情報の洪水に溺れた人たち…
作家の泉美木蘭さんが小林よしのり及びゴー宣道場に反旗を翻すブログをあげており肝を冷やしました。
剣呑でございます。
コロナ禍において、小林よしりんは何度となく「わしは正しい」「わしこそが科学的である」ということを繰り返しておりましたよね。
以下にその一部を証拠として貼っておきましょう。
《ワクチンを危険と言ったら、さんざん陰謀論扱いされてきたが、間もなく『コロナ論』で描いてきたことが、全部、正しかったと証明される日が来るだろう。》
《わしはもうコロナもワクチンもほとんど見切ってしまった。しかも月日が経つにつれ、ほとんど毎日のように、わしに都合のいいデータしか出てこない。したがって勝利を確信している。》
《不思議なことに事件の最中は、一身に憎悪を浴びているのだが、常に正しさは証明されている。》
《専門家よりも科学的に論じて、馬鹿どもを滅多切りにして、その馬鹿っぷりを後世にまで残して恥を晒してやろうと思っている。》
《最近は「おどれら正気か」を、娘や息子が母親に見せて、精神安定を保っているという報告もある。コロナ不安症候群の治癒に役立っているのだ。》
《「おどれら正気か?」の科学的に正確な分析と、笑いこそが人の免疫力を高める。熟睡にも繋がる。泉美さんとわしはもはやカウンセラーのようなものだ。》
《今日から緊急事態宣言らしいが、畜群以外の誰がそんなもん従うか!
畜群は従え、飼い慣らされろ、大人しく草を食め!》
《たかが風邪に、武漢株をターゲットに造ったワクチンを打っても何も効かない。バカなのか?
そもそもワクチン接種者は、自然免疫をパスしてるから、感染する体質になっている。未接種者は自然免疫の軍事訓練をしてるから、感染しにくい体質になっている。
製薬会社に洗脳された馬鹿が「未接種者がうつすからワクチン打て」と言ってるが、逆だよ!
接種者が感染しやすいから、接種者にも、未接種者にもうつすんだ。》
《オミクロンは血中抗体が無意味で、ワクチンはむしろ有害になる。それなのにいまだにワクチン、ワクチンと言ってるんだから、もう原始人だね。この非科学的で情弱な馬鹿どもが、パニックを引き起こしてばっかりなんだよ。》
作家の泉美木蘭さんが指摘されているように、イボナメクジこと小林よしりん先生は玉石混交の情報の洪水に溺れて自分自身を見失い、地に足のつかない状態のままシンパを煽動し、「知の富裕層である公論戦士たちがわしを支持してくれているから、やはりわしは正しかった」と勝手に確信を深め、まるでゴー宣道場こそが地球最後の日を戦うわずかな人類であるかのように錯誤し、倒錯した言動を取り続けています。
逆張りすることで他とは違う何者かになれていると思い込み、その優越感に陶酔している情けない状態にあるわけです。
作家の泉美木蘭さんは小林よしりんに散々べんちゃらを言って持ち上げていた一人でしたのに、今更何を他人事のように増長した小林よしりんの批判を始めたのでしょうか?
そうして、小林よしりんが1番嫌がる筈である新しく付き合い始めた彼氏とのノロケを道場ブログに垂れ流すとはどういう了見なのか説明して欲しいものです。
また、ノロケに挟み込む形で、小林よしりんからしつこく送られてくるメールやLINEの連投について公然と愚痴るのはやめてあげて下さい。
まるで「あたしには新しくお付き合いしている人がいるんだから、もう連絡してこないで!」と突き放しているかのようじゃないですかあ。
それじゃ小林よしりんがストーカーをしているみたいになっています。
プライベートな部分をぶちまけるのはやめてあげて!
この記事へのコメント
https://yoshinori-kobayashi.com/blog/45172
小林イエスマンの泉美木蘭が、相変わらず高市首相に対して属性差別的な罵倒をしているようです。
>女性の顔・女性のイメージを振りまいて、中身は「男性優位の旧権力体制を延命する」というだけ。
>「女性が権力を持った」という事実だけでは、フェミニズムやリベラルが思い描いたような未来には向かわない。
>それどころか、女性という属性が、「男性優位の旧体制を正当化するための包み紙」として使われて、日本社会が後退してしまう。
泉美が高市首相の政治姿勢を「女性の顔・女性のイメージを振りまいて」と言っていることは、「女性」という属性を蔑視した表現として読みとれてしまいます。
また泉美が高市首相に対して、「女性という属性が、「男性優位の旧体制を正当化するための包み紙」として使われて」と言っていることも、属性差別的なレッテル貼りにしか見えません。
泉美が高市首相に対して属性差別をしているのは、自分が所属する運動団体のボスの方針に追従しているからです。つまり泉美は、小林よしのりの意見を元にして自分の主張を組み立てているだけでしかありません。
さらに泉美の他の主張も、彼女のボスである小林が言っている理屈とそっくりです。
>ところが、「女性なのに女性首相を批判するな」「女性なら連帯するべきだ」と言う人々がいる。
>「女性だったら女性首相を賛美するはずだろう」とひと絡げにする感覚そのものに、私は女をバカした視線を感じるし、「女性と権力」というテーマについて、あまりに短絡的な考えで済ませようとする堕落、知的不誠実があるとも思う。
泉美は、「「女性なのに女性首相を批判するな」「女性なら連帯するべきだ」と言う人々」を批判しています。彼女は「~と言う人々」を批判しているように装っていますが、実際は山尾志桜里という個人を批判しているのでしょう。
しかし、山尾は高市首相に対する属性差別をやめろと言っているのであって、「女性なのに女性首相を批判するな」と言っているわけではありません。
泉美の詭弁が悪質なのは、山尾の主張をわざと曲解して藁人形論法で罵倒しているからです。逆恨みが動機で山尾と決別した小林に忖度して、泉美も詭弁を使って山尾を攻撃しているというわけなのでしょう。
とはいえ泉美は、小林に追従することに対して内心では違和感を覚えているのかもしれません。ブログの冒頭で泉美が書いている文章は、小林が唱える愛子天皇容認論に対する批判として読みとれてしまいます。
>かつて「女性がトップに立って権力をとれば、きっと社会は変わるはずだ」という、漠然とした未来の想像を抱いている人は大勢いた。私もなんとなく、そんなふ~んわりした想像はしていた。
>そして、フェミニズムやリベラルは、「女性がトップに立つ、そのこと自体が前進である」「女性を批判するのはミソジニーだ」と語ってきた。
>ところが、高市早苗の登場によって、その想像がいかに短絡的だったのかがはっきりわかってしまった。
>「女性が権力を持つこと」そのものでは、社会は変わらないし、何も解決しないという現実が、見えたのだ。
「女性がトップに立って権力をとれば、きっと社会は変わるはずだ」と漠然と考えている人間といえば、「愛子さまが天皇になれば日本は何もかも良くなる」と考えている小林はまさしくその典型例に見えます。
小林が「愛子天皇の実現は女性の地位向上につながる」と言っていることは、「女性がトップに立つ、そのこと自体が前進である」と言っているようなものです。
泉美が「「女性が権力を持つこと」そのものでは、社会は変わらないし、何も解決しない」と言っているのは、「愛子天皇が実現すれば日本の諸問題は改善に向かう」と考えている小林理論はおかしい、と言っているようにも読みとれてしまいます。
もしも近未来の日本で愛子天皇が実現したならば、泉美が書いている「高市早苗の登場によって」という言葉は「愛子天皇の登場によって」に言い換えてもそのまま通用してしまうでしょう。
泉美は、小林の特徴を投影する形でブログの冒頭の文章を書いたのでしょうか。それとも、小林に対する指桑罵槐としてこのような文章を書いたのでしょう。
もしかすると泉美は、イエスマンとして表向きはボスに媚びているものの、本音では小林の理屈が支離滅裂であることを薄々自覚できているのかもしれません。仮にそうであるならば、泉美はストレスを抱えながら小林と接しているのでしょうね。
https://yoshinori-kobayashi.com/blog/45107
>例えるなら先週から空手教室に通い始めた高校生が、ただ道を歩いているだけのヤクザに向かって「俺、空手やっとんねん!」とイキっているようなもの。
>これは、例え腕力が弱くとも出さなければならない局面がある「気概」とは正反対の、バカの自己顕示欲です。
(中略)
>一時的に精神を鼓舞したり麻痺させたりする行為である「イキり」は、その苦痛を緩和させるためのツールに使われがち。「一般的な飲酒」ぐらいの範囲ならまだメリットもありそうですが(酒飲みの言い訳(笑))、アル中レベル、はては一線超えてシャブ中レベルにまで依存したら、もはや「強さ」の対極、同情さえされない絶対弱者の廃人へまっしぐらです。
(中略)
>その標榜する「強さ」って、中毒患者が白昼夢の中で「オレ最強〜♪」と感じる幻覚と、どこが違うんですか?
高市首相の特徴として大須賀が批判している内容は、小林よしのりの欠点にそのまま当てはまっています。そもそもゴー宣での小林のファイティングポーズの実態とは、自分を実力以上に強く見せて虚勢を張ることに他ならないのですからね。
大須賀のブログ記事の中で使われている表現には、小林の虚勢ズムの特徴を言い表わしたとしか思えないものがいくつもあります。
「イキっているようなもの」、「「気概」とは正反対の、バカの自己顕示欲」、「一時的に精神を鼓舞したり麻痺させたりする行為である「イキり」」、「もはや「強さ」の対極、同情さえされない絶対弱者の廃人へまっしぐら」、「中毒患者が白昼夢の中で「オレ最強〜♪」と感じる幻覚」……。
虚勢を張って自分を実力以上に強くて賢い人間に見せたがるというのは、小林だけではなくシンパたちの特徴にも当てはまっています。だから、大須賀が高市首相の特徴として批判している文章は、小林シンパたちの欠点を言い表わした内容にも見えてしまいます。
大須賀が書いているブログ記事を読んで気になるのは、「なぜこの人は、ゴー宣道場の問題点を自己紹介しているような内容ばかり書くのか」ということです。
もしかすると大須賀は、自分や周りのことを客観視するのが苦手なのでしょうか。それとも大須賀は、自分や仲間たちの欠点を投影して仮想敵を批判しているのでしょうか。或いは大須賀は、本当は小林や仲間たちに違和感を持っているものの、口に出せないから指桑罵槐という形でブログ記事を書いているのでしょうか。
大須賀は本当はどのような気持ちでブログ記事を書いているのだろうか、と今の私は気になっています。
>新型コロナワクチン接種後に14歳女子中学生死亡、司法解剖で因果関係を認定 徳島大
>https://www.sankei.com/article/20230524-4ALL7NXZ7VIDZB6HWLUWQMF3RY/
別の報道ソースでは
〈さらに主田准教授は「今回の1例でワクチン接種=危険とは判断できない」とも話し、国や医師に対して「“因果関係が否定できない”などとぼやかすのでなく、リスクや副反応については原因を究明して情報を出すべき」と求めました。〉
とあります。
https://www.youtube.com/watch?v=9Gedbx-5Ab8
https://www.sankei.com/article/20230524-4ALL7NXZ7VIDZB6HWLUWQMF3RY/
COVID-19ワクチン 死亡事案の被害救済審査はまだ1割程度
https://covid19-vaccine.theletter.jp/posts/f90a84a0-01d1-11ee-9da9-e7f1fd2640ac
玉川徹氏「コロナは大した病気ではない」でSNS沸騰…“玉川節” 復活で思い出される「電通発言」の過去
https://news.yahoo.co.jp/articles/6cb51c76b66dce63c19df782de06a70fbaba1cf9
コロナ論は正しかったのでは?
それに「コロナは日本では大した病気ではない」と主張しながらも不安で感染者情報などは毎朝欠かさずチェックしていたと生放送で語ってましたよ。間違っていたら世間に謝るしかないと。鷲尾さんはコロナに関しても馬鹿の一つ覚えで小林よしのりの逆張りをしてましたが振り返ってみてどうですか?今でもご自身の正しさを信じていますか?