偽善者こそが真の悪である!
すでにお気づきの方もいらっしゃるかもしれませんが、完全閉鎖状態であったYouTubeチャンネルを再開しました。
イボナメクジ小林研究所リボーンです。
https://youtu.be/ZNBB7qNNAaI?si=WavBJwwGVUSw1CcR
少しでも興味がありましたらチャンネル登録よろしくお願いします。
今後はブログ記事よりも動画作成の方に注力していきます。
ジャニーズ問題から入って、遂にあの件に関して本腰を入れて動画作成してゆく所存です。
あの件とはもちろんあの件のことです。
さて、そんなわけでありまして動画の脚本を書くことに集中したいので、ブログの方はあっさりと済ませてしまうことをお許しください。
https://www.gosen-dojo.com/blog/41980/
《海外の元慰安婦は商売でやってたか、親に売られた少女が多数である。背景に貧困という時代があった分の同情はした。だが、日本人の慰安婦の方が人数は多かったのに、日本人元慰安婦は1人も名乗り出ていない。その「覚悟」と一体になった「恥」の観念が、ジャニーズの自称被害者にはない。》
小林よしのりによりますと、性暴力を受けた被害者はその被害を恥と思わなければいけないようです。
その感覚は別に真新しいものではなく、昔からそうやって被害者が泣き寝入りしてきた歴史があるわけです。
まさに伝統ですね。
小林はその伝統を守るべしと主張しているわけです。
小林が満蒙開拓団の性接待についてまったくイッコダニシナイ理由が分かりました。
当時の被害を告発したお婆さんたちに対して「恥知らずのババァ」とイラつきがおさまらなかっただけだったのです。
伊藤詩織さんの件も安倍晋三批判に利用できるから接近しただけであり、内心では伊藤詩織さんに対しても「恥の観念がないスベタ」と毒づいていたわけです。
いやはや、驚きだよ。
この記事へのコメント
小林のゴー宣内での説によれば…
その「慰安婦」というものは戦時性犯罪や侵略地における強姦を防ぐために各国軍によって 組織管理された『公娼制度』という認識ではなかったのか?
小林説によれば…
少なくとも自分はそう思ってゴー宣を読んできたから慰安婦問題に人道的な非はあっても それは歴史の中の必然で、国家としての謝罪はしても無制限に謝罪外交、補償をする必要は無いと 思ってきたんだが・・・ちがうの?
今の小林は、やはり日本軍の中には軍の権力を笠に着て侵略先の中国人や韓国人を非同意のもとに 非人道的な性交渉、強姦を行ってきた恥ずべき先祖、祖父たちという認識なのかな?
それでも、もう済んだことだし、当事者である祖父たちも既に鬼籍に入られているから今さら謝り続ける必要もないと。
慰安婦にもそれ相応の、現地で不自由なく暮らせるだけの対価与えてやったんだから恨まれる筋合いはないと。
たまたま告発者の先頭に立ったのが老いぼれババアたちばかりだったから、そもそも慰安婦に不同意性交なんて 事実があったかどうかもあやしいと。
なんかもう可笑しいを通り越して悲しいね。
過去の自分の発言すら自ら反論して塗り替えるなんてな。
それを思想のアップデートとは…
日本文化がどうのこうのと言うなら、漢字ぐらいはちゃんと変換してほしいのですが。
スタッフもイボファンサイトのアンチの書き込みをチェックするより、こっちをチェックすればいいのに。
「日本人は劣化している~」「世の中が悪い方向に流れている~」というセリフは、才能が枯渇した落ち目の作家あるある、の発言ですね。
『まんが道』で寺田ヒロオが「今の漫画業界は人気取りの為に、低俗な漫画ばかり載せている!」と言って、最終的に連載を全部辞める羽目になったのを思い出します。
手塚治虫はさすがにそこまでアホではなかったので、人気が低迷していた時期も、アシスタントが帰った後、当時流行していた劇画の絵を模写して練習し、少しでも時流を読もう、時流に乗ろうとしていたからこそ『ブラックジャック』で復活できたのですが、イボ先生ぴゃんには無理でしょうね。
ライジングのコメントは大荒れとなっています。
>キャンセルカルチャーは法を超越して崩壊へ追いやってしまう。
https://www.gosen-dojo.com/blog/42032/
>ジャニーズ記者会見を見たが、人権真理教の左翼
>記者VS純粋まっすぐサヨクの東山ジャニーズの
>戦いとなり、両者は抱き合って崩壊に向かって
>進軍した。
>日本人はやっぱり法治主義を知らない!
>法を超えて保証をするなどと、自分で法を無視する
>と宣言してしまった。
>恐るべきことになった。
>これからジャニーズは保証の嵐だ。
>被害者と名乗れば、全員がカネをもらえる!
>ジャニー喜多川はヒットラーに例えられるほどの
>極悪人にされてしまった。
>キャンセルカルチャーの完全勝利だ!
>記者の中に大人が一人もいない。
>日本はもう極限まで劣化しているな。
逆張り精神で不当にもジャニーズ性加害と慰安婦問題を
同一視した結果、破綻した論理を代表一同繰り返しているので
ここでその点も含めて指摘を。
①「日本人は法治主義を知らない」
ジャニーズは法に「違反」して補償をするのではなく、
自発的に補償という措置を選択しました。
その背景には、裁かれなかったジャニー氏の罪を清算したいという
道徳心もあれば、道義的責任を果たす事で現代日本社会に認められたい
という企業としての思惑もあったでしょう。
事実の検証を通じてジャニー氏を無罪・弁明するという道もありましたが、
それはもう出来ないというのがジャニーズ自体の選択だったという事です。
②「被害者と名乗れば全員がカネをもらえる!」
慰安婦問題とジャニーズ問題の大きな違いは、
本ブログのなお氏が指摘しているような、突発的に犠牲者が
出てきたか否かという点だけでなく、事件の検証可能性があります。
慰安婦問題は当時を知る人間の高齢化・死亡や一次資料の有無の問題、
中国・韓国に政争の具にされたという政治状況から被害者が無限に
拡大する可能性もありました。しかし、今回の問題はジャニーズに
属した青少年が対象という事で、社内の在籍記録・存命でまだ
比較的若い当事者の記憶、特別委員会による調査結果によって
補償すべき対象は限定されています。
③キャンセルカルチャーの完全勝利
ジャニーズのメンバーが残した映像・音楽・商品の
取り扱いが法的に規制されたわけではありません。
今回の件でジャニーズを見捨てた元メンバーたちも
(事実に基づくイメージを考慮してメディアが自主規制
することはありえても)彼らが芸能活動・営業を行うことを
禁止してはいません。
④代表による記者会見評価
>ジャニーズ記者会見を見たが、人権真理教の左翼
>記者VS純粋まっすぐサヨクの東山ジャニーズの
>戦いとなり、両者は抱き合って崩壊に向かって
>進軍した。
あれだけ、守ってやると息巻いていたジャニーズが自分の思い通りにならないと見るや、「純粋まっすぐサヨクよばわり」。
単なる逆張りでなくジャニーズを本気で守る気なら、
最後まで信念を貫いて欲しかったですね。
慰安婦問題とジャニーズ問題の相違点を見抜けず、
崩壊した論理をかざしているのは代表と道場の方でしょう。
辛気臭くなく、笑える人生の話を。
人生は他人の価値観ではない。
君たちはどう生きるか。
ワシのような承認欲求に焦がれる人生は歩まないで欲しい。
鷲尾くん、葉月さんには心の底から詫びたい
君たちはどう生きるか。
尊師を総括しました(*´ω`*)
死ぬ間際に悟っても遅いです
大事なのは今です
あと10年
俗物は改心することなく、砂時計は終わりを迎えるでしょう
細かいところに色々盛り込まれてますね。
今回みたいなショートの動画も見やすくて良いです。
ジャニーズ問題に関するイボや秘書や門弟の言動は目に余るので、
手をゆるめず矛盾を追求してもらいたいです。
先日の被害者の会の記者会見についてです。これは報道そのものが二次加害となっていませんか?メディアの告発者に対する保護は私が危惧した通りの結果ではないかと。
某記者については、IAEAの中立性への疑義についてもはっきり言って呆れ果ててしまいましたがね…
簡単に言うと、日本はウラン濃縮設備・核燃料の再処理設備、(核開発に直結の技術や設備)をIAEAの査察を受け入れることで保有しているわけです。
今更何を言っているのでしょう?普段からどんな適当な取材をしているか、わかろうと言うものです。
また、某記者や被害者の会が求める、国が関与をと言うのはどういうことでしょうか?これは意味がわかりませんよ。それこそ慰安婦問題と構造が同じと指摘されてしまいますよ…
その辺をスルーするようでは、説得力はかけるかと。あとは、Xにちょうど良い指摘がありました。
普段からの鷲ヲさんのノリと言いますか、これではありませんか?
90年代サブカルの「センス合戦/他人をバカにする競争」に「正義っぽいもの」をまとわせて…
ゴー宣もようはこの系譜であるとは思いますが。
(論敵をおちょくる、バカにする等々)
相手の矛盾をつき茶化し嗤うだけでは、ことの問題点の改善や後の啓蒙には不十分ではないかと。
だいぶ偉そうなことを長々と書いてしまいましたが、私としてはノリの先にある鷲ヲさん自身の考えというものを見せて頂ければと。それから、動画制作者様の演出は好きなので新作の動画を楽しみにしております。