2023年12月のゴー宣道場界隈
¡Feliz Año Nuevo!
新年明けましておめでとうございます。
本年も愚行録ブログと研究所YouTubeチャンネルをよろしくお願いします。
さて、新年早々に去年12月を振り返るわけですが、その前に時浦というマヌケがトンマなブログを書いていたので、それに軽く触れておきましょう。
やっぱり正月はある! | ゴー宣ネット道場https://www.gosen-dojo.com/blog/44104/
《今年も日本にお正月はあるのです!
欧米にはこういうお正月はありません。》
《普段、意識もしていないのだけれども、確実に「ある」伝統、それを日本人は軽視し過ぎてはいないでしょうか?
日本古来の伝統と、西洋由来の「人権」イデオロギーには相容れないところが多々あるのに、西洋コンプレックスで「人権侵害」と言われたら即座に無条件降伏して、日本の伝統を勝手に「野蛮」なものと見なして自らキャンセルしてしまうなんて愚行を、日本人はやりすぎています。》
そうそう、日本には西洋の王室とは違う伝統があり、皇室典範も悠久の日本の歴史を踏まえた上で明治期に纏められたものであるらしいですものね。
私は伝統を重んじるタイプではないので、初詣にも行きませんし、お屠蘇も飲みませんが、男系継承などの日本の伝統を勝手に野蛮なものと見做してキャンセルしてしまおうという感覚も持ち合わせてはいません。
皇室という伝統を続けたいと思っている皇族や天皇崇拝者たちがその伝統を守りたいと思っているならば、「どうぞご自由に」と思うぐらいには寛容です。
むしろ、今ある制度を破壊してまで「愛子さまを皇太子に」などと狂奔する連中は悠仁親王と敬宮内親王の人権を侵害していると思っていますし、自分たちのイデオロギーで御二方の人生を好き勝手に出来ると思っているゴーマンさには怒りを覚えます。
さて、そんなゴーマンなゴー宣DOJO界隈が2023年12月になにをしたのかを振り返りましょう。
2023年12月
※小林妄言「わし、風呂に入っていいのかな? だれからも返事がないから、さっぱり分からんよ」
LINEという道具も、幼稚な人間では役に立たない。: イボナメクジ愚行録https://washiblogact3.seesaa.net/article/501739286.html
よしりん企画スタッフに指示を出しても無視される小林よしりん先生。
どうやら小林先生はよしりん企画の漫画制作にとっては単なる足手まといでしかないようで、スタッフは彼の指示を完全にスルーしているようです。
※小林ネタ振り「介護の話はわしには関係ない」
介護の話はわしには関係ない。: イボナメクジ愚行録https://washiblogact3.seesaa.net/article/501717559.html
小林が老人介護の記事を読みたくない理由はよく分かります。それはもうすぐそこに迫り来る現実であり、それを突きつけられているようで不快なのでしょう。
しかし、この発言はそのあと起きる出来事のネタ振りになっており、因果応報を見事に体現しているなぁと感心させられました。
※小林よしのり氏、大便を漏らしシルクのパンツを汚した為、便モレパッドを常時着用することに
火の通りの甘い焼き鳥には気をつけろ: イボナメクジ愚行録https://washiblogact3.seesaa.net/article/501750161.html
「昨日から腹が痛くないのに、水のような便が出て、パンツを汚してしまった。これも老人の症状なのだろうか? 今日になって、まだ水っぽいので、生理用ナプキンみたいなやつをケツにあてることにした。」
本人は笑えるネタのつもりでブログにあげたのでしょうが、お漏らしネタで笑えるのは30代から40代までが限界で、それ以降は病気や老いに関わる問題なのでまったく笑えません。
70過ぎて内臓機能が低下したであろう小林よしりんがパンツを下痢まみれにしている姿を想像するだけで涙を誘います。
しかし、「介護の話はわしには関係ない」と言い放った直後に介護用オムツを着用しないと生活が出来なくなるというのですから因果なものです。
https://kaigo.ten-navi.com/article/216
https://www.nhk.or.jp/kenko/atc_1012.html
《肛門括約筋が衰える原因の1つが加齢です。高齢者や介護を必要とする人に多いと報告されています。肛門を締める力が加齢などによって弱くなると、便失禁を生じます。》
その後、生放送で甲斐バンドの歌を熱唱してみせていましたが、ズボンの中に軟便漏れシートを着用した上で踏ん張っていると思うと切なくなってきます。
そりゃシンパも感涙しながら応援せざるをえません。
さて、2023年の小林よしのり先生はライザップに始まりアテントで幕を閉じたわけですが、今年(2024年)のゴー宣DOJOはどのような見苦しい振る舞いをしてゆくのでしょうか。
もはやまったく興味がないのですが、まだ愚行録を続けなきゃいけませんか?
この記事へのコメント
https://www.gosen-dojo.com/blog/44104/
小林よしのりや時浦兼が「やっぱり盆や正月はある」「今年も日本にお正月はあるのです」と言って日本上げをしているのは、ネトウヨたちが「日本には四季がある」と言って日本上げをしているのと似ています。
正月は日本以外の国にもあるし、四季も日本以外の国にもあるから、日本のオリジナルな誇るべきものとしてふんぞり返るのは馬鹿げています。
小林が日本の伝統として誇っているお盆は、中国の「中元節」や「盂蘭盆会(うらぼんえ)」の行事が習合した形で日本に伝わったものです。日本のお盆は、小林が大嫌いな中国の文化の影響抜きには語れません。
日本のお盆が「盂蘭盆会(うらぼんえ)」の影響を受けていることは、『わしズム』の記事でも書かれていましたね。
また、今の日本の正月は西洋的な太陽暦に基づいていますが、それ自体が明治時代からの風習です。小林が本当の意味で伝統保守を名乗るのなら、正月は旧暦に基づいて祝うべきです。
そもそも、小林や時浦が日本の伝統と誇っている正月の在り方は、近代以降に作られた伝統が少なからずあります。
年賀状のはがきを出す文化は明治以降のものですし、お年玉をお金であげる文化は昭和30年代以降のものです。庶民におせち料理が広がったのは江戸時代以降ですが、おせちを重箱に詰める文化が定着したのは江戸時代末期から明治時代にかけてです。
日本の正月の風習といえば初詣が有名ですが、初詣が今のような形で国内に定着したのも明治時代からです。明治時代に元日が国民的な祝祭日になったことや、鉄道会社が沿線の寺社への参詣を宣伝したことなどの影響で、初詣の文化が日本人の間で定着しました。
右傾化して神道にかぶれるようになった小林は、初詣が日本人の伝統的な風習であるかのようにゴー宣で描いていたことがありました。小林は、初詣が明治以降に作られた偽物の伝統であることさえも知りませんでした。
「やっぱり盆や正月はある」という小林の発言や、「今年も日本にお正月はあるのです」という時浦の発言は実に滑稽です。日本の正月の風習の多くは明治以降に作られたものであることを知らないくせに、伝統保守を名乗っているのが小林と時浦なのです。
聞いた話ではコロナ論はデマがひどすぎるという事で置かない図書館もあるぐらいです。時代について行けないから逆張りで儲けようとしたつもりだけど、今ではあの界隈はキモいから相手にするなと言われるほどになっています。
今まであのジャニーズが崩壊するなんてありえませんでしたが、それがあるほど時代が変わりつつあるのに対して「ザビエルは敵だ!日本には正月がある」なんて息巻いているからあまりにもキモすぎ。
時代の流れに従って自称保守のことを罵倒しているようだけど、自分たちもそれと同じことをやっているからブーメランでしかありません。それに自分の間違いを正さないので、味方だった人までも見限っているのがあの界隈ですから。