わしは陰謀論者ではない

カレーせんべいが「世界のゴー宣ファンサイト」で、松田氏の動画を紹介している。
はっきり言って、子供の論理だ。
コロナワクチンの危険性を警告する側が、この陰謀論にのったらおしまいだ。単なる「反マスコミ」で陰謀論による「反ワクチン」なってる者は、「反マスコミ」で、陰謀論による「親プーチン」になったりする。根拠が「陰謀論」と「反マスコミ」の連中は、あくまでも「科学」と「経験」によって、主張している我々の足を引っ張る結果しかもたらさない。

このイボナメクジの詭弁に既視感があるなと思ったら、創価学会の理屈と同じでした。
創価学会は統一教会や幸福の科学、そしてオウム真理教(当時)のことをカルトでありニセモノの宗教であると批判し、文鮮明や大川隆法、そして松本智津夫のせいでまっこと正しい真理を追究している絶対王者の宗教まで世間のイメージを悪くするので迷惑であると言って、自分たちはカルト宗教ではないと主張していました。

カルト宗教は自らがカルトであると認識するわけはありませんので、他のカルト宗教を批判するのは当然であります。
それと同じように陰謀論者は自らを陰謀論者と認識するわけはなく、真実を見極めた覚者(Buddha)であると思い込んでいる次第であり、自分たち以外の陰謀論者を強く批判するのはよくあることです。

「わしらは安易な陰謀論を盲信する馬鹿ではない。それはわしではない。幸福な科学と創価な経験によって真実真正を主張しているであーる。そんなわしらの足を引っ張るな! オドレら、最高ですかーっ‼︎」てなもんです。

それなのに「わしは陰謀論者ではない。それはわしではない」との内容のブログ記事を書いた翌日にモロ陰謀論なブログを更新するイボナメクジ先生…

プーチニズムの情報操作を日本も見習って、コロナワクチンにおける言論弾圧が行なわれ、ワクチン懐疑派の意見は、すべて削除される始末だ。

ちょっとTwitterを見ただけでも反ワクチン陰謀論が花盛りであるのに、一体どこら辺で言論弾圧が起きているのでしょうか?
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そういえば、イボナメクジは『戦争論2』でもこっぱずかしい陰謀論を得意気に披露していました。

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これ一発で、イボナメクジに一次史料(一次資料)を検証する能力がないことが分かります。
そういや、わしズムという個人誌で副島とかいう陰謀論者に原稿依頼していたのも、さもありなんです。

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政治的な問題以外でもイボはネット上の真偽不明の噂話を真実であるかのようにブロマガの記事にしていました。

陰謀論が嫌いねえ・・・ 

小林よしのり
はっきり言って、この事件の真相は今のところネットの情報が一番信憑性がある。
AKBグループはもはや行政やマスコミを巻き込む利権産業となっているので、マスコミですら真実は暴きにくい。
この事件の核心は、NGTの不良メンバーが、不良ヲタを相手に「枕営業」をすることが常態化し、運営がそれを黙認していたということに尽きる。
「枕営業」という言葉が悪ければ「援助交際」だ。どっちでも同じことだが。
「風紀の乱れ」などというオブラートに包んで、実態を直視しない書き方はしないので、読むのが苦痛ならやめた方がいい。
真面目にアイドルをやっていた山口真帆さんは、不良メンバーと不良ヲタとの異常な関係性をやめさせようとして 今村悦郎支配人に直訴したが、不良メンはそれを恨み、不良ヲタを唆して山口さんを襲わせた。
https://sp.ch.nicovideo.jp/yoshirin/blomaga/ar1723310

新潮
新潟県警が犯人に満期まで拘留して捜査を続けた結果、メンバーの関与が裏付けられなかった。

文春
事件には無関係であることが、新潟県警の事情聴取により明らかになっている。

AKB新聞
本紙取材の結果は、事件へのメンバー関与を示す証拠はでていない。ネット上に広まったイジメを思わせる過去の動画に、実際の悪意が認められるものはない。12人のファンとのつながりの詳細は、全員は網羅できていませんが、 現状では、現在所属の34人の中には「男女交際」までの交流は無かった。
いずれも、SNS上のDMの返信、街で偶然会った時の会話程度でした。
すなわち、「黒メンバー」と騒がれたメンバーたちも、解雇処分が相当の規則違反はありませんでした。

新潟日報 星記者
メンバー関与の事実については、本人も確証のようなものを掴んでいる訳ではないのでは?
警察は「メンバーは関わっていない」としました。

元産経新聞三枝記者
犯人グループに被害者を襲わせたアイドル」という事実無根の誹謗中傷に1年以上、耐えた女の子です。
関係者に取材して、彼女の無実を確信し、今に至っています。
真偽不明のネット上には「太野彩香の部屋に犯人が潜み、襲った」とありますが、太野さんの姿を誰も見ていないどころか、 事件が起きる半年近く前に彼女は退去していました。
その旨をツイートすると、僕も中傷され、裁判を2つもやる羽目になりました。
異常な出来事でした。

小林はライジングの有料部分で一般に読まれないのを良いことにネットの有象無象の噂を拾ってNGTメンバーを名指しで犯罪者扱いしていた。
しかも「疑われたNGTが潔白を証明しろ」とか刑事訴訟も法の精神も無視するムチャクチャなことを書いていた。
ライジングコメント欄の気持ち悪い国士無双が調子こいてコメント欄にメンバーの実名を書いたら時浦が慌てて削除したから名誉毀損にあたることは自覚していたんだろう。(トロイの木馬さん)

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イボ情報提供窓口メールアドレス
ibonamekuji@gmail.com


この記事へのコメント

大林わるのり
2025年07月28日 13:19
ネトウヨ系YouTuberのKAZUYAは、2020年に神谷宗幣らとともに参政党のボードメンバーとなりました。「参政党」という政党名は、KAZUYAによって命名されています。また、党の前身となるYouTubeチャンネル「政党DIY」も、KAZUYAによって考案されたものです。

しかし2021年に、KAZUYAは参政党が陰謀論に傾斜していることに反発し、同党を離党しました。彼は、前年の米大統領選挙でトランプと支持者が不正選挙を主張していることに批判的でした。KAZUYAと渡瀬裕哉がいなくなるとともに、参政党はさらに陰謀論にのめり込んでいくことになります。

KAZUYAが右傾化したきっかけは、高校時代に小林よしのりの漫画『戦争論』と出会ったことです。これをきっかけに彼は右派系のブログをいくつも読み、右寄りの思想を持つようになっていきます。

2012年以降にKAZUYAはYouTuberとして活動し、ネトウヨ系インフルインフルエンサーとなりました。KAZUYAは、2015年には日本青年会議所の講演会で倉山満と対論をしています。

KAZUYAは日本会議のお抱え文化人でもあります。彼は、2016年8月15日に靖国神社で開催された日本会議の集会では、登壇者として講演しています。また、2020年2月11日に愛知県護国神社で開催された日本会議の集会でも、KAZUYAは講演をしました。

2010年代のころのKAZUYAは、ネトウヨ系インフルインフルエンサーとして強い影響力を持っていましたが、2020年米大統領選挙で不正選挙論を批判して以降は、かつてほどの影響力を発揮することはなくなりました。

2020年代以降、ネトウヨ界隈が陰謀論も許容してより過激な方向へ向かっていく流れの中で、陰謀論を許容できない旧来の右派のままだったのがKAZUYAでした。しかし、陰謀論には染まらなかったものの、ネトウヨ的な思想とは今も手が切れていないのがKAZUYAです。

ネトウヨ系YouTuberで参政党の創設メンバーとなったKAZUYAも、小林よしのりの『戦争論』の影響によって生まれたと言えましょう。やはり、小林はネトウヨの教祖と言われても仕方がありません。それにしても、『戦争論』はつくづく罪深い本ですね。
大林わるのり
2025年07月17日 13:08
ジーン・ディクソン効果というものがあります。少数の当たった予言が注目されて、数多くの外れた予言が忘れられていく現象のことを言います。この傾向は、アメリカの占星術師ジーン・ディクソンの名前から付けられました。

ジーン・ディクソンはケネディ暗殺を予言したとされており、日本ではノストラダムスやエドガー・ケイシーと並んで「世界三大予言者」と呼ばれたこともありました。しかし、彼女による他の予言は外れたものも少なからずあったのです。

副島隆彦がなぜ多くのファンを獲得できたのかというと、彼が「予言者」という名声を利用しているからです。

2008年の副島は、リーマン・ブラザーズの倒産や米大統領選でのオバマの当選という予測を的中させました。これにより副島は名声を高めましたし、彼も自らを「予言者」と名乗るようになりました。

しかし、副島による数々の予測は当たったものだけではなく、外れたものも数え切れないくらいありました。それにも関わらず、ファンが副島を「予言者」として信じ続けているおかげで、副島の本は今も売れています。

まさしく副島隆彦は、ジーン・ディクソン効果のおかげで著作活動ができている言論人の典型です。

そういえば小林よしのりも、本人やファンが当たった予測を必要以上に強調していましたね。例えば小林によるオウム事件に関する分析や、イラク戦争に関する分析とかがまさにそうです。

オウム事件のころの活躍は、弁護士会の人たちがブレーンとなり、小林が反オウムとなったおかげでした。また、イラク戦争のころに情勢分析ができたのは、西部邁がブレーンだったおかげでした。

どういう立場で発言を行うか、或いは誰をブレーンにしてどの情報源を使うかによって、小林の主張に影響が出るというそれだけの話です。

実際には、小林による言論活動は的外れな分析も少なからずあります。例えば、右派時代の小林が唱えた歴史観や言説はどれもが間違いだらけです。

また、小林の言説は、過度に不安を煽る狼少年的なところがあります。例えば、破防法を適用しないとオウムがまたテロを起こす、といった主張とかがそうです。狼少年的なやり方による言説は、小林が後になって予測を外す一因となっています。

そもそも、まともなブレーンや情報源がない状態の小林は、自分の願望をもとに分析や予測を行うことが少なくありません。例えば、AKBファンだったころの小林の推しメンは、柏木由紀のように後になってスキャンダル発覚というケースが少なからずありました。

年を取ってからの小林は、言論人としての劣化が進んで的外れな分析が目立つようになりました。コロナ禍やジャニーズ性加害問題での一連の言説がまさにそうです。2020年ごろの小林は、新型コロナは弱毒性のウイルスで流行は早期に収束すると予測していましたが、この予測は見事に外れました。

皇室問題に関する小林の言説は、根拠のない憶測を語っているだけの「嘘、大げさ、紛らわしい」の権化となりました。「眞子さまには女性宮家創設の覚悟がある」という小林の発言は、憶測をもとにしたデマでしかありませんでした。

ファンたちが小林よしのりを予言者扱いして美化しているのは、ジーン・ディクソン効果の典型と言えます。実際の小林は、間違った分析をしたり予測を外すことも少なくない偽予言者でした。小林を予言者として過大評価するのは危険です。
2022年03月17日 20:29
>そういえば、イボナメクジは『戦争論2』でもこっぱずかしい陰謀論を得意気に披露していました。

真珠湾攻撃に関して、イボナメクジ脳内の認識と
ウクライナ大統領の認識は全く違うようです

「真珠湾攻撃や9.11を思い出して」ウクライナ大統領、米議会で演説
https://mainichi.jp/articles/20220316/k00/00m/030/385000c