政治家に直訴するのを自粛するゴー宣道場

テロに屈するとはこういうことかという好例をイボナメクジ先生が示してくださいました。
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政治家に近づいて直訴するのは止めた方がいい。

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公論サポーターの候補者・政治家へのアピールはとりあえず中止した方がいい。構えられるし、「鈍感な奴」と思われる。

一般市民が政治家へ請願、陳情・要望、意見をすることは憲法で保障された基本的権利であるので、テロが起きたからといって、その権利の行使を萎縮させるのは民主主義の首を絞めることでしょう。
ここで自分たちの声を政治家に伝えずに抑え込むことはテロに屈するヘタレた態度であると断じて良いでしょう。
さすがは腰抜け小林よしりんことイボナメクジです。
ナショナル勃起不全の異名は伊達じゃありません。

要するに、自分たちが政治家に向けて「直訴」しようとしていた内容が、いわば「脅し文句」であると理解しているからこそ自粛することにしたわけです。
真っ当な請願、陳情・要望、意見ならば、立候補者から警戒されるどころか政治に関心がある国民として歓迎されるでしょうし、鈍感な奴などと思われるわけがありません。

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