皇室が消滅し、戦争も起こる

イボナメクジの言いっ放しの妄言をスルーしていたんじゃ、愚行録ブログなど続ける意味はないとのお叱りの声を受けたような気がしましたので、秘書がコロナ陽性となり、情緒が不安定になっていた10日ほど前のイボナメクジについて言及しておきましょう。

2022.4.19 16:49
わしはコロナ後の日本に全く明るい見通しを持っていない。「皇室が消滅し、戦争も起こる」と思っている。あと数年で、皇室消滅は自明のものになり、中国・北朝鮮・ロシアのどこかが、日本を攻撃してくる!大地震や富士山爆発も確実に起こることだし、自然の脅威も避けられることじゃないのに、人工的な危機として、皇室が消滅し、戦争は始まる。

2022.4.20 10:10
わしはコロナ後の日本に全く明るい見通しを持っていない。「皇室が消滅し、戦争も起こる」と思っている。あと数年で、皇室消滅は自明のものになり、中国・北朝鮮・ロシアのどこかが、日本を攻撃してくる!こんなに早くその日が来るとは思わなかったが。大地震や富士山噴火も確実に起こることだし、自然の脅威も避けられることじゃないのに、人工的な危機として、皇室が消滅し、戦争は始まる。

女性天皇を天岩戸に閉じ込めるから魑魅魍魎が跋扈する | ゴー宣ネット道場https://www.gosen-dojo.com/blog/35018/
2022.4.21 11:23
あと数年で、皇室消滅は自明のものになり、中国・北朝鮮・ロシアのどこかが、日本を攻撃してくる!コロナ後は、「皇室が消滅し、戦争も起こる」と思っておかねばならない。》
大地震や富士山噴火も確実に起こるし、自然の脅威も避けられないのに、人為的な危機として、皇室が消滅し、戦争は始まるのだ。

2022.4.22 09:44
あと数年で、皇室消滅は自明のものとになり、暗い暗い日本の雰囲気の中で、中国・北朝鮮・ロシアの覇権連合が日本を攻撃してくる!コロナ後は、「皇室が消滅し、戦争も起こる」これはリアルなロジックで考えれば、絶対に否定できない予言だ。》
関東大震災や、南海トラフや、富士山噴火も確実に起こるし、自然の脅威も避けられないのに、わざわざ日本人が平和ボケで、人為的な危機を招き寄せ、皇室が消滅し、戦争は始まるのだ。

2022.4.23 08:02
あと数年で、皇室消滅は自明のものとなり、暗い暗い日本の雰囲気の中で、中国・北朝鮮・ロシアの核兵器を持つ覇権連合が日本を攻撃してくる!コロナ後は、「皇室が消滅し、戦争も起こる」これはリアルなロジックで考えれば、絶対に否定できない予言だ。》
関東大震災や、南海トラフや、富士山噴火も確実に起こるし、自然の脅威も避けられないのに、日本人が平和ボケで、わざわざ人為的な危機を招き寄せ、皇室が消滅し、戦争は始まるのだ。

まるで半世紀前に流行った『ノストラダムスの大予言 Catastrophe 1999』のような危機煽りをして必死に注目を集めようとしているイボナメクジですが、そのザマはまさにズバリ言うわよ的な占い師やアヤシイ予言で脅迫するカルト宗教家のようであり、一言で纏めるならば有象無象の詐欺師のそれです。
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たった数日の間に延々と危機を煽り、しかも最初は「中国・北朝鮮・ロシアのどこかが、日本を攻撃してくる!」と言っていた筈が、「中国・北朝鮮・ロシアの覇権連合が日本を攻撃してくる!」と何故か近隣諸国が連合を組んで攻めて来ることになり、しまいには「中国・北朝鮮・ロシアの核兵器を持つ覇権連合が日本を攻撃してくる!」と核兵器まで持ち出して恐怖を煽る始末です。
イボナメクジが『戦争論』を出版したのが、1998年でありますから四半世紀もの間ずっと同じ内容の危機を煽り続けてきたことになります。やってることがまんまオオカミ少年です。
地震などの自然災害について、また戦争紛争について、イボが非難するように果たして日本人は「平和ボケ」して考えるのを避けているのでしょうか?
そのような議論はすでにいたるところで活発に行われていますが、イボ読者はイボマンガしか読めない馬鹿なのでそれを知らないだけでしょう。
知らないから、イボの危機煽りを慧眼と信じ込み、それを受け止める自分たちは特別に目覚めた存在として選民意識を刺激されているだけです。

ロシアによるウクライナ侵攻について語るのに、日本人を「平和ボケ」となじってみせるのも、それが商売になると踏んだからでしょう。
なんとも浅ましい腐れ外道です。
人が血を流しているのを見て嬉々としてソロバンを弾くとはやってることが武器商人と同じです。

イボ情報提供窓口メールアドレス
ibonamekuji@gmail.com

イボナメクジ研究所YouTubeチャンネル

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この記事へのコメント

大林わるのり
2025年08月10日 15:26
今改めて考えてみると、尖閣諸島問題について小林よしのりが主張していた言説もおかしかったなと思います。

そもそも日中共同声明や日中平和友好条約では、尖閣諸島の日中の領有権の問題は棚上げされていました。以後も日中両国の間では、尖閣諸島の領土問題は棚上げされた形で現状維持が続いてきました。

2010年の尖閣紛争の際に前原誠司外相は、尖閣の領土問題について「中国側と合意した事実はない」と発言しました。前原外相による発言は、過去の日中共同声明や日中平和友好条約で合意した内容を無視するものであり、領土問題の火種を生み出しかねない失言でした。

2012年に石原慎太郎・東京都知事は、ヘリテージ財団での講演で尖閣諸島の東京都による購入を表明しました。

石原が講演をしたヘリテージ財団は、アメリカにあるネオコン系シンクタンクであり、軍需産業がスポンサーとなっています。軍産複合体の手先となってミサイル配備などの軍備増強を煽ることから、ヘリテージ財団には「ミサイル財団」の異名があります。

「日本はアメリカにNOと言える国になるべき」と言っていたことがある石原は、アメリカのネオコン系のシンクタンクの機嫌取りのために日中対立を煽る発言をしました。

小林よしのりは、当初は石原知事の尖閣買取り発言を支持していました。しかし、東京都が尖閣の購入に向けた寄付金集めを行うようになってからは、小林は石原に失望していきます。尖閣諸島は都有化ではなく国有化すべきだ、と小林は強硬な意見を唱えました。

石原による尖閣購入発言の影響を受け、なし崩し的に日本政府による尖閣諸島の国有化の流れが作られました。小林の望み通り、当時の野田政権のもとで尖閣諸島の国有化が行われました。

日本政府が尖閣諸島の国有化を行ったことは、日中共同声明や日中平和友好条約の成立の際に中国と了解した棚上げ合意を破るものでした。中国政府が反発したのは当然ですし、中国でも反日デモが各地で起こりました。

日本が尖閣諸島を国有化したことにより領土問題が永続化してしまい、日中関係に楔が打ち込まれることとなりました。前原誠司・石原慎太郎・野田佳彦がやったことは、棚上げされて無風となっていた尖閣領有問題を国際的な問題へと発展させてしまった愚行でした。

尖閣諸島を日本政府が国有化したせいで領土問題が永続化して解決できなくなるくらいなら、日中による領有化の問題は棚上げされたままの方がむしろ良かったのです。反中国に固執した強硬な言説を唱え、尖閣諸島の国有化を訴えていた小林よしのりの主張は間違っていました。
大林わるのり
2025年07月21日 13:43
小林よしのりが唱えている反中国的な歴史観は、台湾出身の作家・黄文雄の影響を大きく受けていると見ていいでしょう。

黄文雄は反中国的な歴史観を持つ人物であるとともに、戦前の日本による韓国や台湾の統治を正当化し、大東亜戦争肯定論も唱えていました。小林の『台湾論』や『戦争論2』で描かれた歴史観には、黄文雄の著書で勉強をした影響もあるはずです。

『台湾論』が日本国内や台湾で物議を醸していたころは、黄文雄は小林を支持していました。また、新ゴー宣で小林が林建良に会ったエピソードでは、作中で黄文雄の言論活動を評価しています。

ちなみに小林が大きな影響を受けた黄文雄は、統一教会と関係が深い人物でした。黄文雄は、統一教会系シンクタンク「世界戦略総合研究所」の評議員でもありました。

台湾で統一教会が優遇されていることや、台湾ロビーと日本の宗教右翼と統一教会の関係や、統一教会が反共を理念にして親米反中であることとかを見ると、黄文雄が勝共文化人であると分かっても何も驚きを感じません。あえて言うなら、「予想通りだ。やっぱりそうだったのか」という感想です。

小林による右派的な言説は、こういったところでも勝共文化人の影響を強く受けていたことが分かります。結局、右派時代の小林よしのりは統一教会の別働隊でしかなかったようですね。
大林わるのり
2025年07月17日 14:57
小林よしのりは新ゴー宣で、中国共産党によるチベット侵攻や民族浄化を厳しく批判していました。確かに、この作品はチベット問題を扱った絵解き漫画としてはよくできているのかもしれません。しかし、チベット問題では小林が漫画で言及していない不都合な事実があることも確かです。

例えば、チベット亡命政府と統一教会が深い関係にあるということです。ダライ・ラマ14世は2007年に統一教会の教祖・文鮮明に祝電を送ったことがありますし、自由チベット協議会は統一教会系の団体である「世界平和連合」の集会に参加したこともありました。

また、ダライ・ラマ法王アジア・太平洋地区担当初代代表を務めたことがある政治学者のペマ・ギャルポも、統一教会とは関係が深い人間です。

ペマ・ギャルポは統一教会機関紙「世界日報」に寄稿を行ったことがありますし、「世日クラブ」で講演をしたこともあります。彼は、『ビューポイント』へ寄稿をしたこともありました。

また、ダライ・ラマ14世側は、過去にはCIAから支援を受けていたこともありました。

ダライ・ラマの兄死去、97歳 亡命政府元幹部、中国政府と交渉も
https://www.jiji.com/jc/article?k=2025021000008&g=int
>中国政府の弾圧で59年にインドへ逃れたダライ・ラマの非公式の「特使」として、中国共産党政権との交渉役を担った。同政権の弱体化を狙った米中央情報局(CIA)とも密接な関係があったとされる。

ダライ・ラマ14世の兄はCIAとも密接な関係があったのです。

チベット亡命政府の関係者は過去にはCIAの支援を受けたり、現在では統一教会に頼るまでになりました。中国に侵略された祖国の独立を取り戻すために、利用できるものは何でも利用しようとしたという事情があるでしょう。

台湾で統一教会が政府に優遇されていることや、現地の台湾独立派が親米タカ派であることはなぜなのかという事情と同じです。

台湾からすれば、中国に飲み込まれないようにするために利用できるものは何でも利用しているということです。台湾が(特に台湾独立派が)アメリカに追従し、統一教会や日本の宗教右翼・タカ派人脈をも利用しようとしているのはそういうことです。

小林よしのりの漫画のように、チベットや台湾を絶対の正義としてあがめるのは一面的です。確かに、中国共産党によるチベットの侵略や民族浄化は紛れもない悪です。しかし、チベット問題や台湾問題は、アジアでの冷戦構造の影響という裏の事情も考慮に入れて分析するべきです。
大林わるのり
2025年07月14日 16:44
小林よしのりによる言説のおかしさといえば、中国に関する言説のおかしさもそうでしょう。

右派時代の小林は、他の右派の言論人と同じく反中国的な言説を唱えていました。2008年の北京五輪のころの小林は、ゴー宣で中国論を連載していたことがあります。また、小林は『戦争論2』では、中国の軍事的な脅威を煽る言説を唱えていました。

こうやって中国の脅威を煽りながら、一方では中国は日本より劣った国であると主張するのは、日本の右派による反中国の言説が抱えている矛盾と言えます。もしかすると小林も、右派時代は中国の国力を見くびっていたのかもしれません。

新ゴー宣では、テレビ番組「知ってるつもり?!」の溥儀を題材にした回の批判で、関口宏が「21世紀は中国の世紀」と発言したことを小林は問題視しました。様々な形で問題を抱えている中国の発展を、小林は疑問視していました。

また、西村眞悟が防衛政務次官を更迭された話題を扱ったエピソードの最後のページでは、私の記憶によると、とあるコマで将来は中国が崩壊するかもしれないと描いてあったはずです。

『戦争論2』では、もしも将来中国が崩壊したら、軍閥が割拠していた時代に逆戻りすると言っていました。しかしながら、中国が崩壊する兆しは今のところ全く見えていないようです。

右派時代の小林は中国の国力を見くびり、将来は中国自体が崩壊するかもしれないと考えていたのでしょう。

しかし、小林の見立てとは違い、中国はGDPで日本を追い越してアメリカに次ぐ超大国となりました。中国系の大企業が世界を席巻する一方で、衰退国となった日本は中国からのインバウンドに頼る始末です。

小林による反中国の言説は、中国が発展することが分からなかったくせに、中国脅威論を唱えるという矛盾を抱えていたのです。小林は自らの分析が誤っていたことに対して、反省をして欲しいですね。
スイーツ
2025年06月27日 11:19
この「大林」さん、確かにブログ主様と親和性はある。だから疑われたんですねwww

さて、今の小林よしのり氏は相当問題がある人物ですが、「今のままでは皇室はなくなる」という警告は的を射たものです。男系男子絶対であるブログ主様にとっては不愉快な意見でしょうが、将来の男性皇族が悠仁親王だけで側室制度も無しで男系男子絶対など、皇室滅亡を企んでいるのと同じです。

八木秀次らが馬鹿の一つ覚えのように言っている「旧皇族」とやらも、男系では600年以上離れた「赤の他人」です。
大林わるのり
2025年06月27日 04:27
そういえば新ゴー宣初期のころのゴーマニズム外伝では、小林はオウムの脅威をやたらと強調していましたね。破防法が適用されなかったせいで、近未来にオウムが再びテロを起こすというシュミレーション漫画を描いていました。

ゴー宣EXTRAの1巻の現代戦争論でも、テロや戦争について近未来の不安を煽るシュミレーション漫画を描いていました。このシュミレーション漫画を描きながらワクワクしている様子の小林は、つくづく悪趣味な男ですね。

新ゴー宣14巻で2度目の小泉訪朝を描いた話では、北朝鮮のミサイル攻撃で街が焼け野原になるコマを描いていました。ゴー宣・暫で北朝鮮問題を扱った話でも、北朝鮮による核攻撃のせいで東京が焼け野原になるコマを描いていたはずです。

皮肉にも、あれほど北朝鮮の脅威を煽っていた小林は、後に自作漫画をパチンコ産業に売り飛ばす真似をしてしまったようです。

『平成攘夷論』では、米国、中国、北朝鮮、韓国、ロシアといった日本の周囲の国々の脅威を煽っていました。

しかしながら、外国の脅威を解決するための手段や心構えが「攘夷」では、あまりにも感情的すぎますよ。そもそも、明治政府を作った維新の志士たちが選んだ「大攘夷」の結果は、国家戦略を誤った末の敗戦だったではありませんか。

『脱原発論』では、福島第一原発の4号機の倒壊の危機に触れていましたし、放射能の危険性にも言及していました。しかしながら、現在でも福島第一原発事故は収束の兆しが見えないのに、小林は原発問題については全く触れていません。

それに、福一から漏れている放射能の危険性に言及するなら、首都圏でホットスポットが見つかったことにも触れるべきです。しかし小林の理屈では、自らが暮らしている東京は、放射能の問題では安全ということになっているようです。まさにご都合主義ですよ。

『反TPP論』では、小林はTPPについて批判していました。当然ながら、首相としてTPPを推進した野田佳彦も売国奴扱いしていました。

しかしながら現在の小林は、野田のことを女系天皇を推進する愛国者として支持しています。結局、反TPPよりも女系天皇実現の方が小林には大事なのでしょう。

どうやら小林のゴー宣は昔から、必要以上に不安を煽るやり方で読者の気を引く手法を行ってきたようですね。結局、小林は単なるオオカミ少年でしかなかったようです。