脳梗塞ではなく脳溢血(脳出血)だった小林よしのり

なんのなんのギャグが出る! | ゴー宣DOJO 2025.8.13 08:23 https://www.gosen-dojo.com/blog/56632/

《脳梗塞で左半身に痺れ、脳検査で脳内に血栓があちこちあるということで入院。》


あと一晩 | ゴー宣DOJO 2025.8.22 08:32 https://www.gosen-dojo.com/blog/56775/

《脳溢血になって10日が経つ。明日、退院だ。自慢が一つ出来たのは、連載を一回も落とさず、続けられたことだ。》


入院当初は「脳梗塞」と書いていたのに、退院を前にして「脳溢血(脳出血)」と言い出す小林よしりん。

「脳梗塞」としてネットニュースになり世間に報じられているのだから、公式に訂正すべきだろうに、何の説明もなくシレッと「脳溢血」と言うの、さすがは小林よしりんだなぁと感心します。

戦争論2で陰謀論者の説を鵜呑みにして描いたくだりを増刷分からシレッと訂正したこともありましたし、ブログなんかでも内容に誤りがあった時にこっそり削除して、新たにブログを書き直して更新し、まるでハナから間違いがなかったかのように振る舞うこと度々、もともと信用ならざるインチキ野郎ではありましたが、もはやそれが常態化しているのは言論人として既に死に体であると断言して良いでしょう。

また、週刊連載作家が十日以上入院して休載しないというのは何の自慢にもなりません。

それは単に「やっぱりオメーが描いてねぇんじゃんよ」と気付かれるだけです。

いつも原稿が「間に合わない」だの「遅れている」と書いていたのですから、作品のストックがなかったのは明らかであり、それであるにも関わらず通常通り何の滞りもなく連載が続いているのは、要するに「オメー一切描いてねぇんじゃんよ」という以外に答えはないでしょう。

まさか「お盆進行があったお陰」とか後出しの言い訳をしかねないので先に指摘しておきますが、小林が入院したのは8月11日〜12日であり、いわゆるお盆進行のあとであり、その言い訳は通用しません。

そして入院中に描いているネームは週刊SPA!に連載しているヤツではないというのに、今後も連載に穴が空かないというのですから、シナリオもネームも自分でやっていないということを自ら白状しているようなものです。

つまりマンガ家としても既に死に体であると断言して良いでしょう。


さて、そんな生きながらにして既に屍状態である魔界ゾンべえ小林よしりんについて幾つかコメントが届いています。

私ははっきりと今の小林に向けて「お前はすでに死んでいる」と厳しく批判していますが、今から紹介するコメントは憐憫と優しさに溢れたエールとなっていますので、是非とも小林よしりんは読んで奮起していただければと思います。


《ブログを見て驚いたのが、スタッフも総合Pも来月のイベントをやる前提で話を進めていることです。

(小林は) 入院しているのですから、どう考えても無理ですし、仮に当日までに退院できても大事を取って中止すべきだと思いますが、無理矢理にでも開催させて小林を出席させようというのはもはや病人に対する虐待でしょう。

誰一人としてイベントよりも小林の体調を優先して、体を治すことに専念してくださいと言わない道場に狂気すら感じてしまいました。》(匿名希望さん)

https://washiblogact3.seesaa.net/article/517652763.html


《DOJOの最高幹部であるちぇぶ氏がアップした公式ブログ記事を一読して思った事は、

①同志が命懸けの闘病・治療を続けている時に、それを宣伝材料に出来る不謹慎さ

②宣伝相手がもはやDOJOの残留組のみを対象にしており、DOJOの外側にいる人々を相手にはしていない

本来なら代表に代わってイベント予定を判断・報告する運営部(時浦・岸端)や同じ師範たちが沈黙しているのも団体として異様です。

そんな中で出されたちぇぶ氏の記事は、最高幹部が公的イベントの開催の有無と告知すらまともに行えないという運動団体としての機能不全、(愛子天皇への途サイトの常連たち含む)元DOJOのサポーターたちにとり代表とは崇拝の対象ですらなく、運動という生きがいを供給するための道具であるという恐るべき真実を明らかにする迷文でした。

かつての脱正義論で描いた若者たちのような運動至上主義モンスターと化した幹部・サポーターたちに代わり、よしりん企画や師範の面々が代表をしっかり休ませ、これを機にDOJOを制御不能な運動体からきちんとファンクラブへと移行させる事を切に願います。》(ライジング購読者さん)

https://washiblogact3.seesaa.net/article/517652763.html


《先生ぴゃんが入院したのはネットニュースで見て知っていたのですが、DOJOのスタッフが、半死半生のイボ先生ぴゃんを9月のイベントに引っ張り出そうとしていると知り、さすがにドン引きです……。

いやはや優秀なお弟子さんですね。まあ、これも先生ぴゃん自身が撒いた種ではあるのですが。

もはや作品のクォリティの向上など望むべくもない以上、医療従事者の警告を軽視するとこうなるという貴重な教訓を授けてくれることこそが先生ぴゃんが公の為にできる最後の奉公なのかもしれません。》(元イボ読者さん)

https://washiblogact3.seesaa.net/article/517652763.html


《どうやら、小林よしのりの病は脳梗塞ではなく脳出血だったようです。小林は脳梗塞と脳出血の区別さえもついていませんでした。

脳梗塞と脳出血の違いも分からないほど医学に無知な人が、コロナ禍の時に医療関係の絵解き漫画を描いて本を売っていたとは実に恐ろしいですね。

小林は降圧剤のおかげで血圧が下がったのであって、脳出血が再発するリスクが完全に消えたわけではありません。

ちなみにコロナ禍のころの小林は、高齢者切り捨てや医療を軽視する発言を繰り返していました。しかし、自分が病に倒れてからは医療に頼って生に執着しているのが、彼が書いているブログの文章から伝わってきます。

スタッフや師範、門弟たちが小林の身体や頭の具合を本気で心配しているのならば、身体を張ってでも「休んでください」と彼に言うべきです。

今の小林よしのりはどう見ても9月のゴー宣DOJOのイベントに参加できるような状態ではありません。常識的に考えるなら、9月に開催が予定されているイベントは中止し、小林の療養を優先させるべきです。

小林がどんなに強がっていても、彼の身体の具合は決して良いものではないことはブログ記事から伝わってきます。

しかし、ゴー宣DOJOの関係者たちは9月のイベントを予定通り開催させる方向で進めているようです。どうやらファンたちは小林は神のように完璧で万能だから完全復活できると本気で信じているのでしょう。

コロナ禍の時に「コロナはただの風邪」と言った師匠の小林と同じく、門弟たちも医療を軽視して根拠なき楽観論に溺れています。今のゴー宣DOJOに残った小林信者たちは、根拠のない楽観論に逃避するあまりすっかり現実が見えなくなっています。

極端なポジティブシンキングに傾倒し、「思いの力でどんな病気も治る」とさえも言っているのが生長の家の教えです。小林が完治すると信じて疑わない小林信者たちと、「思いの力でどんな病気も治る」と信じている生長の家の教えが重なって見えます。

ゴー宣DOJOの関係者たちには小林の体調よりも運動が優先になっている人たちもいるのでしょう。

感動ポルノの演出のために、病の後遺症が残っているかもしれない小林をイベントでさらし者にしようとしているのが総合プロデューサーのちぇぶです。これは、どう見ても病人に対する虐待です。

イベントの中止は早めに決断すべきです。もはや、ゴー宣DOJOは組織の運営自体に問題があるとしか言いようがありません。

小林はゴー宣DOJOを通して「信者」を育てることはできましたが、常識や社会性を持った人材を育てることはできませんでした。根拠なき楽観論に溺れて病気の治療を軽視し、運動のための運動が優先となったのが、今の小林が育てた門弟たちの体たらくなのです。

入院した小林よしのりに対しては、「お大事に」としか言いようがありません。

しかし小林が老人や医療を見下してきた数々の発言が今回の入院によって帳消しになることはありません。これまでの彼は、「社会の役に立たなくなった老人は安楽死させろ」「老人が延命するために若者の活力を奪うのは醜悪」と言っていました。

コロナ禍の時の小林は感染対策を否定して集団免疫説を主張し、医療自体を見下したような態度をとっていました。あろうことか小林は、「新型コロナは基礎疾患のある老人を死なせてくれる優しいウイルス」とさえも言っていました。

知識人や思想家を名乗るのならば、自らの発言に対して責任を持つべきであることは言うまでもありません。しかし、小林の場合は、自らの発言に対して責任を持たないまま知識人や思想家として振る舞おうとしました。

小林が病気で倒れても、コアなファンを除いて周囲から同情の声がないのは、過去の彼の数々の発言を人々が忘れていないからです。「お前は昔何と言っていたんだ」「お前が言っていたことを今こそ実行すべきではないか」と小林は人々から見られているのです。

言論を利用して周りを冷笑し、強者気取りでいた小林は、病によって弱者に転落してからは自らが冷笑される立場となりました。

一連の病気の後遺症である脳機能の衰えは、小林の今後の漫画家や言論人としての活動に支障が出てもおかしくないものです。小林が主催者として運動団体を続けていく上でも間違いなく今後の活動に支障が出るでしょう。

小林は今回の病を通して、過去に老人切り捨てや医療を見下す様な発言をしていたことに対して、何らかの形での謝罪が必要でしょう。

それだけではありません。小林は自らが言論人として過去に数々の誤った発言を繰り返してきたことに対しても、真摯に反省や謝罪をするべきです。

小林が言論人として責任ある振る舞いをするならば、ゴー宣道場を作ってからの暴走や過ちに対しても、何らかの形でのけじめをつけるべきです。

私からすれば、小林は病気を治して生き延びて欲しいです。今後の余生を通じて言論人としての自らの罪と向かい合うために、小林にはもう少し生きてもらいたいのです。

小林が言論人としてけじめをつけず、全く責任を取らないまま死ぬようなことがあってはなりません。

可能性は非常に低いでしょうが、小林が今後の余生を通じて「後悔」「改心」「懺悔」に目覚めて欲しいという望みが私にはあります。だから、小林にはぜひとも今の病を治してもらいたいものです。》(大林わるのりさん)

https://washiblogact3.seesaa.net/article/517652763.html


小林発言を厳しく批評する方々であっても、やはり病魔に冒された人間には優しくするのが人情ってもので、信者やスタッフよりもよほど小林の体調を気遣っているというのですから皮肉なものですね。

大体、私は以前から小林の様子の異変に気づいていて、何度となく医者に診せるべきだと進言していました。

小林が嫌がったとしても親族や職場のスタッフが無理にでも病院に連れて行っていれば、今回のような事態にはならなかった筈です。

私は今回の入院に関しては脳筋秘書キシバタと無能忠犬トキウラの罪であると思っています。


Xデー近し︎: イボナメクジ愚行録https://washiblogact3.seesaa.net/article/506048096.html

《小林よしのりそのものがマジヤバいのです。

「医師でもないお前が勝手に診断するな」とかの文句が挙がる案件と申しましょうか、つまりアレです、加齢的な、老いるショック的な、終末医療的な、アルツがハイマる事案と申しましょうか、なかなかに口に出すのも憚れることであります。

口から漏れる喘鳴のヤバさをまず気にする方もいらっしゃるでしょうし、口腔内に溜まった唾液をニチャニチャさせる老人特有の音に悲鳴をあげる方もいらっしゃるかもしれませんが、話している内容がとにかく無内容で、更に同じことを何度も繰り返して言い、しまいには途中で自分が何を話しているのか分からなくなり、にやにやと誤魔化し笑いをして、勇ましいふりをしたいが為に憂国的な奇声をあげるという、ただひたすらヤバい症状に誰もが「もうイジっちゃいけない人になってるやん…」と思うことうけあいです。

本当にどうして小林の奥さんやよしりん企画のスタッフは何もせずにいるのでしょうか?

どうして脳を診る病院には頑として行かないのでしょうか?

本人が拒否しても妻やスタッフが無理にでも連れてゆくべきだと思います。》


さて、ライジング購読者さんが、「代表とは崇拝の対象ですらなく、運動という生きがいを供給するための道具であるという恐るべき真実」と鋭い指摘をされていますが、それを読んだ小林が次のように反応しました。


「安定的に」応援してくれる人 | ゴー宣DOJO https://www.gosen-dojo.com/blog/56773/

《わしが本当に感謝するのは、リアルな本気の支援・応援だけだ。一回も休むなと言われたら、そんなに必要なのか、そんなに作品の価値が分かっているのかと思い、リハビリになる。闘志がリハビリに直結するのだ。誰だって「やりがい」を求めている。わしは、おまえ個人の才能が必要だと言われたら、「生きがい」が生まれる。本気でそう思ってくれる人物は、めったにいない。》


要するに、「わしにはちぇぶが必要なんじゃー!」と痛切に訴えているだけの空疎なラブメッセージを公に晒すというマヌケなアンサーですが、シンパは自分たちの「やりがい」と「生きがい」を肯定されたわけです。

ライジング購読者さんの苦言に対しても、「小林先生はやりがいを肯定してくださった。我々が運動にやりがいを感じることを批判するアンチこそが間違っていることは先生のお言葉により判明した。リアルな本気の我々の生きがいを妨害するアンチは、運動に充実を感じている我々のことを嫉妬しているだけだろう」と純粋まっすぐに反発するだけで、聞く耳は持たないでしょう。

弱い人間は簡単にやりがい搾取されてしまうもので、そんな弱者など放っておけば良いと突き放したくはなります。

しかし、悪いのは弱者ではなく、弱者を食い物にする奴であるということはやはり強く指摘しておかなければならないと思います。

厄介なのはゴー宣シンパのような弱者の自覚がまるでない馬鹿に限って、自らを知的エリート(強者)であると思い込んで、「弱者権力許すまじ!」とか言って弱者叩きをしているんですよね。

哀れというか、もはや滑稽。

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この記事へのコメント

大林わるのり
2026年01月19日 20:57
明日からまた大寒波だぞ
https://yoshinori-kobayashi.com/blog/44768
>しかし最近、喘息気味で、一度でも咳が出たら止まらなくなる。寒いし、空気が乾燥してるから、最悪だ。

今の小林は脳出血の後遺症で左半身にしびれを抱えている上に、血管性認知症と腎臓病に苦しんでいます。しかも、小林は喘息気味でもあるようです。小林の身体は満身創痍の状態と言えるでしょう。

病に倒れる前の小林は、老人の安楽死を熱心に主張していた人間です。かつての自らの主張を批判されることを恐れた小林は、自分の復活を演じて虚勢を張る生き方を選びました。

「わしは脳溢血(脳出血)から奇跡の復活を遂げた。わしは老人であっても社会の役に立つ人間だから、安楽死を選ぶつもりはない」
と小林は言いたいのでしょう。

最近の小林は、不健康なメニューの朝食を食べたり、リハビリをサボったりするなど療養を怠る生活を続けています。小林が不健康な生活を送り続けているのは、自分の復活を必要以上に強調するための強がりに見えてしまいます。

今の小林が療養を怠っていることは、ゴー宣DOJOのイベントへの参加やバンドごっこをやめようとしていないという事実からも分かります。

何よりも小林が大のカラオケ好きであることは、彼の健康管理にとっては大いに問題があるでしょう。今の季節にカラオケを楽しむことは、インフルエンザや新型コロナの感染を招く可能性も当然あり得ます。

持病を抱える小林が新型コロナに感染したならば、下手をすれば命に関わる事態をもたらす恐れがあります。かつて小林が「優しいウイルス」と言っていた新型コロナは、満身創痍となった今の彼にいつ牙をむいてもおかしくありません。

それどころか今の小林の身体の状態では、インフルエンザに感染しただけでも重症化するリスクがあるでしょう。小林が本気で自身の健康に気をつけるのならば、感染対策のためにカラオケを控える必要があります。

しかし、現在の小林は感情や本能のコントロールができない人間となっているため、カラオケを控えるという選択をすることはないでしょうね。
大林わるのり
2025年09月01日 18:54
岡山でわしの脳溢血を分析しながら、日本の脳溢血を治癒しよう!
https://www.gosen-dojo.com/blog/57069/
>病院に行って来た。退院の日から、退院後、ずっと上がり続けていた血液検査の懸念の数値が、ぐっと下がっていた!よし、これでやっと安心した。

コロナ禍の時に医療を軽視する言説を唱えていた小林よしのりは、自分が倒れてからはすっかり医療に頼りきっています。

>脳溢血を始め、体内の懸念は、水分不足のみ。今まであまりに水を飲まな過ぎた。水!水!水!水!水!とことん水を飲まなければならない。

「役に立たなくなった老人は安楽死させろ」と言っていた小林は、自分が倒れてからは脳出血の再発防止に必死となって生に執着しています。

>今日のお医者さんは、わしが部屋に入るなり、「自分の前ではマスクを外していいですよ」と言ってくれた。『コロナ論』を読んでるなと分かった。

医者の前で患者がマスクをしなくても良くなったのは、新型コロナの感染症の位置づけが5類に変更されたからです。担当医が小林の『コロナ論』を読んで影響を受けたからではありません。小林がこんな見え透いた嘘をブログで書くのは、ファンに対して自分を実力以上の大物に見せたいからでしょう。

>歌を歌ったりして、大声出してもいいですかと聞くと、「そういう活動は、むしろ大いにしてください」「その方が世の中のためになる」とまで言ってくれた。小林よしのりを理解してくれているなと思った。

小林が歌を歌うことを医者が推奨しているのは、あくまでもリハビリ目的のためです。歌を歌いたいという理由で小林がDOJOのイベントに参加するのは、身体に負担がかかる愚行なのでやめるべきです。

そもそも、ゴー宣DOJOのイベントは建前としては公論形成が目的であって、小林の私的なリハビリが目的なのではありません。小林の私的なリハビリをイベント開催の目的とするのなら、ゴー宣DOJOは公論形成の看板を下ろしてファンクラブに移行するべきです。

また、「小林よしのりを理解してくれているなと思った」という文章は、小林が自分を実力以上の大物に見せるためのファン向けのハッタリでしょう。

>10月5日(日曜)「オドレら正気か? LIVE in岡山」の募集が今日から始まった。

このイベントには、公論サポーターである医療関係者たちが参加するそうです。彼らに医療関係者としての良心があるのなら、小林のイベント参加はやめさせるべきです。イベント開催を優先するちぇぶの専横に何も言えない彼らは、医療関係者としての良心を放棄しています。
大林わるのり
2025年08月25日 19:30
退院した後の小林よしのりは、ブログに食事のメニューの写真をいつも載せるようになりました。わしの食事はいつもこんなに栄養管理されているぞ、と小林は読者にアピールしているのかもしれません。

退院後に小林が食事の栄養管理を気をつけるようになったとしても、では倒れる前はどうだったのかと突っ込みたくなります脳出血で入院する前の小林はメタボ体型でしたし、不摂生な生活を送っていた人でもありました。

小林は仕事中に甘いものを間食でよく食べていましたし、外食好きでグルメにこだわる人でもありました。また、小林は老年期になってからも、仕事のカンヅメでカップ麺ばかり食べていたこともありました。

退院後の小林の食事について言えるのは、脳出血で倒れてから医者の忠告で食事の栄養管理をするようになったというだけです。

一方、小林からすれば、入院中に出された病院食に対する反発の気持ちもあるのでしょう。
「栄養管理されているけど味気なくてまずい病院食と違って、わしの妻の手料理は栄養管理されていてグルメだ」
と小林は宣伝したいのかもしれません。

しかしながら、退院後の小林に出された食事については、ステーキを食べさせていいのかとか、サンドイッチにバターを使用していいのかとか、利尿作用のあるコーヒーを飲ませていいのかとか、細かい部分で突っ込みたくなります。

小林夫妻はブログに食事のメニューの写真を載せることにより、
「カリスマ・よしりんは、健康に気を使っているストイックな人間なのだ。よしりんはプロ意識がある漫画家だ」
と読者たちに宣伝しようとしているのでしょう。

「カリスマ・よしりん」という虚像を補強するために小林の奥さんも加担しているのだな、と私は思ってしまいます。

しかし、病に倒れた後の小林が、食事に気を使っていることをしきりに強調することは別の形で違和感が生まれてしまいます。

「小林はかつて、役に立たなくなった老人は安楽死させろと言っていたではないか。それにも関わらず病に倒れた後の自分は、食事療法に頼ってまで生に執着しているのか」

こういう形での違和感を抱く人は少なからずいるでしょう。私もその一人です。

小林がブログで料理の写真をたびたび載せているのは、いつものごとく虚栄心の表われでしかありません。彼がいくら虚勢を張ったところで、元ファンの私はただただしらけるばかりです。
大林わるのり
2025年08月24日 19:24
脳出血で小林よしのりにもたらされた後遺症は、認知症の症状にも似ています。例えば、小林が簡単な数字の計算さえもできないというのがそれです。

病院で行われる認知症の検査では、簡単な計算テストが行われます。認知症の患者は100から7を引いていく計算で93を出せても、その後で7を引く計算では難儀してしまいます。

入院中の小林はおそらく、小学生でもできる引き算か足し算の計算テストさえもまともにこなせなかった可能性があります。今の小林は簿記3級に合格できた高校時代のころに比べても、明らかに頭の働きが衰えています。

外食好きでグルメな小林が、野菜の名前を7つしか言えなかったことも脳出血の後遺症によるものでしょう。普段から料理をしないからだという小林の言い訳は、さすがに無理があります。

小林が「鉄腕アトムの敷島博士」とブログで勘違いをしていたのは、どう見ても正常な頭脳の状態ではありません。外国の指導者の名前を言い間違えていたバイデン前米大統領を彷彿とさせてしまいます。

小林が漫画家や言論人としてプロ意識を持っているのならば、引き際を考えてもおかしくないほどの深刻な事態です。

しかし、近年の小林の仕事のやり方は、漫画家としても言論人としてもプロとは程遠い状態です。漫画のペン入れはスタッフたちに丸投げし、言論活動はブレーンの時浦に丸投げして成り立っているのが小林の現実です。

将来の小林が完全に恍惚の人となったとしても、表向きは創作活動や言論活動が成り立つような体制になっています。仮にそうなった場合は、「小林先生の魂の言葉だ。ありがたや」と信者たちがゴー宣やメルマガやブログを熱心に読んでいても、小林の状態を知っている世間の人たちは「あれは代筆だよ」と気付いてしまうでしょうね。

あれほどプロの意義を散々強調してきた小林先生がこの有様では、あまりにも情けないですよ。
なお
2025年08月23日 18:07
さて、小林の漫画が本人の手が入らなくてもできる、というか一切関わっていないのだとすると、小林が死んだらどうなるのでしょう。漫画家が亡くなっても連載が続いている作品はあります。ゴルゴがそうだし、ベルセルクもそうですね。あれらはフィクションで特にゴルゴなんかはフォーマットさえあればいくらでも続けられるでしょう。

さて、我らが小林大先生の場合、ゴー宣は小林の思想を開陳する場であり、すべて小林が考えていると思われています。その小林が亡くなってからでもゴー宣、今の神功皇后論が続いていると、じゃあ誰の意見なの?誰の思想なの?ということになってしまいますね。まして、漫画ではないライジングなんかが死後も続いてたら、毎週、霊界通信してんのか?イタコでもいるのか?みたいになってしまいますね。これは非常に面白い。小林のどんなギャグより面白いことになりそうです。死後に笑いを届けるなどなかなかできません。その時を楽しみに待ちたいと思います。
大林わるのり
2025年08月23日 14:57
「安定的に」応援してくれる人
https://www.gosen-dojo.com/blog/56773/
>わしが本当に感謝するのは、リアルな本気の支援・応援だけだ。

小林のこのメッセージは、ゴー宣DOJOの門弟たちに向けられたものとも読めます。門弟たちがDOJOの運動に専念して、『愛子天皇論3』をまとめ買いしてあちこちに配ることが小林の言う「リアルな本気の支援・応援」なのかもしれません。

良き観客であった一般人たちからの幅広い支持はすでになく、新興宗教を組織票にした運動団体の構成員たちの支持で支えられているのが現在の小林です。

>連載を休んでもいいなんて言われたら、もう必要ないんだな、切りたいんだなと思ってしまい、やる気をなくしてしまう。

おそらく小林は、『SPA!』での連載が打ち切られることを恐れているのでしょう。本が売れず、社会的影響力も低下して落ち目となっている小林は、出戻りのロートル選手として『SPA!』での連載に必死ですがりついています。

>誰だって「やりがい」を求めている。

運動団体の参加者は「やりがい」を感じて動いているという指摘は、呉智英も小林よしのりとの対話で言っていましたね。小林が批判した薬害エイズ運動の学生たちと同じく、ゴー宣DOJOの門弟たちも「やりがい」を求めて日常へ復帰することを忘れてしまいました。

>天皇だって男系血統の「血の器」であればいい、と言われたら、基本的人権を失ってまで、国民に尽くしていることに虚しさを感じるだろう。

女系天皇支持で愛子さま推しの小林の主張では、「愛子さまは皇位継承の直系の『血の器』であればいい」と言っているようにも見えてしまいます。

>そういう人物は穏やかに、わしに一切、心配やストレスを与えず、見守ってくれる。そしてわしの創作意欲を「安定的に」支えてくれる。

どうやら、小林の文中にある「そういう人物」とはちぇぶのことだったようですね。おべっかを言って自分を気持ち良くさせてくれるイエスマンが側にいればいい、というのが小林の本音です。

イエスマンを側に置いたところで、創作活動や言論活動の質を保ってくれるブレーン役はできません。それだけではなく、癒し系のイエスマンは小林の健康状態の管理さえもできなかったようですね。

何よりも、病人となった小林をイベントに出そうと張り切っているちぇぶは、補佐役としては非常に問題があります。

結局、今の小林によるファンたちに対するメッセージは、ゴー宣DOJOという内輪の者たちに向けたメッセージであると見ていいでしょう。