新シリーズ、作画、絶好調!画期的な古代史ロマンになる。
新シリーズの構想が浮かび始めた。シーンも浮かんできた。 | ゴー宣DOJO https://www.gosen-dojo.com/blog/54215/
《次のシリーズの冒頭のシーンが浮かんでしまい、さきほどトッキーに夢中で伝えてしまった。
これは凄い挑戦になるかもしれない。ある意味、無謀すぎる仕事で、足腰も鍛えないと、取材で命を落とすかもしれない。一応、発想した日をここに記しておく。》
新シリーズは絵で魅せなければならない。 | ゴー宣DOJO https://www.gosen-dojo.com/blog/54428/
《『ゴー宣』は今まで圧倒的にネームが多かったが、新シリーズでは「絵」で魅せることを重視し、ネームは少なくなる。物語性が強くなるが、かつて某大先生に期待された仕事の一端でも担うことになれるか?》
新シリーズの絵と、「小林よしのり漫画ブック」の配信回数 | ゴー宣DOJO
《今日は『ゴー宣』271章のわしの分のペン入れをする。新シリーズのペン入れだ。絵で魅せるシリーズなので、絵に時間がかかる。》
新シリーズと名古屋LIVEのこと | ゴー宣DOJO https://www.gosen-dojo.com/blog/54515/
《今日は『ゴー宣』272章、新シリーズの2回目のコンテに着手する。大河ロマンみたいで、なんか描くのがワクワクする。》
新シリーズ、作画、絶好調!画期的な古代史ロマンになる。 | ゴー宣DOJO https://www.gosen-dojo.com/blog/54626/
《6月10日発売の「SPA!」で『ゴー宣』の新シリーズを始めるのだが、その一回目の絵の途中経過を見て、驚嘆した。すごい迫力だ。》
4月末に構想し、編集者のネームチェックもなく、スタッフに作画させている巨匠小林よしりん。
それは構想というより単なる思いつきのような気がしないでもなく、編集者がノーチェックのままな時点でお察しとの声もありますが、いつものように作者本人が「すわ傑作」と煽るのは何度見た光景か。
どうやら「古代史」の絵解きマンガを描いているようですが、ブログで「新シリーズ」と連呼していたので、ようやっと『鳥山明論 〜鳥山よりわしの方がスゴイ!』の執筆に着手したのかと思って期待していたのに残念です。
ライジングの鳥山明評、漫画化すべきか? | ゴー宣DOJO https://www.gosen-dojo.com/blog/46132/
《秘書みなも、総合pちぇぶも、ライジングの鳥山明評を絶賛していて、ゴー宣で漫画化して残すべきだと言う。
もし漫画化するなら、さらに漫画界の人気投票と創作動機の葛藤を、わしの個人的体験も交えて描くこといっぱいある。
漫画の知識なら、トッキーも超マニアだから、すごい分量になってしまう。》
なにしろ、訃報を受けた新聞社が鳥山明の業績を讃える記事を出したことに対して、「タブーを破ってウンコを描いたのがすごいのなら『おぼっちゃまくん』こそ称賛してほしいものだし、それ以前にも『トイレット博士』というものすごい漫画があったのだが」と得意気に指摘してみせるのですから大ボケが過ぎます。
何故鳥山明の業績を讃える文脈のなかで、わざわざ「Dr.スランプよりも優れたマンガがあるぞ」などと書かなければならないのでしょうか。
ドラゴンボールについても「戦闘漫画にしたら、必ず人気が上がる。」と言い切るマヌケさ。
こんなマヌケな珍文を小林は自信満々に有料記事として販売したのだから笑えます。
「一面識もないので個人的な人物評などは書けないが、同業の漫画家として見た作品評を書いて、追悼としたい。」
作品評に至っていないし、追悼にもなっていないことにシンパは誰もツッコミを入れず、有り難がって課金しているのですからさっぱりワヤですわ。
小林よしのり氏が読み解く『ドラゴンボール』の秘密。戦闘漫画に潜む無意識と「鳥山明の戦争論」 - まぐまぐニュース!https://www.mag2.com/p/news/595786
確かにこんな「鳥山明論」は誰にも書けないし、書いたとしても恥ずかしくて世に発表出来ません。
それを出来てしまう小林よしりんはある意味でスゴイです。(褒めてません。念のため)
これをどうして新シリーズとしてマンガ化しないのでしょうか?
私が親切心からその内容を動画にしてYouTubeに投稿し、それが多くの再生数を叩き出していることからも分かるように、マンガ化すればそこそこ注目を集める筈なのに、どうしてそれをやめてしまったのでしょうか?
理由はなんとなく分かりますが、それは言わぬが花でしょう。
新たにショート動画を作ったので、そちらも是非ご覧ください。
https://youtube.com/shorts/SqljbbyOXeQ?si=OdnXlleAxB_0M40O
「鳥山明論」はヘタレて描くことを断念したにしろ「古代史」の絵解きに逃げるとは驚きだよ。悲しいことだよ。
「鳥山明論」が無理なら、せめて『よしりんRIZAP体験記 〜わしは如何にしてダイエットに失敗したか』で勝負に出るべきだったと思います!
しかしエッセイマンガはなかなか労力を使うことになりますので、スタッフ任せの絵解きマンガでお茶を濁すことは正解と言えるでしょう。
小林は慰安婦問題や新しい歴史教科書をつくる会に参加した頃から保守系書籍の絵解きをゴー宣でやり始め、その集大成として「戦争論」を上梓し、ゴー宣シリーズ最大のヒットを飛ばしました。
小林はゴー宣の中で何度も「絵解きマンガ」や「学習マンガ」について否定的な発言をしてきましたが、それは自己防衛として、「わしのは絵解きやないけんね。学習マンガやないけんね」と予防線を張っていたのでしょう。
しかし別に絵解きマンガをことさら軽んじる必要はありません。
小林は絵解きが得意な人なのですからそれを活かすべきでしょう。
本来、小林はそこそこ評価されていたマンガ家でありました。
つい先ごろ、唐沢なをきさんが次のように投稿していました。
《いろいろ怖い噂を聞く梶原一騎だが、小林よしのり『格闘お遊戯』の「火事花一揆」はあれ、大丈夫だったのかな。かなり酷いレベルまでおちょくられてましたが。あの梶原先生のパロディしたい、でも怖くてできない…って人は当時多かったろう。←ほとんど独り占めしたような名キャラクターだったなあ。》
https://x.com/nawokikarasawa/status/1924725154141372541?s=46&t=KtUK2XEOGqno6mJtKNAi8A
《単行本2巻ですごく綺麗にまとまって完成度高いですね。》
https://x.com/nawokikarasawa/status/1924750307780919776?s=46&t=KtUK2XEOGqno6mJtKNAi8A
同業者にここまで評価されていた人がどうして今現在の転落人生を送っているのか、それについてはnoteの方に纏めていますのでよろしければそちらをお読みください。
https://note.com/saruking/n/n5f73d88df632?sub_rt=share_b
https://note.com/saruking/n/ne7d3f0bb3886?sub_rt=share_b
https://note.com/saruking/n/n6354972e8661?sub_rt=share_b
この記事へのコメント
https://www.gosen-dojo.com/blog/57263/
>今日は午後、よしりんバンド・横浜LIVEの会場の下見に行くが、雨は大丈夫だろうか?
小林の私的な活動であるバンドごっこは、公論形成という運動の目的とは何も関係がありません。しかも、小林が歌を歌えない状態が12月まで続いた場合は、横浜LIVEの開催は果たしてできるのでしょうか。存在意義を失ったよしりんバンドは、どう見ても廃止を検討するべき時期が来ています。
>昨日はゴー宣281章「クマソのクニ」の画稿〆切だったが、しっかり完成させた。考古学の成果を生かした絵が素晴らしい出来栄えで、何度見ても、惚れ惚れする。
小林が自分の漫画の絵を自画自賛するのなら、商業誌で連載している人たちと比べてから言うべきです。しかも、『神功皇后論』のネームの執筆はアシスタントたちに丸投げしているのが現実でしょう。
>早く発売されればいいのに。
『神功皇后論』が単行本化されたとしても、売れるとは思えません。なぜなら、90年代のころと違って今の小林は売れない漫画家です。
>わしは今日から282章のシナリオに入る。〆切は9月22日(月曜)だから少し余裕がある
実際はシナリオも時浦に丸投げしている可能性が高いでしょうね。小林先生、もうファンを騙すのはやめなさい。
>だが、わしはすでに『おぼっちゃまくん』新作のペン入れを、昨日、終わらせた。今日からスタッフにバトンタッチで完成を急がねばならない。
『おぼっちゃまくん』の描き下ろしでさえ、小林がペン入れしている箇所はそんなに多くないでしょうね。
>24pだから、これを月一で描くのは無理だろう。だが、コロコロで連載してた頃は24pだったし、50pくらい描いたこともあった。
24ページの『おぼっちゃまくん』を月一で描くのが無理である時点で、今の小林の体力や集中力が落ちていることが分かります。
>作画スタッフが100人くらいいたら、ガンガン描けるのだが。野望、持ちすぎやね。
大勢のアシスタントを抱えてしまった漫画家は、彼らの生活を養うだけでも苦労していますよ。「作画スタッフが100人くらいいたら」という小林の願望は、小学生の作文並みに子供じみています。大規模なプロダクションを経営できる大物漫画家にわしもなりたかった、という小林のないものねだりでしょうね。
「どういう伝え方をすれば、読者に言葉が届いてくれるだろうか」
「どういう描き方をすれば、読者が面白いと感じてくれるだろうか」
ということを頭に置いたうえで作品を制作するのがプロの創作者です。
自分の言いたいことや描きたいことだけを一方的に描いて、自己満足のために作品を制作するのはアマチュアの創作者であり、プロの世界では通用しません。
一応、プロの創作者として実績がある小林にこのようなことを忠告するのは釈迦に説法かもしれませんが、どうやら小林は創作者としてその基本的なことを忘れてしまったようです。
イエスマンに取り囲まれてチヤホヤされているうちに、小林は裸の王様になってしまったようですね。
ところで、私は天皇論など興味がなく、愛子様でもなんでもやってくれというノンポリでしたが、ちらっと最新のゴー宣を見たら「双系」と言ってます。それが伝統だと。え?双系ということは男女両方とも認めるということでしょう?なのに男系に牙をむくのはなぜなんだろう。
双系なら男女どちらが即位しても構わないんじゃないのか
すごい迫力だ
いつもブログで自画自賛してすぐに打ち切り
さすがギャグ漫画家
笑いを心得てるらっしゃる