日本にとって、最も重要な転換点がやって来る!
ブログ更新を怠り申し訳ありません。
イボナメクジこと小林よしのりやその界隈について、みなさん同様、私もまったく興味もない上に、最近の小林の妄言の進行ぶりにさすがにドン引きしていて、いちいち取り上げるのも馬鹿馬鹿しくも虚しさしかないので、スルーしている次第です。
今現在、界隈に残っている連中はマジモンのカルト信者なので、以前のように内部のゴタゴタをリークするような心あるマトモな人などいないのですから、精度の高い情報がメールやDMで届くこともほとんどなくなりましたので、記事にできる内容が今のところ一つもありません。
「愛子さましか勝たん!」イベントの注意事項を書いておく。 | ゴー宣DOJO https://www.gosen-dojo.com/blog/47747/
《2時間も討論の時間をとるのは、いつもの「ゴー宣DOJO」の第一部の時間よりは長い。わし、小林よしのりが出ないのだから、時間はあるはず。》
啓蒙は無意味だ。歌で皇室論を右脳に届ける新実験を見に来い! | ゴー宣DOJO https://www.gosen-dojo.com/blog/47777/
《「啓蒙なんか無意味だ。歌で皇室論を右脳に届ける。」なんて言って、新実験に夢中になっている。》
《70歳過ぎた男がマジで挑戦する姿を見に来い!》
日本にとって、最も重要な転換点がやって来る! | ゴー宣DOJO https://www.gosen-dojo.com/blog/47843/
《わしは左脳に知識を詰め込んで「啓蒙」するやり方に限界を感じた。》
《歌舞音曲で国民の右脳にインパクトを与えて、馬鹿政治家が閉じ込めた天の岩屋戸から、愛子さまを解放する。それが7月27日に第三部で行う「歌謡曲を通して皇室を語る」である。
わしは第三部に全力を傾けるため、第二部の討論会には出ない。喉を温存、体力を温存だ。》
《わしの年齢から言っても、今が人生で最も高音が出る状態になった。》
小林は議論・熟議を放棄し、プロの歌手でもないのに「歌謡曲を歌うことで世の中を変える」と宣言し、シンパを集めてのど自慢を披露するそうです。
こんなものは「プロをなめるな」とか言って叱る以前の問題であり、普通にやべえ状態にある老人の繰り言ですから身近な人間は本気で心配しなければならない筈です。
しかし、近親者も職場のスタッフも誰も、その妄言を放置しているのですからどうしようもありません。
もしかして、交通事故の危険があるから免許を返納するように家族が説得してもそれに応じない爺さん状態にあるのでしょうか?
事故が起きた時に赤の他人に多大なる迷惑をかけることを周囲の人間は理解して行動すべきでしょう。
まあ、部外者である私にはどうでも良いことですので、これまでカルト集団が起こした凶行が繰り返されないことを祈るのみです。
そんなわけでありまして、今後もブログ更新は滅多にないものであると理解していただけたらと思います。
その代わりというわけではありませんが、YouTubeチャンネルの動画はコンスタントにUPしてゆきます。
鳥山明先生の訃報を茶化した小林よしのりについて動画をあげたところ、大変多くの反響があり、その反応集をまとめているうち、ドラゴンボールをこれまでほとんど読んでこなかった妻が鳥山作品に今更ながらドン嵌り、本屋の店頭に並んでいる画集を手に入るものはすべて買い、アニメの配信動画などを観ては感動し、その気持ちを込めて反応集の動画も凝った作りにしております。
私は脚本をサクサク仕上げており、それと同じようによくあるゆっくり反応集みたいに簡単な作りで良いと指示を出したのですが、妻は頑なにそれを拒否し、「コメントをくれた方々の鳥山明愛に応えられるもの、満足してもらえるものを作らないと鳥山ファンに申し訳ない」とかなんとか、わけのわからないことを言い出す始末で往生しています。
ある程度仕上がった動画を毎回私がチェックし、大体私はその時点でオッケーを出し、さっさと配信するよう命じているわけですが、しかし妻はまだ直したいなどとゴネるのですから迷惑な話で、「お前はどこの宮崎駿だ? なにをパヤオっていやがる」と強く叱責し、そうするとようやっと渋々ながらUPしているのが、これまで公開された鳥山明動画です。
妻はサムネも含め、どれもまだ納得がいっていないようですが、数をこなせばそのうちコツを掴んで、もっと面白いものが出来上がると思いますので、どうか皆さん、温かい目で見てやってください。
さて、愚行録ブログで書くこともないので、動画のこだわり箇所などについて蛇足的な説明などしてみようと思います。
まず、2024年3月15日にアップした動画。
サムネから我々は「カメハメ波」と呼んでいます。
https://youtu.be/JD6ByLEYmOA?si=v0ZHiyhuZuQkOpK5
冒頭は鳥山先生の訃報を知った私の素直な気持ちを魔理沙に託し、そこからコメントを公表したジャンプ出身マンガ家たちを紹介し、そのあとの小林暴言と比較出来る作りになっています。
このあとに連作の形で続くどのゆっくりよりもこの回の解説が一番わかりやすくすべての小林暴言を網羅しているのですが、初回ということもあり、YouTubeのオススメに乗らなかった為に再生数が思ったほど伸びませんでした。
ちなみに最後のテロップは妻が追加したものです。
次に2024年4月9日にアップした動画。
サムネから我々は「全員乗車」と呼んでいます。
https://youtu.be/bmDaAbxAme4?si=6LrgzN1YN42qzdew
小林の生配信やライジング記事をそれぞれ単体で見ても小林の本音を捉えることは難しいかもしれません。
それこそ小林のこれまでの発言と併せた上で読み解かなければなりませんし、スタッフ時浦が紹介したシンパからの感想なども踏まえなければ完全に理解することは出来ないでしょう。
それを短い動画の中でどのように伝えれば良いか苦心しましたし、今も誤解されないよう注意を払っています。
シンパから「一部の発言を切り取って悪解釈をしている」とのイチャモンがつくのは想定の範囲内であり、そうならないよう連作にしているのです。
しかしYouTubeはよほどの人気なチャンネルでもない限り、連作をきっちり追ってくれる人はそうそういないのだそうで、なるべく一回の動画で完結する作りにしなければならないというのですから大変です。
何度も同じ説明を繰り返しているのもその為です。
イボ小林のラクガキと鳥山先生のイラストを並べて比較動画にしたのは妻のアイデアであり、そのテスト再生を観て私は飲んでいたビールを吹きました。
さて、今回はここまでにします。
次回は2024年4月18日にUPした「フリーザ」からプチ説明させていただきます。
では、またあとで。
この記事へのコメント
https://yoshinori-kobayashi.com/blog/45042
>わしは今日と明日、地方から相談に来てくれる門下生と打ち合わせ。神功皇后のグッズの件や、沖縄LIVEの件や、公論イベントについて、打ち合わせる。夏祭り用音頭の作詞もしなければならない。愛子さま立太子のために、今年一年をどう盛り上げていくか、作戦を練らねばならない。
相変わらず小林は、運動ごっことカラオケ趣味に溺れたままでいるようです。小林がゴー宣道場と組んでやろうとしていることは、本業の創作活動や言論活動のために役に立つものではありません。
『神功皇后論』のグッズの販売はコアラ企画が潤うだけですし、公論イベントの開催もコアラ企画が潤うだけです。やはり、今の小林はちぇぶやコアラ企画に神輿として利用されているようです。
また、小林は沖縄LIVEの開催や夏祭り用音頭の作詞にこだわっています。現在の小林はカラオケ趣味のことで頭がいっぱいなのでしょう。小林に私物化されたゴー宣道場は、ボスのカラオケ趣味をごり押しするためのファンクラブと化してしまったようです。
よしりんバンドは創作活動や言論活動のために役に立つのかとか、或いは運動団体が目指している「公論形成」や「愛子天皇実現」につながるのかとか、そういった突っ込みをしたところで今の小林は聞く気がないのでしょう。
>わしの仕事では、「おぼっちゃまくん」のアイデアがまだ設定のさわりくらいしか出来ていない。最初に考えたアイデアは行き詰まって捨てた。「神功皇后論」も建国論の概略を一本コンテ描いたが、勉強すべきことが膨大に出てきて、史料をAmazonで注文したが、届いたら、読書しなければならない。
もう突っ込むのも馬鹿馬鹿しいですが、小林がブログで自身の創作活動を強調しているのは明らかに嘘と見ていいでしょう。新作『おぼっちゃまくん』も『神功皇后論』も、実際はスタッフたちに制作が丸投げされています。
『神功皇后論』の参考文献の読書さえも、小林は時浦に丸投げさせているのでしょう。また、下手をすると新作『おぼっちゃまくん』も、小林が実際にアイデアを考えているかどうかは怪しい可能性があります。
堕落した小林にうんざりしている影響もあってか、スタッフたちも新作『おぼっちゃまくん』の執筆はおそらく惰性でやっているのでしょう。新作『おぼっちゃまくん』の背景が手抜きとなっているのは、スタッフたちのやる気のなさの表われなのかもしれません。
Vol.8「おぼっちゃまくん『本気チョコしかもらわんぶぁい』」
https://note.com/yoshirin_k/n/nddb83b9368a5?magazine_key=madfc71dde6bf&from=membership-magazine
残念ながら今の小林は、新作『おぼっちゃまくん』の作品の質よりも運動ごっこやカラオケ趣味の方を優先しているのでしょう。
漫画家としても言論人としても腐りきった人間となった小林は、またしても恥知らずで不敬なことを思いついたようです。
よしりんバンド沖縄LIVEを主体的に開催する!
https://yoshinori-kobayashi.com/blog/45061
>今日は沖縄LIVEの検討をとことんした。スキペン氏のアドバイスが効いて、やはりやろうということになった。それならば集客がどうあれ、前向きに、主体的に挑戦するということで、テーマは「天皇が祈る沖縄」にする。国民としても沖縄に愛をもって注視しておきたいので、「よしりんバンド・沖縄LIVE」を決行することにした!
小林一派が開催を予定している沖縄LIVEのテーマは、「天皇が祈る沖縄」だそうです。シンパたちからチヤホヤされることを目的とした幼稚な催し物を正当化するために、わざわざ「天皇が祈る沖縄」をテーマにするとは、小林の不敬は度が過ぎています。
どうやら小林は、自分の私的な目的のために皇室を利用していることを隠そうとさえしなくなったようです。いやはや、自分のカラオケ趣味のごり押しのために尊皇の大義を利用するとは、小林はどこまで恥知らずなのでしょうか。