公論戦士たちは一体なにと戦っているんだ⁉︎
小林の秘書がTwitterで見事な公論しぐさをしていて、ネットの可視化はすべてを暴いていくなぁと苦笑いを浮かべてしまいます。
議論で勝てないと察するや否や「自分は忙しいからヒマ人の粘着の相手はしていられない」と多忙アピールをして尻尾を巻いて逃げ出すという醜態を晒すのは小林よしのりや時浦兼がよくやっていました。
相手からの返信が早いのを揶揄し、その返信自体には答えないのは率直に言って卑劣です。
尊皇派を謳いながら「神武以下八代の実在を証明せよ」とか主張しているの、最高すぎます。
皇祖神(神代)が女神でも人代(血筋)は男系で継承されてきていることは否定しようのない事実です。
その皇室の始まりとされる神武の実在を疑い、その血筋による継承を否定することは皇室解体を意味します。
皇室の弥栄を願う者であるならば、男系派だろうが女系派だろうが、決して踏み込んではいけない領域、それが神武の実在の否定でしょう。
まぁ、特に尊皇派でもない私にはまったく興味がないことですが、論理的思考があるならば突っ込まざるを得ない穴だらけの愚論をゴー宣道場界隈が垂れ流していることを指摘している次第です。
小林の秘書はTwitterで「絡んできたと悪いことのように言いますが、それが嫌なら公に向かって呟かない方が宜しいかと」と言いながら、ブログには「あ、でも、あくまでも公論イベントの告知アカウントなので、アンチの皆さん、こちらにクソリプしてきても、よしりん先生が相手にすることはありません。完全スルー&ブロックしますので、無駄な労力はやめましょう
」と書いています。
相手からの反論はブロック遁走すると言いながら自分のクソリプは正当化する二枚舌ぶりはさすがに性格悪すぎて笑えます。
公に呟く以上は発言に責任を持つのが公論じゃありませんこと?
無責任に放言して批判はスルーとか、ゲロ以下の匂いがプンプンしますよ。
その秘書のTwitterアカウントにAIを自称する奴がリプライを飛ばしていますが、これは例の公論戦士の複垢でしょうね。
ゴー宣道場の公論戦士たちは一体何と戦っているのでしょうか?
彼らに言いたいことがあるとするならば、「現実逃避せずに、そのミジメな人生と戦えよ」ということです。
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