実は神は見ている。

イボ舐めことコバヨシの過去の発言についていちいち検証する物好きなど皆無であるのを良いこと、平気で自分史を改竄するのが小林よしのりというクズい爺さんが若い頃から繰り返してきた手口です。


対米自立、ついに68%!ついにこの日が来た! | ゴー宣DOJO https://www.gosen-dojo.com/blog/54150/

《今朝の朝日新聞を見て、おったまげた。「対米外交、なるべく自立」が68%だそうだ。「米が日本守る」懐疑派77%、だという。驚くべき変化だ。わしが『戦争論』を描き、アメリカのイラク侵略を批判して、対米自立を訴えた頃、親米(媚米)保守派が大多数で、わしはいわゆる保守派から排除され、バッシングされ、大幅に読者を減らしたのだ。それ以降も、ポチ保守派は、ネトウヨと化し、わしを執拗に攻撃してきたが、とうとう日本国民の媚米派は、少数になり、対米自立派が多数になってしまった!世論というものは、変わるときには劇的に変わるものだ。西部邁が生きてたら、どれほど喜んだことか!まったく残念だ、西部が生きてたら、二人で勝どきを上げる本を出しただろうに。》


いや、産経がそのような記事を書いたのならば、小林の言い分もある程度納得出来ますが、朝日の記事ならば別に驚くようなことではないでしょう。

朝日系文化人や左翼やリベラルは昔から「米軍が日本を守ることに懐疑的」であった筈です。

いやはや小林はこのような姑息な手口を使うから信用なりません。

で、西部邁の件ですが、まさに死人に口なしとはこのことです。

西部は晩年小林と袂を分かち、最期の最期まで和解することはありませんでした。

そして西部は小林と交流を断った理由について一切語ることなく、不仲の原因について沈黙を貫き墓場まで持っていったのです。

仮に西部邁が存命であったとしても小林と共著を出版して勝鬨をあげるなどとはとても思えません。

しかし、小林は西部が亡くなったのを良いことに、まるで以前と変わらぬ盟友であり続けたかのような顔をして西部邁の名を利用しているのですから浅ましいにもほどがあります。


自主防衛を唱える主婦が朝日新聞に登場 | ゴー宣DOJO https://www.gosen-dojo.com/blog/11204/

《今朝の朝日新聞の声欄を見て、我が目を疑った。「国防軍持って自主防衛しかない」という意見が載っている。52歳の東京都の主婦の投稿だ。「いつまで米国に依存して言いなりになっているのか」「米国の戦争に巻き込まれる」という声もあるが、これらを解決するには、日米安保条約を破棄して自衛隊を国防軍にし、真の自主防衛をするしかないだろう。・・・そう主婦は訴えているのだ!恐るべき女性だ。結局、同調圧力に屈せず、勇気ある発言ができるのは女か?これを載せる朝日新聞も凄い!》


西部邁の保守精神はわしが継承する | ゴー宣DOJO https://www.gosen-dojo.com/blog/35393/

《もう自称保守派には期待しない。わしが西部邁の保守精神を継承する!》


情熱と老化の相克 | ゴー宣DOJO https://www.gosen-dojo.com/blog/45778/

《西部邁が保守思想のまともな弟子すら育てられず、孤独の中で自死を選ぶしかなくなった末路を見ると、わしはせめて、真っ当な思想の種子だけは、門下生や読者に撒いておこうと焦ってしまう。》



浅ましい爺さんコバヨシは山尾志桜里を担ぎ上げるためのネット生配信をしたといいます。


今夜、「菅野志桜里をいやというほど徹底的に擁護する!」 | ゴー宣DOJO https://www.gosen-dojo.com/blog/54083/

《菅野さんをバッシングしているネトウヨや、八つ墓村住民に対して、徹底的に明るく笑い飛ばしてやろうと思う。相当楽しい番組にして、きゃつらを殲滅してやるつもりだ。緊急特別報道番組「オドレら正気か?」だ。サブタイトルは「菅野志桜里をいやというほど徹底的に擁護する!」》


なんと明日も夜8時生放送! よしりん・チェブリンが「志桜里応援DOJO」を語る! | ゴー宣DOJOhttps://www.gosen-dojo.com/blog/54118/

《昨日は特別報道番組「オドレら正気か?」『菅野志桜里をいやというほど徹底的に擁護する!』生放送をご視聴くださった皆様、ありがとうございました。…という間もなく! なんと!志桜里応援生放送第2弾、明日午後8時から配信です!!》

《明日の生放送はチェブリン・モン子が登場!よしりんとの「悪のタッグ」トークで、今度は何を語るのか?どうぞお見逃しなく!》


その生配信を観た方からの報告が届いています。


《オドレら正気か・視聴者170人。

不倫の何が悪い! 昔の話じゃないか!

これは菅野志桜里へのキャンセルカルチャーだ!

こんな飲み屋での雑談みたいな話、タコツボDOJOの中でしか響かんよ。


珍妙発言を大体時系列で


・たかが不倫を責めるのは嫌らしい。10年前なんだから忘れろ


・何ならDOJO内にわしの不倫のお相手がまだ在籍してる


・「女が不倫するのは許さない」は男尊女卑


・皆さんの身近にも不倫男女はいくらでもいる


・他人の情事を追及するのは卑しい、嫉妬


・山尾不倫を責めてるのは、「ネトウヨ」「男系」「ルサンチマン女」「優秀女が嫌いな男」の4類


・山尾が国民民主党で自由に動けるかは分からない。法案立案力が高く、自民党にいても役立つ


・立法事実の課題を把握してる玉木は愚かではない


・山尾なら他党との橋渡しもできる


・立民党にはもう愛子天皇を期待できない。議事録読んでも明らか


・山尾を比例1位当選させる。それで発言力高まる


・5月と6月で3回DOJOやる。特に地元サポーターは参加せよ


・我々も日本会議ぐらいにならないとだめ


・山尾ほどの賢人は男でも少ない


・今回の山尾立候補で結果出せれば、今後大きな業績に繋がる


・愛子天皇論3を読ませれば、政治家はすべての真実に目覚める


・ここまで山尾に尽くしてるのにわしは指一本触れてない


・国民民主党が山尾を諦めたと産経デマもあったから本日は緊急生放送した》(ALU情報筋さん) 2025年04月25日 06:05


《4/26生放送 気になる発言を大体時系列で


ぶー「相手家族を自死に追い込んだとか誹謗中傷で名誉棄損。警察動いてない」


よしのり「玄葉副議長が諸悪の根源。落選運動を。男系派は逆賊だから日本から出ていけと言ってしまえばいい。どうせ議論にならない」


ぶー「応募フォームに、愉快犯のアンチコメがあった。卑猥な単語連発でしょうもない」


よしのり「不倫叩きする女もいる。自民小野田とか。きっとアメリカでいじめられてきたんだろう。それでルサンチマンが溜まって日本で男に媚びるようになったに違いない。能力では山尾に勝てないと悟ってるゆえのコンプレックス。女はモテる女が嫌い」


ぶー「じゃあモテるよしりんのアンチはモテない男なんだ」


よしのり「アンチは努力を怠った人生。私生活をがんばっておけ」


ぶー「あんな外見ならコソコソと生きていくものなのに」


よしのり「結局、人が死を選ぶのは不倫とか一つの理由だけじゃない。当人の病気とかも含めて様々な原因があるはず。それを短絡化させるのがガキンチョ脳」


ぶー「私的なことに口を出さないのが大人」


よしのり「日本社会は前近代の八つ墓村。倉山とかもその典型。笹さんは一度も倉山に負けたことない。今の山尾バッシングという逆境から、1位当選という伝説を作り上げよう。しかし闘争だけじゃもたないから楽しいことも挟んでいかなきゃ。よしりんバンドやってるのもそういうこと。エンタメがなければ、つまらない運動体で終わる」


ぶー「みんなからのアイデアも採り入れて、普通の人生じゃ味わえないような充実感を得られる」


よしのり「ネット上で逆賊を殲滅するのも楽しいぞ。みんなやってくれ」


以上ーーー


味方陣営の立憲・玄葉光一郎氏ですら落選運動を!とか言っちゃう小林よしのりセンセ異常だね。

愉快犯のアンチコメとやらも辻元ベランダ生卵事件を彷彿とさせますな。

今さら「政治家に不倫は関係ない!」とか驚いた。あんなに自民党不倫議員を叩いてたやん君ら。

「DOJOで活動してると普通の人生じゃ味わえない様な充実感を得られる!」

無償奴隷奉仕の事ですね、分かります。》(ALU情報筋さん) 2025年04月27日 07:19


山尾のスキャンダルについて、「他人の色恋に口出しするのは野暮」などともっともらしいことを言って批判を無効化しようと必死のイボ爺コバヨシですが、山尾志桜里を非難している人たちはその不倫の内情の酷さについてドン引きして完全にアウトであると言っているのです。それについては保守とかリベラルとかのイデオロギーの立場を超え、皆が眉を顰めているのです。


https://note.com/akaishi01/n/n7afa10f97577?sub_rt=share_b

《僕は取材の過程で倉持さんの奥様にもインタビューをさせてもらいました。不倫によって家庭が崩壊し、相手の言うがままに子どもまで奪われた。奥様は震えながら「せめて子どもだけでも返して欲しい」と訴えられたことは今も瞼に焼き付いています。僕が文春を辞めたあと、奥様が自ら命を絶たれたという記事が出て僕は頭が真っ白になりました。》

《倉持さんの奥さんの手記は本当に悲痛なものでした。自分がいないときに女性に家に上がり込まれたショック、その後の倉持氏の非情な対応。数多くある不倫記事のなかでも、好きにすればというものも正直ありますが、この問題だけは報じる意味があると僕は考えました。国民を守ることが仕事であるはずの政治家が、一つの家庭を壊し、悲しい思いをさせて、被害者をうみながら、政治家本人は問題について説明すらしようとしない。》


https://bunshun.jp/articles/-/45105

《国民民主党の山尾志桜里衆院議員(46)が、国会議員に付与される「特殊乗車券」、いわゆる議員パスの不適切使用を重ねていたことが、「週刊文春」の取材でわかった。》


実は神は見ている。 | ゴー宣DOJO https://www.gosen-dojo.com/blog/54151/

《わしの死期が近づき、死への花道を飾るように、わしの主張が正しかったことが、次々に証明されていく。》


残念ながら、小林の主張が正しかったということは未だ証明されていません。

それに引き換え小林の死後どのような評価をされるのかはイボナメクジ研究所YouTubeチャンネルのコメント欄を読めば一目瞭然です。

イボ舐めコバヨシは目を背けずにそれらのコメントを直視すべきだと思いまーす。

https://youtu.be/Uagkx-N8tNc?si=Y1_u_Z0RLfDqMY9E

この記事へのコメント

大林わるのり
2025年07月31日 15:27
今でこそ日本の右派の人たちは、尊皇を自らのナショナリズムの根拠として強調するようになりました。

1996年に結成された新しい歴史教科書をつくる会は、批判者たちからは「天皇なきナショナリズム」と揶揄されていました。つくる会だけではなく、当時の日本の右派の人たちが主張する愛国心は「天皇なきナショナリズム」でした。

小林よしのりの『戦争論』シリーズも、「天皇なきナショナリズム」に当てはまっていたと言えましょう。

保守主義者を名乗っている西部邁でさえ、「国体」という言い回しよりも「国柄」という言い回しをよく使っていました。佐藤優が『国体の本義』を再評価したことにより、日本の右派たちも戦前戦中のように「国体」という言い回しをよく使うようになりました。

90年代から2000年代の「天皇なきナショナリズム」であった日本の右派たちにとっての「国体」とは、「日本文明」のことでした。日本は一国一文明であるという歴史観が右派たちのナショナリズムの根拠となりました。

昭和後期のころは、梅悼忠夫の『文明の生態史観』が日本を一国一文明としており、彼の弟子たちも日本を一国一文明とする文明論を唱えてきました。

特に、冷戦終結後にサミュエル・ハンチントンが『文明の衝突』で世界の文明を8大文明に分け、そのうちの1つに日本文明を入れたことは、日本の右派の人たちから支持されました。ハンチントンが日本を一国一文明と定義したのは、当時の日本が経済大国として巨大な国力を持っていたことの影響でしょう。

「冷戦後の世界は文化や宗教による衝突が起きる」というハンチントンの主張よりも、「日本は一国一文明である」という主張の方に日本の右派たちは夢中になりました。

「日本文明は中国文明(東洋文明)やヨーロッパ文明(西洋文明)とは別の、一国一文明である」
という歴史観・文明論に日本の右派たちはすがりついたのです。

つくる会会長だった西尾幹二が書いた『国民の歴史』も、日本を一国一文明と定義していました。西尾は日本の縄文文化を1万年に及ぶ不動の文明とし、古代の四大文明と並べて高く評価しました。

しかし、縄文時代の日本を古代の四大文明と並ぶ高度な文明と評価する西尾史観は、さすがに牽強付会で無理があります。さらに、西尾が『国民の歴史』の単行本で紹介していた数々の縄文文化の遺跡は、後に旧石器発掘捏造事件が発覚して評価すら怪しくなったものも少なからずあるのです。

西尾幹二の『国民の歴史』は、当時の日本の右派の流行りであった日本文明論に飛びついた結果、縄文時代の日本を一国一文明として高く評価するというトンデモ史観を書いてしまったのです。

その西尾の『国民の歴史』を高く評価していたのが、小林よしのりの「新ゴーマニズム宣言」でした。当時の小林は、縄文時代の日本を一国一文明と評価している西尾の歴史観を支持していました。

西尾幹二やつくる会が示した「日本は一国一文明である」という歴史観は、やはり問題があったのです。そして、小林よしのりもつくる会の幹部として誤った日本文明論を支持していた一人でした。
大林わるのり
2025年06月26日 01:14
今の私は、西尾幹二とは歴史観も思想も隔たってしまいました。しかし、西尾は自分の言説に対してけじめをつけたという意味では評価しています。

西尾も小林よしのりと同じく、つくる会時代は宗教右翼の支援を受けていました。彼の著書である『国民の歴史』は、同会に潜り込んでいた宗教関係者たちのまとめ買いでベストセラーになっています。

宗教右翼によってつくる会を追い出されて、西尾はやっと自分が騙されていたことに気付いたのでしょう。つくる会退会後の西尾は、同会が宗教右翼による乗っ取り騒動を受け、分裂していく過程をブログや著書で告発しました。

その後、2010年代にジャーナリストたちが日本会議の実態を知らしめたことにより、西尾の告発は事実であったことが改めて裏付けられました。

西尾が偉いのは、自分が関わった歴史教科書運動について総括ができたということです。彼によるつくる会の告発は、小林が『脱正義論』でやったこととある意味で似ています。

一方、小林は『脱正義論』では薬害エイズ運動について総括ができているのに、つくる会退会後は未だに歴史教科書運動について総括ができていません。

「わしが関わったつくる会は、運動の方向性は正しかった。親米ポチ化したのは間違っていた。歴史教科書運動に意義はあった」
というのが小林によるつくる会に対する評価なのでしょう。小林は、つくる会と宗教右翼の関係について未だに触れようとしていません。

結局、小林は西尾と違って、自らの言説にけじめをつけることができていないのです。
大林わるのり
2025年05月30日 01:39
仲違いした西部邁を死後になって利用する浅ましさからも見えるように、
小林は他人を利用するための存在としか見ていない薄情な人間です。今思えば、西尾幹二が亡くなった時の小林一派の対応も異常でした。

小林は、生前の西尾とはつくる会の活動で世話になっており、一時は盟友の一人と言っていい関係でした。それどころか、当時の小林が西尾に勉強させてもらったからこそ、『戦争論』シリーズは生まれたと言っていいでしょう。

西尾は小林の歴史観のバックボーンになった人間の一人であり、その後の仲違いがあったとはいえ、小林にとっては恩人そのものの人間だったはずです。小林が編集長を務めた『わしズム』にだって、西尾が寄稿したこともあったのですから。

だから、西尾が死んだことに対しては、小林はブログで自分の言葉で追悼文を書くべきであり、SPAで連載しているゴー宣でも追悼漫画くらい描くべきだったと思います。それが人として当然の礼儀でしょう。

しかし、小林は西尾の死に対しては自らの言葉で何も触れず、アシスタントの時浦がブログで言及したくらいでした。しかも時浦は、ブログで西尾が女系天皇に反対していることを批判し、晩節を汚したかのような書き方をしていました。死者に鞭打つとはまさにこのことです。この様子からして、おそらく小林は西尾の葬式に参加した可能性は低いでしょう。

西部邁だけではなく、西尾幹二も小林にとっては自分が利用するための道具でしかなかったのでしょうね。それにしても、小林は本当に薄情で無礼な男です。
スイーツ
2025年04月29日 18:32
ブログ主様とは皇位継承問題でどうしても価値観が合わず(ブログ主様が小林尊師の全てを否定したいからか、それとも最初から男系絶対派なのかは分からないが)、それでも小林村はとうとう「愛子天皇」も実質的に捨て去るのかと暗澹たる気持ちです。

百歩譲って私生活の乱れは大目に見るとして、「公の乱れ」だけは看過できません。国民民主党の党首である玉木雄一郎は「男系派」に変節した無節操男です。その政党から比例で出馬する菅野志桜里が「愛子天皇」実現に関して仕事は出来ない、いやしないだろう。

もはや、小林尊師の奴隷と成り下がった連中は菅野志桜里が何もかも変えてくれると思い込んでいます。個人的には高森明勅氏に心底絶望しました。天皇陛下より正田美智子・小林よしのりの「御意志」を優先している。

そして、私生活の乱れもここまで来ると流石に酷すぎる。自殺者までいるのだから。菅野志桜里はどうして控えめに生きることが出来ないのでしょうか?根っからの悪女と言う点で正田美智子・川島紀子・ハンはクチャ・小室佳代と同レベルなのだろう。(また、スイートな妄想って書かれるかwww)
ライジング購読者:サティアン化する道場
2025年04月28日 17:45
お久しぶりです。

2023年のジャニーズ問題、2024年の鳥山明先生の死への侮蔑で
自ら公論の看板はおろか、子供の味方の漫画家という最盛期の
看板すらも自ら放棄した代表ですが、もはや忠臣たちからの
賛美を手放せず、このブログやyoutubeの鳥山動画で多くの方が
指摘しているようにこのまま死ぬまで幻想の「偉大なるワシ」
に酔ったまま人生を終える腹づもりのようですね。

おそらく代表も幹部たちも批判の妥当性には気付いていても、
内ゲバの翼賛競争を経て手に入れた自分の居場所を手放す事は
もはや出来ない、したくないという感じなのでしょう。

彼らにとっては今のDOJOは創造主たる代表とその下僕である
自分らにとって「絶対的に都合のいい介護空間」なので。

彼らはその中で芥見先生の『呪術開戦』の「領域展開」、
古くは藤崎先生の『封神演義』の「十絶陣」の中で
能力者が味わった万能感に酔っているんでしょうね。

現実には、インフレや少子高齢化、氷河期世代問題、
台湾有事など戦後の皇室の存在背景であった「豊かで
対等な国民から成る日本社会」が揺らぐという日本にとって
この上ない難局が顕在化している時世なのですが、
「介護空間」の中に閉じこもった彼らにはそれは
もはやどうでもいい事のようです。