70過ぎて「シンデレラガール」を歌った狂人
日曜の夜、みなさんはいかがお過ごしでしょうか。
我が家では動画製作者がMacBookでチマチマと次のゆっくり解説を作っている向かいで私はその次のゆっくり解説の脚本をダラダラとスプレッドシートに打ち込んでいます。
70過ぎて「シンデレラガール」を歌った狂人 | ゴー宣ネット道場https://www.gosen-dojo.com/blog/42324/
《昨日は『歌謡曲を通して日本を語る』の第一回目の生放送だった。奇しくもジャニーズへのキャンセルカルチャーの嵐が吹き荒れて、ブログが一日で100万回超の閲覧者を記録した日に、ジャニーズ特集をやることになった。
言っておくが、わしは歌が上手いとは思っていない。》
《ジャニー喜多川に異常性愛の気があろうと、あの程度なら、彼の業績をキャンセルするほどの「憎悪」は全く湧かない!》
《70過ぎて「シンデレラガール」を歌った狂人の伝説はきっと残るだろう。》
また小林はブログが「1日100万アクセス」というすぐバレる大嘘を垂れ流しています。
小林が100万回とはしゃいでいるのは何度も指摘している通り、旧Twitterのインプレッション数でありますし、また旧Twitterのインプレッション数は投稿してからの積み重ねです。
1日でブログのアクセスが100万回なんてことが起きたら、ネットニュースとして大きく取り上げられる事案ですよ?
いくら自分の読者が情報弱者だからといって、さすがにこんな大ボラを誰が真に受けるのでしょうか?
小林は「わしは歌が上手いとは思っていない」などと書いていますが、何故「わしは歌ヘタなんよ」と明らかに過ぎる事実を認めないのでしょうか。
上手い云々を問えないほど歌唱力に問題がありすぎる音痴である現実に向き合って下さい。お願いしますよ。
また、ジャニーズタレントの最新曲をカラオケで歌う老人なんて山ほどいるので別に珍しいことでもなく、「わしはいつまでも若者文化に理解がある」なんて素振りをするのはただただ見苦しいだけですので御用心。
さて、その昨日の生放送についてのコメントが届いていますので紹介します。
《昨日の生放送は聞くに堪えず冒頭と途中の流し聞きだけでしたが、、
ちぇぶ「性加害じゃなくイタズラ」
よしりん「男と女の性被害は違う」
などとの発言がありました。
ちなみに男児、男性への性被害に関してこのような資料があります。
そちらでは
「男性が性被害などと言っていいのか」
「相談するのは女々しい」
などといった事が被害後の困難として生じるとあります。
自分が子ども時代に性被害に遭わないと当事者の痛みは分からないですよね。
また資料には被害の形態として社会的脆弱性が利用されるともあります。
ジャニー氏は母子家庭の子どもなどを特に狙っていたという情報もありますから相手を見計らって加害を加えていた可能性があります。
母子家庭で経済的余裕がなく母親の願いを叶えるために涙を飲んで性被害を耐え忍んだ男児がいたとなると気の毒でなりません。それらを枕営業という一言で切り捨てるのは人として大切なものが欠如しているのではないでしょうか。》(昔のイボ読者さん)
《昔のイボ読者様が上げてくれた資料に、性加害が少年にもたらす「影響」として
>鬱、罪責感・自己非難、怒り、不安、依存、対人関係の困難 、PTSD、など。
脳、体へのダメージがあると書かれていますね。
代表やちぇぶ女史らはジャニー氏やジャニーズの成功者の「才能」を擁護の理由にしてきましたが、ジャニー氏のグルーミングを通じて今回訴えた元Jrたちの芸能人としての「才能」が潰された。それがなければ彼らの「才能」が開花していた可能性考えないんでしょうか。
結局、今回の番組を通じても「私」が好きなジャニーズ、経営者=権力者としてのジャニー喜多川氏を擁護するという発想ありきだったようですね。》(ライジング購読者さん)
https://washiblogact3.seesaa.net/article/500864592.html
今回の生放送では途中、よしりん企画スタッフ(時浦と岸端?)への恫喝(パワハラ)などがあったそうで見どころ満載なのでウォッチャーの皆さんならば、是非とも視聴し再生回数を上げることに協力してあげて下さい。
どうやら、小林よしりんはブログのアクセス数やYouTubeチャンネルの再生数などを過剰に気にしているらしく、動画の再生数上げという地道な作業をしている模様で笑えます。
その涙ぐましい努力に免じてどうか皆さん昨日の動画を観てやって下さい。
その昨日の生放送では、ジャニー喜多川の性加害について、相手(少年)が必死に抵抗した場合はジャニーは諦めていたなどと言って笑い、抵抗せず結果的に受け入れたのだからレイプに当たらないなどと小林は放言していたといいます。
そんな小林は以下に紹介するマンガをしっかり読むべきです。
この記事へのコメント
尊師は全て自分発信
キャンセルではない
言論封殺されている訳でもない
ただ忘れ去られただけ
悲しいことだよ
https://i.imgur.com/3U2QNut.jpg
小林「天才の悪は許すという「悪」の覚悟を、わしは持っている」
https://ch.nicovideo.jp/yoshirin/blomaga/ar2166858
えーっと、つまり才能がある物であれば性犯罪を犯しても許されるという事ですか?
もしそう主張するなら金輪際法治主義について偉そうに語るの止めていただきたいですね。その資格を完全に放棄したの理解してるんですかねw
>議論には限界がある。
ついにゴー宣道場の意義まで完全否定しましたかww
ジャニーズを擁護していた芸能人。デヴィ夫人、山下達郎、あれ?な、名前が・・・出てこない!小林のこの字も出てこない。おいおい、サントリーの株価を心配してる場合か?キャンセルカルチャーどころかカルチャーにもなっていない。可愛そうに・・・
>株価が暴落しているという。
>ジャニーズファンは団結力が凄いらしい。ぜひ頑張ってほしい。
https://www.gosen-dojo.com/blog/42357/
ジャニーズへのキャンセルカルチャーを批判しておきながら、ジャニオタの不買運動=キャンセルカルチャーは肯定するというダブスタっぷりww
過去の発言を掘り返すどころか、数行前の同じ記事の発言とすら堂々と矛盾するようなことを書くこの老人は本当に認知症が進んでるんではないだろうか・・・
論破祭りを通じてゴー宣道場の異常さが地方議員にまで
伝わっている以上、道場による敬宮天皇実現は夢のまた夢でしょう。
2023年9月26日 群馬の宮崎タケシ県議員・元衆議院議員のX呟きより
https://twitter.com/MIYAZAKI_Takesh/status/1706250278666928452
「いきなり女系天皇論者の群れに絡まれた(こちらから皇室の話はしておらず、質問に答えただけ)。揃いも揃って悪口雑言ばかりで冷静な議論ができないし、統一教会がどうこう言い出すし、フォロワーが少ないアカばかり。
複数アカ使いか蛸壺的グループらしいので、予告なしにブロックします。」
「#論破祭り というタグで引用リポストしてくる人は、まともに言葉が通じない人ばかりだ…論破も何も、議論が成立していない」
ここのウォッチャーの方々の予想通り、論破祭りならびにゴー宣道場は
その運動を通じて日本を変えるどころか、政治家たちの間にまともに議論ができない異常者集団という認識を順調に広めているようです。
この愚劣な大衆社会で偽善者になるくらいなら、
世界中から悪人呼ばわりされたほうがマシだ。」
論理で戦うのが難しくなってきたので開き直ったのでしょうか。
また訴えられそうなので「自称被害者」「枕営業」というのも引っ込めたのでしょうね。
男色や陰間茶屋は江戸から続く伝統文化というのはどうなったのでしょうか。
ジャニー喜多川の功績からすれば男児への性加害など大したことないという主張はどこへ?
結局論理では通じなくなったため色々主張を変えて、それでもダメなのでジャニーズを潰すなとファンを味方につけようとしてそれでも上手くいかないのでわしは悪人だと開き直り。強固な信者がいるから大丈夫との事ですがまともな人たちはさらにポロポロ減っていそうですね。自分が言わずにアシスタントや秘書に言わせるのは恥ずかしいですよ。
早く愛子天皇論に戻った方が良いのでは?
一方その頃、よしりんは・・・。炎上すらしない!どれだけジャニーズ擁護しようが、ルッキズムと言おうが。誰も気にもしてない!
あ~らビックリ。さすが100万アクセス!
「どうしようもない馬鹿ですね。
本当にゴー宣読者かよって感じします。」
動画アップありがとうございました。
てぬぐいにクスッと笑いました。
それはコーラを飲めばゲップが出るくらい確実というものでしょう。
林智裕氏の「正しさの商人」で引用されているレオン・フェスティンガーが提唱した認知的不協和理論という物があります。
別に彼等は小林よしのりの言説が間違っていても良いのですよ。自身の認知と現実に矛盾が生じた時にその認知的不協和をどうやって解消するのか。
自身の認知と現実、その乖離とのギャップを埋めるためにどんなトンデモでもアクロバティック擁護でも自身の行動なり認知を正当化してしまえば良いんですよ。
小林よしのりの発言に矛盾が生じた場合もそれに適当な理由付けをして補完すればOKというものでしょう。
レオン・フェスティンガーの「予言が外れるとき」によると、ある集団において予言が外れたとき、その信仰は強まり、むしろ結束が強まるという結果が出る場合があるそうです。
この結果にはかなり思い当たる節が…
この道場の手法というか元ネタを考えたのは誰であるのか。ちょっと気になるところではありますね。