公論戦士の起源

新たに設置したカテゴリ「イボナメクジ回顧録」に関して、コメントをいただきましたのでご紹介します。

わざわざイボナメクジ回顧録というカテゴリをご作成くださり、ありがとうございます。
貴ブログ創設の歴史がだんだんと理解できてきました。
ぷにゅ氏の件は外向けのイベントに関連した出来事でしたので、イボもあのように誰でも閲覧できる場所に書くことになり、私の眼に触れてしまったということだと思います。
しかし過去の出来事は門下生又は有料動画閲覧者のみが知ることができる出来事であったがために、一般にはあまり表面化しなかったのだと思います。
奥様及びブログ主様の受けた傷に心が痛みました。
イボの言動および作品についてもこのような事実の捏造が多々あるのだろうと推測します。
貴ブログにてぷにゅ氏の話題を取り上げなかったら、私も貴ブログを発見できなかっただろうと思います。
その意味で、多くの方々にイボの実態を知っていただきたいという観点からは、お手数ですがその時々の話題について、キーワードと共に少しでも触れていただければと思います。
お手数をおかけしますが、よろしくお願いします。》(脱イボ見届隊さん)

ということで、今回も過去記事の再編集で失礼します。
しかしその内容はまさに今やっている「#論破祭り」「#愛子さまを皇太子に」という工作活動に繋がることですので要チェックや。

ゴー宣道場に集うのは本当に尋常じゃないほど異様な人物が多いです。
ためしにツイッターなどで、ゴー宣読者や小林よしのり支持者のアカウントを覗いてみて下さい。
アイヌヘイトを繰り返す醜悪な差別者や当たり屋のように赤の他人のツイートに突っかかってゆくネット弁慶などの有象無象が石の裏のワラジ虫のようにウジャウジャ湧いています。
その余りの下劣さに吐き気さえ催しますので閲覧注意であることも書き添えておきましょう。
こんな異様な人間ばかりが集まるところはそうそうお目にかかれません。
「その人物の本質を知りたくば、その周囲に集う人を見ろ」とはよく言ったもので、イボナメクジ尊師と呼ばれる小林よしのりの本質は群がる支持者を見れば一目瞭然です。

まさにイボナメクジ尊師の異名は伊達じゃありません。

さてそんな小林よしのりですが、自身を主人公にしたマンガ「ゴーマニズム宣言」の中ではえらく強気な豪快さんに描かれていますが、実際の氏はヘイポー以上の小心者であり、ヘイポー以下の人間性です。
異常なほどに世間の声に怯え、名もなき一般人が何の気なしにネット上で呟いたゴー宣への批評に苛立ち、自分の中でそれを膨張させて誹謗中傷やバッシングが高まっていると妄想し、シャドーボクシングを始めるのです。
その小心さゆえに自分に対する世間の評価が気になって気になって仕方がなく、ネットにある数少ない自分についてのことを探し出してはぷるぷる震えているのです。笑います。

そんな小心者の腰抜けである小林よしのり。その小林を支持している奴らも当然のように腰抜けの腑抜け連中であります。

小林よしのりという腰抜け爺さんは批判者をアンチとさえ言っておけば、その批判をかわせると思っている相当に反知性的な頭脳の持ち主です。
それはまさに「お前の母ちゃんデベソ」と叫んでいるだけに等しく、それをそのまま信じているシンパたちはかなり頭が悪いと言わざるを得ません。
批判内容に向き合って反論するなり反省するなりするのが知性のある人間です。
しかし小林爺さんはそれが出来ずに新橋の酔っ払いオヤジ以下の暴言や妄言をシコシコとブログに書いては陶酔している有り様です。


さてさて、今回はここまでとします。
次回は「#愛子さまを皇太子に」というワードで盛り上がっている公論戦士たちに水を差すツッコミを入れたいと思います。
今回の回顧録を照らし合わせて読めばより解析度は上がると思います。

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この記事へのコメント

大林わるのり
2025年07月08日 15:01
「アイヌ民族の遺骨を使ったアイヌラーメン」というゴー宣ファンによるヘイト発言は、昔の小林よしのりがゴー宣で描いていた露悪趣味的な差別ギャグを彷彿とさせました。小林が新ゴー宣で描いていた「子供の黒人障害従軍慰安婦」というギャグは、まさにその典型です。

小林によるゴー宣での手口は、露悪趣味的な差別ギャグだけではありません。敵の陣営を悪魔化して藁人形論法で叩く誹謗中傷ギャグもそうです。そういったやり方でも、建前では風刺ギャグを装っているのだからたちが悪いのです。

『教科書が教えかねない自虐』(文庫化で『自虐でやんす。』に改題)の冒頭漫画では、日本の戦争犯罪を反省している人たちを、自分の情けない過去や犯罪歴を誇張して告白して「誇り高い」と自己陶酔している人になぞらえました。

男野系子という架空のキャラを出して男系天皇支持の右派を藁人形論法で叩いていた小林は、戦争責任を追及する左派を藁人形論法で攻撃していたころから変わっていませんでした。

生徒たちが手作りの卒業式を行った所沢高校を揶揄するために、「所左派高校」という架空の学校を新ゴー宣の作中に出して茶化したこともそうです。

こういった風刺を装った誹謗中傷ギャグからも分かるように、小林による風刺のやり方は粗雑なのですよ。しかも、彼が作中で展開しているギャグ自体が滑っています。

ゴー宣と同じく風刺のやり方が粗雑でギャグとして滑っている松本人志監督の映画『大日本人』に対して、小林が好意的だったのも納得がいきます。どちらも作品の手法が似ていたので、松本映画は小林と相性が良かったのです。

ゴー宣での露悪趣味ギャグといえば、『戦争論2』で南京大虐殺の虚構性を指摘するために、「通州大虐殺」というギャグを小林が描いたこともそうです。

小林は『戦争論』では通州事件を持ち出して、「中国が悪い。日本軍は正しい」というプロパガンダに利用しています。しかし、多くの日本人が死んでいる通州事件をギャグ化できる時点で、同事件の死者を冒とくしているようなものです。

狂信的なゴー宣ファンが師匠である小林の露悪趣味的な体質を受け継いだのは、ある意味では当然と言えます。露悪趣味的な言説によってファンにヘイト体質を植え付けてしまった小林の罪は、きわめて重いと言えます。
ライジング講読者 
2023年05月22日 20:14
ご無沙汰しております。

牛たんメガネ氏のように
真面目に議論していた方が
追放された結果ですね。

去っていった方々の議論や
コメントを対置すると、
今の道場の腐敗ぶりがよく
理解できると思います。