7月27日、イベントをどうするか?
スペシャルイベント「愛子さましか勝たん!」応募してね♪ | ゴー宣DOJO https://www.gosen-dojo.com/blog/47357/
《7/27(土)都内開催の、スペシャルイベント「愛子さましか勝たん!」をチェブリンもガンガン盛り上げていきますよ!
第3部「歌謡曲を通して皇室を語る」では、チェブリンは新しいことに挑戦します!すっごく難しいけど、愛子さまが皇太子になるように、皇統がずっと続くようにと、心を込めて毎日練習しています。
これをみなさんに披露したら、きっと皇室のことを想ってくれるでしょう。》
さて、イボナメクジ爺さんと大江裕似の美女が皇統問題にかこつけてカラオケ大会に興じることについて、ゴー宣道場の元師範である高森アキノリが遠回しに苦言を呈しました。
皇位の安定継承へ7月27日のイベントが後押しする可能性も | ゴー宣DOJO https://www.gosen-dojo.com/blog/47365/
《ところで、ゲストのお2人を迎えると、当日の登壇者は私も加えて9人になる。9人がそれぞれ僅か20分ずつ発言したとしても、トータルで180分、3時間。それに休憩と質疑応答の時間なども加えると、全体で4時間ほどの長さになるのではないか。
エンターテイメント面で役立たずの私は、討議だけで失礼するつもりだが、当日の全スケジュールはどのくらいの時間幅を予定しているのだろか。
今後に繫がる大切なタイミングでの開催になりそうなので、充実した討議を心掛けたい。》
これは、さも討議の時間が足らないと無理矢理理由付けしているが、皇統問題について真剣に語る場で、自己顕示欲剥き出しのカラオケ大会に興じるのはクソみっともないからやめてくれと暗に要望しているのである。
しかし、この高森の要望に不服なイボナメクジ小林は参加者による多数決を呼びかける。
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《高森氏の提案は困惑する。
イベント=お祭りなのに、人が集まらなければ意味がない。
討論だけで集客できるなら、それが一番いい。
この問題は、ただちに門下生メーリスで話し合ってくれ。みんなの意見を見てから、わしが独断で決める。》
「みんなの意見を見てから、わしが独断で決める」
素晴らしい民主主義である。
答えが初めっから決まっているのに話し合うなんて茶番以外のなにものでもない。
ここで高森の意見に乗って、カラオケ大会をやめようなどと言おうものなら、どこぞのファンサイト管理人のように吊し上げられ、凄惨なリンチの末に身包み剥がされ追放されるのは目に見えています。
案の定、小林は次のブログをあげました。
門下生・サポーターの意見投稿の結果・・・ | ゴー宣DOJO https://www.gosen-dojo.com/blog/47386/
《7月27日(土曜)の「ゴー宣DOJO」スペシャルイベント『愛子さましか勝たん!』の構成は変更なし。第三部で「歌謡曲を通して皇室を語る」を決行します。
メーリスでの門下生・サポーターの意見の中にぶっ通し討論のみがいいと言う人は一人もいなかった。全員が「歌謡曲を通して」をやって欲しいという意見だった。》
《まず笹さんは司会だからほとんど意見は言わない。
わしは第三部で話すから、ほとんど意見は言わない。大須賀・茅根・泉美さんも、少々しか話さないだろう。倉持氏は法的問題と政界の様子くらいしか話さない。となると、実質3名の討論となって、質疑応答の時間も取らないから、1時間半を3名で話すことになる。50分くらいは高森氏が話せばいいのではないか?》
《わしが歌いたいからじゃなく、集客のためなのだから、三部構成で全力を尽くす!》
高森は独演会をしたいと要望しているのではなく、皇統問題を議論するイベントでみっともないのど自慢に興じることを問題視し、それをそのまま指摘することは憚られるので遠回しに指摘したというのに、それを理解出来ない頭の弱さ、最高です!
集客の為の小林よしのり歌謡ショーですか。
どうしてお前の歌唱に集客力があると思えるの?
小林界隈の公式YouTubeチャンネルで配信されている小林歌唱動画の再生数の地獄っぷりを見て分かる通り、イボ歌唱では集客が望めないのは明白でしょう。
イボ歌唱に関しては研究所チャンネルもえらい被害に遭ったので、身に沁みています。
小林のブザマな歌唱をベストテン方式でゆっくり解説したところ、まったく再生数が稼げないどころか、他の動画と比べものにならない離脱率で、動画制作したこちらが悪いわけではないのに信じられない数のバッドボタンを押される始末で、他の動画より凝った作りでえらい苦労したのに散々でした。
https://youtu.be/nprwv1YSR2I?si=0-fB-0WTeLnL2GBl
ファンミーティングでカラオケ大会をするのは自由なので勝手にしたら良いですが、その言い訳として皇室を利用するのはどうなのでしょうか。
どうなのかついでに、もう一つ気になることを指摘しておきます。
それは倉山満が先日書いた記事について。
”ともだちんこ笹”とその仲間への返答 | 倉山満公式サイト https://office-kurayama.co.jp/?p=2107829
《ついでに言うと、ゴー宣道場の人間は、私に殺害予告をしてきて逮捕者を出しているでしょ?》
倉山ははっきりと「ゴー宣道場の人間は、私に殺害予告をしてきて逮捕者を出している」と明言しています。
もしこれが事実ではないのならば、小林や時浦は鬼の首を取ったかのように大騒ぎをし、倉山を「デマ野郎」などと罵倒してみせる筈です。
それをせず、沈黙しているということはどういうことか。
そのことについてもっと話題にするべきなのではないでしょうか。
この記事へのコメント
自主規制に抗議をした筒井康隆による断筆宣言は、社会に一石を投じたと言えましょう。しかし、筒井康隆断筆祭は、筒井ファンである関係者たちの自己満足のためのイベントとして終わってしまったことは否定できません。
また、断筆祭の参加者であった清水ミチコが「てんかーん(転換)」と叫んでいたのは、てんかん患者への差別になりかねない露悪趣味そのものの発言でした。
小林による筒井康隆断筆祭への批判は一理はありましたが、彼のゴー宣での言論もまた露悪趣味を売りにしていたという矛盾があったことは事実です。
カラオケ大会にうつつを抜かしているゴー宣DOJOの惨状を見て、私は小林が筒井康隆断筆祭に対して言ったあの言葉が思い浮かびました。「呑気な奴らだ」と。
日本について考えるとか、歌と歴史観と思想の合体とか、皇室を守るためとか御大層な名目を掲げてはいるものの、DOJOがやっていることの内容は関係者たちの自己満足のためのイベントでしかありません。
小林がコンプラ違反ソングを歌って悦に入る様子は、ただの露悪趣味そのものです。いや、「反抗するのはかっこいい」と単純に思い込んでいる中二病の発想です。つくる会時代に、自分を不良グループの構成員になぞらえていたころから悪い意味で変わっていません。
それにしても、歌で皇室を守るとは何のことでしょうか。アニメのマクロスシリーズに登場する歌手のように、歌が力を持っていて、音楽で世の中を変えるつもりでしょうか。そもそも小林は漫画家であり、言論人です。彼は歌手が本業ではありませんし、肝心の歌唱力は壊滅的に駄目です。
「漫画で世の中を変える」や「言論で世の中を変える」は、もはや自分にはできないと小林は分かっているのでしょう。ただし、小林は「歌で世の中を変える」と本気で思ってはいないでしょうね。小林の自己満足のためのイベントであり、ゴー宣DOJOが運動のための運動と化したなれの果てでもあります。
小林のカラオケ大会の場と化した時点で、ゴー宣DOJOはもはや死んでいるに等しいと言えます。公論の形成を目指すというかつての目標は、一体何だったのでしょうか。
代表の近年の言動について評しています。
「彼の表現に一貫性というものがもしあるとすれば、自分の弱み、エゴ、隠したい醜悪な部分、それを先回りして他人に押し付け、そこから逃れようとするという態度です。
無意識かもしれませんが、これだけは本当に一貫しています。今回のカレーへの攻撃などもまさにそのパターンです。」
同様のパターンで代表は倉山氏を攻撃し始めたようです。
「笹さんに懸想したマウント倉山の恥ずべきブログ」
ttps://www.gosen-dojo.com/blog/47595/
笹さんに懸想って……イベント中に欲望を抑えられず、
側近の総合Pに断られたのに性懲りもなく女性に
股間を触らせるというセクハラアドリブをかましたのは
代表でしょう。
「ともだちんこを受容した笹さんありがとう」
ttps://www.gosen-dojo.com/blog/46214/
道場内部の盲目的シンパにバッシング対象を与えつつ、
倉山氏の殺害予告の真偽への応答から逃れようと言う魂胆
なのでしょうが、見ていてあまりに情けなく悲しい気持ちになります。
追従しか能がない総合Pやけろ坊氏に同じ役割を期待するのは
酷かもしれませんが、かつての金森秘書なら「勝ち目がないなら
沈黙しろ」「ふざけるのも大概にしないと言論への信頼を失う」
くらいは言ったのではないでしょうか?
集客についても300人とか400人とか言っているのが憐れを誘います。これで世間にどんな影響を及ぼせるというのでしょう。
「女系天皇が是」というのがボンヤリとした国民のアンケート調査の結果だとしても、「秋篠宮皇嗣殿下と悠仁親王を廃嫡して愛子天皇即位を望みますか」という設問だとしたら賛成者はどれくらいいるのでしょうね。
それにしてもこの異様な集団の先鋭化が気になります。現状愛子内親王が皇太子という可能性はどう考えても万にひとつもなく、最終的に梯子が外された時に、信者たちはどうなるのか。
ま、ほとんどは何かやっているフリで満たされない自らの生を充足させたいという手合いでしかないので、どんな結果になろうとも欺瞞の中で自己正当化し、知らん顔でまた別の逃避行動に移るのかと思いますが、中にはキ印もいますからね。