藤井・施両氏との鼎談本はキャンセルにした。

皇統問題について、西部邁の弟子たちと共闘しようとするも失敗したようでご愁傷様です。

ところで、美智子上皇后直々に女性天皇誕生の機運を高めてくれと依頼された件に関して有耶無耶にしようとしていますが、何故でしょうか?

わしが宮内庁から都内某所に呼び出されて皇統問題について話した件は、「口止めされなかった」から、人に話していいかどうかを判断できずに悶々としていた。
西部氏の思想を継承してないのだろうかと思い、藤井氏と施氏を招き、「よしりん十番勝負」で宮内庁からの呼び出しの話を公開してしまった。
わしが宮内庁長官と会ったこと、美智子さまの付箋付き著書を戴いたことを、男系派が知ったとて、陛下への尊皇心がまったくないのが男系固執派であり、天皇は「男系血統を乗せる入れ物」としか思ってないのが「男系カルト」だから、彼らは変わらない。

果たして美智子上皇后はその御立場上、特に親しくもない一人の作家に個人的に本を贈ることが許されているのでしょうか。
何故かイボナメクジはその本のタイトルを一切口にせず、その本に書かれた歴代女性天皇のくだりに付箋がしてあったと言い、それが敬宮内親王に家督を継がせたいというメッセージであると受け止めたと語るわけですが、こんなアヤシすぎる話を鵜呑みにする馬鹿などイボシンパ以外にはいないでしょう。

鼎談相手である藤井と施はその場では聞き流してくれたようですが、その点について調べた上で次回の鼎談の席でガン詰めすることは間違いなかったことでしょう。
美智子上皇后から直々にそのような依頼を受けたのか否か、美智子上皇后はイボナメクジ個人に何というタイトルの書籍を贈与し、またどこに付箋がしてあったのか、その内容まで詳しく詰めてくれた筈です。
それをせずに、イボの言い分をそのまま鵜呑みにする馬鹿は言論人の資格はありません。
これは何もイボ相手ではなくても同じことです。

何の証拠もなく、何の証明するものもない状態で、相手がただ言っていることをそのまま信用するなんて有り得ないでしょう。

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宮内庁長官の名刺を見せられただけで、その権威にひれ伏し、ホラ話を信じる様な奴が政治家をやっているような国は早晩滅びます。

案の定、藤井と施の二人にその点について詰められることを察したイボナメクジは適当な理由をつけて遁走しました。

啓文社から出すことになっていた藤井・施両氏らとの鼎談本はキャンセルした。
給料もらって生活している学者と、本気で本づくりをやっている作家とは、根本的に考え方が違うようだ。

今後、イボナメクジが公の場で皇統問題について得意げに語り出したら、この「美智子上皇后献本事件」を突きつけてやるが良いでしょう。
口籠もってヘドモドするか、逆ギレして甲高い声で怒鳴って話題を変えようとするに違いありません。

我々は一体何度このパターンを見てきたことでしょう。
イボナメクジは以前ならばマンガで誤魔化すことが出来たでしょうに、ネット展開したばっかりにすべて可視化され、実はひたすら尻尾を巻いて逃げ回り続けていたことが白日の下に晒されました。
ひたすら遁走するデマナメクジに過ぎないと気づかれてしまったわけです。
驚きだよ。悲しいことだよ。
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イボナメクジ研究所YouTubeチャンネル

この記事へのコメント

ルースター・セッション
2022年06月13日 01:17
ブログ主さんが2回目を観たという今話題の映画『トップガン・マーヴェリック』を自分も観てきたのですが、素晴らしい一作でしたね。
予習として30年以上前に大ヒットした前作を久々に見たのですが、さすがに今見ると古臭い、ちょっと笑ってしまう80年代テイストに溢れる作品でした。若いトム・クルーズはハンサムだけどそれだけのアイドルという感じだし、ストーリーも平凡なトレンディドラマ。これが当時は流行って、自分も楽しんで観てたんだなあという感想を持ちました。
「やたら評判が良いけど、ほんとにそんなにすごいのかねえ。まあストーリーが平凡でも空戦のシーンがカッコ良けりゃそれでいいか」と2割くらい眉に唾をつける気持ちで観たのですが、いやいや、失礼な予断を恥じるばかり。
年月を経てただのイケメンから本物の映画人となったトム・クルーズが後世話題にされるとき、彼の生涯を代表する一作として必ず挙げられるであろう傑作ですね。
前作はこの作品のためにあったのではないかというくらい今作の方が素晴らしい。
前作のファンを喜ばせる仕掛けが幾つもあり、懐かしい気持ちにさせられる。かといって古臭さはなく、映像技術だけでなく演技の技法もポリコレへの配慮も間違いなく最先端のドラマ。
人生とは、家族とは、世代とは、仕事とは、成功とは、実存とは。見る人によって琴線に触れるポイントが違う。見た人と感想を話し合うと、相手が良いと思った点を確認するためにもう一度見たくなる。
年齢のわりに若々しいけどさすがにアクションにも限界を感じ始めたであろうトム・クルーズが矜持をかけたパフォーマンスを発揮し、かつてのライバルにも、もう1人のトムにも見せ場を作るサービス精神。
良いところを挙げるとキリがないのでこの辺にしておきしょうw
前作は80年代の映画としては良いものだったのだけど、「今同じものを作っても喜ばれるわけがない。前作の良いところを活かして、現代にふさわしい最高のものを作ろう」という製作陣の思いが込められた作品でした。
ああ、これがアップデートだと実感しました。
そういえば、80年代にヒットした自作と同じスタイルでダジャレ漫画を描いて早々に打ち切りになった漫画家がいましたね。そんな落ちぶれ爺さんと比較するのは、世界のトム・クルーズに失礼なのでやめましょう!