「日本文化のジャニーズのエンターテイメントを破壊しています」
昨夜、次の動画の台本を書き終えましたので、近日中にupされると思います。
YouTubeチャンネルの登録者数や再生数を見る限りではブログ記事と比較すると大して伸びていないので、さっさと見切りをつけてブログ更新の頻度を上げるべきであるのは分かっているのですが、今は出来上がった動画を観るのが楽しいという個人的理由からそちらに労力を傾注しています。
どうぞご理解いただけたら幸いです。
今週月曜日にUPしたゆっくり解説をまだ観ていない方は是非ともご覧ください。
↓
https://youtu.be/7HeczR_6Yks?si=_d5JHNd8JdW4tYS2
私自身、「ゆっくり」というものに対してあまり興味が沸かず、あの感じも食わず嫌いで苦手意識がありましたが、いざ視聴を繰り返すと、あの独特な音声への不快感も消えてゆき、まるで気にならなくなりました。
食わず嫌いをしている方がいましたら、どうか最初のゆっくり茶番だけでもお試しで視聴してみて下さい。
案外中毒性があって他の動画も観たくなるかもしれませんよ。
さて、最近のイボブログについてですが、動画のネタ探し以外では読むこともなく放置していて、いざ読むとギョッとする内容だらけで、これもまたブログで取り上げるより動画でツッコミを入れた方がいいと思う次第です。
動画の方が内容の酷さが緩和され、見る人の気持ちの荒廃を防げる気がします。
そういや、吉田豪さんたちの配信を昨夜観ていたら、ジャニーズ問題に関連して、少しだけ小林よしのりに言及していました。
1:21:00頃です。
興味の持たれた方は視聴してみて下さい。
↓
https://www.youtube.com/live/g_sXTPNI3Xg?si=Dv7nicKIUAYgnpl7
さて、次の次の動画でも取り上げると思いますが、小林はジャニーズを日本の守るべき文化であり、そのジャニーズを批判する者は日本の文化を破壊しているようなものだと罵倒しています。
あの〜、ジャニーズってまんまアメリカのショービズをモデルにして成功したんじゃないんですかね?
そのあたり、動画でチラッと問うてみたいと思います。
被害者たちの嘘と疑惑のオンパレード | ゴー宣ネット道場https://www.gosen-dojo.com/blog/42214/
《性被害を受けたと告発してくるやつらは嘘つきです。嘘をついて、金をぶんだくろうとし、日本芸能文化のジャニーズを破壊しています。》
週刊文春はカウアンからDVを受けた女性のことを報道しない | ゴー宣ネット道場https://www.gosen-dojo.com/blog/42216/
《自称被害者どもの嘘つきの証言を過大に報道し、日本文化のジャニーズのエンターテイメントを破壊しています。日本をめちゃくちゃにしている。許せません。》
この記事へのコメント
(実際には、若い子への性加害を堂々と行うために芸能事務所を作ったという裏側の動機もありそうですが)
ジャニー喜多川はアメリカのショービジネスに影響を受けており、ブロードウェイの存在を意識していました。ジャニーズがアメリカ文化の紹介者としての役割を果たしてきたことも事実です。
初代ジャニーズとジャズ、フォーリーブスとグループサウンズ、田原俊彦とディスコミュージック、男闘呼組とロック、SMAPとクラブミュージックといった関係のように、ジャニーズの音楽はアメリカの音楽文化の影響を抜きには語れません。
嵐のデビュー曲に影響を与えたラップミュージックだって、アメリカの音楽文化の影響と言えますからね。
また、ジャニーズの文化には戦後民主主義的な影響もあるということです。事務所内で先輩後輩関係なく、「君(くん)」付けで呼ぶ平等主義的な習慣もそうです。
SMAPでは、「世界に一つだけの花」のような平等主義と個性重視をテーマにした曲や、「Triangle」のような反戦平和をテーマにした曲も戦後民主主義的な思想の影響があると言えましょう。
小林よしのりは反米の国粋主義者を演じていたので、
「ジャニーズの音楽はアメリカニズムそのもので、日本人を文化的に堕落させている。けしからん!」
と言うのかと私は思っていましたよ。
しかし、どうやら小林はジャニーズの音楽を日本が誇る文化と思い込んでいるようです。小林が保守したい伝統というのは、戦後に作られたアメリカかぶれの文化のことだったようですね。
一方、表向きは戦後民主主義的な価値観を持ちながら、裏ではアメリカ帰りのボスによる性加害が行われていたのがジャニーズ事務所です。ある意味では、戦後民主主義的な価値観が道徳とされながら、実際はアメリカの属国として主権を奪われている戦後の日本と重なって見えます。
反米保守である小林は、こういった構図になぜ気付かないのでしょうか。
ジャニーズがアメリカ文化や戦後民主主義の影響を受けていることは、矢野利裕の『ジャニーズと日本』(講談社現代新書)で知りました。性加害事件が発覚する前の矢野はジャニーズの御用文化人でしたが、彼によるジャニーズ文化に対する分析は勉強になりました。
小林は歌謡曲やJ-POPを「あの曲はいい!この曲はいい!」と感情的に評価するけど、学問的に勉強をして理詰めで分析しようという気はないのでしょうね。
スラムダンク、巨匠井上雄彦からの
「元漫画家小林よしのり…」の擦り方
笑いのセンスが凄いですね♪
思わず笑ってしまいました
https://www.youtube.com/watch?v=PLayQGGO_lY
とうとう被害届が提出ということで当然というのか、よく我慢したと思いますが、すみやかに行動したほうがいいです。そして
https://www.gosen-dojo.com/blog/42301/
「断言しておくが、わしらは「誹謗中傷」は絶対しない!」
さんざん元漫画家とアシスタントと秘書とその関係者達はジャニーズ性加害の被害者達へ連日、誹謗中傷し続けています。自らの行為にそれをいまさら怯えるとは自業自得の天罰です。
https://www.gosen-dojo.com/blog/31748/
開会式の4日前に音楽担当辞任に追い込まれた
ミュージシャンの小山田圭吾。
その原因は26~7年前の雑誌の
インタビュー記事だった。
それは決して「過去のもの」として
片づけるわけにはいかない、
残虐な「いじめ自慢話」であり、
辞任に至ったのも当然と言うしかない。
「人として踏み外しくないな」
とポツリと言ってましたね。。