生長の家とゴーマニズム宣言の繋がりを解き明かす
既に何度か書いていることですが、私は数回ゴー宣道場に参加したことがあります。
確か片手で数えるほどしか参加していないのですが、特例で「ゴー宣道場の公」と呼ばれるメーリングリストに登録し、半年間だけ内部の状況を観察するという経験があります。
そのメーリングリストに参加する前に、道場参加者向けの会員制掲示板にもほんの僅かの期間ですが投稿していました。
その会員制掲示板で私は生長の家の信者からの勧誘を受けました。
私はいわゆる宗教2世であり、カルト教団のヤバさやイヤさを生まれた時から散々味わってきていたので、その勧誘に血の気が引きました。
おそらく皆さんはきっぱりと「やめてください!」と断ればいいじゃんと思われるかもしれませんが、その掲示板は所在地と実名をまず明かすという条件で投稿しており、自分の素性を相手に知られているのに強気で「きめぇカルトが折伏してくんなや!」などと本音をぶちまけるわけにはいきません。
何故なら、カルト教団はマジやべえ集団なので、それこそ拉致監禁などの報復の危険があるからです。
だから、私はやんわりと「ちょっと私はこう見えて多忙を極めているので、貴方の指定したその日は野暮用がありまして云々…」などとお茶を濁していますと、その生長の家信者はまた別日を設定してきて、まるで詰め将棋というかヒカルの碁というか、私が観念して会合への参加を了承するまで執拗に勧誘して来るのでした。
掲示板でこのような勧誘行為が起きたら、本来ならば管理人である時浦兼が「そのような行為は禁止事項に抵触するのでただちにやめなさい」と間に入るものでしょう。
しかし時浦兼は完全沈黙し、その勧誘を黙認しやがるのでした。
当時の私はウブであったので、「え? なんでトッキーは注意してくんないの? いつもは他愛のない言い争いにいちいち口を挟んで来て、白熱する議論の妨げをするクセに、カルトの勧誘は野放しとはどういうこと?」とマジで驚き、心底落胆し、とにかく目の前にある難題である「カルトからの勧誘」から逃れる為に穏便に断る言い訳を考え、どうにかこうにか逃げ回り、そのうちにその「掲示板道場」が閉鎖され、なんとか逃げ切ることが出来ました。
もし私が途中で心が折れて諦めていたら、今頃は生長の家の信者になっていたかもしれません。そう思うとゾッとします。
この時の経験は長らく疑問に思っていましたが、その後に道場にはその手の勧誘が横行していることを知り、また最近頻繁にコメント投稿してくださる大林わるのりさんによる「生長の家と小林よしのりとの深い繋がり」についての論評を読み、得心しました。
「その手の勧誘の横行」についてはその内、noteの方に纏めるつもりですが、いわゆるスピ系や自己啓発系、また情報商材屋など、世間一般にはその名を知られていない組織・団体はそれこそ星の数ほど存在し、そういう連中はハイエナのように常に目を光らせ獲物を狙っており、運営者と参加者共に世間知らずの呑気な連中しかいないゴー宣道場などは格好の狩場であるわけです。
「小林よしりん先生は読者想いの情の厚いお人だから、読者がスピ屋や自己啓発屋や情報商材屋のカモにされることを許すわけがない」などと薄甘いゴー宣読者は反論するかもしれませんが、しかし実際にその手の連中が入り込んでますやん?
スピッた本屋で本を買いに行ってますやん?
コロナ禍には情報商材屋に大金を吸い上げられてますやん?
その辺りについては私はもうスラップな厄介ごとに巻き込まれたくないので詳細を書きませんので、各々で調べてもらいたいです。
とりあえず、宗教右翼についての大林わるのりさんの論評を以下に纏めます。
《(小林は) 歴史教科書運動では、つくる会をこれでもかと好意的に評価していました。
歴史教科書運動は当初から与党のタカ派や宗教勢力が関わっていて、彼らが運動が乗っ取っていったことは、ジャーナリストたちの数々の取材で明らかになっています。
小林は旧ゴー宣では統一教会批判をしていたくせに、『戦争論』では青春を返せ裁判を起こした元信者たちを批判していました。
小林が『戦争論』を執筆した当時に参加していたつくる会には勝共文化人たちも関わっていたのですから、彼らに配慮して統一教会批判のトーンを弱めたのでしょう。世界日報と付き合いのある学者さんが、教科書運動団体の幹部をやっていたのは事実ですからね。
生長の家は初代総裁の谷口雅春の時代は明治憲法の復活や大東亜戦争肯定論など右派的な主張を唱えていました。
そのため、同教団は日本国内での右派的な政治運動の有力な支持母体となっていきました。
谷口雅春時代の生長の家は、国際勝共連合とも連携しています。
生長の家は2代総裁が谷口清超、3代総裁が谷口雅宣となっています。
雅宣が実権を握ってからの生長の家は右派的な政治路線を取りやめ、リベラルな思想に転向しました。これに反発した昭和以来の谷口雅春支持者の信者たちは、教団を離脱して右派的な政治運動に今も関わり続けています。
戦後日本での大東亜戦争肯定論の元祖は、林房雄が1960年代に『中央公論』で発表した論文によるものでした。林房雄は生長の家と付き合いがあった言論人であり、日本教文社から著書を出したこともあります。
昭和後期のころの生長の家は、右派運動のスポンサーであり、自民党の支持母体でもありました。
小林が所属していた「新しい歴史教科書をつくる会」は、日本会議が支持母体でした。日本会議の結成に深く関わったのは、谷口雅春以来の右派路線を支持する旧生長の家人脈です。
谷口雅春が生きていたころの生長の家は、大東亜戦争はアジア解放のための聖戦だったと主張していました。小林よしのりや林房雄の歴史観とそっくりです。
生長の家の教祖だった谷口雅春は堕胎を生命軽視として厳しく批判し、優生保護法廃止の運動に取り組んでいました。生前の谷口は、「堕胎は殺人である」とまで言い切っていました。
そういえば小林よしのりもゴー宣EXTRAやゴー宣・暫で堕胎を批判していたことがありました。
谷口雅春と同じく小林も「堕胎は殺人である」と主張していました。
小林が唱えていたあの主張は、またしても生長の家の主張とそっくりだったことが分かりました。やはり、小林の言説はスポンサーの影響でこうなったのかと疑われても仕方ありません。
小林が参加していたつくる会の支持母体だった日本会議は、谷口雅春原理主義者たちが作った団体でした。
生長の家といえば、初代教祖のころから天皇を現人神として崇拝する狂信的な尊王派の教団として有名でした。生長の家の関係者は谷口雅宣派の人たちが女系天皇支持であり、離脱した谷口雅春派の人たちが男系天皇支持を主張しています。
ちなみに小林は『新天皇論』以降は女系天皇の支持を唱えており、熱烈な尊王派であることを強調してます。ゴー宣道場(現ゴー宣DOJO)で活動している生長の家信者の人たちは、おそらく谷口雅宣派の可能性が高いでしょうね。
谷口雅春以来の右派運動を支持する人たちは、平成に入ってからは右派的な政治運動団体として有名なあの日本会議の支持母体となりました。
新しい歴史教科書をつくる会の結成は1996年12月2日(設立総会は1997年1月30日)、さらに日本会議の結成は1997年5月29日であり、両者が結成された時期はほぼ連動しています。
宗教右翼の影響力が強い日本会議が誕生したばかりのつくる会の支持母体となったのは明らかです。
小林はつくる会離脱後に、9.11の評価を巡ってイスラエル支持の宗教団体と対立していたことに言及しています。イスラエル支持の宗教団体とは、キリストの幕屋のことでしょう。
あの『戦争論』や『台湾論』も小林がつくる会に参加していた時代に大ベストセラーになっていました。
キリストの幕屋は西尾幹二の『国民の歴史』のまとめ買いも行っていました。
宗教団体の関係者が運動に参加していれば、著書のまとめ買いも行ってくれるから小林にとっては大助かりでしょう。
朝鮮併合を含む大東亜戦争肯定論を唱えても反共という大義や自らが関わる政治運動のためなら、統一教会とも共闘できるのが日本の右派です。それはもちろん『戦争論』を描いていたころの小林も含まれます。
小林の『戦争論』で「青春を返せ裁判」を起こした元信者たちを批判したのは、どう見ても統一教会批判の主張がこれまでよりも弱まったように見えます。
しかも当時の小林は、つくる会では勝共文化人とされる理事と一緒に活動していました。自らが関わる歴史教科書運動のために、つくる会に参加している仲間に配慮した可能性を疑われても仕方ありません。
小林はあれほど統一教会批判をしていたくせに、『戦争論』など右派系の論調が強い漫画では勝共文化人の著書を参考文献にしていました。『沖縄論』の案内役となり、ゴー宣道場の師範となったこともある宮城能彦も世界日報と付き合いがある人物です。
さらに、沖縄問題で小林が好意的に評価した「狼魔人日記」のブロガーも、世界日報と付き合いがある人物です。
小林よしのりのゴー宣で『戦争論』と並ぶ代表作とされているのが『台湾論』です。
当時、小林の案内役を務めた一人が蔡焜燦でした。
蔡焜燦は生長の家の信者でもあり、彼の著書『台湾人と日本精神』は同教団の出版社である日本教文社から出版されていました。
今思えば、小林の『台湾論』の案内役の蔡焜燦が生長の家の信者であったことも納得がいきます。
また右派論壇の寵児であった小林が李登輝と対談できたことも納得がいきます。小林の『台湾論』の案内役の一人である金美齢が台湾総統府国策顧問だったことも納得がいきます。
岸信介、笹川良一、児玉誉士夫、文鮮明、蒋介石は世界反共連盟(WACL、現・世界自由民主連盟)の主力メンバーでした。文鮮明は国際勝共連合の結成者となり、岸、笹川、児玉は日本国内での同団体の発起人になっています。
岸信介をはじめ日本国内での台湾ロビーは親米タカ派であり、国際勝共連合とも連動していたのです。冷戦時代に勝共連合と連携していたのが、谷口雅春が教祖だったころの生長の家です。当時の生長の家は、日本国内での右派系の政治運動の有力な支持母体でした。
つまり『台湾論』を描いていたころの小林は台湾ロビーの文化人として宗教右翼や台湾政府に利用されていたのです。
つくる会参加以降の小林は宗教右翼の組織票に支援されていました。
小林よしのりと生長の家の関係といえばいろいろ気になることがあります。
小林が所属していた新しい歴史教科書をつくる会は、日本会議が支持母体でした。日本会議の支持母体となったのは、谷口雅春以来の右派的な路線を支持する旧生長の家の信者たちでした。小林の『台湾論』の案内役となった蔡焜燦も、生長の家の信者でした。
慰安婦問題で右傾化したことにより、旧ゴー宣以来のリベラルな考えを持つ読者たちは新ゴー宣のファンをやめていきました。一方、右派的な考えを持つ人たちは、小林の言説を支持しました。
当時の小林とともに慰安婦論争に関わっていた右派論客には宗教右翼の息のかかった人もいました。
例えば、慰安婦論争に熱心だった藤岡信勝の自由主義史観研究会は、日本青年協議会(谷口雅春原理主義の生長の家系人脈)の支援を受けていました。
そして新しい歴史教科書をつくる会に参加して以降、小林は宗教右翼の支援を受けるようになっていくのです。
つくる会時代の小林と同じく、藤岡信勝もまた宗教右翼から支援を受けていた人物なのです。
藤岡は共産党系の教育学者でしたが、1991年の湾岸戦争を機に保守派に転向しています。94年に藤岡は、高橋史朗や日本青年協議会と協力して自由主義史観研究会を結成します。
日本青年協議会の源流となったのは、昭和のころの生長の家系の大学生による右派系の学生運動が源流です。同会会長の椛島有三は長崎大学の出身です。椛島の母校の長崎大学は、生長の家信者の学生による右派系政治運動が熱心に行われていました。
高橋史朗は、早稲田大学在学中は「生長の家学生会全国総連合会」の委員長を務め、卒業後も生長の家と深い関係にありました。また、高橋は世界日報と付き合いがあるなど、統一教会とも仲がいい人間でもあります。
1996年12月2日、新しい歴史教科書をつくる会が結成されます(設立総会は1997年1月30日)。
自由主義史観研究会の会長だった藤岡信勝はつくる会の結成者になりました。
さらに1997年5月29日、日本会議も結成されました。両者の結成は連動しています。
日本会議の結成に関わったのが、谷口雅春以来の右派路線を信奉する生長の家系の人脈でした。日本青年協議会会長の椛島有三は、日本会議では事務局長となっています。できたばかりのつくる会の支持母体となったのが日本会議なのです。
つくる会に参加したことで小林は、宗教右翼の組織票の支援を受けるようになりました。
つくる会の各地の支部で活動家として、運動を熱心に支えていたのがキリストの幕屋の信者たちです。
キリストの幕屋も日本会議に関わっています。日本会議は谷口雅春原理主義の生長の家人脈によって結成され、数々の右派系の新興宗教が運動に参加しています。宗教右翼勢力が合体することによって成り立っているのが日本会議です。
右傾化して以降の小林は宗教右翼の組織票でベストセラーを作る手法を確立しました。
しかしその手法に頼ってしまうのは、組織票なしでは本が売れなくなることにつながりかねません。
事実、つくる会退会後の小林は、徐々に本の売り上げを落としています。
小林が生長の家に影響を受けていたと見るならば、他にも説明がつくことがあります。
つくる会に参加していたころの小林は小山孝雄参院議員を新ゴー宣で好意的に評価していたことがありました。
小山は生長の家信者の政治家として有名でした。小林が評価していた小山は、後にKSD事件で逮捕されています。
つくる会離脱以降、宗教右翼による組織票の支援が以前ほど積極的でなくなったことにより小林は新たな組織票を得る必要があったのでしょうね。
組織票の支援に頼れなくなるというのは、本が売れなくなることとイコールなのですから。
『わしズム』が売れずに廃刊したことと『パール真論』の大コケでよしりん企画は赤字を抱えたのでしょう。
赤字を解消するための起死回生の策が、右派の組織票目当ての『天皇論』と臨時収入を得るための『おぼっちゃまくん』パチンコ化だったのです。
アメリカの属国である戦後体制を支えるのが右派陣営の役割であり、右派の政治運動は宗教右翼が担っていました。
谷口雅春が生きていたころの生長の家は右派運動の支持母体であり、国際勝共連合とも連携していました。
小林が参加していた新しい歴史教科書をつくる会は、日本会議が支持母体でした。日本会議を作ったのは谷口雅春以来の右派路線を支持する旧生長の家人脈でした。
昔から一貫して統一教会を批判していたかのように歴史を改竄している小林よしのりに私は言いたいです。右派文化人だったころのあなたは統一教会に屈していたではないか、と。
なぜ、新しい歴史教科書をつくる会では勝共文化人とされる人と一緒に仕事をしていたのですか。
なぜ、『戦争論』では統一教会に対して青春を返せ裁判を起こした元信者たちを批判したのですか。
なぜ、つくる会が宗教右翼に支援されていた事実を無視するのですか。宗教右翼と勝共連合の関係はどう思いますか。
なぜ、日本会議の前身の旧生長の家(谷口雅春派)が国際勝共連合と連携していたことを無視するですか。もしかして宗教右翼による本のまとめ買いはありましたか。組織票であった宗教右翼には勝共連合も含まれていましたか。
なぜ、小林が大好きな台湾で統一教会が現地政府に優遇されていることに触れようとしないのですか。
なぜ、勝共文化人とされていた知識人たちの著書をスペシャル本の参考文献にしていたのですか。
なぜ、勝共政治家とされていたタカ派の政治家たちを作中であれほど高く評価していたのですか。
なぜ、右派文化人時代のころは左派を売国奴扱いする一方で右派を愛国者扱いしていたのですか。
なぜ、右派文化人時代のころは勝共文化人とされていた人たちと主張が似ていたのですか。
なぜ、世界日報と付き合いのある宮城能彦をブレーンにして、ゴー宣道場師範にしたのですか。
なぜ、世界日報と付き合いのある狼魔人日記のブロガーを好意的に評価していたのですか。
なぜ、安倍晋三が首相に再登板して長期政権を築くまで統一教会に対する批判を控えていたのですか。
これらの疑問に対して、なぜ小林はだんまりを決め込んでいるのでしょうか。》(大林わるのりさん)
https://washiblogact3.seesaa.net/article/515462236.html
https://washiblogact3.seesaa.net/article/515825410.html
https://washiblogact3.seesaa.net/article/515815865.html
https://washiblogact3.seesaa.net/article/515825410.html
https://washiblogact3.seesaa.net/article/515747216.html
https://washiblogact3.seesaa.net/article/515600470.html
https://washiblogact3.seesaa.net/article/502607367.html
https://washiblogact3.seesaa.net/article/491067606.html
https://washiblogact3.seesaa.net/article/491067606.html
「木を見て森を見ない」揚げ足取りか、怜悧な分析か - 脱イボナメクジ宣言
さて、生長の家と小林よしりんの関わりについての疑惑について、憶測という批判は受け付けません。
疑惑を晴らす責任は運営(よしりん企画)にあります。
さあ、今日明日中に小林か時浦か岸端が公式ブログでこの件について声明を出さなければなりません。
もし、出さないのならば、疑惑はマジであると決めつけていいよ!
今日のわしの表現3本はこれ | ゴー宣DOJO https://www.gosen-dojo.com/blog/20887/
この記事へのコメント
あの菅野完氏を泣かせた公明党・斉藤代表の代表質問。「この人を敵に回したくない」とのこと。
【菅野完が泣いた】公明党・斉藤鉄夫の野党として完璧な代表質問について解説する !!
このように紹介されていましたよ。是非ご覧になってはいかがでしょうか。
https://x.com/noiehoie/status/1987421784657043726?t=kYifJiu5yhIsgWVNPoN-9A&s=19
公明党の斉藤代表の代表質問、もう5回ほど観てしまった。
いや、実に素晴らしいよ。マジで。
このように本人も推されていましたよ。
なおこれは別件ですが
https://x.com/noiehoie/status/1988177335078850867?t=u2lR_lHssjQHaIA4payDyw&s=19
なを。
俺はこうなっても、いまだに「立花孝志の逮捕は不当である」という立場。
人権概念からは官憲が被選挙権を制限してくることは許されないとしか言えん。
とこのような立場を表明されてましたよ。
いくら彼の意見に全面的に賛同するわけではない、と言ってもこれは…
ちなみに私はどちらの意見にも反対の立場です。特に後者、逮捕状の発行は裁判官の判断なはずですが…
前者についても、小林よしのりについてのポストを読んだあとでは、乾いた笑いがおきますね。
また、黒猫ドラネコ氏は共著を出されるようですが、他の共著者を見るとなんとも複雑な気分ですね…
ゴー宣道場という場所における宗教活動を禁ずる法的根拠は?ここまで噛み砕いて言わないとわかりませんか?ならば明日にでも是非専門医の診断を受けに行くべきでしょう。
ゴー宣道場が、モヒカン刈りに肩パッドを付けた強面が「ヒャッハー」しながら宗教活動する血風吹き荒れる世紀末であったのか?これは鷲ヲさんが良くご存知だと思いますので聞いてみては?
また、顕正会の名前を出されていますが生長の家とは全く関係無いですよね。具体的に生長の家がどのようなコンプライアンス(法令遵守)違反があったのか?問題視するのならばまず、そういった具体例を示されては?
ゴー宣道場参加者の実例としては
https://washiblogact3.seesaa.net/article/489642225.html
>政治家を狙撃した奴が自衛隊で小銃訓練を受けていたということは報道すべきではない無駄な情報ですか?
そりゃ犯人の好きなアニメ作品やら応援しているアイドルについてまで報じているとしたら行き過ぎであり不必要な情報でしょうが、小銃訓練を受けていたか否かは今回の件では重要な情報でしょう。
このように、パイプ爆弾すら作れなさそうな知的レベルであり、牧歌的な人達の集まりなので、ワクチンがまだ普及していない頃のコロナ禍ならまだしもテロに走るなどの脅威を考えると…
最後に罪と罰について、ラスコーリニコフは序盤、終盤だけでなく金貸しの老婆殺害後にも夢を見ているんですよ。大勢の人が犯行を見るなか、老婆に何度も斧を振り下ろすが、身じろぎもせず老婆はそのたびに笑うという悪夢を。おかしいですね、読んだのですよね?他にもラスコーリニコフは罪の意識からたびたび気絶もします。
https://x.com/TomoMachi/status/1963776326596444625?t=djuXZ1CVF5TUcwUzAA_4MQ&s=19
道路交通法違反がすなわち「犯罪」ではないのと同じです
このようなことを言ってしまう、町山サンのようなメンタリティの人とは違うんですが、本当に読みました?
また、ラスコーリニコフが2人を殺害するという間違いようのない事実。やはり明日にでも検査を受けてみるべきでは?
無様なモンキーダンスを踊るものさんへ。
宗教団体の信者が布教活動のために、相手に脅迫をしたり暴力をふるったり、誘拐したりするのは法律に触れる行為です。強引な勧誘で捕まった顕正会の信者の事件では、暴力行為等処罰ニ関スル法律違反や略取・誘拐罪とかが当てはまりますね。
入信強要の疑いで顕正会を強制捜査
https://niigatagoudou-lo.jp/2404671/
>平成18年11月に新潟市内で起こった事件では、2人の信者が男性に入信を勧めたところ、逃げようとしたため襟首をつかんで投げ飛ばすなどの暴行を加えて全治1週間のけがを負わせ、さらに男性を軽自動車に押し込み「逃げるとぶっ殺す」などと脅かして2時間にわたって車に監禁して会館に連行し、数珠を与えてお経を読ませたとされています。
*顕正会信者、大学生を勧誘目的で誘拐
https://rirc.or.jp/database/?rircdb=11986
>罪と罰序盤(金貸しの老婆殺害前)ラスコーリニコフは悪夢にうなされます。子供時代、父親と町を歩く中目撃する、葦毛の痩せて老いた牝馬が痛めつけられ斧で殺されるという夢。これが何かと言えば、ラスコーリニコフが後の殺人に精神的に耐えられないという事実の示唆、及び内面の矛盾や葛藤。
モンキーダンスさんも指摘しているように、『罪と罰』の序盤(金貸しの老婆を殺害する前)でラスコーリニコフは悪夢を見ています。
>実は、ラスコーリニコフは終盤で就寝中に悪夢を見ているのですよ。自分を選ばれた非凡人と思い込んだ者同士が、世界中で互いに争い合って人類が滅亡してしまうという悪夢です。
ラスコーリニコフは終盤(金貸しの老婆を殺害した後)でも悪夢を見ています。これも原作に書いてありますよ。
『罪と罰』の主人公は序盤だけではなく終盤でも悪夢を見ていますけど、モンキーダンスさんは両方のシーンを混同しているのですか?それともあなたが『罪と罰』を本当に読んだのならば、終盤で主人公が見た悪夢のシーンを忘れてしまったのでしょうか?
会社が就業規則で布教活動を禁止していた場合は、服務規程違反となり懲戒処分の対象となります。これは労働法上特に問題ありません。
おかしいですね。全く布教活動を禁止するための法的根拠が示されていませんが大丈夫ですか?
大丈夫ではありませんよね?
>作中で彼は自らが信奉する思想に基づいて、金貸しの老婆を殺害しています。
実は、ラスコーリニコフは終盤で就寝中に悪夢を見ているのですよ。自分を選ばれた非凡人と思い込んだ者同士が、世界中で互いに争い合って人類が滅亡してしまうという悪夢です。
罪と罰序盤(金貸しの老婆殺害前)ラスコーリニコフは悪夢にうなされます。子供時代、父親と町を歩く中目撃する、葦毛の痩せて老いた牝馬が痛めつけられ斧で殺されるという夢。これが何かと言えば、ラスコーリニコフが後の殺人に精神的に耐えられないという事実の示唆、及び内面の矛盾や葛藤。
おかしいですね?割とこれは重要な場面なのですが、最後まで読まれたんですよね?
何より変なのは、新潮文庫版背表紙にはあらすじとして載っているレベルなのですが、
https://www.shinchosha.co.jp/book/201021/
鋭敏な頭脳をもつ貧しい大学生ラスコーリニコフは、一つの微細な罪悪は百の善行に償われるという理論のもとに、強欲非道な高利貸の老婆を殺害し、その財産を有効に転用しようと企てるが、偶然その場に来合せたその妹まで殺してしまう。この予期しなかった第二の殺人が、ラスコーリニコフの心に重くのしかかり、彼は罪の意識におびえるみじめな自分を発見しなければならなかった。
ラスコーリニコフが殺害したのは2人、金貸しの老婆とその妹。予期しなかった殺人でラスコーリニコフがどうなっていったか?読んだんですよね。
忘れるというレベルではありませんよ。物語の根幹に関わるレベルの重要度ですよ。法的根拠もそうですが認知機能は大丈夫ですか?
学生時代の友人は若年姓認知症で父親を亡くしたが、別に認知症は高齢者だけがなるものでもありませんよ。
是非、月曜日には専門医の診断を受けてみては?本当に罪と罰を読んだと言うのならば。それとも小林よしのりと同レベルの読解をしてしまった理由を説明してもらえるのならばそれでも良いのですが。
これも忘れられがちですが、ゴー宣道場には現在の総理大臣「石破茂」もゲストとして参加していたわけですよね。ズブズブと下品な揶揄をしないんですか?
不思議ですねえ、セクトかカルトか知りませんが、反ワクチン活動している団体に参加した。マスコミは何故問題視しないのか。
それとも問題視しない理由としてはこうなのか
https://washiblogact3.seesaa.net/article/504322571.html
そんな時浦ごときが大学生の若気の至りを非難する資格があるのか疑問です。
ちなみにSEALDs(シールズ)は公安監視対象団体です。これを若気の至りと済ませられる鷲ヲさんはすごいですよね。公安がそんな理屈で済ますとはとても思えませんが。
公安監視対象という基準がある中で何をもって危険性を判断しているのか?本当にいい加減ですね。
無様なモンキーダンスを踊るものさんへ。
騙されて勧誘されてしまった人間にも責任はありますが、圧倒的に悪いのは騙して勧誘をした側です。詐欺事件だって騙された側にも責任はありますが、騙した側の方が騙された側よりも圧倒的に悪いのですよ。
世間知らずな運動参加者に目をつけて、特定のセクトへと騙して勧誘するやり方はやはり問題があります。ましてやそのセクトが、歪んだ教えのもとで反社会的な行為に手を染めているであれば、なおさら問題があります。
>また、信仰に不快感をおぼえるのは勝手ですが、憲法の「信教の自由」をもう一度学びなおすべきでは?布教活動もまた自由であり(学校や職場等の例外もあるが)禁止することはできませんよね。
憲法で「信教の自由」が認められていても、反社会的な行為を行うカルトを野放しにすることは市民社会に害悪を及ぼす恐れが出てきます。あのオウム真理教は暴走してテロを起こすまでに至りました。
宗教団体が憲法で「信教の自由」が認められているからといって、法律を無視してどんなことでもやって良いわけではありません。霊感商法を行っていた法の華は教祖が逮捕されています。
また、布教活動の自由はあくまでも法律を守った上でやるべきであり、どんな手段をやっても良いというわけにはいきません。例えば顕正会は強引な勧誘活動で逮捕者を出したことがあります。
憲法で「信教の自由」があって布教活動の自由が認められているからと言って、何をやっても良いわけではありません。
>率直に「普通は(道場自体)行かないでしょ」との感想を聞いています。
現実にはゴー宣道場に参加してしまった人たちや、門弟になってしまった人たちが実際にいるわけです。
道場に参加してしまったゴー宣ファンは、小林やゴー宣を何も疑わずに信じてしまったお人よしな人間であったとも言えます。彼らはまさか、小林やゴー宣道場関係者が生長の家とつるんでいるとは夢にも思っていなかったのでしょう。
何も知らないファンを騙した小林や、運動団体を利用してカルトへと勧誘した宗教関係者の罪は重いです。
しかし、立憲民主党はコロナ禍においてどうだったのか?有名なところでは原口議員や川田議員でしょうか。党として注意や除名など厳しい処分を全くしませんでしたよね。
これは当たり前と言えば当たり前で
https://x.com/SonohennoKuma/status/1838803631380009357?t=R_ajfSkwk6IB5FWy-XG21w&s=19
川田龍平は擁立時に『党の考えを体現』とまで言われていたわけで、あの活動等は全て『党の考え』だったからでしょう。
さて、そういった政党と関係を持つのはどうなのか?たびたび言及していますが、発言を引用する著名人は慎重に選ぶべきでしょう。
川田龍平と同時期に擁立されたおしどりマコは放射能デマで有名な人物だが、ゴー宣道場では応援してましたよね?
https://www.gosen-dojo.com/blog/6934/
そういった場所へ参加するのはそれこそ「カモがネギしょってやってきた」というものでしょう。「あらあらいいですねぇ、右も左もいいですねぇ」と勧誘されるのは当たり前というもの。
また、信仰に不快感をおぼえるのは勝手ですが、憲法の「信教の自由」をもう一度学びなおすべきでは?布教活動もまた自由であり(学校や職場等の例外もあるが)禁止することはできませんよね。
薬害エイズ運動では公安監視対象団体である共産党と協力した小林よしのりを問題視しなかった人達がいまさら何を言っているのか。
このへんの事情も例の知人とは話したことがありますが、率直に「普通は(道場自体)行かないでしょ」との感想を聞いています。前回のコメントでも書きましたが、ちゃんとゴー宣読んでましたか?本当に首を傾けざるをえませんね…
しかし、元号法制化運動の実態は宗教右翼勢力が深く関わっていた政治運動でした。1974年に結成された日本を守る会(日本会議の前身)は、結成当初から元号法制化を目指した運動に取り組んでいます。
1977年2月、福田赳夫首相の「元号法制化もあり得る」という発言をきっかけに、宗教右翼勢力が元号法制化に向けた運動を開始しました。同年5月には、元号法制化要求中央国民大会が開催されています。同大会の会長となったのは、国際勝共連合の代表世話人であった宇野精一です。
特に、元号法制化運動に熱心だったのが生長の家です。生長の家系の日本青年協議会(日青協)は、キャラバン隊を結成して全国各地に派遣しました。地方議会での元号法制化を求める決議の採択にも、日青協が関わっていました。
生長の家系の右派人脈は、元号法制化を天皇の権威の強化や国体思想の回復に結び付けていました。日本の戦前回帰を目指す宗教右翼勢力にとっては、元号法制化の実現は大きな意味があったのです。
1978年7月に、元号法制化実現国民会議が結成されました。同団体の支持母体となったのは、生長の家、日本青年協議会、国際勝共連合、神道政治連盟、神社本庁、反憲学連などの宗教右翼勢力でした。野党では民社党も元号法制化実現国民会議に関与していました。
1979年、元号法は衆議院と参議院で可決して正式に成立しました。元号法が成立したことは、宗教右翼勢力にとっては成功体験として記憶され続けることとなります。
1981年、元号法制化実現国民会議は改組されて日本を守る国民会議となりました。1997年に、日本を守る国民会議と日本を守る会が統合して結成されたのがあの日本会議です。
小林よしのりの『天皇論』では、元号法制化運動は宗教右翼勢力が大きく関わっていたという事実には全く触れられていません。
小林の『戦争論』では、歴史・伝統・先祖からの個人へのつながりを「縦軸」と言い、他者との関係性からの個人へのつながりを「横軸」と言っていました。
ちなみに、生長の家の教えでは「縦の真理」「横の真理」という単語があります。
「縦の真理」とは、人間は皆が神の子であり、この世は神が作った完璧で善のみの世界が存在しているという教えです。「横の真理」とは、人々が暮らしている世界は心に映し出された現象が反映されており、思っていることが現実化するようになっているという教えです。
小林が『戦争論』の作中で使っている「縦軸」「横軸」の言い回しは、生長の家が教義で使っている「縦の真理」「横の真理」の言い回しと似ていますね。偶然の一致でしょうか。
また、生長の家の教えでは、ポジティブシンキングの重要性とともに感謝の大切さを強調しています。周りの人たちや自らが置かれた環境に感謝することで、あらゆる問題が改善されるという教えが生長の家では唱えられています。
「ありがとうございます」という言葉も、生長の家では重要視されているそうです。生長の家の教団施設で行われる幹部や信者による講演では、スピーチの最初で「皆さん、ありがとうございます」という言い回しがよく使われています。
そういえば小林の『戦争論』では、全てに感謝して描いているというナレーションがありました。感謝の大切さを教えで強調している宗教といえば、小林が組織票としている生長の家人脈に当てはまりますね。
『戦争論』を描いていたころの小林はつくる会の幹部でしたが、同会の支持母体である日本会議は谷口雅春原理主義者たちが作った団体でした。小林が『戦争論』のナレーションで唐突に「感謝」という言葉を使ったのも、生長の家の教えとの重なりを感じてしまいます。
小林よしのりと生長の家の関係という疑惑を知ってしまうと、『戦争論』のあの言い回しもこの言い回しもなぜか怪しく思えてしまうのです。
そういえば、小林の『戦争論3』のあとがきでは親米保守派に対して、
「彼らは一神教のゴッドに祈るしかない。八百万の神々が彼らを許さないだろう」
といった内容の文章が書かれていました。この神道原理主義的な神がかりの文章は、今思えば、神道カルトの生長の家の思想的な影響で書かれたものだったのかもしれませんね。
「愛子天皇実現」に固執して他の社会問題に関心がなくなった現在の小林と違って、かつての小林は時事問題を雑誌連載でタイムリーな形で扱うことができていました。
酒鬼薔薇事件について論評した描き下ろしでは、小林は様々な論者を批判していますが、一方で精神医学者の小田晋にだけは賛同していました。
いや、小林の言説は、少年Aは性的サディズムだと断じた小田晋の主張の引き写しであり、他の論者たちの意見に対してはほぼ否定的でした。小田晋は精神医学の権威であり、右派の論客だから、右傾化しつつあった小林が彼の意見に頼ったのは無理もないのかもしれません。
なぜなら小林の主張は結論ありきであり、自説を補強するために都合がいい人物の意見なら何にでも頼ろうとする傾向があるからです。
しかし、私が気になったのは小田晋が生長の家と関係が深い人間であるということです。小田晋は、生長の家の雑誌『白鳩』によく寄稿をしていた人物でもあり、日本教文社からも著書を出版したことがあります。
小林よしのりと宗教右翼(特に生長の家)とのつながりを知ってしまった現在では、酒鬼薔薇事件の時の彼の主張が、生長の家系の精神医学者・小田晋のプロパガンダと化していたことについても勘ぐってしまいます。
右傾化して以降の小林の言説は、実はあの意見もこの意見も宗教右翼というスポンサーの意向を受けて言っていたのでしょうね。
ちなみに、参政党の裏にいる宗教右翼の人脈と、かつてのつくる会の支持母体の宗教右翼の人脈はほぼ重なっています。
神谷宗幣は森友学園では籠池泰典の部下でしたが、籠池は日本会議の熱心な活動家でした。また、神谷は統一教会とも付き合いがあり、同教団の会合に参加したり、ビューポイントにも寄稿をしていました。
神谷がかつて理事を務めていたヤマト・ユダヤ友好協会は、キリストの幕屋の影響を受けた団体でもあります。さらに、神谷は祖父・父・叔父がモラロジー研究所の信者ですが、モラロジー研究所も日本会議に参加している団体の一つです。
一方、小林よしのりが参加していた新しい歴史教科書をつくる会は、日本会議を支持母体にしていました。つくる会の幹部だった高橋史朗は生長の家系の右派活動家であり、国際勝共連合とも関係がありました。つくる会の各地の支部で活動家となっていたのは、キリストの幕屋の信者たちでした。
小林の代表作となった『戦争論』は、彼がつくる会に参加していた時に宗教右翼のまとめ買いのおかげでベストセラーとなっています。
おそらく小林は、『戦争論』がベストセラーになっていたころの栄光が忘れられないのでしょう。だから、つくる会の支持母体だった宗教右翼人脈が関わっている参政党にすり寄り始めたのかもしれません。
しかし、宗教右翼人脈からすれば小林は広告塔としてすでに用済みとなっていますし、参政党や神谷にとっても小林は広告塔として役に立つとは見なしていないでしょう。
一方、小林にとっては政治家も、自分の箔付けに利用するための道具でしかありません。
小林が支持していた政治家が突然ゴー宣で批判されるようになったり、または用済み扱いされることは少なからずありました。右派時代に支持していた政治家たちは2010年代以降は批判の対象となりましたし、あれほど支持していた山尾志桜里も今では用済み扱いです。
小林は、参政党の神谷代表が『戦争論』の読者であると知り、彼を自分が利用できる人物と考えたのかもしれません。
「『戦争論』の栄光が忘れられない」という魂胆から宗教右翼の息のかかった政党にごまをするとは、実に浅ましい限りです。しかし、小林のおべっかは今のところ参政党には相手にされていないようです。
今小林が参政党や神谷にすり寄っていても、時間が経ってから何かのきっかけで批判を始める可能性だってあるでしょう。ゴー宣で小林が散々やってきた手口からして、「今回も、またいつものパターンになるかもしれないな」と私は思っています。
神谷が戦争論に影響受けていたとしてもこれまで参政党には一切関わってなかったくせにどんだけ自惚れてんだこのジジイは。
小林の中ではもはや神谷>山尾になっててワロタ。
下働きの主な年齢層って氷河期でしょ。
基本的に生活が苦しいけど、愛子天皇実現でバラ色の未来という青い鳥を延々と追いながら現実から目を背けてるだけでしょ。
献本も下働き信者に買わせて送らせるなんて、霊感商法と同じだよ。
掲載誌のSPA!自体がそんなに売れてる雑誌じゃないし、そのSPA!の中でも小林よしのりの漫画は特別人気がある訳でもない。ただ一定数の信者がいるので、最低限は単行本が売れているニッチな需要に頼っているので、国民運動がどうみたいな盛り上がりは実現不可能。少数の信者に大人買いさせて売上げ部数を維持しているのが現状。愛子天皇論3なんて配ったところで大半の人は読まないし、読んでも「だから何?」で終わり。
愛子天皇論1+2を山ほど送った結果が今の惨状なのに、3を送れば今度こそ変わるのか?
推し活とかギャンブルと同じだな。献本依存症なんだろうな。
愛子立太子に失敗しても、「わしらは誰よりもすごい戦いをした。愉快な皇統クラブ活動だった」とか言いそう。
「神武天皇は実在しない」と言いながら実在が疑問視されている神功皇后論を描く小林。
田中卓は神武天皇の実在説を主張していたにもかかわらず「神功皇后論は田中に託された建国論」と勝手に宣言する小林。
小林の「神功皇后論」は絵解き漫画としても物語としても中途半端な作品にならざるを得ない。
絵解き漫画でも、受け売りでも面白かったらいいんだけど 小林の漫画って単純に面白くないもん。
絵を見ているだけで心打たれるという画力でもないし。
百歳まで生きて羨ましい男を初めて見た。 | ゴー宣DOJO
>延命治療はせず、自覚的に食事を摂るのも止めてしまったので、骨と皮だけになって、呼びかけると反応するだけになっていた
> あんな優しくて、美人で、気の利く孫娘に、顔を撫でられながら可愛がってもらえて、世界一幸せな爺さんだ
食事摂る事も出来ない人間がどうやって生きてるのだろう?
100歳の老人なら1週間も持たんと思うが?
寝たきりで栄養を外部から強制的に頼り意識があるかどうかも怪しく呼びかけにわずかに反応するだけ…典型的な延命治療の末期老人なんだがな。
「美人の孫娘にかわいがってもらえて世界一しあわせ」としか表現出来ないようなゲスな人間が『男尊女卑をなくそう!』運動をやるって言うんだから笑える。
ttps://egg.5ch.net/test/read.cgi/kova/1752278290
>・夏祭りでは山尾演説を中心にしたくなかったのに、高森がわしを遮って>山尾に喋らせてしまった。
>・神谷が戦争論の愛読者だったから、参政党ができたようなもの。みんな>参政党を馬鹿にしすぎ。
>・高市自民でも参政党には勝てない。老いた旧体質だから。
>・参政党の憲法論は未熟論だが、山尾がアドバイザーに就けばいい。
>・福岡に帰っても韓国人ばかり。日本人ファーストは間違ってない。
>・神谷個人はゴリゴリ男系じゃない気がする。愛子天皇を掲げれば第一党>になれる。
>・山尾も民意を受けて、考え直さなきゃいけない。
>・DOJOは思想集団。選挙応援は本意じゃなかった。
先立つブログで選挙に惨敗した山尾氏を持ち上げたかと思えば、
あっさりと手のひらを返し、国民民主と並んで「ネト極右」扱いした
参政党を支持するという恐るべきアップデートです。
演説で参政党の「日本人ファースト」党是を真っ向から批判した
山尾氏を支配して参政党と組ませようという発想にも驚かされますが、
それ以上にこれまで批判してきた相手の組織をあれやこれや理屈をつけて
乗っ取ろうという卑劣な発想には唖然としました。
思想集団を名乗りながら、もはやイデオロギーの整合性にすら関心はなく、
ただただ自己顕示欲と賛美を求めて政党を乗っ取ろうという現道場には、
滑稽を通り越して不気味さとうすら寒さを禁じえません。
運動団体が新興宗教関係者を活動家にして、組織票を使ったイデオロギー書籍の寄贈運動をやるというのは、小林が参加していた新しい歴史教科書をつくる会がやっていましたね。
つくる会では、活動家として参加していたキリストの幕屋の信者たちが西尾幹二の『国民の歴史』をまとめ買いして、ありとあらゆる場所へと配っていたそうです。つくる会のための著書と化していた『国民の~』シリーズは、出版されてからはどれも不自然にベストセラー化していました。
そういえば、小林の代表作である『戦争論』や『台湾論』もつくる会時代にベストセラーになっていましたね。この二冊は、つくる会の支持母体だった宗教右翼によるまとめ買いのおかげで、実力以上に売れたと見るべきです。
ALU情報通さんが批判している「ファンを思想の伝道者へと変え」て、「啓蒙活動の名を借りた布教的行動の強要」をやらせる手法は、つくる会がすでに行っていました。『戦争論』や『台湾論』もそのおかげで売れたのです。
『戦争論』や『台湾論』のベストセラー化という成功体験があったおかげで、小林は新興宗教の布教活動のようなやり方で本を売る手法に全く違和感を感じないのでしょう。そもそも右傾化してからの小林は、宗教右翼人脈の組織票があったからこそ本が売れ続けていたのです。
それどころか、ゴー宣DOJO自体が生長の家信者たちの巣窟となっています。運動参加者に本をまとめ買いさせてあちこちに配る手法ができるのは、運動の支持母体が宗教がらみだから可能なのです。
小林が唱えている女系天皇支持も、ゴー宣DOJOが組織票として頼っている生長の家の方針と一致していますからね。
また、小林がかつてハマっていたAKB48は、複数商法や特典商法でCDをファンにまとめ買いさせるというビジネスモデルが成り立っています。ALU情報通さんが指摘している「心理的・経済的な負担をファンに押しつける搾取構造」は、AKB48にも当てはまっているのです。
小林はAKB48によるビジネスモデルを肯定し、一時はグループ自体の広告塔と化していました。AKB商法を称賛していたことがある小林からすれば、まとめ買いをさせてファンから搾取するビジネスモデルには何の違和感も感じないのでしょう。
つくる会時代の『戦争論』『台湾論』の成功体験や、AKB48のビジネスモデルを通して学んだ結果、小林がファンたちに著書をまとめ買いさせて、布教活動を強いるようになったのは必然だったのかもしれません。
「愛子天皇論3、寄贈運動」をゴー宣DOJO参加者たちに強要するという小林の堕落は、起きるべくして起きたと言えるでしょう。
見栄と売り上げのために無償奉仕強要される下働きwwwww
わしと共にわしの収入のために働け!ってか!?
よしのりって自分以外は消耗品と思ってるよな。
>「愛子天皇論3」の寄贈を国民運動にできないだろうか?
>ゴー宣道場を超えた国民運動にしたいからです
まずは「愛子天皇論3寄贈運動」から始めましょう
商業誌で連載してたイデオロギー書籍の寄贈を国民運動は草
っていうか、誰が誰に贈るの?
国会議員なら衆参700人程度だから国民運動になりようがない。
更にマスコミとかインフルエンサーにも贈れと?
印税率はそのままで?
これが公のための行動ってやつ?
小林が自著を1人のファンに複数購入させ、他人に配布することを「信者」に求めているとされる行為は以下の点で強く批判されるべきです。
・それは啓蒙活動の名を借りた布教的行動の強要であり、出版物の本来の流通目的(読みたい人が買う)から逸脱しています
・ファンを思想の伝道者へと変え、著者自身の責任をファンに肩代わりさせているとも言えます
・応援の範疇を明確に超えており、心理的・経済的な負担をファンに押しつける搾取構造が見えてしまいます
愛と幻想のわしズム
https://www.gosen-dojo.com/blog/40169/
ただ、『わしズム』の執筆陣に八木秀次が加わっていることに対して、大須賀は複雑な気持ちを抱いているようです。男系天皇か女系天皇かを巡る論争で、八木と小林は論敵どうしになってしまいましたからね。
後に八木が統一教会系メディアと深い関係を持ったことなどに対して、
「彼は『変わってしまった』のか、それとも現在の体たらくが彼の本質だったのか」
と大須賀は言っていますが、私からすれば八木は昔からこういう人だったとしか言いようがありません。
日本会議人脈がつくる会乗っ取りを仕組んだ際は、八木秀次は一連の騒動の黒幕の役割を果たしていました。実は、八木は日本会議人脈の走狗となって動き、西尾幹二をつくる会から追放した張本人なのです。
つくる会分裂後の日本会議は、日本教育再生機構(教科書改善の会)の支持母体となりました。八木秀次は、日本教育再生機構(教科書改善の会)の結成に深く関わっています。
小林よしのりと八木秀次に共通しているのは、どちらも宗教右翼の手先で日本会議の別働隊として言論活動をしていたということです。小林が八木みたいな人間と組むことができたのも当然ですよ。
小林よしのりは新しい歴史教科書をつくる会に参加してから、宗教右翼べったりになりました。つくる会の支持母体は日本会議であり、日本会議を作ったのは谷口雅春原理主義者たちでした。
小林の『戦争論』も『台湾論』も、宗教右翼人脈のまとめ買いのおかげでベストセラーとなりました。
つくる会を退会したことを描いた新ゴー宣の漫画で小林は、八木が親米保守であることに批判的であっても、欄外の文章では彼にまだ期待しているかのように書いていましたからね。
皇位継承問題を巡って対立する前の小林が、八木に対して好意的だったことも今なら納得がいきます。
小林と八木は日本会議の別働隊であるとともに、統一教会の別働隊という共通点もありました。日本会議を作った谷口雅春原理主義者たちは、国際勝共連合と連携していましたからね。
大須賀は八木秀次が統一教会系メディアと組んだことを批判するのなら、小林が「世界日報」系知識人の宮城能彦をブレーンにしてゴー宣道場の師範にまでしていたことも批判するべきです。
大須賀はいい加減に気付くべきです。
「八木秀次は昔から宗教右翼の手先で問題がある人だった。それだけではなく小林よしのりも宗教右翼の手先だったから、八木みたいな人間と組むことができた。しかも、八木も小林も統一教会の別働隊だった」
どう見ても、これが現実ではないですか。
八木秀次も小林よしのりも、昔から言論人として問題があったのです。
ニューソートとは、19世紀後半以降にアメリカで生まれた思想・運動のことです。人間の意識は宇宙とつながっており、思考の在り方が現実に影響を与えるという唯心的な考え方をしています。
ニューソートの思想はポジティブにものを考えることを重要視しており、心の在り方によって富や成功を引き寄せるという自己啓発思想や成功哲学に影響を与えました。ジョセフ・マーフィーやナポレオン・ヒルの思想もニューソートの系譜に含まれます。
ニューソート系の新興宗教として有名なのがクリスチャン・サイエンスです。クリスチャン・サイエンスの創始者メアリー・ベイカー・エディ(エディ夫人)は、「神が作った世界は全て善であるから、病気や罪は存在しない」と主張していました。
エディ夫人の思想に強い影響を受けたのが、生長の家の教祖となった谷口雅春です。谷口雅春は唯神実相哲学を提唱し、唯物論的な世界観を厳しく批判しました。
谷口は、人々が暮らしている世界は神が作った実相世界であるから、本来は善であると主張しました。人間は全てが神の子であり、本来は善の存在だから、原罪さえも存在しないのだというのが谷口の主張です。彼によると、病気や争いや不幸や悪は、人間の心に映し出された現象に過ぎないとのことです。
谷口いわく、世界は神の実相の表われであり、あらゆるものが心が映した現象だから、物質も存在しないそうです。人間が心に映し出された偽りの現象を否定した時に、実相世界が現われて何もかもが良くなるというのが谷口の教えです。
谷口雅春の教えは極端に精神主義的な思想であり、行き過ぎたポジティブシンキングでしかありません。
谷口雅春の著書『生命の実相』は、あらゆる個所でポジティブシンキングの重要性をこれでもかと強調しています。それどころか生長の家は、『生命の実相』を読むことで病気が治るなどあらゆる問題が改善されると主張しました。
「この本を読めば何もかも良くなる」という生長の家の宣伝のおかげで、谷口雅春の『生命の実相』は驚異的なロングセラーとなったのです。
生長の家の教えがカルト的であるのは、天皇を現人神として盲目的に個人崇拝することがまさにそうです。それだけではなく、物質は存在しないという極端に精神主義的な思想や、ポジティブシンキングを極度に強調しすぎた教えもやはり問題があります。
極端なポジティブシンキングのせいで、問題点を無視して現実が見えなくなってしまうことは危険なのです。ポジティブにものを考えることは心の健康のために効果はありますが、同時に現実とのすり合わせも必要なのです。
ちなみに、最近の小林よしのりは「歌で皇室論を右脳に届ける」と言って、カラオケ活動に明け暮れています。
もしかして、「自分が変われば世界が変わる。ポジティブシンキングによって世の中を変える」というニューソート的な価値観を、小林は信奉しているのでしょうか。ニューソート的な価値観といえば、生長の家の教えがまさにそうですね。これは偶然の一致でしょうか。
そういえば、ゴー宣道場は生長の家の人たちが潜り込んで活動をしているそうです。これも偶然の一致でしょうか。
男にすら出来なかった壮絶な戦いだった。
全候補者の中で、ただ一人、
① 女性天皇 ②憲法9条改正
という国家の土台を公約に掲げて、無所属で戦った。
知性と度胸が並外れている。
このような女性を応援できたことは、我が「ゴー宣DOJO」の誇りである。
全く愉快な選挙戦だった。」
見事な負け惜しみです。ただ、男にすらできなかったというのが女性に対する誉め言葉として出てくるようじゃ、どうしようもないですね。それは男が必ず上にあるものだという認識の元で女にしてはよくやったと上から目線で言ってるだけです。女性天皇だ、女性が活躍だ、言ってても結局は男が上だとしか思ってなくて、早く女ども男に並ぶくらいになれ、こいつは幾分並んだかなという徹底した男尊女卑思想でしかないのです。
愛子様だろうが誰だろうが、天皇になって男と並ぶくらいの仕事をしてみろよ、としか思っていないのです。でなければ愛玩動物くらいにしか思っていない。