閲覧数50万回のカラクリ
いやはや、今回もよしりんブログに騙されてしまいました。
いえね、よしりんが「わしのブログがバズっている」というものだから、私はわざわざアクセス数を調べるツールを使って確認したところ、大した数字ではなく、一体ぜんたいどういうことだろうと首を傾げていましたが、そのカラクリが解けましたのでご報告いたします。
ジャニーズ事務所よ、ファンの声を聞け! | ゴー宣ネット道場https://www.gosen-dojo.com/blog/42301/
《今日のゴー宣道場サイトのブログが現在、30万回表示を超えてバズっている。》
ブログ「辛い記憶のはずなのにわざわざ偲ぶ会に行って笑顔で記念写真を撮る被害者たち」閲覧数50万突破!! | ゴー宣ネット道場https://www.gosen-dojo.com/blog/42307/
《本日のみなぼんブログ「辛い記憶のはずなのにわざわざ偲ぶ会に行って笑顔で記念写真を撮る被害者たち」、配信から10時間ちょいで、閲覧数50万回を突破しました!!》
時浦はブログ更新10時間で閲覧数50万がどのレベルか理解していないのでしょうが、小林は時浦とは違い素直に「30万回表示」と書いてしまっています。
つまりこれはブログ記事の閲覧者数のことではなく、旧Twitterのインプレッションのことを指していることが分かります。
https://x.com/gosen_kouron/status/1705049371686113743?s=46&t=KtUK2XEOGqno6mJtKNAi8A
実際にたった1日で閲覧者が50万もある記事ならば、各種SNSで拡散され、それこそトレンド入りをするでしょうが、当然そんなこともなく、単に完全な陰謀論モードに入っている一部の狂信的なジャニオタが藁をも掴む思いでクソヘイトマンガ家秘書の誹謗中傷ブログで溜飲を下げているだけです。
それは投稿にぶら下がっているコメントや引用を見れば一目瞭然です。
時浦は「ブログ閲覧数50万」という虚偽報告ブログのなかで、次のように鼻息を荒くしています。
《なんだかものすごい地殻変動が起こりそうな予感です!もしかしたら、その地殻変動は、明日夜8時に始まるのかもしれません!!明日8時から、生放送!》
なにしろたった10時間で50万もの閲覧数を叩き出したインフルエンサーの生配信なのですから、とんでもない数の訪問者が予想されます。
それにしてもコロナ禍では反ワクチンの陰謀論者の集客に期待し、今は陰謀論に染まった一部のジャニオタの集客に期待するとか、なんとも物悲しいヨゴレっぷりですね。
あと、これは指摘するのは酷かとも思ったのですが、一応書いておきましょう。
アサ芸のネット記事に取り上げられたことに時浦は喜んでいました。
テレビ業界でも注目されている、小林よしのりのジャニー喜多川擁護発言! | ゴー宣ネット道場https://www.gosen-dojo.com/blog/42263/
《「Asagei plus」に、超注目の記事が配信されています!!上最大のキャンセルカルチャー」
ジャニーズを徹底擁護する「超有名漫画家」の新論理https://www.asagei.com/281465》
記事タイトルに「超有名漫画家」とだけ書いて名前を挙げていない時点で釣り記事ですよね?
「ジャニーズを徹底擁護するマンガ家小林よしのり」と書かないで名前を伏せ、「超有名漫画家」とタイトルに付けることで興味を惹かせて記事をクリックさせようというアサ芸の魂胆。
その魂胆にまんまと引っかかった人が、いざ記事を読むと中身スカスカな上に聞いたこともないような自称マンガ家の爺さんの名前を見て、一言「誰やねん!」とツッコミを入れるまでがワンセット。
いやはや、悲しいことだよ。
この記事へのコメント
https://yoshinori-kobayashi.com/blog/44648
ジャニーズ問題のころの小林は、「ゴー宣道場のサイトがバズっている」とはしゃいでいました。そして最近でも小林は、「『小林よしのり全宇宙』サイトの閲覧者が増えている」と言って喜んでいます。どうやら小林は、言っていることややっていることが相変わらず成長できていない人のようです。
また小林は、書店が消えているだの、コンビニの雑誌売り場が縮小しているだのとも言っています。小林のこれらの発言は、ゴー宣が売れなくなって自分が過去の人となったことに対する言い訳にしか見えません。
おそらく小林は、
「わしの本が売れないのは、書店が次々と消えているせいだ。わしが連載陣として参加している『SPA!』が売れないのは、コンビニの雑誌売り場が縮小しているせいだ」
とでも言い訳したいのでしょう。
とはいえゴー宣が売れていたころの小林は、自分が看板作家として雑誌(『SPA!』『SAPIO』)の売り上げに貢献していることを何かと強調していました。言論漫画家となった小林は、「わしの本の力で世論を変える」と事あるごとに言っていた人でもあります。
かつての小林ならば、
「わしは本がいつも売れている人間だ。だから、出版不況であってもわしは実力で生き延びて見せる」
でも言っていたはずです。しかし、今の小林はこのような強気な台詞はもう言えないのでしょう。
本が売れていたころも、ネットの閲覧数に一喜一憂している現在でも、小林が言いたいことは共通しています。それは、「わしは一般人からこんなに支持されているんだ」というアピールです。
しかし、今の小林が自身のサイトの閲覧数を自慢しているのは、私からすれば違和感を感じます。なぜなら2000年代のころの小林は、インターネット文化を誰よりも厳しく批判していたからです。
反インターネットだった小林が、今では自分のサイトの閲覧数に一喜一憂しているのは、本当に滑稽な姿にしか見えません。
今の小林が「ネット戦略はうまくいっている」と言っているのは、もちろん単なる強がりでしかありません。「「ライジング」と「漫画ブック」の購読者数も増えている」という小林の自慢話は、もちろん嘘と見ていいでしょう。
小林は漫画家や言論人としての影響力が低下して久しいですし、ゴー宣DOJOからもシンパたちが大量に離脱しています。世間の一般人たちの支持を失った今の小林の有様で、ライジングと漫画ブックの購読者数が増えることはあり得ません。
「わしはいつもうまくいっている」「ゴー宣DOJOはいつもうまくいっている」と小林が強調しているのは、対外向けに虚勢を張っているか本人が妄想に逃げ込んでいるかのいずれかです。いや、両方が当てはまっているのでしょう。
現実逃避を続ける小林は、ゴー宣DOJOや公論イベントから自前のスターを生み出そうという妄想を思いついたようです。
それにしても、ゴー宣DOJOや公論イベントから生まれる「自前のスター」とは一体誰なのでしょうか。DOJOの師範たちも幹部たちも小林ムラだけでチヤホヤされている存在であり、言論界で通用する実力を持った人材には見えません。
小林が「自前で言論人やタレントを育てる」と言ったところで、ゴー宣ジャーナリストやチェブラジのような内輪向けのごっこ遊びの域を出ることはありません。アマチュアリズムを正当化するようになった小林は、旧ゴー宣で強調していたプロの意義というメッセージさえも捨ててしまったようです。
インターネット文化への迎合といい、「プロになれ」というメッセージの放棄といい、今の小林の有様はかつての自らの主張をことごとく裏切っているようにしか見えません。
嘘、大げさ、紛らわしい
カルト集団らしいジャロ案件です
閲覧数50万は盛り過ぎでしょ笑
シロクマさんにまた小馬鹿にされますよ涙
それを伏せてるという事は、既に時代に取り残された自覚が有るのでしょう
時代って残酷…。
((ノ∀`)・゚・。 アヒャヒャヒャヒャ
それから、被害者の会の平本氏が誹謗中傷を訴えて告訴も辞さないということですね。それなのにバカ漫画家はとうとう「ゴー宣」で「愛子天皇論」を切り上げジャニーズ問題を語る「日本人論」を始めるそうです。実名をバンバン出すなどとうそぶいていましたが、まあ連載されたら告訴されるでしょうね。大体「ジャニーズ論」じゃなくて「日本人論」というのがオカシイです。ジャニー喜多川のアイデンティティはアメリカ人だっての。
「100万回突破!」「ジャニーズファンの不満の受け皿がないので、わしの所に
全部やってくるようだ。」
これは2000年11月の『加藤の乱』と同じ現象でしょう。
ネットの閲覧数と今の日本の社会意識とは大きく離れていて、頼りにならないものにすがって、勘違いしています。何にすがっても自業自得です。
「断言しておくが、わしらは「誹謗中傷」は絶対しない!」
ちぇぶ
「性被害を受けたと告発してくるやつらは嘘つきです。
嘘をついて、金をぶんだくろうとし、
日本芸能文化のジャニーズを破壊しています。」