思ってしまいます。
しかし、病に倒れた後の小林が、食事に気を使っていることをしきりに強調することは別の形で違和感が生まれてしまいます。
「小林はかつて、役に立たなくなった老人は安楽死させろと言っていたではないか。それにも関わらず病に倒れた後の自分は、食事療法に頼ってまで生に執着しているのか」
こういう形での違和感を抱く人は少なからずいるでしょう。私もその一人です。
小林がブログで料理の写真をたびたび載せているのは、いつものごとく虚栄心の表われでしかありません。彼がいくら虚勢を張ったところで、元ファンの私はただただしらけるばかりです。》(大林わるのりさん)
https://washiblogact3.seesaa.net/article/517737598.html
小林よしりんは以前にもテメェの飯画像をブログにあげていて、「その飯の量でどうしてそんなジャバ・ザ・ハットみたいな異様な体型になるんだよ⁉︎」と疑問と呆れが合併したツッコミを入れたくなる衝動が抑え切れなくなる内容でした。
今日のランチ | ゴー宣DOJO 2017.7.17 07:45 https://www.gosen-dojo.com/blog/14864/
今日のランチ | ゴー宣DOJO 2017.7.14 05:04 https://www.gosen-dojo.com/blog/14842/
今日のランチ | ゴー宣DOJO 2017.8.7 05:26 https://www.gosen-dojo.com/blog/15017/
おそらく実際の食生活とは違う嘘ブログをあげていたのでしょう。
まさしく、それは安田大サーカスのクロちゃんの嘘ツイートと同じ行動です。
フェイク芸人クロちゃんの嘘つき芸はどこまで続くのか | AERA DIGITAL(アエラデジタル)
https://dot.asahi.com/articles/-/98894?page=1
《SNSでアップされている日々の食事メニューの写真も嘘まみれだった。ダイエットに真剣に取り組んでいることをアピールするために、食事や間食で大量に食べていた料理やスイーツのことをひた隠しにしていたのだ。医師たちからも日々の暴飲暴食を改めるようにアドバイスされていたにもかかわらず、全く懲りずに嘘の食事記録をツイートし続けていたことが明らかになった。》
今日の食事 | ゴー宣DOJO 2025.8.24 19:48https://www.gosen-dojo.com/blog/56809/
病院食と家庭食 | ゴー宣DOJO 2025.8.25 11:39 https://www.gosen-dojo.com/blog/56958/
《病院食は塩分と油をカットされた変な味で、なおかつ食材が麗しくはない。年金だけで暮らす老人なんかは、こんな食生活なのだろうかと、これも社会経験だと努力をしたが、わしの奢った舌にはもう手遅れだと思った。
入院する前は、わしがカップ麺を食いすぎていた。わしが外食した時に、塩味と油分を摂りすぎていた。豚骨ラーメンとかサーロインステーキとかね。》
『おぼっちゃまくん』新作コンテ、完成! | ゴー宣DOJO 2025.8.25 15:25 https://www.gosen-dojo.com/blog/56964/
ブログにいちいち献立を書いていますが、それはおそらく小林妻の代筆でしょうし、写真も妻が撮影したものでしょう。
あくまで私観ですが、まったく美味しそうに見えませんし、食器類がお婆ちゃんの家の茶箪笥にあるヤツみたいな感じで哀愁が漂っているというか寂寞感を覚えます。
とりあえず、とうもろこしに頼りすぎ。
食器のチョイスや盛り付けなど、以下リンクの旅館飯を参考にしてはいかがでしょうか?
↓
旅の友|鷲ヲとも|note https://note.com/saruking/m/m003867430a85
小林妻が自らの家庭食を自慢したいお気持ちはよく分かりましたが、だからといって年金暮らしの老人を引き合いに出して、「わしの方が旨いものを食ってる」と誇るのはあまりに情けなくないでしょうか。
ちなみに、年金暮らしの老人や生活保護受給者は健康を考慮した病院食のようなものではなく、それこそカップラーメンや外食で豚骨ラーメンとかサーロインステーキなどで済ませるなんてよく聞く話です。
果たして病院食は味気ないものなのでしょうか。
ソースべたべたで誤魔化す雑味飯を好む奴の方が「馬鹿舌」であると思うのは私だけでしょうか。
つか、「奢った舌」ってなんだよ。
もしかして、「驕った」の間違いか?
小林は舌だけじゃなく、頭も馬鹿のようです。それは脳卒中で倒れる以前から。
まだ3大事業があるから生き残る | ゴー宣DOJO https://www.gosen-dojo.com/blog/56804/
《朝食を摂って、薬を飲んで、血圧を計ってみたら、なんと120代だ。この十年以上、血圧は190~200が普通だったのに、ここまで減少するとは、驚き。
愛子さまの立太子、『神功皇后論』、『おぼっちゃまくん』の復活という3大事業がまだあるから、わしが生きる意味があるのだろう。意味があるから生きるのであって、ただ長生きしたいわけではない。》
なんだかんだ理由をつけて生き永らえたいと思うのは人として当然の欲求なので、盲信的なシンパさえ読みやしない、誰にも求められていないマンガの執筆を理由に生にしがみついても良いですよ。
そう、命ある限り生き延びたいと思うのが人間ですものね。
しかし、不健康自慢でイキリたいのか知りませんが、10年以上血圧200だったという虚言はみっともないから訂正した方がいいですよ。
「お前は前から血圧を測っていたのか?」
「で、血圧200なのに、お前の妻は病院に行くことを勧めなかったのか?」
「てか、血圧200ったら、常に頭痛と眩暈と吐き気があるような状態だろうに、その症状のまま10年間病院にも行かずに暮らしていたのか?」
いやはや、いますよね、こういう虚言癖のイキリ馬鹿。話を盛って自分を大きく見せたいマヌケ野郎。
周りからそれを見透かされて、後ろ指差されて笑われてるのにイキリ続ける哀れなアホ。
驚きだよ。悲しいことだよ。
この記事へのコメント
https://yoshinori-kobayashi.com/blog/45902
>いよいよ大阪、着いたら練習。
>明日が本番、第一部「オドレら正気か?」、第二部「エモい大阪を歌う」
>何年ぶりかの長期間喘息で、体力を消耗したが、ようやく闘志は漲ってきた。・・はずなのに、昨夜も咳が酷くて、起きたら正常呼吸。子供の頃は1か月は喘息期間だった。それが漫画を描くきっかけにもなったのだから、持病を恨んでばかりもいられない。明日には大復活した姿を見せよう。
>明日は脳の右半球も左半球も、全開にして楽しんで欲しい。みんなの顔を見るのが楽しみだ。
やはり小林は喘息の症状に悩まされているようです。彼が今日のブログで、「昨夜も咳が酷くて、起きたら正常呼吸」と書いていることからも分かります。
ちなみに3月5日のブログでは、小林は「空気が乾いていたら、喘息気味に咳込む。喘息の吸入器も必要だな」とも書いています。3月3日のブログで小林が「喘息が治ったかもしれない」と書いていたことは、自分の健康状態を過信して早合点したか、或いは虚勢を張るために嘘をついていたかのいずれかなのでしょう。
ともあれ、小林は体調面ではあらゆる意味で衰えが目立っていることは否めません。「体力を消耗した」という報告がそうですし、別のブログ記事で歩くスピードが遅くなったと報告をしていることもそうです。
今の小林が「ようやく闘志は漲ってきた」とか「大復活した姿を見せよう」とかの景気のいい言葉を言ったところで、虚しく響くばかりです。
小林が自らの身体の具合のことを考慮したならば、イベントへの参加を取りやめて療養を優先する必要があるでしょう。しかし、小林も周囲の人間も大阪で予定されているイベントを中止するつもりは毛頭ないようです。
小林からすればトークやカラオケでシンパたちから称賛をされることは実にありがたいでしょうし、コアラ企画にとっても小林のイベント参加が利益につながることは実にありがたいでしょう。
脳出血の再発が起きる可能性があることもそうですが、小林の身体はいつ何が起きてもおかしくない状態にあります。しかし、小林も周囲の人間も「どうせ何とかなるはずだ」という正常バイアスに陥っているせいで、危機管理ができていません。
「小林よしのりがもしもイベントで倒れたならばどうなるか?」という最悪の事態に関する想定は、小林や周囲の人たちの頭の中には全く思い浮かんでいないようです。
小林や周囲の人たちがやるべきことは、「脳の右半球も左半球も、全開にして楽し」むことではありません。彼らがやるべきなのは、目の前にある現実と向き合って問題を先送りせず、「万一の事態が起きたらどうするか?」も想定した上で危機管理に取り組むことです。
とはいえ現在のゴー宣道場の関係者の中には、小林の肉体の衰えを理解できている人もいるかもしれません。そういった人たちの中には、「小林先生はもう長くないのだから、彼には生きているうちに精一杯好きなことをさせてやろう」と思っている人がいても不思議ではありません。
しかし、その考えは甘いと言わざるを得ません。現在の小林をひたすら甘やかすのは、彼の療養や終活のためにプラスになることは決してあり得ないからです。
2月27日のブログ記事「おいたわしや~」での小林の朝食はおかゆでしたが、翌28日のブログ記事「大阪はエモらねばならない」での朝食はいつも通り定食風になっていました。
そして今日(3月1日)のブログ記事「生き延びられるか否かが勝負」での小林の朝食は、リンゴとチーズとヨーグルトになっています。
おいたわしや~
https://yoshinori-kobayashi.com/blog/45718
大阪はエモらねばならない
https://yoshinori-kobayashi.com/blog/45731
生き延びられるか否かが勝負
https://yoshinori-kobayashi.com/blog/45750
>3/1[朝食]
>*りんご·チーズ2種
>*ヨーグルトブルーベリーコンポート掛
>昨夜はまだ咳も出て、2回もトイレで起きたが、今朝は激しい咳が出ない。食欲がないので、朝食はりんごとチーズにしてもらった。いつも豪勢に食べればいいってもんじゃない。喘息中は軽い方が楽だ。今夜あたり、ステーキでも食えばいい。咳が出なくなることが一番大事だ。
2月27日の朝食と3月1日の朝食に比べると、2月28日の朝食はなぜか量が多くなっています。2月28日の小林の朝食がいつものように定食風となったのは、自分の体調の回復をアピールして虚勢を張るためだったのでしょう。
ただし私の推測ですが、この日(2月28日)の小林はまだ食欲が回復していないため、実際には朝食を食べ残していた可能性があるでしょう。だから、翌日(3月1日)の小林の朝食はまた量が少なめになったのかもしれません。
3月1日の小林の朝食は、明らかに健康管理のために問題があると言わざるを得ません。この日の朝食に出された乳製品(チーズやヨーグルト)は、リン、カリウム、たんぱく質を含んでいるため、腎臓病の人の食事にはふさわしくありません。
それどころか小林は、「今夜あたり、ステーキでも食えばいい」とも言っています。ステーキに含まれているたんぱく質が腎臓に負担をかけるということさえも、小林は分かっていないのでしょう。もしも夕食のステーキに塩がかけられていたならば、小林は高血圧のくせに塩分の取りすぎになるという問題も発生します。
自分が高血圧で腎臓病を患っているという事実は、小林にとってはどうでもいいようです。おそらく普段の小林は、「精のつくものを食べれば体調は回復に向かうはずだ」と能天気に考えながら、奥さんに食事を作らせているのでしょう。しかも小林の奥さんは、夫の命令に対してひたすら従い続けています。
現在の小林は病人でありながら、健康管理を度外視して自分が食べたいものを優先して食べています。退院後の小林の食生活がめちゃくちゃになっているのは、血管性認知症のせいで感情や本能のコントロールができなくなっている影響もあるのでしょう。
最近になって小林の体調が急激に悪化したのは、一連の病による肉体の衰えの影響だけではなく、療養を軽視した食生活の影響もあるのかもしれません。
https://yoshinori-kobayashi.com/blog/45731
>昨日はちぇぶにうつされた風邪が喘息に発展し、不調のどん底、咳で横隔膜が痛くなるほどだった。何年かぶりの激しい喘息だ。
>鼻水と咳でぐしゃぐしゃ。あやうくちぇぶに殺されるところだった。
>夜が怖かったが、昨夜は咳こみながらもなんとか眠れて、今朝は復調傾向だ。このまま咳が止まって欲しい。
>大阪行きがあと一週間後なので、歌の練習もやらねばならぬ。大阪はエモらねばならない。なんとかコンディションを最高にもっていくぞ!
脳出血で倒れた後の小林は、以前と比べると肉体面での衰えが目立つようになりました。ちぇぶからうつされた風邪が喘息に発展したことを見ても分かるように、小林は肉体の衰えの影響で免疫力が低下しているのでしょう。
小林が自分の健康管理に本気で気を使うのならば、一週間後の大阪行きは中止を決断する必要があります。しかし、小林は大阪行きを取りやめようとしていない上に、「歌の練習もやらねばならぬ」とまで言っています。
自分の病状と向き合わずに楽観論に逃げ続けた影響で、小林は未だに自分の健康状態を過信しています。
何しろ小林は、「今朝は復調傾向だ。このまま咳が止まって欲しい」と言っています。どうやら小林は、「風邪から回復してほしい」という願望と、「わしは風邪から必ず回復できるはずだ」という確信がごちゃ混ぜになっているようです。
つまり、現在の小林は願望と現実の区別が全くできない人間となっており、妄想の中で生きている状態となっているのです。
例えば「愛子さまが天皇に即位してくれたらいいなぁ」という小林の淡い願望が、そのまま「愛子天皇が実現すれば良い『気』の効果で日本は何もかも良くなる」という妄想じみた確信へと育ってしまったことがまさにそうでしょう。
今の小林が妄想の中で生きているという事実は、一般人に分かりやすい形で言葉を伝えることができないことからも分かります。例えば、小林が「エモい」という若者言葉を自己流の解釈で使っていることもそうでしょう。
「大阪はエモらねばならない」という小林の言葉づかいは、一般人からすれば意味不明に聞こえるでしょう。
小林が書いているブログを読んでいると、肉体や頭脳のコンディションは大丈夫なのかと心配になってしまいます。小林は大阪行きを取りやめて療養を優先するべきでしょう。
https://yoshinori-kobayashi.com/blog/45713
>昨日は快調だったのに、今日は急に気温が下がったからか、咳が出て、喉をこするので、最悪だ。葛根湯のんだり、生姜湯のんだりして、咳を抑えようとしている。
>ちぇぶから電話があったが、酷い声だ。結局、チェブラジ以降、自宅に帰って、風邪が悪化して、会社を休んでいるらしい。一時は声が出なくなったらしく、今はガラガラな声だ。インフルエンザでもコロナでもなく、病院に行ったら、単に風邪だったらしい。
(中略)
>わしにうつったのか、わしの調子も最悪で、もう耐えられないので、今日は風呂入って寝ようと思う。
どうやら小林は、ちぇぶから風邪をうつされたようですね。ちぇぶと小林が風邪を引いたのは、やはりカラオケデートを繰り返していたことが原因ではないかと思わざるを得ません。
今のような寒い時期にいつもカラオケに明け暮れることは、風邪やインフルエンザだけではなくコロナ感染のリスクも伴います。カラオケ趣味に没頭して感染対策を無視していた小林は、明らかに健康管理を怠っていたと言わざるを得ません。
結局、小林は「わしだけは大丈夫だ」という正常バイアスで行動しがちな人間であるため、危機管理能力に問題がある人なのでしょう。
病に倒れる前の小林は、「わしの身体は実年齢より若い」と思い込んで不摂生な生活をやめようとしませんでした。そして病で倒れた後の小林は、自らの病状と向き合おうとせずに療養やリハビリを怠り続けています。
昔から小林は、自分の健康状態に対しては「わしだけは大丈夫だ」という正常バイアスで過大評価していたのでしょう。
コロナ禍のころに小林が楽観論を唱えていたのも、感染対策を重視する時流への逆張りという意味だけではなさそうです。小林の頭の中には、「新型コロナは雑魚ウイルスだから、感染してもわしは大丈夫だ」という正常バイアスがあったのでしょう。
一方で小林は、体調不良となった秘書やアシスタントたちがPCR検査を受けていることに対してはなぜか黙認していました。普段は正常バイアスでものを考えて行動をしているくせに、いざ自分自身に危機が及びそうになると一転して怖気づくのが小林の癖です。
ちなみに小林は、福島第一原発事故が起きた当初は「(福一は)チェルノブイリのようにはならない」と予測して楽観論を主張していました。しかし、原発事故がなかなか収束しそうにないと分かってからの小林は、反原発を唱える悲観論者へと立場を転向させました。
3.11のころの小林が当初は楽観論を主張していたことも、正常バイアスで物事を考えるいつもの癖の影響だったのでしょう。
それにしても右傾化して以降の小林は、一体どの面を下げて「日本人は平和ボケだ」と言っていたのでしょうか。いつも正常バイアスで行動するせいで、自分や周りの現実が全く見えていなかった小林こそが「平和ボケ」の典型です。
小林は危機管理能力が欠落している人間であるため、奥さんや歴代秘書などのサポート役の人がいたおかげで、やっと社会生活を送ることができていたというのが現実なのでしょう。
しかし、小林が周囲にイエスマンしか置かなかったことは、あらゆる意味で危機管理のために問題があったと言わざるを得ません。一番の失敗は、小林の健康管理について的確な助言をしてくれる人間が周りに存在していなかったということです。
https://yoshinori-kobayashi.com/blog/44394
正月早々、小林よしのりはブログでおせち料理の写真を堂々と掲載したようです。言うまでもありませんが、小林は読者たちに自慢をして虚勢を張りたいのでしょう。
昔から小林は、漫画やブログで事あるごとに金持ち自慢をしてきた人間です。おせちが多種類であることを小林が強調しているのは、「わしは金持ちだから豪華なおせちを食えるんだ」とでも言いたいからでしょうか。
しかし、過去のぷにゅ騒動からも分かるように、実際の小林はケチで金に細かい人間です。自分の正体がDOJOウォッチャーに見破られているにも関わらず、小林が未だに金持ちアピールをしているのは実に滑稽です。
また、最近の小林は療養に対する軽視が目立つようになりました。病人食にしては塩分多めのメニューを小林がブログで見せびらかしているのは、「わしは療養を気にせずに生活する豪胆な不良なんだ」とでも言いたいからでしょうか。
ブログに掲載されているおせち料理の写真は、老人が食べるにしては明らかに量が多いメニューに見えます。小林がわざわざ「ほとんど食ってしまった」と強調しているのは、自分は健康が回復しているのだと読者たちに向けて宣伝するためなのでしょう。
とはいえ、今の小林は降圧剤なしでは高血圧になりやすい体質ですし、腎臓病を患っている病人でもあります。小林がわざわざ不健康自慢をして療養を軽視し続けているのは、実に愚かとしか言いようがありません。
それにしても、小林の虚勢ズムに奥さんも加担しているのは何とも滑稽です。奥さんは奥さんで、小林ブログを利用して自分の料理の腕を読者に見せつけたいのでしょう。しかし裏を返せば、今の小林夫人は療養を無視する夫に対しては何も言える状態ではないのかもしれません。
正月からおせち料理を見せびらかして虚勢を張っている小林に対しては、「そんなことをやっていて、虚しさや恥ずかしさを感じないのか」と私は言いたくなります。
しかし、小林は人前で虚勢を張ることに対しては、もはや虚しさや恥ずかしさなど感じないのでしょう。何しろ小林は、自分の幼稚なカラオケ趣味を正当化するためにわざわざ虚勢を張る人間ですからね。
「それにしても、昨夜の「歌謡曲を通して日本を語る」はまさにわしの目指した思想と歌の楽しさの融合となって、楽しい時間になった。これは誰にも出来ないエンタメだろう。今後は確信的な「油断公論」を目指して行こう」
小林のジャイアンリサイタルは「誰にも出来ないエンタメ」ではなく、普通の人ならば恥ずかしくて誰もしないであろう愚行にしか見えません。自らのカラオケ活動を「思想と歌の楽しさの融合」であると思い込んでいる小林は、明らかに思考が正常ではなくなっているようです。
自分の残念な歌唱力をシンパたちに見せびらかしてナルシシズムに溺れている時点で、小林には自らを客観視する能力も人並みの羞恥心も持っていないのでしょうね。
小林は脳出血による入院歴がある上に、高血圧と腎臓病を患っている病人です。しかし、11月に入ってから小林が食べている朝食のメニューは、病人食としてふさわしくないものばかりが出ています。
鮭の塩焼き(11月1日)、和風ステーキ(11月7日)、スンドゥブチゲ(11月17日)、ししゃも焼(11月23日)、ビーフシチュー(11月24日)などが朝食に出てきたことは、小林が食べたいものを奥さんに作らせた結果と言えるでしょう。
或いは、自分の体調が回復しているかのように虚勢を張るために、小林が奥さんに作らせた結果が最近の朝食なのかもしれません。
病院食に比べると料理の味付けが濃くなっていることも、身体を病んだ老人が食べるメニューにしては量が多いことも小林にとっては問題があります。
今の小林はまともな形で療養ができていない上に、健康管理を怠っている状態であると言えます。小林が食べている料理のメニューが、病人食にふさわしいものではなくなっていることがそうです。
また、小林がリハビリに熱心ではなくなったことも、療養の軽視と言えるでしょう。何しろ今の小林は、「リハビリなんて、クソくらえ」とまで言っている有様ですからね。
それどころか、小林がよしりんバンドの練習に夢中になっていることは、身体に負担をかける行為でもあります。小林がゴー宣DOJOのイベントへの参加を優先するのは、病んだ身体をひたすら酷使する愚行でしかありません。
歌の練習のために小林がカラオケボックス通いをやめないようとしないのは、新型コロナに感染する危険性もあります。持病を持つ老人である小林が新型コロナに感染したならば、重症化して命に関わる事態が起きる恐れもあり得るでしょう。
「楽しいことぬきで人生過ごすのはバカらしい」と言っている小林にとっては、食事の管理もリハビリも療養生活も苦痛でしかないのでしょう。しかし、根拠のない楽観論に溺れて楽しいことだけをやる小林の生き方は、脳出血で倒れた病人の療養にふさわしいものではありません。
小林がこのまま療養軽視を改めようとしないのならば、彼の身体にはいつ何が起きてもおかしくないでしょう。
小林の身体が倒れる前の状態に戻ることはもはやあり得ません。ただし小林が余命を縮めたくないのならば、今の生活習慣を改めて真剣に療養に取り組む必要があります。そのためには食事面で節制を優先することや、リハビリに真面目に取り組むことから小林はやり直すべきです。
https://www.gosen-dojo.com/blog/57074/
>もっと不良にならなければダメだ。
小林よしのりは72歳になっても、「不良はかっこいい」という中二病的な価値観から卒業できないようです。そもそも不良の実態は、学校や教師という権威に寄生して反抗ごっこをしているだけの甘ったれです。
そういえばつくる会時代の小林は、「わしは戦後体制という権威に反発する不良」と自己陶酔していましたね。しかしながら、反共右派でアメリカの手先である宗教右翼勢力に支援されていた時点で、つくる会自体が戦後体制に寄生した存在でした。
右派文化人時代の小林の実態は、戦後体制に寄生して愛国ごっこをしていた甘ったれでした。今の小林やゴー宣DOJOもまた、戦後体制に寄生して尊皇ごっこをしている甘ったれの集団でしかありません。
>「もっと元気に!もっと不良に!」を心がけねばならないと
この小林の言葉からは、「健康そのもので元気な身体になりたい」「不良っぽくて強そうに見られたい」という願望が表われています。それよりはむしろ、「今の自分は療養が必要な病人だ」「自分は本当は小心者だ」という現実と小林は向かい合うべきです。
>九死に一生を得て、助かったのだから、これからは若返ることを意識しなければならない。
過去の小林はゴー宣で「早く老人になりたい」と描いていたのに、自分が老年期になってからは「わしはまだ若い」「今より若返りたい」という執念にとらわれているようです。言っていることとやっていることがまるで違うのが、小林の生き方の特徴です。
>9月7日(日曜)の「ゴー宣道場」では、完全復活した小林よしのりをご覧にいれる。奇妙なことに今日からわしは野望でギラギラしていて、やる気が異常に湧いてきている!
今の小林は、脳出血の後遺症と認知症に苦しむ病人です。それにも関わらず、彼は自分の衰えを直視できずに虚勢を張っています。
>アンチは全員、小林よしのりの死を願っていたようだが、より強力になってわしは復活する!
病で身体が衰えた小林は、「役に立たなくなった老人は安楽死させろ」という自身の過去の発言を批判されることを恐れているのでしょう。そのせいで彼は、「アンチは全員、わしの死を願っていた」という被害妄想に陥っているようです。
晩年になっても虚勢を張った生き方をやめられず、自分の弱さと向かい合うことができない小林はあまりにも哀れです。
記事にもある製薬会社の話の画像は確か50代の時に健康診断をしたら血管年齢が30代だったから、70代だと血管年齢が50代だろうし今健康診断したら病人に仕立て上げられるからしないとかも描いてたやつだったかな
小林が取り組もうとしている3大事業はどれも無意味です。愛子さまの立太子が実現することは、今のままではほぼあり得ません。悠仁さまが将来の皇位継承者として存在している現在では、皇室典範は改正しなくても当分は現状維持で間に合います。
女系天皇支持である生長の家という支持母体への配慮のため、ゴー宣DOJOの門弟たちの尊皇心を利用して本をまとめ買いさせるため、さらに愛子さまの推し活で自身のロリコン趣味を満たすために、小林は「愛子さまの立太子」という無意味な目標にすがりついているのです。
また、『SPA!』での『神功皇后論』は、これまでの小林のゴー宣スペシャルと同じく短期集中連載です。しかも、小林名義で『SPA!』で連載されている『神功皇后論』の実態は、シナリオは時浦が書いていて、ネームはよしりん企画のスタッフが描いているというのが現実であると見ていいでしょう。
小林が入院していた最中も、『SPA!』で『神功皇后論』が休載されることなく続いていたのは、作品の制作に小林がほぼ関わっていないということの証明に他なりません。自分が描いていない漫画を自作であるかのように誇ってファンを騙すのは、プロの漫画家としては恥ずべき行為です。
さらに、『おぼっちゃまくん』が復活すると言っても、小林信者を除いて大多数の漫画ファンたちからは期待されていません。コロコロ編集者や末永直海という優秀なブレーンがいない今の小林では、『おぼっちゃまくん』を面白い作品にすることは無理です。
しかも、新作の『おぼっちゃまくん』は商業誌に載る作品ではなく、「小林よしのり漫画ブック」というネットマガジンに載るものです。アニメ化されたこともあるヒット作だった『おぼっちゃまくん』は、一部のコアなファンにしか相手にされないニッチな作品へと落ちぶれてしまいました。
小林が無意味な3大事業を理由づけにしているのは、「わしはまだ死にたくないんよ」と心の中で悲鳴を上げているようなものです。役に立たなくなった老人は安楽死させろだの、死生観を持てだのと言ってきた小林は、結局は自分の命が惜しいようですね。
3大事業は無意味です。それよりはむしろ、言論人として今までの自分がやってきたことを反省し、懺悔録を描くことこそが小林の晩年にふさわしい仕事です。脳出血から生還できた小林には、3大事業よりもやるべき大事なことが存在していますよ。
https://yoshinori-kobayashi.com/29879/
>5時に起きて仕事をすると、6時には腹ペコになる。そこでカップ麺を食おうとすると、妻が貞子みたいに起きてきて、無理矢理、朝食を作り始める。料理に30分はかかるから、空腹に耐えて待つ。
(中略)
>空腹を我慢するのが大嫌いで、おやつを食っていたが、最近は「たこやき」や「カツサンド」など、軽いものを食うようになった。すると、ほとんど一日4食になってしまい、その方がコンディションがいい。そうだったのか!一日3食はわしの身体にあっていない!一日4食だったのか!
小林よしのりが脳出血で倒れる2か月前(2025年6月)に書いたブログから分かりますが、彼は空腹に耐えることが苦手な人間であり、何かと間食をしたがる人間のようです。
塩分が多いたこやきや油が多いカツサンドは、小林の脳内のボロボロになった血管に悪影響を与えたでしょうね。「一日4食が悟りの境地」という小林が書いたブログは、彼が不摂生な生活をしていたことの証拠となってしまいました。
小林が中年以降にメタボ化したのは、仕事の合間の間食の影響が大きいでしょう。出版社や編集者からお菓子の差し入れがあるので、間食には困らないと旧ゴー宣で小林が描いていたことがありましたね。
メタボ化したせいで小林は空腹に耐えることができなくなって、さらに間食に頼るようになってますます太っていくという悪循環もあったでしょうね。
過去に小林がブログでUPしていた料理は、実際の彼の食生活とは違うと見られても仕方がないでしょう。ブログに載せていた食事量だけであの極度に太った体型になることは、どう見てもあり得ません。
小林が過去に書いていたブログを検証すると、彼の表向きの説明では納得できなかったことがいろいろ見えてくるものです。
医者とわしの間の共通点?
https://www.gosen-dojo.com/blog/39645/
>昨日は埼玉にある眼科に行った。
(中略)
>ついでに分かったが、わしは血圧が160あって高血圧らしい。わしの家族も高血圧だから遺伝だろう。薬は飲みたくない。
「この十年以上、血圧は190~200が普通だった」という小林の発言が嘘であることは、彼が2年前に書いたブログが証明してくれました。眼科で血圧を測った数値が160だったという2年前の報告の方が、むしろ真実に近いでしょう。
小林はもともと嘘つきですが、もしかすると彼は2年前にブログで書いた内容さえも忘れてしまったのかもしれません。
ただし、2023年当時の小林の血圧160も、高血圧で危ない状態です。この時点で降圧剤を服用したり食事療法を行ったりしていれば、小林は2年後に倒れずに済んだのかもしれません。
血圧が160であることが分かった小林を野放しにしていた時点で、奥さんも秘書の岸端も、ブレーンの時浦も総合プロデューサーのちぇぶも、小林の健康状態を管理することに失敗してしまいました。
結局、小林の周りには奥さんも含めてイエスマンしか存在していません。小林のイエスマンたちは、ボスが不摂生な生活を送ることさえも止めようとしませんでした。
自らの思いつきを正当化するためのイエスマンに囲まれているからこそ、小林は安心して平気で嘘をつくことができているのでしょうね。
高齢者には検査や治療そのものが身体の負担になります。慢性疾患の高齢者が今後どのように余生を過ごしたいかを相談しながら主訴および不定愁訴の緩和をサポートする様な形が望ましく、必要に応じて減薬するような医師の方が患者から信頼されて評判が良くなり、患者増につながるので結果として医師は儲かります。
コロナ時は多くの医師が本来の専門領域の診療時間を減らして、収入的には非効率的なワクチン接種業務に応じました。まともな医師らは病人を増やして儲けるなんてしませんから。
漫画家として金儲けしたいならとにもかくにも、面白い漫画を描いてドカンと当てる方が手っ取り早いんですが、それも出来なくなって道場とかいうカルト組織を作って信者化した読者から搾り取るという、漫画家として薬漬けの延命措置のような極めて後ろ向きの手段に頼ったイボナメクジには、医師らにとって患者を薬漬けにする意義は乏しいというのは理解不能かもしれませんが。