事件化された時系列

名誉毀損の件について、すでに事件化されているので、この場で多くを語ることは控えるべきなのでしょうが、気にされている方もたくさんいるようなので、時系列だけでも列記しておきます。

2022年11月18日17:01
U社T社長から通告書メールが届く。
(但し、当方がそのメールに気づいたのは数日後、11月22日早朝)
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2022年11月19日夜、反ワクチンサイト管理人Sが YouTubeの生配信を行う。
その電話ゲストとしてT社長が登場し、上記にある内容を話し、更に本来ならば受理されない訴えだが、政治家の働きかけにより受理されやすくなると語った。

https://youtu.be/QGQPleLUxXY

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https://twitter.com/ibokenq/status/1594250959139803137?s=46&t=6NLELFYvPOuEhfi2wFvfVA

19日土曜日の段階ではこちらはメールをチェックしておらず、この件について公表していない。

ゆえに当方に届いた脅迫メールは間違いなくT社長の手によるものと断定して良い。いわゆる秘密の暴露。

2022年11月22日早朝3時頃、通告書メールに気づく。

メールを開いた妻が怯え、「どうでもいい」と面倒臭そうにする私に対応を迫る。

通告書のなかに当社の顧問を務める議員数人と共に,警察上層部に直接相談」という文言があり、件の生放送で「議員の後ろ盾があれば通らないものも通る」かのような脅し文句を言っており、また最近読んでいる鈴木エイトの本によれば、たとえカルト団体と関わりのある人物でもそれが政治家であれば、警察から優遇されるようなことが書かれていたので、ない話ではないと思ってしまうのも無理からぬこと。

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また、通告書には本件が無事に解決した場合,今後,本件のようなインターネット上での名誉棄損や侮辱に対する国民意識を高めるため,当社の主要取引先である全国の新聞社やテレビ局に対し,貴殿の情報を提供し,広く報道してもらう所存です。とあり、ゾッとしました。

「解決しなかった場合」ではなく、解決したあとにこちらの個人情報を様々な媒体に流すと脅しているのです。

穏便な処置で済ませて欲しければ、添付の誓約書に署名することを求め、そうすれば刑事告訴や報道機関に対する情報の提供を差し控えることもやぶさかではないと仰っているので、果たして私の記事の記述程度のものが名誉毀損に該当するのか甚だ疑問ではありましたが、議員の後ろ盾や警察上層部と太いパイプがあるかのような脅しに屈し、恐怖に怯えながら不本意ながら誓約書に署名し送信したのが、22日早朝4時頃。

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誓約書にある通り、私のブログ記事の指摘された箇所の削除にも応じました。

したところ、2022年11月22日9:37に新たな要求が来る。

誓約書を送ったところ、それで穏便に済まされることはなく、T社長サイドは運転免許証の写し(公的証明書)を送信しろと不可解な要求をしてきました。

一つ要求に応じたら更なる要求をしてくるパターンです。

そのことについて素直にブログにて疑義を呈したところ、次のようなメールが届きました。

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11月22日17:17に届いたメールによりますと、21日午前に既に法的処置の手続きに入っているという。

え?

既に法的処置の手続きに入っていたのに、何食わぬ顔をしてその事実を隠して私の運転免許証の写しを要求していたの?

え? なんで? 悪質すぎない?

普通、「誓約した場合に限り,刑事告訴や報道機関に対する情報の提供を差し控えることもやぶさかではありません。」というのは、誓約書に署名したら、刑事告訴をとりやめ、報道機関に情報提供しないという意味と捉えるのは当たり前であり、決して確約したわけではないというのは騙し以外のなにものでもないでしょう。

要するにこちらの個人情報を引き抜くための悪質な戦略と見られても仕方ありません。

その手口はまるでアウトロー企業のようです。

私は今、手が震えています。

事件化された名誉毀損 - 脱イボナメクジ宣言https://washioblog.hatenablog.com/entry/2022/11/26/232724


この記事へのコメント

初めまして
2022年11月27日 00:40
何回も同じ事をすみません。
事件化しているのならば、相手側の弁護士から内容証明郵便が届いているはずです。それがなぜ、まだ届いていないのか?
あと… メールでの通知書は脅迫罪が成立しているように見えるのですが。
それと、誓約書を書かせた件も義務のない行為をさせた強要罪も成立していると思うのですが。

再度、言いますが、相手側は連絡で脅迫罪や強要罪を避けるために弁護士から内容証明郵便を使うべきなのに、なんか変でおかしいな???