低学歴馬鹿の巣窟
ファンサイト掲示板常連組で小林よしりんを熱烈に愛してやまない鎌倉三四郎さんは「間違ってるのなら訂正しますので、お返事お待ちしています」などと煽り運転丸出しのコメントをぶっぱなしておきながら、こちらが誠実にわざわざブログ記事一本書いて返信して差し上げたというのに、謝罪どころか訂正すらしないのですから卑怯ザッツライト!
まぁ、それは予想通りでありますので、どうでも良いです。
ゴー宣読者なんぞには何の期待もしていないのでご安心あれ。
さて、イボこと小林よしりんについて、実に見事な批評が届いており、私はニコニコしながら読みつつ、「まさにコレですわ。私の気持ちを言語化してくれてますわ。頭いい人の意見ありがてぇわ」と思っちゃったコメントを紹介します。
《日々ニュースから目が離せないパレスチナ情勢ですが、いつもどおりいっちょがみのイボりんは「双方が国際法を守る気もなく、どうせ解決しないのだから放っておけ」と茶々松くん路線でいくようですね。
あのね、イスラエルもハマスも国際法を無視していることぐらい世界中みんな百も承知。双方が国際法を守っていたらこんな事態になっていないことも百も承知。
それでも、「ウチは国際法なんか守らんぜ」と公言することまではできない。だから国際法に基づきイスラエルの行動を批判することには、限定的ながら意義があるんですよ。
本音では核を撃ち込んででもパレスチナ人を掃討したいであろうネタニヤフ政権がそこまでのことをできないのは、国際社会からの批判を恐れているからですよ。イラク侵攻に踏み切ったブッシュ政権と同じことです。
何を周回遅れで「国際法に効力はない」と当時の親米保守と同じようなことを言っているのか、そして何十年かけて茶々松くんに追いついているのか。自分で言っていて悲しくならないんでしょうか?
マスコミや言論人が即時停戦を呼びかけたところで効果はないって?
イボりんてば言論や芸術の力を信じていないんでしょうか?
特にイスラエルが最も重要視するアメリカの姿勢は、国際社会からの批判がどの程度あるかによって変わりますよ。
反戦デモに何万人と参加する各国の様子などがあって、バイデンも戦闘停止の仲介を図るようになっていますよ。
オスロ合意が奇跡であり、あんなことはもう起きないなんて志が低いことを思うのは勝手ですが、多くの人は逆の考えですよ。
オスロ合意という前例があるから、中東和平の可能性を信じて声を上げているんでしょうよ。
デモに参加したり投票したり、場合によっては武器を取ったりという行動を人々に起こさせることを、理性に訴えてするのが言論であり、感性に訴えてするのが芸術というものなのではないですかね。
ナチスの打倒にはチャップリンやピカソが、ベトナム戦争終結にはジョン・レノンが貢献したと自分は思っていますが、イボりんは違うんでしょうね。
イボりんはどうぞ薬害エイズ運動に関わったことを後悔してください。官僚は組織を守ろうとするものだからデモなんか無駄だと、当時の自分に言い聞かせてください。
自民党は支持層の反発を恐れて女性宮家創設なんかするわけがないと言って、愛子天皇論を取り下げてください。
理想を掲げる人々をニヒリズムで嘲笑するだけの簡単なお仕事を、死ぬまでやっているといいですよ。
数週間分のイボジングのお試し部分を確認していたら、なかなかすごいのを目にしてしまいました。
https://sp.ch.nicovideo.jp/yoshirin/blomaga/ar2170443
イボりん曰く「決して「逆張り」などしていないのに、わしの意見は圧倒的少数となることが非常に多い。時には今回のように、唯一の意見になってしまうこともある。なぜ、いつもそうなるのだろうか?」
そりゃ決まってるでしょう。誰も思いつかないか、一瞬だけ考えてもすぐに自分でボツにするような、愚劣で非常識でトンチンカンなことをアンタが言っているからだよ。
天才はバカ扱いされるのが常だとしても、バカ扱いされているのは天才の証だとか思ってはいけませんよ。バカ扱いされる者の大半はただのバカです。
「学歴秀才は、テストでいい点を取ることだけを目指して生きてきた人間だ。出題者が求めているとおりの答案を書くことしか知らない人間だ。出題者が間違っているかもしれないなんて発想は、死んでも思いつかない人間だ。学歴秀才は褒められる解答を目指す。学歴秀才は嫌われる解答が書けない。」
えっ?そうなんですか?
自分の周りにいた、これまでに出会った高学歴の人は全くそんなことありませんけどね。
小学生の頃から先生の言うことに疑問を持って、与えられる答えに満足せず自分で調べるような子が、その知的好奇心のまま勉強して良い学校に進学していくケースをたくさん見ましたよ。
そういう人は社会に出てからも、自ら課題を見つけて解決策も考えることが当たり前のようにできるから、順調にキャリアを重ねて、中年と呼ばれる年齢になって責任のある立場に就くようになっていますよ。いったいどこにイボりんの言うような、教師の言うことに疑問を持つこともない連中が存在するのでしょうね…
「どうやったら真実に迫れるかではなく、どうやったら100点が取れるのかということしか考えずに生きてきた人間だけが、東大だの京大だのに入り、その後、ある者は学者になり、ある者は新聞社やテレビ局に就職する。」
へええ。そしたら、イボ道場で師範を務める慶応卒の弁護士さんとか、その不倫相手でイボりんが首相に推していた東大卒で元検察官の元議員とか、イボりんが対談本を出していたリベラリズムを唱える東大卒の東大名誉教授とか、相当にロクでもない連中なのでしょうね。ぜひ彼らに向かってそれを言ってあげてくださいな。
自分は彼らのような高学歴ではありませんが、「人権という言葉を決して疑ってはならない」などと考えたこともありませんでした。
小中学生の頃に「人間どうしの約束に過ぎないものを、侵すことのできない永久の権利とか、天からあたえられたものとか、何を根拠に言っているんだ」と疑問を持ち、何年かかけて「社会を安定させるためにお互いに尊重すべき方便だ」と納得するようになりましたけどね。疑って、考えて、納得して受け入れるというプロセスを普通はみんなやってると思いますよ。
イボりんの周りには、ボーッと生きている猿人みたいな手合いが大勢いたのでしょうね。
イボりんてば、ずいぶんと大学受験に対して偏ったイメージを持っていますね。きっと自分が「どうやったら真実に迫れるかではなく、どうやったら100点が取れるのか」ということしか考えずに大学受験に臨んで、「わしがこうだったのだから、東大や京大に行くのはこれをもっと徹底した連中に決まっている」と思い込んでいるのでしょう。イボりんの大学にいたのもそんな学生ばっかりなのかもね。
ああそうだ。世の中に1箇所、行先に何があるか考えることもなく、トップが言うことに従って集団で崖から跳び降りる、レミングみたいな連中が集う場所がありました。
https://sp.ch.nicovideo.jp/yoshirin/blomaga/ar2170443
2回目ですが、それはここのコメント欄。
イボりんの珍説に対して、本当にそうか?そんなことないのではないか?という意見が一つもありません。先生の言うことを疑わない、承認されるため正解を探るようなコメントばかり並んでいますね。
見たこともない学歴秀才に向けてルサンチマンを叫ぶ、低学歴バカの巣窟…
控えめに言って地獄ですか?》(匿名希望さん)
https://washiblogact3.seesaa.net/article/501351005.html
小林よしりんは自身の母親についてマンガのネタにする時は思うサマ馬鹿にしてみせていましたが、父親に関してはたとえボケようとも立派な人だったと称えており、パピーを尊敬していたことがよく分かり、いつも島田紳助ばりに「ステキやん」と思っておりました。
小林は自らの批判者に対してエディプスコンプレックス だなどと頓珍漢な反論をしてみせていたのはご自身の写し鏡、小林よしりん自身がお父ちゃまから卒業出来ずにいたことのアラワレであることはもはや自明です。
小林は父殺しが出来なかったがゆえに、自分より年上の爺さんに依存しがちでした。
西部邁しかり西尾幹二しかり李登輝しかり堀辺正史しかり井上達夫しかり井上正康しかりです。
いつも身近に爺さんを置いていたわけですが、今やご本人さまがご老人であり、もはや頼るべき年上の男性(父親役)がいない為にどう振る舞っていいのか分からなくなっている模様です。
小林はお父ちゃまの幻影に未だ囚われ、お父ちゃまがマンガ家という職業を侮り、蔑んでいたことに劣等感を抱き続け、ゆえに同業者を馬鹿にし、やたらと学者などからの評価ばかりを気にし、学歴云々にこだわり続けていますが、それについてはまた別の機会に論じることにしましょう。
さて、小林よしりんはもはやプロフェッショナルの矜持を失い、どこの馬鹿の骨とも分からぬ門下生とやらをジャーナリストなどと呼んで発言の場を与えることにしたようですが…
「ゴー宣ジャーナリスト」ブログは、再来週スタート予定です! | ゴー宣ネット道場https://www.gosen-dojo.com/blog/43101/
《昨日スタートした「ゴー宣ジャーナリスト」計画、急ピッチで進行中!
既に7人のレギュラーメンバーが決まり、さらに準レギュラーの参加者も続々名乗りを挙げてくれています!》
この記事へのコメント
子供のころの小林が父親に体罰を受けていたことは、『戦争論』で描かれていた回想シーンからも明らかです。また、大人になってからの小林は、漫画家という職業を父親が見下していたことに対して、心の中で引け目を感じていました。
両親に虐待されていた小林を可愛がってくれたのが、母方の実家の寺の住職である祖父でした。ゴー宣シリーズでは、小林は寺の住職であった祖父に対して何かと好意的に評価をしていました。
祖父が僧侶のくせに女遊びを繰り返していたことに対しても、小林は擁護する態度をとっていました。小林は自分の母親や父親とは違い、祖父に対しては愛情があったから放蕩さえも怒る気になれなかったのでしょう。
そういえば、『厳格に訊け』の主人公・村田厳格は僧侶でありながら、性行為や煩悩に対して肯定的な思想を持つキャラクターでした。村田厳格というキャラクターのモデルになったのは、おそらく小林の祖父である可能性があるでしょう。
ちなみに、『戦争論』で描かれた小林の幼少期の回想で、次のようなシーンがあります。小林の父親が息子を崖の下に逆さづりにするという虐待行為をしていたのに対し、母方の実家の祖父は慌てて止めに入りました。小林にとって祖父は、父親による虐待から自分を守ってくれた恩人でもあったのです。
大人になってからの小林がファザコン体質になったのは、幼少期のころに父親から虐待された影響もありますし、一方で母方の祖父が自分を可愛がってくれたという影響もあるでしょう。
小林がファザコン体質になったことは、漫画家としての創作活動に大きな影響を与えました。彼が描いた漫画はごく少数のものを除き、どの作品も主人公の男らしさや作者の父性がベースになった作風になっています。
また、小林がファザコン体質になったことは、言論人としての活動にも大きな影響を与えました。言論人になってからの小林は、いつも年上のじいさんを精神的な支柱にして頼るようになりました。
小林は歪な生い立ちを送ったせいで、恐ろしい父親から精神的に卒業できなかった上に、尊敬する祖父の影をずっと追い続けることとなったのでしょうね。驚きだよ。悲しいことだよ。
個人的には「愛子皇太子」の実現を望んでおきながら、意地でもキコサンを批判しないその「スケベ心」を心の底から軽蔑しています。
そのうちジャニー喜多川を庇うためなら「悠仁天皇でもOK」と言い出すんじゃないかと思っています。何しろ小室眞子・圭夫婦を「純愛」と言い切ったとんでもない大嘘つきですからね。
やってることは、迷惑配信者の荒らし誘導とさほど変わらないように見えるんですが、これがイボ先生が求めた公論なんでしょうか。
以前ネット記事で、日本のアニメが大好きなイラク人姉妹の記事を読みました。
その姉妹は子供の頃『スラムダンク』や『ハンター×ハンター』を見ていて、イラク戦争や宗教対立が起きて混沌としていた状況でも、心の支えにしていたとか。
近所の人が戦争で突然命を落とし、母親がパニックを起こしている時でも「ゴンやキルアは子供だけど、困難に立ち向かっている。私も彼らみたいになろう」と考え、懸命に母を励ましたそうです。
これこそ本物のエンタメの力や役割だと思うのですが、残念ながらイボ先生ぴゃんの作品には、それだけの力はないでしょうね。
逆に高卒のほうが開き直れる。だけど、高卒をバカにし、返す刀で高学歴も斬って捨てる。まあ斬られたほうは「え?今何かやった?」みたいな、浅傷すら負っていないんだけど、もう斬ったつもりで満足してるのでしょう。
同じ大学なので、自戒も込めて。(笑)
ご意見に関連した内容になりますが、両親の存在よりも奥方や
子供の不在が代表の暴走に拍車を掛けているような気がします。
ジャニーズ問題に関し、師範たちから距離を置かれたのに
代表は苛立っているようですが、4人の師範はそれぞれ
高森氏=大学教授、一女の父
倉持氏=弁護士、一男の父
笹氏=ジャーナリスト、一男の義母
泉美氏=エッセイスト、一男の母
ということで子供がいるんですね。ゆえに親として児童への性犯罪・
性加害を容認できないという「常識」が働いた。
自分の子供も現役で活躍する漫画家も育てなかった
代表とはそこで感覚の違いが生じたのでしょう。
次世代・未来の社会への想像力みたいな「歴史感覚」です。
代表にもご子息がいれば、あるいはよしりん企画のスタッフが
漫画家として活躍し「漫画家〇〇の師」という地位を手に入れて
いれば今日のような暴走はなかったかもしれません。
自分には「後」がないから、「今」現世で
道場を使って私的な欲望を満たそうという
思考になったというのであれば、かくも残念で
悲しいことはありません。