信者論争なんて屁だ

イボナメクジが道場内部の人間にすら真意が伝わらないような抽象的なブログ記事を連投しているので、イボウォッチャーの第一人者である私が解説して差し上げましょう。

4月29日は「昭和の日」。この日に「皇室セミナー 昭和の日に皇室を考えよう」というタイトルのトークセッションが行われる。登壇者は、私(高森 ※ブログ主注)と憲政史家の倉山満氏。対象は主に20代・30代の若者たちだ。応募開始後、500人の会場がたちまち予約で満員になって、キャンセル待ちが出ている状況らしい。
頼もしい反応だ。

このラッキースケベ師範ことタカモリのブログ記事を受け、イボは次のように反応しました。

関東隊長のボンが「500人規模の道場をやりたい」と直訴して来たが、「不可能だ。コロナなら集まるが、皇統問題は集まりが悪い」とわしは否定した。
宗教団体が動員しなければ、皇統問題で500人も集まるはずがない。

つまりラッキースケベ師範は「頼もしい反応」と喜んでいるが、そんなものは神社系の宗教団体の動員に過ぎず意味がないとイボはケチをつけているのです。
もし、イボが本心から皇統の今後を心配しているのならば、自分が関わっていない会合でも女系論議が高まることを歓迎する筈でしょう。
なのに、イボナメクジは自分の会合に人が集まらないのに、他が盛況であることに不満顔であるのですから、実際には皇統問題自体にはまるで関心がなく、自分への評価だけを求めているのがよく分かります。
端的に言ってクズすぎるでしょう。

更にイボの狭量さを示す事案が発生しています。

カリィ紅衛兵が運営する反ワクチンサイトにて、「小林よしのりの意見を盲目的に従う信者になっていけない」という記事がUPされたことに不快感を覚えたイボナメクジは苛立ちを隠せずにブログで反応しました。
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簡単に言ってしまえば、漫画家は人気投票か単行本の部数でしか評価されない。幸福の科学の信者は、教祖が書いた本は全て買ってくれるだろうが、小林よしのりの読者はわしが描いた本の全ては買ってくれない。
わしの描く全ての本を買ってくれる信者が欲しいが、そんな人物はいない。

ファンや読者は好きな作家の著作はすべて買います。そうじゃない人はファンや読者とは呼ばないでしょう。
たまたま気まぐれでドラゴンボールを数巻読んだ人のことを鳥山読者とは呼ばないし、ドラゴンボールファンとも呼ばないでしょう。
広義の意味では読者でしょうが、そんなことを言ったら去年は日本国民のほとんどが吾峠読者ということになります。
読者(ファン)と呼ぶからには現在進行形で作品を追いかけ、単行本を買う奴のことを指し、気が向いたら買う奴まで読者(ファン)に含めるのはどうなのでしょうか。
そして、ファンとして作品を追いかけているからといって、その作家の信者であるわけがありません。
イボナメクジは意図的に愛読者と信者を混同させようとミスリードを狙っており、実に浅ましい姑息さです。

好きな作家の作品を全部買っていたとしても、それは信者とは呼びません。
もし仮にイボナメクジは本気で上記ブログ記事を書いたのならば今一度言葉の意味を勉強すべきでしょう。

わしは手塚治虫の信者と言ってもいいが、反戦平和の感覚は拒否したまま信者である。

反戦平和は手塚マンガの根幹に関わるテーマであり、それを否定しているのならば、手塚の信者ではないので安心して下さい。
イボナメクジは手塚が伝えたいテーマをまるで理解出来ずにいるマヌケな読者の一人に過ぎません。
あと、マンガ作品の評価を雑誌掲載時の人気投票や発行部数でしか測れないと断言するイボナメクジにはご同情申し上げます。
多くの良心的マンガ読みはそんなもので作品を評価しておりません。
だから戦争論なんぞどんなに売れたとしても単なる右派言説の絵解きに過ぎないと評価が下っているわけです。

デビューして今日まで、人気投票と発行部数で、地獄の思いをしてきたプロフェッショナルをなめている。

すでに漫画雑誌で連載を持たず、単なるコネで写真週刊誌に縦長コマの絵解きマンガを描いている奴が何をイキっているのでしょうか?

信者論争なんて屁だ。屁でしかない。

信者論争ってなんですか?
そんなものはどこにも起きていませんよ。
反ワクチンサイトでたった一人が「信者になってはいけない」と穏当な意見を発しただけでしょう。
それに対してムキになって反応するのは図星を突かれたからではないですか?

「世界のゴー宣ファンサイト」のカレーせんべいが、わしのイベントの場外乱闘の裏で、誰でも参加できる「ゴー宣ファン大宴会」をやっている。自由にやればいいと思う。ヘンな人物も混じるかもしれないが、カレーはうまく裁くだろう。

大したことはない異論を一つ提示しただけで、「ヘンな人物」認定をし、「うまく裁く」などと暗に排除するように呼びかける余裕のなさは、さすがは器がおちょこの裏であるイボナメクジです。
なんともはや情けない。

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イボナメクジ研究所YouTubeチャンネル


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この記事へのコメント

いぬ
2022年08月21日 20:52
みなぽんさんが「病院に行ったら強制的にPCR検査された」というのは本当の可能性が高いと考えます。
根拠は私も高熱を出した時、頼んでもいないのに強制的にPCR検査された為。聞くとそうする決まりだそうな。そりゃあそうでしょうね。
(コロコロコロナではなかったが。もっと厄介な以下略。)
ごんべ
2022年05月11日 22:59
イボブログでイボが上島竜兵氏死去の件を早くも珍コロ論の出汁に利用してました
志村けん氏の件で下衆に出まくった発言をしてあれだけ顰蹙を買ったのにまたかよって感じです

最低限のモラリティすら捨てて自分の利を求めようとする程に落ちぶれたイボ先生には
怒り、そしてそれ以上の哀れみしか抱くことができません
2022年05月11日 18:21
トロイの木馬さんが引用されているイボの開き直りの箇所、言いたいのはこういうことでしょう。


我ながら言ってることとやってることがメチャメチャで、詭弁を弄して正当化することができなくなってきた。
門下生諸君は各自、この矛盾の辻褄を合わせるロジックを自分の頭で考えて、メーリングリストに投稿しなさい。優秀な作品はブログにて「これがわしの考えだ。門下生はちゃんと分かっている」というスタイルで発表する。
間違っても矛盾の指摘や真意を糺すような質問などをしてはいけない。そんなヤツはアンチ認定するぞ!
ライジング購読者:元イボ読者様のコメントに寄せて
2022年05月11日 13:00
代表が漫画家としてかくも零落したのは、
本人がもはや漫画家であることをやめているからかなと。

エビチリさん冤罪追放事件で彼女を庇い
並んで辞める事になったドートク王さん
(現在、Twitter上でのアカウントは「とーほくどー」氏)
が語っている話が印象的だったので引用します。

>>ただいま(* ´ ▽ ` *)ノボールさんに呼ばれた気がしたので帰って来ましたw
メガトンパイセン、道場を疑問に思うというか、小林よしのりを見限ったのは「戦うゴー宣道場」一択っすね
https://twitter.com/tamaran724/status/1501047457681084416

>>鷲ブロ葉月さんの告発は見つけてました。そしてアンチサイドの情報が真実だと薄々感づいてもいました。その上で被害者の方々には申し訳ないのですが、小林よしのりが漫画で世の中を変えることを諦めない限りは、いかに実体がクズでも自分の中では「リアルジャンプヒーロー」でありつづけました。
https://twitter.com/tamaran724/status/1501050469761703937

>>例え出す単行本がスカり続けても世の中の波長に合う合わないは運の要素も強いと思ってたので。「戦うゴー宣道場」=「道場の運動化」ではっきりしたのは事をまとめると「小林よしのりは漫画で世の中を動かすことを諦めた」でした。
https://twitter.com/tamaran724/status/1501051340599926786

>>ボールさん、例の問題提起をした時点で粛清されるのは薄々わかってました。ただ僕にとってはあれは「世の中の空気が全体主義化していく中で異議申し立てできるか?」とまともだったころの小林よしのりから出されてたゴー宣道場の卒業試験でした。
https://twitter.com/tamaran724/status/1501054001814462465

代表本人がもはや自分の漫画に価値を見出していないのだから、
クオリティも影響力も下がっていくのは仕方がない。
意味があるとすれば、代表に漫画家という肩書を与えるくらいのものでしょう。

そうして本業をないがしろにしてまでやっている運動
(あるいは本業よりも経済や生きがいの上で道場が重要になった?)
も私物化により公的性格を失い、言論空間というよりファンクラブ状態。

静かな変革を期待していた保守層というサイレントマジョリティーから
見放され、残るは運動のための運動に生きがいを見出すノイジーマイノリティのみ
となれば凋落していくのも致し方ないでしょう。

代表自身も「信者が欲しい」とついに口にしたように、
経済的苦境にある自分とよしりん企画を経済的に「介護」
してくれる信者こそが今の道場のメンバーなのでしょう。

ならば、道場からファンクラブへ素直に改名すれば
いいのでしょうが、それをすれば運動で熱狂したい
信者たち(と彼らのお布施)が離れていくので、
やめようにもやめられない。(葉月氏が言った共依存関係)

本来の理念を捨てた時点でファンクラブ化を宣言するか
亡き堀辺綱紀氏のように綱紀粛正を期せばよかったのでしょうが、
それをせず「道場」という看板で「ファンクラブ」に勧誘するような
堕落した状態にいたってしまったというのが今の救いのない状況なのでしょう。

代表がとっくにギャグ漫画家ではなくなっているのに、
ギャグ漫画家という肩書を下ろしていないのと同じように。

元イボ読者
2022年05月10日 03:04
「漫画家は人気投票か単行本の部数でしか評価されない」って…
打ち切り漫画家だったけど、光る物があるからと他誌の編集に声をかけられて移籍してヒットを飛ばした例なんて、いくらでもあるでしょうに

人気自体はそんなになくても、コアなファンがいて、映画化、アニメ化、舞台化されるケースだってたくさんあります
監督が個人的に、その作品のファンというケースも
「大人気ってわけでもないけど、うちの雑誌にはこういう作品が必要だから」ということで掲載されているケースもあります

「幸福の科学の本は信者が買ってくれるから売れる」とひがんでますが、元々信者だった人でも、教祖の言説に疑問を感じて離れる人はたくさんいます
イボの現在のていたらくは、作品の質が著しく低下し、信者の多くから見限られたという、ただそれだけのことでは

手塚治虫の「アドルフに告ぐ」を例に出して自分を慰めていますが、イボはアンケートで人気を取れないだけではなく、単行本も売れなくなっているので、自己弁護にも何にもなりませんよね

手塚治虫は人気が落ちて仕事が減った時期、アシスタントが帰った後に、当時売れていた劇画の絵を泣きながら(練習・研究の為)模写していたエピソードがありますが、イボにはそんな、若い作家から学ぶ殊勝さすらなさそうですね
トロイの木馬
2022年05月09日 22:04
土曜日の生放送では以下のコメントが流れた。

・ディスってたPCR検査をスタッフに受けさせる。商売言説?

・秘書にPCR検査と自主隔離。コロナ論は商売言説?

・ディスってたPCR検査に頼る。どこが公論だ。商売言説 !

・小林を崇め奉っているが、小林は言行不一致だ!

・泉美よ、言行不一致言論の小林とつるんで父親も嘆いてるのでは?

これに対して小林が反応 。
「こんなことを書く奴が居るんですよ。大きく書いて、秘書にPCR検査を受けさせているじゃないか、と。 こういう、揚げ足を取ろうという奴が必ず居るわけですよ。 」
「秘書は喉が痛くて、薬が欲しくて病院に行ったら検査を受けさせられて陽性反応ってなっちゃって…」
「わしの言うことには矛盾があるからね。それをどう捉えるかで、小林よしのりが矛盾があるだの言うでしょう。 全部それを分かっていながら本当のことを言っているだけだからね。」

開き直るにしても何を言ってるのかがわからない 。

https://www.gosen-dojo.com/blog/33618/
「PCR受けずにあっさり治すなんてえらいな。世の中じゃ PCRに行列つくってるのにな」と言ったら、秘書みなぼん、 「私はそんな知能が遅れた人間じゃありません!」ときっぱり 言った。 さすが我が秘書だ。賢い!